6/1開始 エキュート立川 地産地消フェア|ブルーベリー限定スイーツ
ベストカレンダー編集部
2026年5月20日 16:08
エキュート立川地産地消フェア
開催期間:6月1日〜7月5日
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立川発、初夏の旬を集めた地産地消フェアがエキュート立川で開催
JR立川駅のエキナカ商業施設「エキュート立川」にて、株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーの運営により、地産地消フェア「私の街の、おいしいごちそう。」が2026年6月1日(月)から7月5日(日)まで開催されます。本フェアは立川産・多摩エリア産の食材を活かした限定メニューやスイーツを中心に展開し、駅ナカで地域の旬を届ける取り組みです。
プレスリリースでは〈エキュート立川限定9商品を含む全18メニュー〉とする表現や、タイトルで〈全17メニュー〉と記載された箇所が混在していますが、いずれも地元食材を多数使用した複数の新作メニューが登場する点が共通しています。リリース内には合計で20種類以上の地元食材が使用される旨が明記されています。
- ※1
- 1968年、農林省(当時)の農学博士・岩垣駛夫氏の指導により、小平市で日本で初めて商業用ブルーベリーが植えられたことが記録されています。
- ※2
- 農林水産省 令和4年産 特産果樹生産動態調査によると、ブルーベリーの収穫量は東京都が1位(326t)となっています。
立川産ブルーベリーを中心にしたスイーツ群—素材と製法を活かした品揃え
今回のフェアで特に注目されるのは、立川産ブルーベリーを贅沢に使ったスイーツです。多摩地域は「日本のブルーベリー栽培発祥の地」としての歴史があり、収穫量では東京都が全国1位となっているため、新鮮な果実を活かした商品が多く並びます。
スイーツには地元産の卵やエディブルフラワー、府中市の黒米(古代米)といった多彩な地元素材も使われ、産直ショップ「のーかるバザール」の厳選食材を採用する商品も含まれます。以下にリリースで紹介された全スイーツを掲載します。
エキュート立川限定・立川産ブルーベリーメニュー
立川産ブルーベリーを主役にした限定スイーツは複数店から登場します。それぞれ価格、販売場所、特徴を明記します。
下記は各商品の名称、価格、販売店舗、商品説明です。
- ブルーベリーレアチーズ 1個 480円/ランメイシャスイーツファクトリー(改札外2F)
栃木の老舗エッグファーム運営ブランドによるカップスイーツ。北海道産チーズを使用したレアチーズに立川産ブルーベリー果肉入りソースを合わせています。『のーかるバザール』の食材を使用。
- ブルーベリーシュークリーム 1個 520円/パティスリー ルパン(改札外2F)
日野市のパティスリーが手掛けるサクサクのパイシュー。立川市・馬場ファームのフレッシュなブルーベリーを用い、ブルーベリークリームと濃厚カスタード、果実ソースの二層クリーム構成です。『のーかるバザール』食材使用。
- ブルーベリータルト 1個 480円/アンの工房(改札内2F/エキナカEAST)
サクサクのタルト生地にスポンジ・自家製カスタード・生クリームを重ね、立川産の新鮮ブルーベリーを贅沢にトッピングした季節限定タルトです。
黒米・卵・エディブルフラワーを活かしたスイーツ
ブルーベリー以外にも地元素材を前面に出したスイーツが複数用意されています。黒米(古代米)や立川産のブランド卵、エディブルフラワーなど、産地の個性が伝わる品揃えです。
以下はリリースで紹介された該当商品一覧です。
- 黒米タルトショコラ 1個 800円/モナムール(改札外2F)
府中市産の黒米(古代米)を米粉にして香ばしいタルト生地に使用。濃厚チョコレートクリームといちごでデコレーションした一品です。
- 黒米のガレット 1個 300円/モナムール(改札外2F)
府中産黒米を使った伝統的なガレット。ザクザクとした食感と香ばしさが特徴です。
