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6月3日開催|九州イノベーションWEEK、基調講演8本と約50セッション

九州イノベーションWEEK

開催期間:6月3日〜6月4日

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九州イノベーションWEEK
どうやって参加すればいいの?
来場は公式サイトでの来場事前登録(無料)が必要。基調講演や各セッションは原則事前申込制で座席数に限りあり。申し込みは公式の申込ページから行ってください。
事前申込の締切と当日受付はどうなってるの?
事前申込締切は2026年5月28日。5月29日以降は各セッションで空席がある場合のみ当日受付を先着順で実施。満席時は立ち見となるので早めの申込を推奨します。

会場で展開する基調講演と約50セッションの全体像

九州イノベーションWEEK 実行委員会は、2026年6月3日(水)・4日(木)の2日間、マリンメッセ福岡 A館にて、8つの基調講演を含む約50セッションのセミナー/ワークショップを会場内で実施することを発表しました。セミナーは「DX」「防災・災害対策」「自治体の課題解決」「GX・脱炭素推進」「女性マーケット」など多様なテーマをカバーし、実務に直結する知見や最新動向を提供します。

本稿ではプレスリリースに記載された全プログラム情報、受講方法や入場条件、注意事項、開催概要および関連リンクを漏れなく整理してお伝えします。基調講演と主要な会場別セッションの内容は以下の通りです。

【聴講無料】九州イノベーションWEEKにて、8つの基調講演を含む約50セッションのセミナー/ワークショップを会場内で実施 画像 2

A会場:基調講演(Day1/Day2)

A会場では2日間にわたり8つの基調講演を予定しています。各講演は60分で設定され、生成AIやGX、自治体DX、教育分野など幅広いテーマが網羅されます。

基調講演は事前申込制で座席数に限りがあります。以下に日時・演題・講師名・所属を掲載します。

  • Day1:6月3日(水)
    • 10:30-11:30 「生成AIは“学ぶ”から“成果を出す”へ。現場で使える実践設計術」— LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 プロフェッショナルビジネス本部 AI運営部 部長 加藤 敏之 氏
    • 12:00-13:00 「北九州におけるGXの取組み紹介/シャボン玉石けんのGXの捉え方と取り組み事例」— 公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS) 産学連携センター GX推進部長 三戸 俊和 氏、シャボン玉石けん株式会社 工場管理部スマートファクトリー推進課 課長 山野 京亮 氏
    • 13:30-14:30 「時代はDXからAXへ!自治体予算査定業務の自動化・高度化システム「財政奉行」業務量70%削減可能!」— 樋渡社中株式会社 代表取締役 樋渡 啓祐 氏
    • 15:00-16:00 「学校における生成AI活用の未来 ~創造性と生産性と主体性~」— Canva Japan株式会社 営業本部 文教担当 Canva教育版シニアマネージャー 坂本 良晶 氏
  • Day2:6月4日(木)
    • 10:30-11:30 「女性活躍と健康経営から見えてきた、自走する組織へのヒント」— 株式会社やまやコミュニケーションズ 代表取締役社長 山本 正秀 氏、同 社 ウェルビーイング事業室 室長 穴田 美樹 氏、P&Cプランニング株式会社 代表取締役/NPO法人ウィッグリング・ジャパン 代表理事/福岡市総合計画審議委員 上田 あい子 氏
    • 12:00-13:00 「情報資産を守る情報漏えい対策の勘所」— キヤノンマーケティングジャパン株式会社 セキュリティソリューション企画部 部長 涌井 勇樹 氏
    • 13:30-14:30 「リスク対応と地域との繋がりをBCPで考える」— 株式会社かんがえる防災 代表取締役 高木 敏行 氏(※高木氏の「高」ははしごだかです。)
    • 15:00-16:00 「生成AIで業務はどう変わるか?お試し利用から脱却し実務で使いこなすための道筋」— 株式会社野村総合研究所 AI戦略コンサルティング部 土田 理央 氏

B・C・D・E会場:セミナー/ワークショップ(主なセッション一覧)

