エデュケーショナル・デザイン、ひろぎん参画でデジタネ拡充
ベストカレンダー編集部
2026年5月20日 15:50
ひろぎんグループ参画
開催日:5月20日
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ひろぎんホールディングスグループへの参画決定と発表日時
AI&プログラミング教育事業を展開するエデュケーショナル・デザイン株式会社は、2026年5月20日14時30分付で、株式会社ひろぎんホールディングスの子会社ファンドを通じて、ひろぎんホールディングスグループへ参画することを発表しました。本件は株式譲渡による資本業務提携であり、上場企業グループの経営基盤を活用する形で行われます。
発表文によれば、この参画により同社は、ひろぎんナレッジスクエア株式会社(ひろぎんホールディングスグループのグループ会社)と事業連携を進め、運営事業のさらなるスケールアップとユーザーへの価値提供の最大化を目指すとされています。ひろぎんホールディングスは東京証券取引所プライム市場上場、証券コード7337の企業です。
参画の方法と基礎情報
参画は、ひろぎんホールディングスの子会社ファンドを通じた株式譲渡という形で実施されます。これにより、エデュケーショナル・デザイン株式会社は同グループの一員として、グループの経営資源やネットワークを活用可能になります。
以下は本件発表に関する主要な基本事項です。発表日時:2026年5月20日14時30分。参画先:株式会社ひろぎんホールディングス(代表取締役社長 部谷 俊雄)。参加形態:子会社ファンドを通じた株式譲渡(資本業務提携)。
- 発表会社
- エデュケーショナル・デザイン株式会社(代表取締役 脇田 真太郎)
- 参画先
- 株式会社ひろぎんホールディングス(東京証券取引所プライム市場上場:証券コード7337)
- 参画方法
- ひろぎんホールディングスの子会社ファンドによる株式譲渡(資本業務提携)
デジタネの進化とエデュケーショナル・デザインの事業展開
エデュケーショナル・デザイン株式会社は2013年1月23日に設立され、2014年以降にIT・プログラミング教育の重要性に着目して事業を展開してきました。子ども向けにゲームを題材としたエンタメ性のある独自教材「デジタネ」を開発し、プログラミングスクールやオンラインコース、小中高向けのIT授業サポートを通じて事業を拡大してきました。
「デジタネ」は従来のゲーム教材にAI要素を組み込む形で進化を続け、2025年12月には「遊びが学びに変わる AI&プログラミング教材」へと刷新されました。今後はAI教育の深化に加え、最近ニーズが拡大している金融教育との融合も視野に入れ、子どもたちのAIリテラシーと創造力の育成に注力する方針です。
提供サービスの具体像と利用者への影響
同社の提供する主要サービスは、AI&プログラミング教育事業、学校向けIT授業の提供、オンラインコースやライセンス教材の提携など多岐にわたります。これらは遊びを通じて学ぶことを重視した教材設計と、実践的なスキル育成を目指すカリキュラムが特徴です。
参画により、サービスの機能追加や改善が加速し、既存ユーザーに対しては原則としてサービス内容やアカウント情報、契約内容の変更はないと発表されています。新機能の開発やサービス改善が想定されており、ユーザーには将来的な拡張が見込まれます。
- 主要製品:AI&プログラミング教材「デジタネ」
- 提供チャネル:プログラミングスクール、オンラインコース、学校向け授業サポート
- 進化のタイミング:2025年12月にAI統合版へ移行
- 2013年1月23日:会社設立
- 2014年以降:テクノロジー教育に着目し事業開始
- 2025年12月:デジタネをAI&プログラミング教材へ進化
- 2026年5月20日:ひろぎんグループ参画を発表
ひろぎんホールディングスとひろぎんナレッジスクエアの役割
ひろぎんホールディングスは広島銀行を中核とする地域総合サービスグループで、銀行・証券・リースなどの金融サービスのほか、ITや地域活性化、コンサルティング等の非金融分野にも事業を展開しています。グループとして地域経済の発展と持続可能な社会の実現を掲げる企業体です。
2023年にはひろぎんナレッジスクエア株式会社を設立し、次世代教育分野へ参入しています。ひろぎんナレッジスクエアは広島市内でIT企業の買収を経て発足し、現在は広島市内に計6拠点のプログラミング教室を運営しています。広島銀行支店内にも教室を設け、地域金融機関のリソースを教育に活用している点が特徴です。
ひろぎんナレッジスクエアの活動と連携の期待
ひろぎんナレッジスクエアは、次世代IT人材育成を目的に学校連携や地域拠点での教室運営を行っています。地域の学校との連携を通じて学校向けIT教育にも力を入れており、地域の教育インフラとしての役割を担っています。
