ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

5月24日|ザ・シネマがカンヌ受賞作6本一挙放送

カンヌ受賞作一挙放送

開催日:5月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

カンヌ受賞作一挙放送
何が放送されるの?
5月24日(日)にザ・シネマでカンヌ受賞作6本を一挙放送。ラインナップは『別れる決心』『バベル』『TITANE/チタン』『コンパートメントNo.6』『死刑台のメロディ』『わたしは最悪。』。放送時刻は記事内の番組表で確認できます。
どうやって見ればいいの?
スカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビで視聴可能。スカパー!ならCS161で受信確認後、B-CASカードを用意して公式サイトから申し込めば約30分で視聴開始できます。

カンヌの季節に、自宅で振り返る受賞作一挙放送

株式会社AXNエンタテインメント(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長 野島亮司)が運営する洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」は、フランス南部カンヌで5月12日より開幕したカンヌ国際映画祭に合わせ、過去の受賞作6本を5月24日(日)に一挙放送します。プレスリリースは2026年5月20日 12時00分付で発表されました。

今年のカンヌでは、韓国人として初めて審査委員長を務めるパク・チャヌク監督が注目を集めています。本特集では、パク・チャヌク監督が2022年に監督賞を受賞した『別れる決心』をはじめ、カンヌで栄誉に輝いた作品群を一日で振り返る構成となっています。放送作品やスケジュール、視聴方法などの詳細は以下の通りです。

「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 2

放送予定の6作品――ラインナップと放送スケジュール

5月24日(日)に放送されるのは、全6作品です。各作品は受賞歴や監督・出演者のクレジット、解説とともに放送時刻が設定されています。以下に作品ごとの詳細を記載します。

本節では各作品ごとに作品解説、監督・出演者、受賞歴、放送日時、著作権表記など、プレスリリースに記載された情報を漏れなく掲載します。順番にご確認ください。

「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 3

別れる決心

第75回(2022年)カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したパク・チャヌク監督の作品です。監督の代表作『オールド・ボーイ』『お嬢さん』と同様に、サスペンスとロマンスが溶け合うドラマが描かれています。

放送は5月24日(日)夜9:00からです。6年ぶりの長編としても注目された本作は、繊細な人物描写と独自の語り口が特徴です。

監督・脚本
パク・チャヌク
出演
パク・ヘイル、タン・ウェイ、イ・ジョンヒョン、コ・ギョンピョ ほか
受賞
第75回(2022年)監督賞
著作権表記
© 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED
「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 4

バベル

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が第59回(2006年)に監督賞を受賞した群像劇です。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本を舞台に、ひとつの出来事が連鎖していく様を同時進行で描いています。

放送は5月24日(日)午後2:20から。ブラッド・ピットやケイト・ブランシェットといった国際的キャストに加え、日本から役所広司、菊地凛子が出演し、菊地はアカデミー賞助演女優賞候補にもなった演技で注目されました。

監督・原案・製作
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子 ほか
受賞
第59回(2006年)監督賞
著作権表記
© 2006 Paramount Vantage, A Division of Paramount Pictures And Summit Entertainment. All Rights Reserved.
「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 5

TITANE/チタン

第74回(2021年)カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールを受賞した衝撃作です。『RAW~少女のめざめ~』で知られるジュリア・デュクルノー監督の作品で、頭蓋骨に埋め込まれたチタンプレートをめぐる狂気と愛を描きます。

R15+指定の作品で、放送は5月24日(日)深夜0:00からです。映画史を破壊し新時代を告げるとも評される作品性が特徴です。

監督・脚本
ジュリア・デュクルノー
出演
ヴァンサン・ランドン、アガト・ルセル、ギャランス・マリリエ、ライ・サラメ ほか
受賞
第74回(2021年)パルム・ドール賞
著作権表記
© 2021 KAZAK PRODUCTIONS – FRAKAS PRODUCTIONS – ARTE FRANCE – VOO
「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 6

コンパートメントNo.6

第74回(2021年)カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。世界最北端の駅へ向かう寝台列車の6号室を舞台に、最悪の出会いから生まれる心の交流と旅の物語を描いた作品です。

放送は5月24日(日)夕方4:55から。公開後、世界中の映画祭で17冠を達成した作品としても知られます。

監督・脚本
ユホ・クオスマネン
出演
セイディ・ハーラ、ユーリー・ボリソフ、ディナーラ・ドルカーロワ、ユリア・アウグ ほか
受賞
第74回(2021年)グランプリ賞
著作権表記
© UNIDIS JOLLY FILM
「カンヌ国際映画祭」開催に合わせ、過去の受賞作を放送!特集【カンヌ国際映画祭2026】 画像 7

