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厚労省×エン、ソーシャルインパクトで9職種20名超公募

ソーシャルインパクト公募

開催期間:5月19日〜6月18日

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ソーシャルインパクト公募
いつから応募できるの?
総合職は2026年5月19日〜6月18日、一般職は第1期が5月19日〜6月1日、第2期が6月2日〜6月15日。応募は『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』の各サイトから。
どんな職種を何人募集してるの?
厚生労働省の総合職(課長補佐級・係長級)と一般職7分野、計9職種で20名以上を募集。筆記試験は免除で面接中心の選考です。

厚生労働省とエンが公募を開始――社会課題に向き合う人材採用の狙い

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年5月18日(月)より、厚生労働省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』に協力し、総合職など9職種で20名以上を公募すると発表しました。本リリースは2026年5月19日 12時13分付で公開されています。

厚生労働省は「ひと、くらし、みらいのために」を掲げ、医療、福祉、雇用、年金など人の一生に関わる政策を所管しています。少子高齢化や人口減少など社会構造の変化に対応するため、民間出身者の採用を強化しており、今回の公募はその取り組みを加速させる狙いがあります。

厚生労働省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」など9職種20名以上を一斉公募 画像 2

なぜ民間出身者を求めるのか

厚生労働省はこれまでにコンサル、メーカー、金融、メディア、航空、地方行政など多様なバックグラウンドを持つ人材を採用し、省内に外部の知見を取り入れてきました。今回も外部の経験や知見を取り込むことで、制度設計や現場実装の両面で変化に対応することを重視しています。

政府側が求めるのは、従来の官庁人材に限らない多様な視点と実務経験です。プロジェクトの説明では「約1億2000万人の一生を、政策を通じて支える」と明記され、政策の影響範囲の広さと長期的視点が強調されています。

厚生労働省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」など9職種20名以上を一斉公募 画像 3

募集職種、選考方法、応募期間の詳細

今回の公募は9職種で20名以上の大規模募集です。募集は「総合職(課長補佐級・係長級)」と、分野特化型の「一般職(計7職種)」で構成されています。ジョブローテーションを経て将来的に幹部候補として政策立案に関わることを想定した総合職と、分野に深く関わり政策実行を担う一般職を並列で募集する形です。

選考方法においては、従来の国家公務員試験のような筆記による教養試験・専門試験は免除されます。代わりに面接等を中心とした、一般企業に近い選考プロセスで幅広い人材を募る方針です。

募集ポジションの内訳

募集される職種は次のとおりです。総合職と一般職それぞれの役割が明確に分けられており、組織内でのキャリア形成や政策分野への深耕が期待されます。

  • 総合職(課長補佐級・係長級):幹部候補としてジョブローテーションを経て多様な分野で政策立案を担当
  • 一般職(計7職種):雇用政策担当、雇用均等分野の政策推進担当、健康推進担当、医療保険部門担当、年金分野の政策推進担当、福祉分野の政策推進担当、管理部門担当

応募受付サイトと応募期間

応募はエンが運営する複数の求人サイトを通じて行います。利用される媒体はターゲット層が異なるため、幅広い層へ周知する意図があります。

応募受付サイト
『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』
総合職 応募受付期間
令和8年5月19日(火)~6月18日(木)23時59分
一般職 応募受付期間
第1期:令和8年5月19日(火)~6月1日(月)11時59分
第2期:令和8年6月2日(火)~6月15日(月)11時59分

特設ページのURLは次の通りです。応募や詳細情報は特設ページで確認できます。

  • 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mhlw_2026/

厚生労働省人事課長のコメントとエンの支援体制

厚生労働省 大臣官房人事課長の長良 健二氏のコメント全文が公開されています。長良氏は省の取り組みや期待する人物像について言及しており、今回の採用で求める志向性や実務経験の重要性が明確に示されています。

以下に長良 健二氏のコメントを掲載します。組織のミッションや求める人材像がそのまま示された内容です。

厚生労働省は、「ひと、くらし、みらいのために」をキーワードに、医療、福祉、雇用、年金など、国民の人生のあらゆるステージに関わる政策を所管しています。

一人ひとりの日々の暮らしに寄り添いながら、少子高齢社会や労働市場のあり方といった国家的課題にも向き合っていく。ミクロとマクロ両方の視点を持ち、日本の未来のために今なすべきことにまっすぐに取り組むことができることが、厚生労働省の魅力です。

厚生労働省が直面する課題は、価値観やライフスタイルの多様化に応じて、複雑多岐にわたります。こうした多種多様な課題を解決するため、様々な知識、経験、考えを持つ方に、民間企業等で培った経験を活かし、是非力を合わせていただきたいと考えています。

「ひと、くらし、みらいのために」働く。その使命に共感し、共に挑戦してくださるあなたのご応募を心からお待ちしております。

エンは本プロジェクトでの告知・集客支援から、応募者誘導、選考フェーズでの情報提供まで一貫して支援します。使用する媒体は『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』で、ターゲットごとに最適なチャネルを用いることで、多様な人材へリーチする構えです。

加えて、プロジェクト全体のブランドとして「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を掲げ、採用後の活躍にまで注力する体制を整えています。プロジェクト関連のコンテンツとしてYouTube番組『Impactors』や転職体験談動画も公開されており、入職後のキャリア像を可視化している点も特徴です。

  • YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en
  • 転職体験談動画:https://www.youtube.com/watch?v=GaHZvGf88Dk
  • プロジェクト総合ページ:https://www.enjapan.com/

募集要点の整理と問い合わせ先

以下の

で本ニュースの要点を整理します。日程、募集人数、職種、選考方法、申込先、連絡先など、応募を検討するうえで必要な情報を網羅しています。

項目 内容
発表元 エン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)
プレスリリース日 2026年5月19日 12時13分
プロジェクト開始日 2026年5月18日(月)
募集規模 9職種、20名以上
募集職種(総合職) 総合職(課長補佐級・係長級)
募集職種(一般職) 雇用政策担当、雇用均等分野・政策推進担当、健康推進担当、医療保険部門担当、年金分野の政策推進担当、福祉分野の政策推進担当、管理部門担当(計7職種)
選考方法 筆記(国家公務員試験形式の教養・専門試験)は免除。面接等を中心とした一般企業に近い選考
応募媒体 ミドルの転職、AMBI、エン転職
応募期間(総合職) 令和8年5月19日(火)~6月18日(木)23時59分
応募期間(一般職) 第1期:令和8年5月19日(火)~6月1日(月)11時59分、
第2期:令和8年6月2日(火)~6月15日(月)11時59分
特設ページ https://www.enjapan.com/project/mhlw_2026/
プロジェクト関連URL https://www.enjapan.com/、YouTube:https://www.youtube.com/@socialimpact_en
プレスお問い合わせ先(エン株式会社) TEL:03-3342-6590(メディア専用)
E-mail: en-press@en-japan.com
プロジェクト窓口 MAIL:social_impact@en-japan.com
関連資料 プレスリリースPDF:d725-1203-866e0961b71e252dff4df4ca671c7166.pdf

本記事では、エン株式会社が厚生労働省の採用を支援する形で開始された『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の公募内容、選考方針、スケジュール、支援体制、並びに厚生労働省人事課長のコメントを網羅して整理しました。応募を検討する際は特設ページで詳細を確認のうえ、定められた応募期間内に所定のサイトから手続きを行ってください。