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5月22日出展|Re:Nightのローグ×戦術RPG体験

BitSummit出展

開催日:5月22日

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BitSummit出展
いつ遊べるの?
製品版の発売日は未発表。現在はSteamで体験版が配信中で、Kickstarterは2026/04/20〜05/26に実施中(早割あり)。京都のBitSummitには5/22出展予定で、そこで試遊できる可能性があります。
何が面白いの?
ローグライクなデッキ構築と3人パーティのグリッド戦が融合。位置取りや行動順、炎・水・草の属性コンボ、300種超のカード、巻き戻し(リワインド)で試行錯誤が楽しい設計です。

夜に挑む、新たなローグライク×戦略RPGの登場

株式会社ハリソンワールドは2026年5月19日14時04分に、Seahorse Games開発の新作タイトル『Re:Night ― 終わらぬ夜』について発表しました。本作はローグライクなデッキ構築とターン制戦略シミュレーションを融合し、3人編成のパーティ運用を通じて位置取りや連携、属性相性といった戦術的要素を重視した作品です。

プレスリリースによれば、Steamで配信中の体験版は「Steam Nextフェス 2025」期間中にカードゲームジャンルの体験版で一時1位を記録しており、4月20日から5月26日までKickstarterでクラウドファンディングを実施中です。数量限定の早割リワードが用意されており、製品版をお得に入手できる機会が提供されています。

ターン制戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』新感覚のローグライクカード×戦略シミュレーション体験! 画像 2

作品の位置づけと開発・パブリッシャ情報

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、カード構築の楽しさと戦場での配置や行動順の重要性を両立させることを目指したタイトルです。開発はSeahorse Games、パブリッシングはHARRISONWORLD CO.,LTDが担当しています。

対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)です。公式ストアページおよび各種公式アカウントは以下の通りです。

ターン制戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』新感覚のローグライクカード×戦略シミュレーション体験! 画像 3

グリッド上で紡ぐ戦術——配置・構築・行動順の関係性

本作の大きな特徴は、単なるカード構築に留まらず、グリッドマップ上で3人のキャラクターを同時に操作する点です。各キャラクターは前衛・中衛・後衛といった位置取りを行い、敵との相対位置や挟撃、取り巻き対処などがそのまま戦況に反映されます。

カードはデッキから引かれ、選択した行動はキャラクターの位置や行動順と組み合わさり、結果的に与ダメージや被害、会心発生の確率などに影響します。位置取りの判断は戦略性を深める要素であり、デッキ構築と同等に重要です。

ターン制戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』新感覚のローグライクカード×戦略シミュレーション体験! 画像 4

3人パーティの特性と役割

体験版では3人のキャラクターが使用可能で、それぞれ役割とプレイスタイルが明確に分かれています。前線で受け止める「農夫」、遠距離火力を担当する「ハンター」、高機動で撹乱を担当する「シーフ」が登場します。

これらを組み合わせることで、以下のような戦術的選択が生まれます。

  • 前衛にタンクを配置して味方を守る防御重視の編成
  • ハンターによる後方火力支援とシーフの奇襲を組み合わせた高機動コンボ
  • 属性やカードの相互作用を活かした連携ビルド
ターン制戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』新感覚のローグライクカード×戦略シミュレーション体験! 画像 5

カード数と成長要素

プレスリリースでは本作が300種類以上のカードや多彩なアイテムを搭載すると明記されています。カードとアイテムの組み合わせにより、様々なビルドや戦術が形成されます。

さらに「輪廻の欠片」を集めることで、キャラクター固有の物語や専用カードを解放する仕組みがあり、キャラクター育成と物語進行がリンクする設計です。

ターン制戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』新感覚のローグライクカード×戦略シミュレーション体験! 画像 6

属性相性とリワインド——逆転を生む設計

『Re:Night』は炎・水・草の三属性相性を採用しています。各属性の単純な優劣だけでなく、属性の重ね掛けや順番を工夫することで高いダメージや会心を狙える設計です。属性攻撃の順番や重ね方によって、一気に戦局を覆すコンボが成立します。

ただし敵も同様のシステムを使用するため、相性を読む力や先読みが求められます。相手の行動を予測して、最適な順序で属性を組み合わせることが攻略の鍵になります。

リワインドシステムの詳細

本作には独自のリワインドシステムが搭載されています。行動単位、1ターン、戦闘全体まで巻き戻せる機能により、プレイヤーはミスを起点に大胆な試行錯誤を行えます。

巻き戻しを利用して様々な戦術やビルドを検証し、自分だけの攻略法を見つけ出すプレイが推奨されています。これによりプレイ体験は繰り返しの試行錯誤と改善を通じて深まります。

イベント出展・クラウドファンディング情報

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、2026年5月22日に京都で開催される「BitSummit」に出展予定です。出展ブースは3F-B14となっています。プレスリリースでは来場者に向けてブース番号の案内が行われています。

また、Kickstarterにおけるクラウドファンディングは2026年4月20日~5月26日の期間で実施されています。早割や数量限定リワードにより、製品版の早期入手や特典を得られる機会が提供されています。

クラウドファンディング期間
2026年4月20日~2026年5月26日
出展イベント
BitSummit(京都、3F-B14)出展:2026年5月22日
体験版配信
Steamにて体験版配信中(Steam Nextフェス 2025期間中にカードゲーム体験版で一時1位を記録)

出資や体験版のプレイは、公式リンクから確認できます。KickstarterのページやSteamストアページ、公式SNS・動画チャンネルを参照してください。

要点の整理

ここまで述べてきた『Re:Night ― 終わらぬ夜』の主要情報を表で整理します。ゲームの基本仕様、開発・運営情報、配信・出展・クラウドファンディングの期間など、プレスリリースに記載の全情報を網羅しています。

項目 内容
タイトル Re:Night ― 終わらぬ夜
ジャンル ローグライクデッキ構築/ターン制戦略/戦略RPG/RPG
対応プラットフォーム Steam(PC)
対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)
開発元 Seahorse Games
パブリッシャー HARRISONWORLD CO.,LTD
体験版 Steamで配信中(Steam Nextフェス 2025でカードゲーム体験版一時1位)
クラウドファンディング Kickstarter:2026年4月20日~2026年5月26日(早割・数量限定リワードあり)
出展情報 BitSummit(京都) 2026年5月22日、ブース3F-B14
ゲームシステムの主な特徴 3人パーティのグリッド戦、属性相性(炎・水・草)、300種類以上のカード、リワインド(巻き戻し)システム、輪廻の欠片によるキャラクター解放
公式リンク

以上がプレスリリースに基づく『Re:Night ― 終わらぬ夜』の主要情報となります。体験版はSteamで現在配信中であり、Kickstarterでは5月26日までクラウドファンディングが行われています。BitSummit出展は5月22日、ブースは3F-B14です。