死刑台のメロディ

1971年のカンヌ国際映画祭においてリカルド・クッチョーラが男優賞を受賞した、アメリカで実際に起こった歴史的冤罪事件を映画化した作品です。エンニオ・モリコーネの音楽とジョーン・バエズの歌が劇中で印象的に使用されています。

放送は5月24日(日)夕方6:50から。実話を基にした重厚なドラマとして位置づけられる作品です。

監督・脚本
ジュリアーノ・モンタルド
出演
ジャン・マリア・ヴォロンテ、リカルド・クッチョーラ、シリル・キューザック、ロザンナ・フラテッロ ほか
受賞
第24回(1971年)男優賞(リカルド・クッチョーラ)

わたしは最悪。

第74回(2021年)カンヌ国際映画祭で主演のレナーテ・レインスヴェが女優賞を受賞した恋愛ドラマです。ノルウェーの監督ヨアキム・トリアーが、理想と現実の間で揺れる若い女性の等身大の姿を描きます。

R15+指定で、放送は5月24日(日)深夜1:15からです。主演のレナーテ・レインスヴェの演技が高く評価され、国際的な注目を集めました。

監督
ヨアキム・トリアー
出演
レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー ほか
受賞
第74回(2021年)女優賞(レナーテ・レインスヴェ)
著作権表記
© 2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-REEL – ARTE FRANCE CINEMA

ザ・シネマとは、視聴方法と関連情報

ザ・シネマは「わが家を、映画館に。」を掲げる洋画専門チャンネルで、名作・人気作を24時間ラインナップしています。時代を彩る作品や映画ファンに愛された作品を幅広く放送することを目的としています。

視聴方法はスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ等で可能です。スカパー!での視聴を希望する場合は、家庭のテレビでCS161/QVCを選局してスカパー!が受信できるかを確認のうえ、B-CASカードをご準備いただき、WEBから加入申し込みを行うと、申し込み後約30分で視聴可能になります。

  • 公式特集ページ: https://www.thecinema.jp/tag/762
  • ザ・シネマ公式サイト: https://www.thecinema.jp/
  • X(旧Twitter): https://x.com/thecinema_ch
  • Facebook: https://www.facebook.com/the.cinema.jp
  • スカパー!加入申し込みページ: https://www.thecinema.jp/lp

放送情報の要点まとめ

本特集は、カンヌ国際映画祭の開催に合わせて選出された過去の受賞作6本を、2026年5月24日(日)に一挙放送する企画です。放送作品のタイトル、受賞歴、放送時刻や監督・出演者、著作権表記などを以下の表に整理しました。

下表は本記事の内容を整理したもので、放送の確認や番組編成の把握にご利用ください。

作品名 受賞 放送日時 監督 主な出演 著作権表記
別れる決心 第75回(2022年)監督賞 5月24日(日)夜9:00~ パク・チャヌク パク・ヘイル、タン・ウェイ、イ・ジョンヒョン、コ・ギョンピョ ほか © 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED
バベル 第59回(2006年)監督賞 5月24日(日)午後2:20~ アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子 ほか © 2006 Paramount Vantage, A Division of Paramount Pictures And Summit Entertainment. All Rights Reserved.
TITANE/チタン 第74回(2021年)パルム・ドール賞 5月24日(日)深夜0:00~ ジュリア・デュクルノー ヴァンサン・ランドン、アガト・ルセル、ギャランス・マリリエ、ライ・サラメ ほか © 2021 KAZAK PRODUCTIONS – FRAKAS PRODUCTIONS – ARTE FRANCE – VOO
コンパートメントNo.6 第74回(2021年)グランプリ賞 5月24日(日)夕方4:55~ ユホ・クオスマネン セイディ・ハーラ、ユーリー・ボリソフ、ディナーラ・ドルカーロワ、ユリア・アウグ ほか © UNIDIS JOLLY FILM
死刑台のメロディ 第24回(1971年)男優賞 5月24日(日)夕方6:50~ ジュリアーノ・モンタルド ジャン・マリア・ヴォロンテ、リカルド・クッチョーラ、シリル・キューザック、ロザンナ・フラテッロ ほか (プレスリリース記載の著作権表記はなし)
わたしは最悪。 第74回(2021年)女優賞 5月24日(日)深夜1:15~ ヨアキム・トリアー レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー ほか © 2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-REEL – ARTE FRANCE CINEMA

本特集の詳細や番組情報は特集ページ(https://www.thecinema.jp/tag/762)およびザ・シネマ公式サイト(https://www.thecinema.jp/)で確認できます。視聴方法や加入手続きに関する案内はスカパー!加入ページ(https://www.thecinema.jp/lp)を参照してください。

以上がプレスリリースに基づく特集の概要と放送情報のまとめです。