イ・ギョンホ来日:韓国フォトウェディングが日本で本格始動
ベストカレンダー編集部
2026年5月19日 18:51
イ・ギョンホ来日展開
開催日:5月19日
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韓国フォトウェディングの巨匠、イ・ギョンホが日本に上陸 — 初の本格展開
2026年5月19日16時38分、兵庫県尼崎市を拠点とするPLUSC株式会社(代表取締役:岸本 有加)は、韓国で圧倒的人気を誇るフォトグラファーイ・ギョンホ(LEE KYUNG HO)氏と提携し、日本国内でのウェディングフォト撮影プランを正式にローンチしたと発表しました。イ・ギョンホ氏は韓国国内でVIPやセレブティを顧客に持ち、アーティストのちゃんみな氏とASH ISLAND氏の挙式撮影を担当するなど、その独自の美学と高い表現力で知られています。
本発表は「日本初」と位置づけられる本格的な来日展開であり、イ・ギョンホ氏が自身のチームを率いて日本で活動するのは今回が初めてです。PLUSCが運営する韓国フォトウェディングブランド「THE DAY」との提携により、日本における韓国フォトウェディングの新たな選択肢が提供されます。
発表の背景と公表日時
プレスリリースは2026年5月19日16時38分に配信され、PLUSC株式会社が母体となって展開されるプロジェクトであることが明記されています。韓国で培われたフォトウェディングのノウハウを日本国内で展開する狙いは、これまで渡航の負担や言語の壁によって本場での撮影を断念していたカップルの要望に応える点にあります。
PLUSCは創業以来、韓国フォトウェディング「THE DAY」を通じて累計2000組以上のカップルをプロデュースしてきた実績を持ち、今回のコラボレーションはその経験値を基盤に本場クリエイターを招聘する形で実現しました。
「THE DAY」とPLUSCの協業で実現する撮影体験
この協業により提供されるサービスは、単なる前撮りや記録写真に留まらず、アーティストの世界観を反映した高付加価値なスチール撮影を日本国内で受けられる点が特徴です。撮影は日本各地のロケーションを活かしたプランを予定しており、キーワードに含まれる東京や神戸などの都市も撮影候補地としてのニーズに対応します。
本物志向のカップルに向けて、移動の負担を減らしつつ本場韓国以上のクオリティを目指すという姿勢が示されています。撮影プロデュースを手掛ける「THE DAY」の蓄積されたノウハウと、イ・ギョンホ氏が描く独創的なビジュアルが融合することで、従来のフォトウェディングの枠を超えた作品づくりを目指します。
サービスの特徴と提供領域
提供される撮影サービスは次のような領域を含みます。ウェディングフォト(挙式前撮り・後撮りを含む)、広告・ファッションスチール、ポートレートなど多岐にわたります。単一ジャンルに限定しない多角的な展開が明記されています。
具体的には、以下のポイントが強調されています。
- ハイエンド層向けの美学:VIPやセレブリティを顧客にするクオリティでの撮影。
- チーム来日による総合プロダクション:イ・ギョンホ氏率いる韓国最高峰のクリエイティブチームが直接関与。
- 日本国内ロケーションの活用:東京・神戸など複数拠点での撮影対応を視野に。
招聘されたクリエイティブチームと国内パートナー構成
今回の国内展開には、イ・ギョンホ氏を中核とした韓国側のクリエイティブチームと、日本側の業界企業が連携します。韓国側ではフォトグラファーやファッションディレクター、ビデオプロダクション等が参加します。
日本側では、既に「Number5」「BiE & Co.」「Leciel」といったウェディング業界をリードする企業との提携が発表されています。これにより撮影現場での衣装提供、ロケーション手配、技術的なサポートが統合された体制が整います。
参加クリエイターとその役割
- フォトグラファー:イ・ギョンホ(LEE KYUNG HO)
- 韓国で広く知られるフォトグラファー。ドラマチックで独自の世界観を持ち、ちゃんみな氏とASH ISLAND氏の挙式撮影を担当した実績を持ちます。今回、日本での本格活動は初となります。
- ファッション&リテールディレクター:イ・ジョンミ(LEE JEONG MI)
