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5月23日開催のENDIX:無料で遊べるデジタル展示会

ENDIXデジタルエキスポ

開催期間:5月23日〜5月24日

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ENDIXデジタルエキスポ
参加にチケットとか料金いるの?
いいえ。ENDIXはSteamとEpic Games Storeで無料配信され、チケットや選考は不要です。開催は2026年5月23日〜24日で、各プラットフォームからアクセスするだけで参加できます。
出展タイトルって実際に遊べるの?
はい。会場は“プレイ可能な”仮想エキスポで、50以上の出展タイトルがデモや試遊として体験可能。ホラー特設「Theatrum Obscurum」やAlienware提供の限定ミニゲームもあります。

ENDIXが提示する“遊べる”デジタル展示会の全体像

Endix Expo ltdは2026年5月19日11時00分(英国・ケンブリッジ発表)に、完全デジタルのインタラクティブ・ゲームエキスポ「ENDIX」の2026年春回を、2026年5月23日〜24日に開催すると発表しました。本イベントはSteamおよびEpic Games Store上で無料配信され、参加にチケットや選考は不要です。公式発表では、今回の回で公開される出展タイトルのフルラインナップ、イベント内ブースの先行プレビュー、ならびにブランドパートナーとしてAlienwareが新たに参画することが明示されています。

ENDIXは一般的な配信や閲覧型のショーケースとは異なり、「実際にプレイ可能なゲーム」として構築された仮想エキスポ会場を特徴とします。来場者はデジタルワールド内を自由に歩き回り、各ブースに設置された実際のゲームアセットで制作された展示を訪問して体験版(デモ)や試遊を行うことができます。チケット、旅費、行列などの制約がないため、世界中の開発者とリアルタイムで交流できる点が強調されています。

完全デジタル没入型ゲームエキスポ「ENDIX」、5月23日〜24日に開催決定!全出展社ラインナップとAlienwareとのパートナーシップを発表 画像 2

参加方法とアクセスに関するポイント

ENDIXはSteamとEpic Games Storeの両プラットフォームで無料配信されます。配信ページはそれぞれ以下のURLで公開されています。参加には各プラットフォーム上でのアクセスが必要となりますが、追加の費用や登録による選考は不要です。

関連する公式素材や報道向けのプレスキットも提供されており、画像や追加資料はプレスキットからダウンロード可能です。報道関係者向けには専用メディアエリアが用意されるほか、主催側の海外・日本各窓口が公表されています。

  • Steam:https://store.steampowered.com/app/4356840/Endix
  • Epic Games Store:https://store.epicgames.com/en-US/p/endix-9f1da1
  • プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1y8r3XMAH1iGUhX-jhrTuG02BjiRffX9b?usp=sharing
完全デジタル没入型ゲームエキスポ「ENDIX」、5月23日〜24日に開催決定!全出展社ラインナップとAlienwareとのパートナーシップを発表 画像 3

出展ラインナップ — 大手パブリッシャーからインディーまで網羅

主催発表によれば、今回の春回は「あらゆる主要ジャンルにわたる50以上のタイトル」で構成されるラインナップとなっています。AAAパブリッシャーから初出展のインディースタジオまで数十タイトルが並び、各出展は実際のゲームアセットを用いた体験展示として出品される点が特徴です。

発表されたラインナップには、THQ Nordicをはじめとする大手パブリッシャーや、Frozen District、Gameforge 4Dなどの参加が含まれ、各社の主要タイトルが出展されます。以下に、プレスリリースで明記された全ての出展タイトルと出展社を列挙します。

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主要パブリッシャーと出展タイトル(完全一覧)

以下はプレスリリースに記載された主要パブリッシャーとそれぞれの出展タイトルです。記載漏れがないよう、発表と同一の表記で列挙します。

  • THQ Nordic:Gothic 1 Remake、Wreckfest 2、Titan Quest 2、REANIMAL、Tides of Tomorrow
  • Gameforge 4D:Shelf Heroes、Under a Rock
  • Frozen District:Dreampainters、Forgery Craft、House Flipper 2、Sakura DLC
  • 505 Games:Among the Trolls
  • Team17:Silver Pines
  • Thermite Games:House of Legacy
  • Amber:Mexican Ninja
  • Untold Tales:Everdream Village
  • 10 Chambers:Den of Wolves
  • Iphigames:Haunted Bloodlines
  • PQube:Necrophosis: Full Consciousness

