6/5開始|Matt Pennaと学ぶUXリサーチ Vol.3~5
ベストカレンダー編集部
2026年5月19日 09:18
UXリサーチ Vol.3~5配信
開催期間:6月5日〜6月19日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
UXリサーチを体系的に学べるアーカイブ配信の案内
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年6月にオンラインセミナー「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ『UXリサーチ』Vol.3~Vol.5」のアーカイブ録画配信を実施します。今回配信されるのは、2025年6月から8月に実施されたシリーズのうち特に好評を博した第3回から第5回までの3セッションです。視聴は無料で、英語で行われたウェビナーには同時通訳が付くため日本語での視聴が可能です。
アーカイブ配信の形態により、配信中の質疑応答には対応していません。また、通信環境によっては画像が乱れる場合がある旨が明記されています。各回には定員があり、先着順の受け付けとなるため、申し込み締切日時を確認のうえ応募してください。
視聴申し込みの基本情報
各回とも配信はオンラインで行われ、参加費は無料です。各回の定員は60名となっています。申し込みは下記の個別ページから行え、締切は各回の配信当日となっていますので注意が必要です。
申込リンク(各回):
- Vol.3「UXリサーチの3つの基本的な手法」詳細・申込(締切:2026年6月5日(金)20:00)
- Vol.4「UXリサーチを成果につなげる分析と伝え方」詳細・申込(締切:2026年6月12日(金)20:00)
- Vol.5「効果的なリサーチ体制の作り方」詳細・申込(締切:2026年6月19日(金)20:00)
各回のテーマと学べる内容
本シリーズは、25年以上の実務経験を持つUXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏を講師に迎え、実務に直結するリサーチ手法と組織で成果に結びつける仕組み作りを扱っています。以下に各回の主な内容を整理します。
各回とも、理論と実務の両面から具体的な手法や考え方を提示し、プロダクトやビジネスの改善につながる実践的な示唆を得られる構成です。アーカイブ配信では、録画を通じてこれらの知見を繰り返し参照できます。
Vol.3:UXリサーチの3つの基本的な手法(配信日:2026年6月5日 19:00~20:00)
第3回では、UXリサーチの基礎となる3つの手法について解説します。学ぶ手法は「コンテクスチュアル・インクワイアリー、アンケート調査、A/Bテスト」です。各手法の目的、実施時の留意点、得られるインサイトの種類などを具体例を交えて紹介します。
ポイントとして、コンテクスチュアル・インクワイアリーはユーザーの作業環境を直接観察して深い行動理解を得る方法、アンケート調査は多数のユーザーから定性・定量データを集めて傾向や問題点を把握する方法、A/Bテストは二つのバージョンを比較検証して効果を定量的に判断する実験手法であることが説明されます。
Vol.4:分析と伝え方(配信日:2026年6月12日 19:00~20:00)
第4回は、リサーチ結果をプロダクトやビジネスの成果に結びつけるための分析手法と共有方法に焦点を当てます。データから価値あるインサイトを導き出すための手順と、関係者に響く形で伝える実践テクニックが取り上げられます。
また、リサーチの影響力を組織内に広げるための仕組みづくりについても扱います。具体的には、レポート作成のコツ、プレゼンテーションの構成、ステークホルダーとの連携方法など、リサーチが意思決定に反映されやすくなる工夫について学べます。
Vol.5:効果的なリサーチ体制の作り方(配信日:2026年6月19日 19:00~20:00)
第5回は、継続的かつ体系的なリサーチ体制の構築をテーマにしています。単発の調査に留まらず、明確なビジネス価値を生み出すための体制設計が焦点です。講座では、効果的なリサーチ体制を築くために欠かせない6つのコア領域を網羅的に解説しました。
さらに、実務にすぐ活かせる運用上のヒントや、社内でリサーチ文化を根付かせるための戦略も提示しています。組織内でどのようにリサーチの役割を位置づけるか、リサーチの成果を定着させるための活動設計に関心がある方に有益な内容です。
対象者と参加にあたっての要点
本アーカイブ配信は、UXに関わる実務担当者やプロダクトに関心のあるクリエイター向けに設計されています。想定される参加者像を明確に示すことで、受講前に内容との適合性を判断できます。
参加に際しての基本的な注意事項や問い合わせ先も併せて記載します。配信の性質上、当日は質疑応答が行えませんが、事前に提供される資料や録画を通じて学習を進められます。
想定される参加者
- UXデザイナーやリサーチャー
- プロダクトマネージャー