今回の参画により、ひろぎんナレッジスクエアの教室運営ノウハウや広島銀行をはじめとするグループの地域ネットワークと、エデュケーショナル・デザインの教材・教材運営の知見が結びつくことになります。これにより地域DXやIT人材育成における相乗効果が期待されます。
- ひろぎんナレッジスクエア設立年
- 2023年
- 教室数
- 広島市内に6拠点(広島銀行支店内にも教室を設置)
- 主な活動
- プログラミング教室運営、学校向けIT教育連携、地域IT人材育成
代表コメント、利用者対応、会社概要とお問い合わせ
エデュケーショナル・デザイン株式会社代表取締役 脇田真太郎氏のコメントとしては、ひろぎんホールディングスをパートナーに迎えることで新たな出発を迎えることへの期待が述べられています。特にAI時代における人材育成や金融教育との融合により、より大きな価値提供を図る旨が示されています。
利用者への取り扱いについては、現在ご契約中の「デジタネ」をご利用の方に対して、サービス内容やアカウント情報、契約内容等は参画後も原則として変更なく継続される旨が明記されています。将来的な新機能の開発やサービス改善は進められる予定です。
お問い合わせ先と会社情報
本件に関する問い合わせ先はエデュケーショナル・デザイン株式会社。メールでの問い合わせは info@digitane.jp 宛に送付するよう案内されています。関連するウェブサイトはコーポレートサイトおよびデジタネ関連ページが公開されています。
以下に同社の会社概要および連絡先等を整理します。所在地は静岡(〒420-0852 静岡市葵区紺屋町8-12 静岡駅前LINK)と東京(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b2)。設立は2013年1月23日。事業内容はAI&プログラミング教育事業、学校向けIT授業などです。
- 会社名:エデュケーショナル・デザイン株式会社
- 代表取締役:脇田 真太郎
- 設立:2013年1月23日
- 所在地(静岡):〒420-0852 静岡市葵区紺屋町8-12 静岡駅前LINK
- 所在地(東京):〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b2
- 事業内容:AI&プログラミング教育事業、学校向けIT授業
- URL(コーポレート):https://www.educationaldesign.jp
- URL(デジタネ オンライン):https://digitane.jp/online/
- URL(デジタネ ライセンス):https://digitane.jp/license/
本記事では、発表済みの情報を整理して報じました。以下の表は本件の重要事項を項目別に整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 2026年5月20日 14時30分 |
| 発表会社 | エデュケーショナル・デザイン株式会社(代表取締役 脇田 真太郎) |
| 参画先 | 株式会社ひろぎんホールディングス(代表取締役社長 部谷 俊雄、東証プライム上場:証券コード7337) |
| 参画方法 | ひろぎんホールディングスの子会社ファンドを通じた株式譲渡(資本業務提携) |
| 主な狙い | グループの経営資源とネットワークを活用し、サービス成長の加速とユーザー価値の最大化 |
| 主要製品/サービス | AI&プログラミング教材「デジタネ」、プログラミングスクール、オンラインコース、学校向けIT授業 |
| デジタネの進化 | 2025年12月に「遊びが学びに変わる AI&プログラミング教材」へ移行 |
| ひろぎんナレッジスクエア | 設立:2023年。広島市内に6拠点の教室運営、学校連携や地域IT人材育成を推進 |
| 既存ユーザーへの取り扱い | サービス内容、アカウント情報、契約内容等は原則変更なく継続。今後の新機能開発・改善予定 |
| 問い合わせ | エデュケーショナル・デザイン株式会社 メール:info@digitane.jp |
| 会社所在地 | 静岡:〒420-0852 静岡市葵区紺屋町8-12 静岡駅前LINK / 東京:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b2 |
| 設立 | 2013年1月23日 |
| 関連URL | https://www.educationaldesign.jp / https://digitane.jp/online/ / https://digitane.jp/license/ |
以上が、エデュケーショナル・デザイン株式会社によるひろぎんホールディングスグループ参画の発表内容の整理です。本件は資本業務提携を通じて両社の強みを結びつけ、教材・教育サービスの提供体制や地域での教育支援の拡充を図ることが目的とされており、発表内容に基づく事実を中心にまとめました。