上記は大手パブリッシャーの出展分です。各タイトルはENDIXの会場内で体験版や試遊が可能とされています。また、ブース自体はゲームアセットを活用して作られており、単なる情報展示ではない“プレイ可能な体験”を重視しています。

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インディーセレクション(完全一覧)

インディー作品も充実しており、春のプログラムには多数の小規模スタジオ作品が並びます。以下はプレスリリースで明記されたインディータイトルの一覧です。

  • Alpha Nomos(RibCage Games)
  • Sea of Rifts(Out Of Bounds Games)
  • Pizza Bandit(JOFSOFT)
  • Akatori(Contrast Games)
  • Stolen Realm Survivors(Burst2Flame Games)
  • Hela(Knights Peak)
  • Inferius(Lucid Rain Studios)
  • Foxy Dumplings(Soft Crunch Games)
  • STUFFED(Amplified Games)
  • Chimera Custom XG(Volok Games)
  • DAVE THE DIVER – In the Jungle Content Pack(MINTROCKET)
  • Do Not Buy This Game(Kingblade Games)
  • Gamestonk Simulator: Gone Rogue(Vsoo Games)
  • Glasshouse(FLAT28)
  • Rabit’s Tale(Golden Bug Studios)
  • Coin Cauldron(Monarch Games)
  • Masters of Mayhem(Super Studios)
  • D-Extinction(Event Horizon Labs)
  • Never Be Alone(Beast Studios)

これらのインディー作品は、ENDIXの場内でデモをプレイできるほか、開発者との直接コミュニケーション機会やコミュニティ主導のイベントに参加できることが期待されています。

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ホラー特設エリア「Theatrum Obscurum」とAlienwareパートナーシップ、パネル企画

ENDIXはホラー専門の特設ウィング「Theatrum Obscurum」を再び設置します。よりダークでスリリングな体験を求める来場者向けに独自のキュレーションが施され、新作ホラーの出展が集まります。

加えて、今回の開催ではブランドパートナーとしてAlienwareが参画します。Alienwareはイベント内に専用に設計されたプレイ可能な限定ミニゲームを提供し、ハイスペックなハードウェアや限定グッズなどを賞品とするプレゼント企画を実施します。

完全デジタル没入型ゲームエキスポ「ENDIX」、5月23日〜24日に開催決定!全出展社ラインナップとAlienwareとのパートナーシップを発表 画像 7

Theatrum Obscurum出展予定(完全一覧)

ホラー専用エリアに出展予定の作品は以下の通りです。プレスリリースにある全タイトルを漏れなく列挙しています。

  • THE LAST PORTRAIT(LOCKDOWN Adventures)
  • Grindworm(Snail Bite)
  • Night Hike(Michael Neumann)
  • The 7th Shift(Dookos Games)
  • The Funnel(Bronzeman Studio)
  • THYSIASTERY(DIRGA)
  • CONFINED: Leaving OKB-134(FIEND GAMES)
  • Sanctua(Choose Red)

これらは専用ウィング内で個別に体験できるよう設計され、キュレーターによるセレクションを通じてホラージャンルの多様な側面を提示することが目的とされています。

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Alienware連携と先行プレゼント(Pre-event giveaway)

Alienwareとのコラボレーションでは、イベント中にプレイ可能な限定ミニゲームが登場し、ハードウェアや限定グッズを含む賞品が提供されます。主催側は合計で600本を超えるキーやハードウェア賞品のプレゼント企画を告知しており、来場者はそれらを獲得するチャンスがあります。

開催に先駆けて行われている先行キャンペーン(Pre-event giveaway)の応募ページは次のURLです。プレスリリース内で明示された公開URLが使用されています。

