11月20日開幕 ブロスタ世界一決定戦 東京初開催
ベストカレンダー編集部
2026年5月18日 20:49
ブロスタ世界一決定戦
開催期間:11月20日〜11月22日
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東京で初めて開催される「ブロスタ 世界一決定戦2026」:日程と発表情報
フィンランドのゲーム会社Supercellは、モバイルゲーム『ブロスタ(Brawl Stars)』の公式世界大会「ブロスタ 世界一決定戦2026」を、2026年11月20日(金)〜22日(日)の3日間にわたり東京で開催すると、2026年5月18日15時00分に発表しました。発表元はSupercell Oy(本社:フィンランド、CEO:Ilkka Paananen)です。
本大会は世界各地域のトップeスポーツチームが集い、賞金総額100万米ドルを懸けて争う大会として位置づけられており、日本での開催は今回が初めてです。公式発表には大会の趣旨、日程、出場枠の構成、これまでのシーズンイベントの成果などが含まれています。
発表の主な日時と公表元の情報
発表日時は2026年5月18日15時00分。発表主体はSupercell Oyであり、同社はCEO Ilkka Paananenを代表者に持つフィンランドの企業です。プレスリリースはグローバルなeスポーツ展開の一環として位置づけられています。
大会の正式名称は「ブロスタ 世界一決定戦2026」。開催地が東京であること、日本で初めての開催であること、賞金総額100万米ドル、出場チーム数など具体的な数値が明記されています。
大会フォーマットと出場枠の詳細
「ブロスタ チャンピオンシップ」サーキットを通じて選出された12チームが世界一決定戦に出場します。2026年シーズンは2月に開幕し、約6カ月におよぶ競技シーズンの末にオフラインイベントが実施される仕組みです。
大会シーズン中には、マンスリー大会でポイントを競い、年間成績上位チームとラストチャンス予選(LCQ)勝者で最終出場枠を埋めます。公式の年間スケジュールは、リーグ戦と3つの主要オフラインイベントで構成されています。
シーズン構成と出場チームの選出方法
2026年シーズンの流れは次のとおりです。シーズン開幕が2月、約6カ月間のポイント制リーグを経て、オフラインイベントとして「Brawl Cup」「ラストチャンス予選(LCQ)」「世界一決定戦」が行われます。各シーズンは「チャンピオンシップチャレンジ」「マンスリー予選」「マンスリー決勝戦」で構成されています。
出場チームの内訳は以下の通りです。世界のリージョンリーダーボードから10チームが本大会に進出し、10月に開催されるラストチャンス予選(LCQ)で勝ち残った2チームが加わり、合計12チームで世界一を争います。大会は190以上の国と地域で展開される公式大会サーキットを通じて出場権を決定します。
- 出場チーム数:12チーム
- 賞金総額:100万米ドル
- 選出方法:リージョンリーダーボード上位10チーム+LCQ(10月開催)上位2チーム
- シーズン開始:2026年2月(約6カ月のシーズン)
- オフラインイベント:Brawl Cup、LCQ、世界一決定戦
Brawl Cupの結果とこれまでの戦績、注目チーム
シーズン中盤に位置する大型イベント「Brawl Cup」は、2026年5月15日(金)〜17日(日)にドイツ・ベルリンで開催されました。本大会には世界各地域からトップチームが集い、東アジア地域代表として日本のCrazy RaccoonとZETA DIVISIONも出場しました。
「Brawl Cup」ではEMEA地域代表のHMBLEが優勝を果たし、EMEA地域には「ブロスタ 世界一決定戦2026」への追加出場枠が付与されました。これにより、ベルリン大会を勝ち抜いたチームは東京で世界王者を目指すことになります。
過去の成績と注目ポイント
なお、昨年開催された「ブロスタ 世界一決定戦2025」では、日本チームCrazy Raccoonが優勝を果たしています。この実績は東京開催への期待を高める要素の一つです。
ベルリンでのBrawl Cupに関しては、Uber Eats Music Hallでのイベントのチケットが完売したことが報告されており、オフラインイベントにおける観客の関心と熱量の高さが示されています。
- Brawl Cup(ベルリン)開催期間:2026年5月15日〜17日
- 東アジア代表:Crazy Raccoon、ZETA DIVISION(日本)
- 優勝チーム:HMBLE(EMEA)
- 結果の影響:EMEAに追加出場枠が付与
会場での体験、ファン向け演出と情報発信
主催者は、東京大会をブロスタ史上最大規模のオフラインイベントとする意向を示しています。来場者はトップレベルの競技観戦に加え、ファン向け演出、会場内アクティベーション、公式グッズ販売など多面的な体験が提供される予定です。