- 立川たまごころのプレミアムバニラプリン 1個 500円/パティスリー ハルミエール(改札外2F)
立川の伊藤養鶏場のブランド卵『たまごころ』を使用。10年熟成バニラと北海道産生乳のクレームシャンティを合わせた濃厚プリンです。
- 和三盆ほうじ茶プリン 1個 500円/パティスリー ハルミエール(改札外2F)
『たまごころ』と愛知の南山園炭火ほうじ茶、徳島の和三盆を使用した和洋折衷のプリン。黒蜜ソースを添えています。
- ジャスミンショコラ 1個 700円/パティスリー ハルミエール(改札外2F)
立川市あみちゃんファームのエディブルフラワーを彩りに用いた、ジャスミンやレモンの香りが特徴のビターチョコムース系ケーキです。
デリ&イートイン—卵・軍鶏・ブランド豚・旬野菜を活かした惣菜と主菜
多摩エリアは初夏にかけてズッキーニやとうもろこしなどの夏野菜が旬を迎え、卵や軍鶏、ブランド豚など多彩な食材が揃います。フェアではデリショップやイートインで地元食材を活かした料理が並びます。
一部商品には産直ショップ「のーかるバザール」の採れたて食材や、地元の生産者が育てた素材が使用されています。以下はリリースで紹介された全メニューを価格・店舗・説明つきで列挙したものです。
デリ&イートインの新作メニュー一覧
- 多摩の茶碗蒸し 1個 680円/だしまき玉子専門店 卵道(ランウェイ)(改札外2F)
青梅産の卵、青梅産の軍鶏肉、多摩川源流水でとった出汁、多摩エリア産の葉物野菜を合わせた茶碗蒸し。出汁や卵の味わいを活かした一品です。使用する野菜は仕入れ状況により日替わりとなります。
- 立川ブランド豚「柔豚(やわらとん)」と立川初夏野菜のヴァプールサラダ 1セット 1,080円/ラ ブティック テラコヤ(改札外2F)
小金井のフレンチレストランTERAKOYAによる一皿。立川ブランド豚をフランスの蒸し技法ヴァプールでやさしく蒸し、ズッキーニ、ヤングコーン、新じゃがなどの初夏野菜とともに提供。AYASAYA FARMのローゼルドレッシングで仕上げます。
- ローストポークと野菜の香草焼き 100g 648円/Meat & Vegetables ITO(改札外2F)
立川産にんじん・ズッキーニ・ローズマリーを使った香草オイルで味付けしたローストポーク。野菜と同時にオーブンで焼くことで肉と野菜双方の甘みを引き出したメニューです。『のーかるバザール』食材使用。
- 立川産とうもろこしの肉シューマイ 6個入 910円/パオパオ(改札外2F)
立川産とうもろこしをたっぷり練り込んだ肉シューマイ。とうもろこしの濃厚な甘みが肉の旨みを引き立てます。厨房で一つひとつ手包みします。『のーかるバザール』食材使用。
- 「立川産たまねぎ使用」ウマ辛ホルモン焼きそば 1,380円(イートイン限定)/焼SOBA osakaきっちん。(改札内2F/エキナカWEST)
立川産たまねぎの甘みを活かしたホルモン焼きそば。高温の鉄板調理でたまねぎの甘みを凝縮し、ホルモンの旨辛さと調和させています。『のーかるバザール』食材使用。
- TOKYO XのBLTサンド 1パック 756円(テイクアウト)、770円(イートイン)/サンドイッチハウス メルヘン(改札外2F/南北自由通路)
青梅産の希少ブランド豚「TOKYO X」のベーコンを使ったBLTサンド。低融点の良質な脂が特徴で、レタスとトマトが脂の甘みを引き立てます。
- ねぎとろ(まぐろすき身)丼 1折 799円/おさかな処 築地 奈可嶋(改札外2F・改札内2F/エキナカWEST共通)
粗切りのまぐろすき身をのせたねぎとろ丼に、立川産のわけねぎをトッピング。まぐろの旨みとわけねぎのシャキシャキ感の対比が楽しめます。『のーかるバザール』食材使用。
- 焼き鳥弁当 1折 800円/山田鶏屋(改札内2F/エキナカWEST)
立川産の長ねぎを使用したねぎまをメインに、秘伝のタレで味付けした弁当。冷めてもおいしく楽しめる味付け設計となっています。『のーかるバザール』食材使用。
- まごころ おつまみグラノーラ みそ&唐辛子 1袋 380円/マーコールデリ(改札外2F)
