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タロットが1位に!占い資格ランキングTOP10発表

占い資格ランキング発表

開催日:5月19日

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占い資格ランキング発表
1位の資格って具体的に何が学べるの?
タロットカード士®資格では、各カードの意味や正逆位置、大/小アルカナ、スプレッド技術、カードリーディングの実践、タロットの歴史や道具の扱い方まで基礎から応用を学べます。
資格を取るとどんな場で活かせるの?
取得後は対面・オンラインのリーディングセッション、個別相談、セミナーやワークショップ、タロット教室の講師活動などで活躍でき、趣味から副業・独立にもつながります。

タロットが1位に輝いた理由とTOP10の概要

日本占い師協会が発表した最新の人気資格ランキングでは、「タロットカード士®資格」が1位となりました。本記事では、ランキング上位10資格の特徴、資格で学べる内容、活躍できる場面、そして調査回答者の声を可能な限り具体的に整理して報告します。

本リリースは日本占い師協会(本社:東京都港区、https://www.uranai.org/)が発表したもので、資格ごとの学習範囲や想定される活動領域まで詳細に記載されています。以下では、1位から10位まで各資格を個別に紹介します。

【日本占い師協会】人気資格ランキングTOP10を発表!1位は『タロットカード士®資格』 画像 2

1位:タロットカード士®資格

タロットカード士®資格は、タロットカードの基本原理、スプレッド技術、カードリーディングに至るまで幅広い知識を取得する資格です。各カードの意味や解釈、正位置・逆位置、大アルカナ・小アルカナの違い、タロットの歴史、必要な道具、使用前の注意点などが学習項目に含まれます。

資格取得後の活躍例としては、タロットカードリーディングセッション、個別相談、セミナーやワークショップ、タロット教室での講師活動などが挙げられます。調査により、タロットは実践的スキルとして評価され、占いブームと世界的普及が1位の背景とされています。

調査回答者の声(一部修正済)

  • 「正解が一つではなく、自分の感覚や経験も活かせる奥深さがあり、続けるほど理解が深まりそうで興味があります。(40代/男性/会社員)」
  • 「以前YouTubeでタロットカードの動画を見たときに、なんでこんなに当たるんだろうと思ったから。(30代/女性/専業主婦)」
  • 「タロットカードに描かれている絵に深い意味がありそうで、少しオカルトな部分に惹かれている。(40代/女性/専業主婦)」
【日本占い師協会】人気資格ランキングTOP10を発表!1位は『タロットカード士®資格』 画像 3

2位:西洋占星術士資格

西洋占星術士資格は、西洋占星術の基本原理から詳細なホロスコープ解析までをカバーします。学習内容には惑星の動き、アスペクト、ハウス、サインの意味、占星術の起源や歴史、暦の知識などが含まれます。

資格保有者は占星術コンサルタントとして個別セッションを行ったり、セミナー運営や講師活動を通じて活躍できます。調査ではスピリチュアルな関心と歴史的な信頼性が支持要因として挙げられています。

調査回答者の声

  • 「歴史が深く体系化されており、星の動きが個人の性格や社会情勢に与える影響を分析してみたいと思ったから。(30代/男性/会社員)」
  • 「幼少期から身近な星占い、誕生日からわかる簡単なものから、調べてみると実は奥が深いのが面白い(50代/女性/専業主婦)」
  • 「占星術はなじみがあるのでとっつきやすそう。(40代/女性/自営業)」
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3位:パワーストーン鑑定士®資格

パワーストーン鑑定士®資格は、ストーンの種類や効果、選び方、浄化方法などを学ぶ資格です。歴史、形状、浄化法、組み合わせ、風水との関連、水晶の特性、誕生石、ストーンのプログラミング方法など、各種ストーンのエネルギーや特性が学習項目です。

資格取得後は鑑定・販売・カウンセリング、セミナー開催、自宅やコミュニティでのセッション、アドバイザー活動など多様な場面で活躍できます。スピリチュアルブームとストーンへの関心上昇が人気の背景です。

調査回答者の声

  • 「パワーストーンには神秘的なパワーを感じていますので、その鑑定士の資格にも大いに興味があるからです。(40代/男性/会社員)」
  • 「よくパワーストーンを購入するので、パワーストーンについて詳しく知りたいと感じたからです。(30代/女性/会社員)」
  • 「石に秘められた力がどのようなものなのか気になるから。(20代/女性/会社員)」
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4位:四柱推命占術士®資格

四柱推命占術士®資格は、生年月日を基に命式を作成し、運勢や人生の方向性を読み解く占術を学ぶ資格です。命式の作り方、四柱の意味、十干・十二支、通変星、十二運星、神殺星、空亡、先天運・後天運の読み方などが学習内容に含まれます。

資格保持者は個別コンサルティング、セミナー開催、オンラインやカルチャースクールでの講師活動など幅広い場で活躍できます。東洋占術への信頼と伝統的価値が支持につながっています。