- ブランドのストーリーを空間とキュレーションで具現化するスペシャリスト。「LeeKyungHo Photography」「Notrescene」スタジオの設立を主導し、トータルスタイリングと空間ディレクションを担当します。
- ビデオプロダクション:Sobers Studio、Gravity visual works
- 韓国のトップクラスのビデオ制作チームが参加し、映像表現を含めたトータルなクリエイティブワークを日本で提供します。
国内提携企業の役割
国内パートナーは、現地での衣装・ヘアメイク・ロケーション・後処理などを担い、撮影クオリティの安定と運営面での連携を図ります。
| 国内企業 | 想定される役割 |
|---|---|
| Number5 | ロケーション手配、現場運営 |
| BiE & Co. | 衣装・スタイリングの提供 |
| Leciel | ヘアメイクとコーディネート支援 |
PLUSCの事業基盤、新ブランド「PLUSC WEDDING」と問い合わせ先
PLUSC株式会社は韓国フォトウェディング事業とシェアリングエコノミー事業を中核に展開する次世代型ライフスタイル・クリエイティブカンパニーです。主力事業のひとつである韓国フォトウェディング「THE DAY」は、創業以来急成長し、業界トップクラスの実績を有しています。
さらに、無人化システムをベースにしたシェアリングエコノミー事業としてコワーキングスペース「+C」を運営しており、多様な働き方やクリエイティブの拠点づくりを推進しています。
新ブランド「PLUSC WEDDING」の位置づけ
今回のイ・ギョンホ氏との協業は、PLUSCが新たに展開するハイエンド・ウェディングブランド「PLUSC WEDDING」が牽引します。これまで「THE DAY」で培った韓国フォトウェディングのノウハウをベースに、よりアーティスト性の高いスチール撮影や日本国内ロケーション撮影に特化したサービスを提供する計画です。
ブランドは世界トップクラスのクリエイターと共に、日本のウェディングシーンに新たな芸術性を導入することを目標としています。ウェディングのみならず、広告スチールやポートレート撮影など幅広い分野でのクリエイティブ活動の展開も予定されています。
問い合わせと公式情報
日本国内での撮影依頼や取材に関する問い合わせ先は以下の通りです。連絡手段としてメールアドレスと公式ウェブサイトが案内されています。
- 企業名:PLUSC株式会社
- メールアドレス:pluscwedding@gmail.com
- URL:https://plusc-w.com/leekyungho-home
掲載された情報は2026年5月19日時点での発表内容に基づきます。撮影スケジュールやサービス内容の詳細は、上記の問い合わせ先を通じて確認することが推奨されます。
記事の要点一覧(まとめ)
以下の表は、本稿で取り上げた主要ポイントを整理したものです。プロジェクトの核心となる人物、企業、サービス内容、連絡先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年5月19日 16:38 |
| 発表企業 | PLUSC株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:岸本 有加) |
| 主な協業者(韓国) | フォトグラファー:イ・ギョンホ(LEE KYUNG HO)、ファッション&リテールディレクター:イ・ジョンミ、Sobers Studio、Gravity visual works |
| 国内提携企業 | Number5、BiE & Co.、Leciel |
| 事業ブランド | THE DAY(既存)、新ブランド:PLUSC WEDDING |
| 過去の実績 | THE DAYによる累計撮影プロデュース:2000組以上 |
| 提供領域 | ウェディングフォト(前撮り等)、広告・ファッション撮影、ポートレート等 |
| 連絡先 | メール:pluscwedding@gmail.com、URL:https://plusc-w.com/leekyungho-home |
本稿はプレスリリースに基づき、プロジェクトの目的、参加クリエイター、国内連携体制および問い合わせ先を整理して報告しました。今回の展開により、渡航を伴わずに本場のクリエイティブによるハイエンドなフォトウェディングが日本国内で享受できる環境が整いつつあることが読み取れます。