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泉谷しげる×石井岳龍 新作ライブ映画、8/27撮影参加募集

撮影現場参加

開催日:8月27日

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撮影現場参加
これは何のプロジェクトなの?
石井岳龍監督が泉谷しげるの“現在”のライブを映画化するクラウドファンディングです。撮影現場参加権(限定50名/撮影日2026-08-27)や限定グッズ、ライブハウスでの特別試写などを目指します。
どうやって参加できる?リターンは何があるの?
Motion Galleryのプロジェクトページから支援できます。限定ステッカーやTシャツ、雄叫びキーホルダー、撮影現場招待、直筆アートや手描きギターなど支援レベルに応じた多彩なリターンがあります。

伝説の再結集──泉谷しげると石井岳龍が44年ぶりに向き合う「いま」の衝動

株式会社フォーライフミュージックエンタテイメントは、2026年5月17日12時00分付の発表で、映画史に残るインディペンデント作品の伝説的コンビ、泉谷しげると石井岳龍が再結集し、新作ライブ映画『天才か人災か!泉谷しげる全力ライブ THE MOVIE』のクラウドファンディング募集を開始したと発表しました。

1980年代に強烈な印象を残した『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市 BURST CITY』で築かれた二人の関係から44年が経過し、泉谷しげるは80歳を目前にしています。年齢を重ねても衰えないエネルギーと表現欲を受けて、石井監督は再びカメラを向ける決意を固めました。本プロジェクトは単なる回顧でもライブドキュメントでもなく、泉谷の現在を映画化するという明確な意図を持っています。

『天才か人災か!泉谷しげる全力ライブ THE MOVIE』クラウドファンディング募集開始!「狂い咲きサンダーロード」、「爆裂都市」の伝説のコラボ再襲来!映画撮影参加権も!! 画像 2

過去の作品が刻んだ衝動と、今を撮る意味

『狂い咲きサンダーロード』の内側から噴き上がる怒り、『爆裂都市 BURST CITY』の外へ爆発するエネルギー。これらは音と映像が一体となって画面を震わせる表現であり、当時は物語の枠組みが解体され、観る者が「浴びる」ような体験を生んでいました。

今回のプロジェクトで石井監督と泉谷は、その根底にある問い「衝動をどう捉え、どう残すか」に再び向き合います。狙いは過去の再現ではなく、「いまこの場所で生まれる衝動そのもの」を映画として立ち上げ、音、身体、空間、観客の熱を再構築して衝突させることです。消えてしまう一回性を未来へ手渡すための挑戦が明確に打ち出されています。

『天才か人災か!泉谷しげる全力ライブ THE MOVIE』クラウドファンディング募集開始!「狂い咲きサンダーロード」、「爆裂都市」の伝説のコラボ再襲来!映画撮影参加権も!! 画像 3

ライブハウスでの上映とその意義

本作の上映は映画館ではなくライブハウスを会場に行われます。泉谷しげるはCOVID-19の影響で苦境に立たされたライブハウスを支援する活動を続けており、今回の上映形態の選択はその流れを汲んだものです。単なる鑑賞行為ではなく、音楽文化やライブの現場を支えるという観点で、ライブハウスという文化の価値や意義を再認識することが目的とされています。

ライブハウスならではの音響環境や空気感による臨場感は、観客にとって作品の魅力をより深く体験させることを目指しています。上映を通じて集客や関心を喚起し、ライブハウスの活性化に寄与することも企図されています。石井岳龍監督×泉谷しげるのタッグが届ける『生き様としてのライブ』を、ライブハウスの音響で体感する機会が設けられます。

上映スケジュールの要点

特別試写会は東京・大阪のライブハウスで、2027年1~2月に上映予定です。東京会場または大阪会場のどちらかを選択して参加する形式が想定されています。

ライブ映画という特性上、上映会場の選定や音響設計、観客動線などライブハウス特有の環境整備が重要になります。これらを通じて、作品鑑賞と同時にライブハウスの現場価値を伝える設計となります。

クラウドファンディングの中身と提供されるリターン

本プロジェクトのクラウドファンディングページは以下のURLで公開されています。支援者は制作進捗を共有されるほか、多様なリターンを受け取ることが可能です。
https://motion-gallery.net/projects/izumiya_gakuryu_after44years

プロジェクトのリターンは多岐にわたり、制作秘話や限定動画などの情報提供から、限定グッズ、上映招待、撮影参加権、直筆グッズや一点物のアート、さらには貴重な楽器提供まで用意されています。以下にリターン項目を漏れなく列挙します。