調査回答者の声

  • 「対面で四柱推命占いをしてもらったことがあり、面白いと思ったので学んでみたいから(30代/女性/無職)」
  • 「年齢を重ねるほど、自分の運気の波を知っておきたい。人生全体の流れを把握出来る四柱推命は学ぶ価値があると思いました。(50代/女性/会社員)」
  • 「四柱推命が最も認知されていると思ったから。(40代/女性/会社員)」
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5位:風水セラピスト資格

風水セラピスト資格は、風水の基本原理から応用技術までを学ぶ資格です。歴史、陰陽・五行・八卦、気の巡り、九星、八方位、四神相応、欠けと張り、日当たり・風通しなど家や職場のエネルギーバランス改善法が含まれます。

活躍の場としては、風水を取り入れたコンサルティング、インテリアや建築設計への助言、企業・個人向けセミナーやワークショップ、カウンセリングや講師活動などが想定されます。住環境への関心の高さがランキングの背景です。

調査回答者の声

  • 「環境改善を行って気の流れを良くする、悪い運気を寄せ付けない方法として分かりやすいと思う(50代/女性/専業主婦)」
  • 「家具の配置などを決める際必ず風水は調べて、それを参考に配置するから。(20代/女性/アルバイト)」
  • 「風水はインテリアなどにも反映できるから(20代/男性/会社員)」
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6位:手相鑑定士資格

手相鑑定士資格は、手相の基本原理や線・丘の読み方、解釈を学ぶ資格です。歴史、主要線(知能線・感情線・生命線等)、マスカケ線などの特殊線、手の形や丘の意味などが学習範囲となります。

資格保持者は手相鑑定セッション、個別相談、セミナー開催、講師活動などで活躍できます。身近な占いとしての認知度の高さが人気の要因です。

調査回答者の声

  • 「いちばん身近で知名度の高い占いだから。(20代/女性/アルバイト)」
  • 「手相占いは興味のある方が多いと思うし、手相は変わっていくと聞くので、その時々で占うことができたら需要があると思います。(20代/女性/会社員)」
  • 「月日が経つと手相も変わって、年齢によって占うのが楽しそうだから。(30代/男性/会社員)」
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7位:数秘術鑑定士®資格

数秘術鑑定士®資格は、数秘術の基本原理、数字の意味、鑑定方法を学ぶ資格です。カバラ数秘術やピタゴラス数秘術、コアナンバー、生命の樹などの概念を理解し、数字を使って運命や性格を読み解く技術を習得します。

数秘術鑑定セッションやセミナー講師、地域でのセッションなどで活躍が期待されます。数字を使う体系的な占術としての受容が背景にあります。

調査回答者の声

  • 「数字を使って性格や人生のテーマを読み解く考え方が分かりやすく、初めてでも学びやすそうだと感じたからです。(30代/男性/会社員)」
  • 「昔から馴染みのある占いで相性が良いので。(40代/女性/専業主婦)」
  • 「数字の占いなので独学は難しい。(40代/女性/自営業)」
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8位:サイキックアドバイザー®資格

サイキックアドバイザー®資格は、直感・霊感などのサイキック能力の基礎と応用、リーディング方法を学ぶ資格です。瞑想法や高次元の存在、ガイド・守護天使などの概念を含む学習カリキュラムが用意されています。

資格取得後はサイキックリーディングセッションや個別相談、セミナー開催、講師活動などでの活躍が想定されます。直感的能力への注目とスピリチュアル関心の高まりが人気要因です。

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9位:九星気学占術士®資格

九星気学占術士®資格は、九星気学の基本原理、方位・運勢の解釈を学ぶ資格です。陰陽・五行・十干十二支・八卦、方位盤、九星の特長、九星の運行や暦・吉方位などが学習内容となります。

九星気学を用いたコンサルティング、方位鑑定、セミナー開催、講師活動等での活躍が期待されます。東洋占術への関心の高まりと方位学への注目が背景です。

調査回答者の声

  • 「五行を基にした占術で的中率が高く説得力もあり、多くの方に使える占術だと思いました。(50代/男性/自営業)」
  • 「難しそうなので、勉強して資格が欲しいと思ったから(30代/女性/無職)」
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10位:ルノルマンカード占いアドバイザー資格

ルノルマンカード占いアドバイザー資格は、ルノルマンカードの基本からスプレッド、リーディング技術までを学べる資格です。ルノルマンの歴史、タロットとの違い、各カードの意味やストーリー、カードの分類(ポジティブ/ネガティブ/ニュートラル)などが学習項目です。

活躍分野はカードリーディングセッション、個別相談、セミナーやワークショップ開催、講師活動などです。18世紀フランスの由来とシンプルな絵柄が持つ直感的読みやすさが支持されています。

調査回答者の声

  • 「絵柄がシンプルで直感的に読めるため、初心者でも習得しやすい。(40代/男性/会社員)」
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「今から取得したい資格」上位10ときっかけの傾向

