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5月23日〜24日 名古屋で体感する『365+1の絵本たち』

365+1の絵本たち

開催期間:5月23日〜5月24日

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365+1の絵本たち
いつどこでやるの?
2026年5月23日(土)・24日(日)、両日とも10:00〜17:00に、愛知県名古屋市のSankei Lab.(サンケイラボ)3Fアートギャラリーで開催。入場無料です。
入場料は?会場で何ができるの?
入場無料。365+1レーベル作家の絵本・雑貨販売、読み聞かせ、ぬり絵コーナー、5/23のバルーン企画(14:00)や5/24の編集部トーク(13:30)などを楽しめます。

名古屋で開く「365+1の絵本たち」—卒業生の“出版”を体感する2日間

2026年5月23日(土)・24日(日)、Sankei Lab.(サンケイラボ)3F アートギャラリーにて、絵本の学校の卒業生による出版レーベル「WCC 365+1レーベル」の出版記念イベント『365+1の絵本たち』が開催されます。主催は株式会社三恵社とウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校 名古屋校で、入場料は無料、時間は両日とも10:00〜17:00です。

本イベントは、絵本作家を目指して学んだ人々が卒業後に出版へとつながる過程を来場者が直接見聞きできる場として企画されています。絵本販売や読み聞かせ、バルーンアーティストのイベント、編集部によるトークショーなど、多彩なプログラムを通じて「学び」から「出版」へ至る実例が提示されます。

卒業後に“絵本作家デビュー”を目指せる絵本の学校発。WCC 365+1レーベル出版記念イベント「365+1の絵本たち」を名古屋で開催 画像 2

当日会場で体験できること

会場には365+1レーベルから絵本を発行した卒業生や、名古屋校の卒業生らが一堂に会し、作家本人による販売と作品の解説が行われます。作家と直接会話を交わすことで、制作過程や意図を深く理解することができます。

また会場内には来場者が自由に絵本を読むことができる閲覧スペースを設け、親子での来場者がゆったりと絵本に触れられる環境が用意されます。絵本関連の雑貨販売やぬり絵コーナーも設置され、子ども連れでの参加にも配慮した構成です。

  • 絵本販売:365+1レーベル作家による直販。作家本人から作品にまつわる話が聞ける機会。
  • 絵本関連雑貨の販売:作家や卒業生が手がけるグッズ類の販売。
  • バルーンイベント:5月23日(土)14:00からバルーンアーティストによる企画を実施。
  • トークショー:5月24日(日)13:30から365+1レーベル編集部によるマル秘トークショーを予定。
  • 読み聞かせ・ぬり絵コーナー:随時実施。子ども向けのプログラムとして展開。
  • 会場閲覧スペース:来場者が自由に絵本を読むことができる開放スペースを常設。

365+1レーベルとは—学びを出版へつなげる仕組み

「365+1レーベル」は、ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校の卒業生のみが絵本を発行できる出版レーベルです。東京本校と名古屋校の2校で運営され、学校で学んだ技術や考え方を活かして実際に絵本を世に出すための仕組みとして設けられています。

絵本の学校では、絵本作家になるために必要な発想法、作品づくりの実践技術、編集者や現役絵本作家による指導が行われます。卒業後に作品を出版するための支援を一貫して提供する点が、一般的な養成講座と異なる特徴です。

学校の特徴と出版までの流れ

2014年に東京で開校したWCC 絵本の学校は、創造力や表現力を育てる教育を続けてきました。名古屋校では少人数制の授業、現場で役立つ実践カリキュラム、編集者や作家による直接指導を重視しています。こうした学びの場から、実際に出版へつながる道筋をつくることを目的としています。

卒業生がレーベルから刊行するには、学校での学びを経て編集部の選考や制作プロセスをクリアすることが求められます。365+1レーベルは「学ぶ場所」と「出版して届ける場所」が一体となった体系であり、卒業後のデビュー支援を組織的に行う点が明確です。

開校年
2014年(東京本校開校)
対象
絵本作家を目指す人(制作技術・編集者視点の学びを提供)
運営校
東京本校・名古屋校
レーベル参加条件
ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校の卒業生のみが絵本を発行可能
特徴
少人数制、実践的なカリキュラム、編集者と作家による指導、出版までの支援

出展作家と会場でのプログラム構成

今回のイベントには365+1レーベルから絵本を発行した作家を中心に、合計11名の作家が参加予定です。各作家は自作の絵本に加え、絵本に関連する雑貨の販売やサイン等で来場者と交流します。

作家本人から直接話を聞きながら購入できる形式は、作品の背景や制作過程を深く知る機会になります。絵本づくりに興味のある人や、子どもと一緒に絵本の世界を味わいたい人、将来作家を目指す人に向けた内容です。

当日のタイムライン(主な予定)

会場では終日、自由に絵本を閲覧できるスペースを開放します。読み聞かせやぬり絵コーナーは随時実施され、特定の時間帯には企画イベントが行われます。

以下が主なプログラムの日時です。時間は変更される場合があるため、当日は現地案内をご確認ください。

  1. 5月23日(土)10:00〜17:00:会場開放・絵本販売・雑貨販売・ぬり絵コーナー開設
  2. 5月23日(土)14:00:バルーンアーティストによるバルーンイベント(会場内企画)
  3. 5月24日(日)10:00〜17:00:会場開放・絵本販売・読み聞かせなど
  4. 5月24日(日)13:30:365+1レーベル編集部によるトークショー(マル秘トーク)

参加作家との対話や、編集部のトークからは、絵本制作・出版に関する実務的な知見や現場の視点が得られます。来場は無料で、子ども連れでの利用を想定したスペース設計がなされています。

開催概要の要点まとめ(表)

以下の表は、本イベントの主要な情報と組織情報を整理したものです。詳細な問い合わせ先や関連URLも記載していますので、来場や参加を検討する際の参照用として活用できます。

イベント名 WCC 365+1レーベル出版記念イベント「365+1の絵本たち」
開催日 2026年5月23日(土)・24日(日)
時間 10:00〜17:00(両日)
会場 Sankei Lab.(サンケイラボ)3F アートギャラリー
所在地 愛知県名古屋市北区中丸町2-35-2
入場料 無料
主催 株式会社三恵社、ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校 名古屋校
協力 ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校 東京本校、株式会社アンサンブル、卒業生有志一同
参加作家数 11名(365+1レーベルから絵本を発行した作家を中心に参加予定)
主なプログラム 絵本販売、絵本関連雑貨販売、バルーンイベント(5/23 14:00)、読み聞かせ、ぬり絵コーナー、編集部トークショー(5/24 13:30)、会場閲覧スペース
問い合わせ先 052-915-5211(代表受付 10:00-17:00 ※土曜・日曜定休)
関連URL https://nagoya.woman-college.com/

イベント案内ページ(関連リンク)
運営・会社情報 会社名:株式会社三恵社
所在地:愛知県名古屋市北区中丸町2-35-2
事業内容:出版、印刷、デザイン事業ほか
関連施設:Sankei Lab.(サンケイラボ)
今後の予定 名古屋校第4期を2026年7月から開講予定。新学期生を現在募集中。卒業後の出版支援を含めた仕組みを継続展開予定。

本稿では、ウーマンクリエイターズカレッジ 絵本の学校と365+1レーベルが連携して行う出版記念イベントの内容を整理しました。開催概要やプログラム、学校の特徴、問い合わせ先などを表でまとめ、来場や関心を持つ読者が必要な情報を確認できるように構成しています。