こうした体験は競技そのものだけでなく、来場者がブロスタの世界を実際に感じられる場になることが想定されます。大会当日の演出や会場の具体的な構成、チケットの販売方法、ファン向け企画の詳細については、主催者が今後順次発表するとしています。
公式情報の確認先と今後の発表
大会に関する最新情報や正式な詳細発表、チケット情報は『ブロスタ』公式SNSおよび大会公式サイトで案内されます。現時点で案内されている主な情報発信先は以下の通りです。
公式案内ページとSNS(テキストで掲載):
- https://x.com/brawlstarsjp
- https://event.supercell.com/brawlstars/jp
これらの公式チャネルで、出場チームの最終リスト、タイムテーブル、会場マップ、物販情報などが順次公開される予定です。主催側は大会の演出と競技体験の融合を強調しており、現地およびオンラインの双方で観戦・参加できるように整備が進められます。
『ブロスタ』とSupercellの背景:ゲーム性と企業情報
『ブロスタ(Brawl Stars)』はSupercellが開発・運営するテンポの速いチーム制のモバイルゲームです。多彩なマップとゲームモード、個性豊かな必殺技を持つキャラクターを特徴とし、短時間で手軽に楽しめるアクション性が支持されてきました。
2018年のグローバルリリース以降、累計ダウンロード数は10億件を突破しており、世界中に熱心なコミュニティを築いています。日本では特に10代・20代を中心に支持され、対戦・協力を通じたコミュニティの広がりやeスポーツタイトルとしての競技性が特徴です。
- Supercellについて
- 本社はフィンランド・ヘルシンキ。サンフランシスコ、ロンドン、ソウル、上海にオフィスを構える。2010年設立。
- 主なグローバルタイトル
- 『ヘイ・デイ』『クラッシュ・オブ・クラン』『ブーム・ビーチ』『クラッシュ・ロワイヤル』『ブロスタ』『スクワッド・バスターズ』の6タイトルをグローバルリリース。
- 開発方針
- 『誰もが末永く楽しめ、永遠に記憶に残るゲームを世に送り出す』ことを目指している。
要点まとめ
以下の表は本記事で触れた「ブロスタ 世界一決定戦2026」に関する主要項目を整理したものです。大会の日程、出場枠、賞金、主要イベント、関連リンクなどを一覧にしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ブロスタ 世界一決定戦2026 |
| 開催日 | 2026年11月20日(金)〜22日(日) |
| 発表日 | 2026年5月18日 15時00分(Supercell発表) |
| 開催地 | 東京(日本で初開催) |
| 出場チーム数 | 12チーム(リージョン上位10チーム+LCQ経由2チーム) |
| 賞金総額 | 100万米ドル |
| シーズン構成 | 2026年2月開幕、約6カ月シーズン+オフラインイベント(Brawl Cup、LCQ、世界一決定戦) |
| Brawl Cup(2026) | 開催地:ドイツ・ベルリン(5月15日〜17日)。出場:Crazy Raccoon、ZETA DIVISION(東アジア代表)。優勝:HMBLE(EMEA) |
| 過去成績 | 2025年の世界一決定戦優勝:Crazy Raccoon(日本) |
| 公式情報窓口 | https://x.com/brawlstarsjp / https://event.supercell.com/brawlstars/jp |
| 発表者・運営 | Supercell Oy(本社:フィンランド、CEO:Ilkka Paananen) |
以上がプレスリリースに基づく「ブロスタ 世界一決定戦2026」の要点となります。大会の具体的なスケジュールやチケット情報、出場チームの最終確定などの詳細は公式チャネルで順次公開されるため、関心のある方は公式の情報発信先を確認するとよいでしょう。
なお、本記事中にはSupercellからの公式コメントも含まれており、同社のeスポーツ担当マネージャーKim Jensenは次のように述べています:「Brawl Cupに出場したすべての選手たちに心から感謝するとともに、会場で生まれた素晴らしい熱気に大きな興奮を感じています。Uber Eats Music Hallでのイベントのチケットが完売となったことで、11月に東京で開催される『ブロスタ 世界一決定戦2026』への期待もさらに高まりました。本大会は、ブロスタ史上最大規模のオフラインイベントとなる予定です。日本が開催地として選ばれたのは、ブロスタがこの地域で大きく成長していること、そして現地プレイヤー・ファンの熱量が非常に高いことを考えれば自然な決定でした。さらに、Crazy Raccoonがホームで王座防衛に挑むこともあり、東京大会への期待はますます高まっています。」