  • 先行キャンペーン応募ページ:https://gleam.io/Hv0Sb/endix-alienware-giveaway
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ライブ開発者パネルとイベント機能

今回のENDIXでは新要素として、デジタルワールド内に特設パネルを設置しての〈ライブ開発者パネルセッション〉が実施されます。これは単に新作を展示する場ではなく、業界の教育や情報共有の側面を担う取り組みです。

発表済みの確定パネルは以下です。時間表記は発表のまま掲載しています。

THQ Nordic / Golnaz Eftekhari
15:30 UTC
Frozen District / Christopher Lewis & Mateusz Kasprzak
15:30 UTC
Untold Tales / Robert Woziński
15:30
Windup Games(『Hela』) / Norbert Litwiński
15:30 UTC

会場内には開発者とジャーナリスト・クリエイターをつなぐボイスチャット機能が内蔵されるほか、報道関係者向けの専用メディアエリア、クリエイターのミートアップやコミュニティゲームなどが計画されています。これらはすべてデジタルワールド内で機能し、物理的な参加に伴う制約を排除する設計です。

要点の整理(表形式)

ここまでに本文で触れた主要事項を表にまとめて整理します。イベントの基本情報、出展の特徴、主要コンテンツ、パートナー情報、報道窓口などを一覧で確認できます。

項目 内容
イベント名 ENDIX(インタラクティブ・デジタルゲームエキスポ)
開催日時 2026年5月23日〜24日(開催回発表:2026年5月19日 11:00、Endix Expo ltd、英国ケンブリッジ)
配信プラットフォーム Steam / Epic Games Store(無料配信、チケット不要)
出展タイトル数 50以上(大手〜インディーまで数十タイトル)
主要出展者・主なタイトル THQ Nordic(Gothic 1 Remake、Wreckfest 2、Titan Quest 2、REANIMAL、Tides of Tomorrow)、Frozen District(Dreampainters、Forgery Craft、House Flipper 2、Sakura DLC)、Gameforge 4D(Shelf Heroes、Under a Rock)、505 Games(Among the Trolls)等
インディーセレクション Alpha Nomos、Sea of Rifts、Pizza Bandit、Akatori、Stolen Realm Survivors、Hela、Inferius、Foxy Dumplings、STUFFED 等(プレスリリース記載の全作品)
ホラー特設エリア Theatrum Obscurum(THE LAST PORTRAIT、Grindworm、Night Hike、The 7th Shift、The Funnel、THYSIASTERY、CONFINED: Leaving OKB-134、Sanctua 等)
ブランドパートナー Alienware(会場内限定ミニゲーム、ハードウェア・限定グッズ等の賞品)
プレゼント企画 600本を超えるキーやハードウェア賞品、先行キャンペーン:https://gleam.io/Hv0Sb/endix-alienware-giveaway
ライブパネル(確定) THQ Nordic / Golnaz Eftekhari(15:30 UTC)、Frozen District / Christopher Lewis & Mateusz Kasprzak(15:30 UTC)、Untold Tales / Robert Woziński(15:30)、Windup Games / Norbert Litwiński(15:30 UTC)
イベント機能 実際にプレイ可能なブース、ボイスチャット内蔵、報道向けメディアエリア、クリエイターミートアップ、コミュニティゲーム
関連リンク Steam:https://store.steampowered.com/app/4356840/Endix
Epic:https://store.epicgames.com/en-US/p/endix-9f1da1
プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/1y8r3XMAH1iGUhX-jhrTuG02BjiRffX9b?usp=sharing
報道窓口 日本PR:株式会社ごぜんゲームズ 芳賀友絵 tomoe.haga@gozengames.com
Endix 海外PR:achilleas@criticalhitpr.com

以上が本稿で取り上げたENDIXの主な情報と発表内容の整理です。イベントは無料でアクセスでき、SteamおよびEpic Games Store経由での参加が可能である点、Alienwareを含むパートナー連携、ホラー特化エリア、ライブ開発者パネル、多数のデモ・プレゼント企画といった要素が今回の特徴として挙げられます。報道や取材を希望する場合は、上記の報道窓口に連絡することが案内されています。