人気資格ランキングとは別に、全国20〜60代の男女103名を対象に「今から取得するなら興味がある資格」についても調査が行われました。上位10は以下の通りです。

  1. タロットカード士®資格(79人)
  2. 手相鑑定士資格(68人)
  3. 姓名判断アドバイザー資格(59人)
  4. 四柱推命占術士®資格(51人)
  5. 風水セラピスト資格(48人)
  6. 西洋占星術士資格(44人)
  7. パワーストーン鑑定士®資格(36人)
  8. 夢占い師資格(36人)
  9. 九星気学占術士®資格(18人)
  10. 守護霊アドバイザー®資格(18人)

この結果を見ると、実際の受講者数に基づく人気ランキングと、取得意欲(興味)ランキングには共通点と差異があることがわかります。タロットは双方で首位に立ち、手相や姓名判断などの身近な占術は興味が高い一方、実際の受講者数には差が出ている資格も見られます。

また、占いに興味を持ったきっかけでは次の順位が示されました。

  • 『自分の性格や特性を知りたかったから』(54人)
  • 『スピリチュアルや神秘的なものへの興味から』(49人)
  • 『テレビ・雑誌などのメディアで見かけたから』(43人)
  • 『趣味・娯楽として楽しめると思ったから』(39人)

これらの回答から、占い関心の根底には自己理解欲求とメディア接触の影響があることが示されています。趣味的要素として日常に定着している面も読み取れます。

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日本占い師協会の資格運用と調査概要

日本占い師協会は、占術の知識・技術向上および社会的地位確立を目的に資格認定を行う団体です。取り扱う資格はタロット、西洋占星術、四柱推命、風水、手相、数秘術など多岐にわたります。

認定試験はインターネットから申し込みが可能で、申し込み後1週間以内に試験問題が郵送され、在宅受験が可能です。試験申込期間や受験期間の制限がない点も特徴として挙げられます。

問い合わせや詳細は公式サイトに掲載されています。

  • 日本占い師協会:https://www.uranai.org/
  • 人気資格ランキング:https://www.uranai.org/ranking/
  • お問い合わせ:https://www.uranai.org/about/contact/

調査の概要は次の通りです。

調査名
【日本占い師協会】資格興味ランキング
調査期間
2026年4月21日(火)
調査方法
インターネット調査
調査対象
全国20〜60代の男女
有効回答数
103人
補足
データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

今回の発表内容のまとめ(表形式)

以下の表は、本記事で取り上げた各資格のランキング、主な学習項目、想定される活用分野、そして興味ランキングにおける選択人数(該当データがある資格のみ)を整理したものです。

人気順位 資格名 主な学習内容 想定される活用分野 興味ランキング(選択者数)
1 タロットカード士®資格 カード意味・解釈、スプレッド、正逆位置、大/小アルカナ、歴史、道具、注意点 リーディングセッション、個別相談、セミナー、講師活動 79人
2 西洋占星術士資格 惑星の動き、アスペクト、ハウス、サインの意味、ホロスコープ解析、歴史 占星術コンサル、セミナー、講師活動 44人
3 パワーストーン鑑定士®資格 ストーンの種類と効果、浄化法、組み合わせ、歴史、プログラミング 鑑定・販売、カウンセリング、セミナー、アドバイザー活動 36人
4 四柱推命占術士®資格 命式作成、十干・十二支、通変星、十二運星、神殺星、空亡、運勢読み コンサルティング、個別セッション、講師活動 51人
5 風水セラピスト資格 陰陽・五行・八卦、九星、方位、気の巡り、住環境改善技術 コンサルティング、インテリア提案、セミナー、講師活動 48人
6 手相鑑定士資格 主要線・特殊線、丘の意味、手の形、歴史 鑑定セッション、セミナー、講師活動 68人
7 数秘術鑑定士®資格 数秘術の原理、各数字の意味、鑑定方法、カバラ/ピタゴラス体系 鑑定セッション、セミナー、講師活動
8 サイキックアドバイザー®資格 サイキック能力基礎、瞑想法、高次元の存在、リーディング技術 リーディングセッション、個別相談、セミナー、講師活動
9 九星気学占術士®資格 九星の特長、方位盤、暦、吉方位、陰陽・五行 コンサルティング、方位鑑定、セミナー、講師活動 18人
10 ルノルマンカード占いアドバイザー資格 カード意味、スプレッド、タロットとの違い、象徴とキーワード カードリーディング、個別相談、セミナー、講師活動

上の表では、各資格の学習項目と具体的な活用例、ならびに調査で把握できた「興味を持つ人数」を整理しています。興味人数は、別途実施された「今から取得するなら興味がある資格」調査に基づく数値です。

今回の発表は、占術の多様性と、趣味としての学びからプロとしての活動までを結ぶ資格制度の現状を示しています。メディア接触や自己理解欲求が関心を喚起している点も明確です。以上が今回の調査発表の要点と各資格の整理です。