武蔵境産の唐辛子を用いたおつまみ系ピリ辛グラノーラ。味噌のコクとはちみつの甘み、ナッツ類の食感で酒の肴やおでかけのお供に向く商品です。
生産者・産直ショップの紹介と出張販売情報
リリースでは生産者との近接性を強調しています。立川周辺は都市近郊農業が市街地に溶け込み、生産者と生活者の距離が近いのが特徴で、軒先直売などで磨かれた“生活者に寄り添う野菜作り”が行われています。
代表的な生産者・ショップとして以下が紹介されています。
- 馬場ファーム(立川):パティスリー ルパンのブルーベリーシュークリームに果実を提供。立川と栃木県大田原市で20品種以上を無農薬・有機栽培しています。
- 古代米研究会(鹿島守氏、府中):黒米(古代米)を栽培し、モナムールのタルトやガレットに活用。
- のーかるバザール(産直ショップ):立川・多摩エリアの採れたて農産物を扱い、フェアでの一部食材供給やイベント出店を行います。
また、産直ショップ「のーかるバザール」による出張販売イベント「多摩野菜の寄り道マルシェ」が開催されます。開催日は2026年6月20日(土)11:00~17:00、場所はJR立川駅改札外 南北自由通路 駅たびコンシェルジュ前です。取り扱い予定品目はとうもろこし、ブルーベリー、きゅうり、こまつな、ブロッコリー、枝豆、ズッキーニ、なす、玉ねぎ、じゃがいもなどです。
運営会社情報、注意事項、そして要点の整理
本フェアの運営は株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階)が行います。設立は2021年4月1日、代表取締役社長は西野 史尚、資本金は41億1百万円でJR東日本の100%子会社です。
同社は「エキュート」「グランスタ」等のエキナカ商業施設の展開を通じて、各駅のロケーションや地域性を考慮したエキナカ空間づくりを進める事業を推進しています。リリース内の掲載情報は発表時点のものであり、内容や価格、取扱期間・場所などは変更となる可能性がある旨が明記されています。画像はイメージ、価格は税込み表記です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フェア名称 | 私の街の、おいしいごちそう。 |
| 開催期間 | 2026年6月1日(月)~2026年7月5日(日) |
| 会場 | エキュート立川(JR立川駅内/改札内・改札外の各ショップ) |
| 主催・運営 | 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー |
| 紹介メニュー数(リリース表記) | タイトル表記:全17メニュー、本文表記:全18メニュー(エキュート立川限定9商品を含む) |
| 使用地元食材数 | 合計20種類以上(リリース記載) |
| 主な生産者・供給先 | 馬場ファーム(立川)、古代米研究会(府中・鹿島守氏)、のーかるバザール(産直ショップ)など |
| 出張販売(マルシェ) | 多摩野菜の寄り道マルシェ:2026年6月20日(土)11:00~17:00/JR立川駅改札外 南北自由通路 駅たびコンシェルジュ前 |
| 公式情報 | https://www.ecute.jp/tachikawa |
| 運営会社所在地・代表等 | 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階/代表取締役社長:西野 史尚/設立:2021年4月1日/資本金:41億1百万円 |
| 備考 | 掲載情報はリリース時点のもので変更の可能性あり。画像はイメージ、価格は税込。 |
以上が、エキュート立川で開催される地産地消フェア「私の街の、おいしいごちそう。」の主要情報と、リリースで紹介された全メニュー・生産者・関連イベントの整理です。期間中は立川・多摩エリアの旬の素材を生かした限定商品が複数並びますが、取扱商品や価格は変更になる場合がありますので、最新情報はエキュート立川公式サイトでご確認ください。