- マーケティング担当者
- 開発者やエンジニア(AIプログラマー含む)
- ゲームデベロッパ/ゲームデザイナー/ゲームプランナー
- プロダクトデザイナー、ウェブデザイナー、Webプロデューサー、グラフィックデザイナー、ユーザー/プレーヤーリサーチャー
アーカイブ配信であるため、質疑応答には対応していません。配信の視聴には安定した通信環境が望ましく、通信状況により映像品質に乱れが生じることがあります。
参加費・定員・申し込み締切
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回60名
- 申し込み締切
- Vol.3:2026年6月5日(金)20:00、Vol.4:2026年6月12日(金)20:00、Vol.5:2026年6月19日(金)20:00
講師・主催情報と関連リソース
講師はUXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏です。Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上ユーザー体験デザイナーとして活動しており、アートディレクターとして受賞歴もあります。音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野でビジネスを立ち上げた経験も持ちます。詳細は講師のサイト(http://uxtactical.com/)で確認できます。
主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社。C&R社は1990年の創設以来、クリエイター向けにエージェンシー事業やプロデュース事業、ライツマネジメント事業などを展開し、映像、ゲーム、Web、広告、AI/DXなど多岐にわたる分野で支援を行ってきました。グループとしての事業領域は18分野に拡大しています。
問い合わせ先と関連リンク
問い合わせは下記のPEC事務局メールアドレスにて受け付けています。申し込みや視聴に関する具体的な案内は各回の申込ページに掲載されています。
- お問い合わせ
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ『UXリサーチ』」セミナー担当
- Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連のデザイン・クリエイティブ関連セミナーやC&R社の各種情報は以下のリンクから参照できます。イベント情報はメールマガジンでも配信されています。
- 卓越したUIを作る ゲーム、アプリ、Webサイト(eラーニング)
- UI/UX基礎講座(eラーニング)
- UXディスカバリー: プロダクト開発の調査フェーズをマスターしよう(eラーニング)
- UIデザインのための精密なサイズとスペーシングシステム(eラーニング)
- C&R社イベント情報メルマガ登録
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信タイトル | 【アーカイブ録画配信】UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ「UXリサーチ」Vol.3~Vol.5 |
| 配信回とテーマ | Vol.3:UXリサーチの3つの基本的な手法(コンテクスチュアル・インクワイアリー/アンケート調査/A/Bテスト) Vol.4:UXリサーチを成果につなげる分析と伝え方 Vol.5:効果的なリサーチ体制の作り方(6つのコア領域の解説) |
| 配信日時(各回) | Vol.3:2026年6月5日(金)19:00~20:00 Vol.4:2026年6月12日(金)19:00~20:00 Vol.5:2026年6月19日(金)19:00~20:00 |
| 申込締切 | Vol.3:2026年6月5日(金)20:00 Vol.4:2026年6月12日(金)20:00 Vol.5:2026年6月19日(金)20:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回60名 |
| 形式 | オンライン(アーカイブ配信、英語本講義+同時通訳による日本語提供) |
| 講師 | マット・ペンナ(Matt Penna)氏(25年以上のUX/アートディレクション経験、http://uxtactical.com/) |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 問い合わせ | Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 主な関連リンク | Vol.3申込 / Vol.4申込 / Vol.5申込 |
以上が配信されるアーカイブセミナーの要点です。申込ページには各回の詳細や視聴方法が記載されていますので、受講を検討する場合は各申込ページの情報を確認のうえ、締切日時までに申請してください。