B・C・D・Eの各会場では、基調講演に加えて多数のセッションが実施されます。ここではプレスリリースで明記された個別セッションを時刻と会場を含めて列挙します。

以下はプレスリリースに掲載された各セッションの日時・会場・演題・講師情報です。すべて会場内実施で、事前申込制のセッションが含まれます。

  • 6月3日(水)10:15-11:00【D会場】「地震を対象とした企業防災(BCP)の検討方法」— 災害対策研究会 代表 宮本 英治 氏
  • 6月3日(水)11:00-11:45【E会場】「【教員向け】生成AIが使えるOffice製品で校務を進化させよう」— 日本マイクロソフト株式会社 初等中等教育戦略本部 インダストリーアドバイザー 今野 拓哉 氏
  • 6月3日(水)15:40-16:25【D会場】「北九州GXビジネススクールから見えてきたこと ―現場の気づきと実践のヒント―」— 公益財団法人地球環境戦略研究機関 北九州アーバンセンター リサーチマネージャー 赤木 純子 氏、シャボン玉石けん株式会社 工場管理部スマートファクトリー推進課 課長 山野 京亮 氏
  • 6月4日(木)12:25-13:10【B会場】「経営と現場を繋ぐ組織づくりの極意 ~経営と現場をつなぐ次世代リーダーが、若手の離職を止める~」— 株式会社ジェイック Human Growth Division シニアコンサルタント 稲本 太郎 氏
  • 6月4日(木)13:00-14:00【E会場】「女性活躍を「企業の競争力」に変える」— 株式会社wiwiw 会長 山極 清子 氏
  • 6月4日(木)14:35-15:20【B会場】「頭を悩ませる組織のAIとDXの進め方―成果を分ける“実務設計”の話―」— 株式会社ワクフリ 代表取締役 高島 卓也 氏(※高島氏の「高」ははしごだかです。)
  • 6月4日(木)14:35-15:20【C会場】「交通・施設安全を支える、次世代の交通安全×AIソリューション」— アトラス埋込型信号機株式会社 本部長 坂口 将人 氏

プレスリリース本文では「約50セッション」と明記されており、上記は会場内で予定されている多数のセッションのうち、記載されているすべてのセッション情報を含めています。詳細なタイムスケジュールとセッションの完全一覧は公式のタイムスケジュールページで確認できます。

詳細・タイムスケジュールは公式サイトに掲載されており、参加を検討する際はそちらで最新情報を確認する必要があります。

受講方法・事前申込と当日受付のルール

基調講演、セミナー、ワークショップは原則として事前申込制です。座席数に限りがあるため、確実に参加するには事前申込を推奨しています。事前申込の締切、当日の受付に関する重要な日程とルールは以下の通りです。

事前申込締切は5月28日(木)です。5月29日(金)以降は、定員に空きがある場合のみ各会場での当日受付を行います。当日受付は先着順で、満席の場合は立ち見となりますので注意が必要です。

事前申込締切
2026年5月28日(木)
当日受付
5月29日(金)以降は空席があるセッションのみ当日会場で受付。先着順、満席時は立ち見対応。
申込方法
基調講演/セミナー/ワークショップの申込は公式の申込ページから行う必要があります。プログラムの詳細・タイムスケジュールは公式ページで確認してください。
注意事項
講師・プログラム内容は状況に応じて変更または中止になる場合があります。録音・写真・動画撮影・配信は一切禁止です。

入場自体は事前登録制で、公式ホームページより来場事前登録(無料)を行う必要があります。来場事前登録がない場合、入場料5,000円/人(税込)が発生しますので留意してください。招待状のみでは入場できません。

開催概要、出展構成、公式情報リンク

イベントの基本情報、出展構成、同時開催展、主催と連絡先、公式サイトやSNSの情報を整理します。会場住所や主催者の表記も正確に示します。

以下はプレスリリース記載の開催概要と関連情報です。

項目 内容
名称 九州イノベーションWEEK
会期 2026年6月3日(水)~6月4日(木)
会場 マリンメッセ福岡 A館
〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
主催 九州イノベーションWEEK 実行委員会(運営:株式会社イノベント)
公式ホームページ https://innovation-week.jp/
構成展
  • 九州オフィス業務支援EXPO
  • 九州防災・災害対策EXPO
  • 九州自治体課題解決EXPO
  • 九州GX脱炭素推進EXPO
同時開催展
  • 九州教育現場支援EXPO
  • WOMAN Life博

公式サイト以外にも各種SNSで情報発信が行われます。以下にプレスリリース掲載の各種リンクを引用します。

内容の整理(重要ポイントを表でまとめ)

ここまでに示した情報を主要項目ごとに整理した表を示します。参加検討の際に参照しやすいように、開催日程、会場、申込期限、入場条件、基調講演の主なテーマなどをまとめました。

項目 要約
開催名 九州イノベーションWEEK
会期 2026年6月3日(水)~6月4日(木)
会場 マリンメッセ福岡 A館(〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)
主催 九州イノベーションWEEK 実行委員会(運営:株式会社イノベント)
プログラム数 基調講演8件を含む約50セッション
事前申込締切 2026年5月28日(木)
当日受付 5月29日(金)以降、空席がある場合のみ会場で当日受付(先着順)。満席の場合は立ち見。
入場方法 公式サイトから来場事前登録(無料)が必要。事前登録がない場合は入場料5,000円/人(税込)。招待状のみでは入場不可。
録音・撮影 録音、写真、動画撮影、配信は一切禁止
主な基調講演テーマ(抜粋) 生成AIの実務活用、GX(脱炭素)事例、自治体DX・業務自動化、学校での生成AI活用、女性活躍と健康経営、情報漏えい対策、BCPと地域連携など
公式サイト(詳細/申込) https://innovation-week.jp/

本記事はプレスリリースの内容を事実に基づいて整理した報告です。プログラムや講師は変更される可能性があるため、最新の詳細・タイムスケジュール、申込方法は公式サイトにて確認してください。

上記の表は主要項目をわかりやすくまとめたもので、開催日程・会場・申込期限・入場条件・禁止事項など、参加に当たって押さえておくべき情報を網羅しています。