  • プロジェクト進捗報告:制作秘話・限定動画などを配信
  • 限定オリジナルステッカー:スペシャルな限定ステッカーを予定
  • 泉谷しげる「雄叫び」音声キーホルダー:雄叫びを収録したキーホルダーを予定
  • 特別試写会ご招待:東京・大阪のライブハウスで2027年1~2月上映予定。泉谷しげるの舞台挨拶を予定。参加会場は東京会場または大阪会場のどちらかを選択可能
  • 泉谷しげる「サイバーパンクス」限定プリントTシャツ:泉谷が描いた未商品化の「サイバーパンクス」を限定商品化。サイズ展開:S/M/L/XL
  • エンドロールにお名前掲載:ニックネーム可。エンドロールに掲載
  • ライブ映画『天才か人災か』撮影現場ご招待(限定数50):撮影現場に観客として参加可能。撮影日:2026年8月27日、場所:都内某所
  • 石井岳龍(原作)、泉谷しげる(作画) 書き下ろし限定ZINE(漫画作品)(非売品):両者のタッグによる書き下ろし漫画
  • 泉谷しげる直筆 手描き一点ものアートTシャツ(限定数10):全て描き下ろしの一点もの。サイズ展開:S/M/L/XL
  • 泉谷しげる手描きペイント・ギター(エレキ・ストラトタイプ)(限定数1):一点もののエレキギター
  • 泉谷しげる手描きペイント・ギター(エレアコ)(限定数1):一点もののエレアコギター
  • 撮影当日に会場で使用される横断幕(直筆サイン入り)(限定数1):撮影当日に使用される横断幕に撮影終了後に泉谷しげる・石井岳龍監督の直筆サインを入れて提供
  • 泉谷しげる プライベートトーク&ライブ参加権(限定数5):限定5名。プライベート空間でのトークと生演奏を含む
  • 泉谷しげる 70年代使用ギター Harmony H59 Rocket III(現物)(限定数1):光石の巨人あたりで使用していた現物のギター

これらのリターンは数量限定のものも複数含まれており、撮影当日の参加や一点もののアイテムなど、支援のレベルに応じた多様な体験とグッズが用意されています。

撮影とスケジュールの要点

撮影現場参加は限定50名で、実施日が2026年8月27日と明示されています。これにより支援者は制作現場の現実の空気や撮影の生々しい瞬間に立ち会うことができます。

完成・上映スケジュールに関しては、特別試写会が2027年1〜2月に東京・大阪のライブハウスで行われる予定であることが告知されています。以降の公開形式や追加の上映スケジュールは、クラウドファンディングの進捗や制作状況に応じて発表される見込みです。

監督と泉谷の言葉──関係性と今回の制作に寄せる想い

泉谷しげるは自身のコメントで、石井岳龍監督との再タッグに関して率直な感慨を述べています。石井監督の映像に初めて触れた際の衝撃や、監督にしか撮れないという確信が今でもあること、そしてこの映画のタイトルが『天才か人災か!』であることを明かしています。泉谷は自身の図々しさを半ば自嘲的に語りつつ、この実現に対しての喜びと期待を表明しています。

石井岳龍監督は、昨年8月の再会を契機に泉谷の現在のライブを見て圧倒された体験を具体的に語っています。初弾のギター音が出た瞬間に会場の空気が変わり、ボーカルに増した気迫、バンドとの演奏から立ち上がる力に衝撃を受けたと述べています。また、二人の出会いから『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市』に至る経緯、泉谷が監督のクリエイター魂に与えた影響について具体的な回想を含めています。

監督は今回がはじめてのライブ映画制作であることを明かし、気の合うスタッフとともに泉谷の「現在進行形の今」を『映画力のマジック』で描き出す意図を示しています。泉谷のギターを打楽器のように扱う演奏性やバンドメンバーの支え、そして泉谷しげるという存在の根元に迫る挑戦を語っています。

制作観と表現の核

両者のコメントから浮かび上がる制作観は共通しています。それは「生き様としてのライブ」を映像化し、瞬間の衝動や熱を記録することへの執着です。過去作品で見せた破壊的なエネルギーの継承と、成熟した現在の表現力の双方を活かして、観客に新たな体験を提供しようという姿勢が貫かれています。

監督と泉谷は互いに影響を与え合ってきた関係性を再確認しつつ、今回のライブ映画ではそれぞれの持ち味を組み合わせることで「Only One」の表現を目指します。

要点の整理と本記事のまとめ

以下の表は、本リリースで提供された主要情報を整理したものです。プロジェクトの目的、重要な日付、上映形式、主なリターンの概要、クラウドファンディングのURLなどを一目で確認できます。

項目 内容
発表者 株式会社フォーライフミュージックエンタテイメント
発表日時 2026年5月17日 12時00分
プロジェクト名 『天才か人災か!泉谷しげる全力ライブ THE MOVIE』
主旨 泉谷しげるのライブ(生き様)を石井岳龍監督が映画化。ライブハウスでの上映を通じてライブハウス文化の価値を再認識・活性化する
上映形式 ライブハウスでの上映(映画館ではなくライブハウスを会場に実施)
撮影日 2026年8月27日(都内某所、撮影現場参加は限定50名)
特別試写会 2027年1~2月に東京・大阪のライブハウスで上映予定。泉谷しげるの舞台挨拶を予定
主なリターン 制作進捗報告、限定ステッカー、雄叫びキーホルダー、限定Tシャツ、エンドロール名掲載、撮影現場招待、書き下ろしZINE、直筆アートTシャツ、手描きギター、横断幕直筆サイン、プライベートトーク&ライブ、70年代使用ギター現物等
クラウドファンディングURL https://motion-gallery.net/projects/izumiya_gakuryu_after44years
関連リンク 泉谷しげる Official HP https://studio-izu.com/ 、YouTube チャンネル、FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT X/Instagram アカウント(プレスリリース参照)

本プロジェクトは、かつての衝動的な表現を手掛かりに、現在の泉谷しげるの「生き様」をライブ映画という形で記録・提示する試みです。クラウドファンディングを通じて制作の過程が公開され、多様なリターンを通じて支援者は制作に関わる機会や一点ものの品を受け取ることができます。ライブハウスでの上映により、作品は単なる映像鑑賞にとどまらず、音楽文化の現場を支える活動としての側面も持ち合わせています。

詳細情報や最新の制作進捗、支援方法についてはクラウドファンディングページを参照してください。