実写宮廷アドベンチャー『盛世天下II』Steamでウィッシュリスト開始
ベストカレンダー編集部
2026年5月18日 18:47
ウィッシュリスト開始
開催日:5月18日
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実写で描く宮廷サバイバル、シリーズ最新作がSteamでウィッシュリスト登録開始
株式会社セガは2026年5月18日 17時23分に、New One Studioが開発した宮廷アドベンチャーゲーム『盛世天下:女帝への道II』がSteamにてウィッシュリスト登録を開始したことを発表しました。本リリースは株式会社セガによるもので、同社は本作の日本向け共同パブリッシングを担当します。告知文は製品の概要と販売体制、対応プラットフォームに関する具体的な情報を含んでいます。
Steamストアの製品ページは公開されており、ウィッシュリスト登録は同ページから行えます。SteamストアページのURLは以下のとおりです。
https://store.steampowered.com/app/4148240/_II/
- 発表元:株式会社セガ
- 開発:New One Studio
- 対象プラットフォーム(発表時点):PC(Steam)/Nintendo Switch(バンドル版、2026年予定)
ウィッシュリスト登録と入手経路
ウィッシュリストへの登録はSteamストアの製品ページから行えます。現時点でPC版の発売日は未定で、希望小売価格も未定とされていますが、Steamページでのウィッシュリスト登録により、発売日や価格決定時に通知を受け取ることができます。
製品ページの記載事項やスクリーンショット公開により、実写で構成されたインタラクティブドラマとしての演出や、撮影クオリティの高さを確認できます。スクリーンショットは『盛世天下:女帝への道I』および『II』それぞれで公開されている旨の表記があります。
セガとNew One Studioの提携内容と対応地域
セガはNew One Studioと提携に合意し、PC(Steam)用ソフト『盛世天下:女帝への道II』の日本向け共同パブリッシング、およびNintendo Switch用ソフト『盛世天下:女帝への道I・II』の日本および一部アジア市場向けの共同パブリッシングを担当することが発表されています。共同パブリッシングの範囲は明示されており、地域別の配信・販売サポートを含む形での協力が示唆されています。
Nintendo Switch向けについては、第一作と第二作をセットにしたバンドル版を2026年内に発売予定と明記されています。こちらも発売日や希望小売価格は未定で、CERO審査待ちの状態であることが記載されています。
- 共同パブリッシングの対象
- PC(Steam)版『盛世天下:女帝への道II』:日本向け
- Nintendo Switch版『盛世天下:女帝への道I・II』:日本および一部アジア市場向け
- セガの役割
- 日本市場および一部アジア市場での共同パブリッシング、販売支援、プロモーション協力等
対応機種と販売スケジュール(現時点)
発表時点での対応機種とスケジュールは次の通りです。PC(Steam)版の発売日は未定で、Nintendo Switch向けバンドルは2026年予定となっています。価格は両プラットフォームとも未定です。
具体的な審査や販売手続きについては、CERO審査中である旨が明記されています。発売日や価格などの詳細は今後決定次第、公式のアナウンスで更新されます。
| 製品 | 対応機種 | 発売日 | 希望小売価格 | CERO |
|---|---|---|---|---|
| 盛世天下:女帝への道II | PC(Steam) | 発売日未定 | 未定 | 審査予定 |
| 盛世天下:女帝への道I・II(バンドル) | Nintendo Switch™ | 2026年予定 | 未定 | 審査予定 |
作品の特徴とこれまでの実績
『盛世天下:女帝への道』シリーズは、策謀渦巻く宮廷を舞台にしたインタラクティブドラマであり、実写映像を採用したことが大きな特徴です。プレイヤーが下す選択によりストーリー展開や登場人物の運命が変化し、高い没入感とリプレイ性を実現している点が作品の魅力として挙げられます。
本作は、映像の撮影に際して映画的なこだわりが反映されており、出演陣の演技や小道具の細部に至るまで作り込まれた世界観が特徴です。また、選択肢による分岐が多く設定されているため、繰り返しプレイすることで異なる結末や展開を体験できることが明示されています。
- ジャンル:アドベンチャー、インタラクティブドラマ
- プレイ人数:1人
- 制作:New One Studio
- 著作権表記:Road to Empress ©2026 Sixjoy Hong Kong Limited. All Rights Reserved.
第1作の販売実績と評価
シリーズ第1作『盛世天下:女帝への道I』は、世界規模でヒットを記録しました。リリース後二週間で全世界累計100万本を突破したとプレスリリースにて報告されています。この販売実績は、実写インタラクティブドラマという表現形式が市場での受容を得たことを示す具体的な数値です。
評価面では、実写ならではの臨場感や俳優陣の演技、細部まで作り込まれた美術・衣装がメディアやユーザーから注目されている旨が述べられています。ゲーム性としては「何気ない選択が運命を左右する」構造が繰り返しプレイする動機付けになっている点が強調されています。
スクリーンショット、著作権、注意表記とまとめ
プレスリリースには『盛世天下:女帝への道I』および『II』のスクリーンショットが示されていることが記載されています。スクリーンショットは作品の実写表現や美術、衣装、キャラクターの表情などを確認する資料として提示されています。具体的な画像URLは本文には記載されていませんが、Steamストアページや各種公式発表での掲載が想定されます。
また、文末には著作権表記と注意書きが明示されています。著作権表記は「Road to Empress ©2026 Sixjoy Hong Kong Limited. All Rights Reserved.」となっており、併せて「記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です」との表記があります。これらは製品名や企業名に関する権利表記として重要な情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年5月18日 17時23分(株式会社セガによるリリース) |
| 開発 | New One Studio |
| 共同パブリッシング | セガ(PC版日本向け、Nintendo Switch版日本・一部アジア向け) |
| Steamページ | https://store.steampowered.com/app/4148240/_II/ |
| 第1作の売上実績 | 発売後二週間で全世界累計100万本突破 |
| 著作権 | Road to Empress ©2026 Sixjoy Hong Kong Limited. All Rights Reserved. |
| 備考 | 製品名、会社名は各社の登録商標または商標。CEROは審査予定。 |
上表は本記事で扱った主要な情報を整理したものです。発表内容は、Steamでのウィッシュリスト開始、Nintendo Switch向けバンドルの2026年予定発売、セガとNew One Studioの共同パブリッシング合意、そしてシリーズ第1作が短期間で大きな販売実績を残したことなどを中心に構成されています。発売日や価格は未定であり、CEROの審査状況や今後の公式発表により順次更新される見込みです。
関連情報や続報はセガの公式サイトやSteamストアページを通じて発表されるため、詳細な日程や価格、スクリーンショットの追加公開などはそちらを参照してください。関連リンクとしてセガ公式サイトのURLが公表されています。
関連リンク:https://www.sega.jp/