6月3日開幕|レッドクリフがJapan Droneで地域活性化提案
ベストカレンダー編集部
2026年5月20日 16:16
Japan Drone 2026出展
開催期間:6月3日〜6月5日
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レッドクリフが幕張メッセで示す、ドローンショーと地域活性化の接点
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフは、2026年6月3日から5日に幕張メッセ(5・6ホール)で開催される国内最大級のドローン専門展示会「第11回 Japan Drone 2026」に出展する。プレスリリースは2026年5月20日13時00分に公表され、出展ブースはBB-12に決定している。
今回のJapan Drone 2026はテーマを「ドローンによるインフラ革命 ~地域創生と街づくり~」としており、レッドクリフはドローンショーを通じた観光促進や地域活性化の具体的事例と導入ノウハウを紹介する。出展期間は会期初日の6月3日(水)から最終日の6月5日(金)まで、開催時間は各日10:00から17:00である。
開催概要と来場登録の注意点
Japan Drone 2026は一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)主催、株式会社コングレ共催で行われる国内最大規模の専門展示会だ。来場には事前登録が可能で、無料来場の事前登録受付は2026年6月2日(火)23:59までとなっている。
公式情報や来場登録は主催の公式サイトで確認できる。出展企業の説明やコンファレンス聴講申込などの詳細は公式Webサイトを参照することが推奨される。
- 名称:第11回 Japan Drone 2026
- テーマ:ドローンによるインフラ革命 ~地域創生と街づくり~
- 会期:2026年6月3日(水)〜5日(金)10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ 5・6ホール
- 主催:一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
- 共催:株式会社コングレ
- レッドクリフ小間番号:BB-12
レッドクリフのドローンショー事業:実績と技術的特徴
レッドクリフは2019年5月15日の設立以降、2021年から本格的にドローンショー事業を開始し、企業・行政・団体と連携した多数のイベントでの演出を手がけてきた。社名は株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)、本社は東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階、代表取締役は佐々木 孔明である。
事業内容はドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営などを含み、資本金は4億4,050万円と報告されている。市場での存在感としては、国内ドローンショー市場でのシェアNo.1(出典:株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績)を掲げる。
- 設立
- 2019年5月15日
- 代表者
- 代表取締役 佐々木 孔明
- 所在地
- 東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
- 事業内容
- ドローンショー企画・運営、機体販売、空撮、教育事業など
- 資本金
- 4億4,050万円
大規模ショーの実績と技術的な取り組み
レッドクリフは特に1,000機以上の大規模ショーに強みを持ち、2025年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)では協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして約半年間にわたりドローンショーを実施した。会期中は連夜1,000機規模のショーを実施し、閉幕日には国内最大規模となる3,000機のドローン飛行を成功させた。
技術面では、ベテランアニメーターによる精緻なアニメーション制作と業界最先端のドローン制御技術を融合し、安全管理を徹底することで唯一無二の演出を実現している。また、2024年8月には国内初となる花火搭載ドローンによるショーを成功させていることも特徴の一つである。
ブース展示の具体内容:機体展示から教育事例、パートナー募集まで
レッドクリフのブースでは、実際にショーで使用しているドローンの機体展示を行い、ドローンショーの仕組み、導入プロセス、新規事業としての活用可能性について詳しく紹介する。来場者は機体を間近で確認しながら、運用のポイントや安全管理体制について担当者から直接説明を受けられる。
また、これまで全国で実施してきた事例を整理して展示し、観光促進や地域活性化に結びつけた具体的な取り組みを提示する。地域課題に対するソリューションや協業の可能性についても相談が可能で、パートナー制度についての案内を行う。
展示内容の詳細
- 実際のドローン機体の展示(屋外・屋内ショーで使用している機体)
- ドローンショーの仕組みと導入プロセスの説明
- 地域活性化・観光促進の事例紹介
- パートナー企業の募集と協業の相談窓口
- ドローンプログラミング体験と教育事例の紹介
展示ブースではパートナー制度の説明を受けられるため、地域に密着したネットワークやコミュニケーション力を持つ企業・団体との連携に関心のある事業者は直接相談できる。導入支援、運営サポート、機体の仕入れ販売に関する相談も受け付ける。
STEAM教育への取り組みとHula-JPの活用
教育分野では、STEAM教育(科学・技術・工学・アート・数学)に対応したドローンプログラミング体験を紹介する。子どもたちの学びの機会を広げるための教材・カリキュラムや実演を通じ、教育現場での導入事例を提示する。
特に注目されるのは100g未満でPythonにも対応した「Hula-JP」を活用した事例である。ブースではHula-JPの活用例を紹介し、導入や仕入れ販売を検討する事業者からの相談にも対応する。
出展情報の整理と取材・問い合わせに関する案内
取材や詳細な技術的問い合わせについては、レッドクリフのブース(BB-12)にて担当者が対応する。ドローンショーのプロデュースや地域イベントとの融合に関する具体的な相談、導入スケジュール、費用感、安全対策などの項目について個別に説明を受けることができる。
問い合わせ先としてレッドクリフの公式ウェブサイトに情報が掲載されている。併せて公式SNSアカウントでもドローンショーの裏側やイベント情報を発信しているため、最新の情報確認に利用できる。
- 出展期間
- 2026年6月3日(水)〜6月5日(金) 各日10:00〜17:00
- 会場
- 幕張メッセ 5・6ホール(小間番号 BB-12)
- 無料来場事前登録期限
- 2026年6月2日(火)23:59まで
- 公式Webサイト(Japan Drone)
- https://ssl.japan-drone.com/
- レッドクリフ公式サイト
- https://redcliff-inc.co.jp/
以上を踏まえ、レッドクリフは展示会での機体展示や教育プログラムの紹介、パートナー募集を通じてドローンショーを活用した地域振興や観光施策の具体化を図る姿勢を示している。展示内容は導入検討者にとって実務的な示唆を多く含むため、関係者による詳細な確認が想定される。
要点の整理(本記事の内容まとめ)
以下の表は、本記事で取り上げた重要事項を整理したものだ。イベントの基本情報、レッドクリフの事業概要、展示の主な内容および教育プログラムに関するポイントを一覧化している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日時 | 2026年5月20日 13時00分 |
| 出展企業 | 株式会社レッドクリフ(代表取締役 佐々木 孔明) |
| 会期・会場 | 第11回 Japan Drone 2026/2026年6月3日〜5日 10:00〜17:00/幕張メッセ 5・6ホール |
| ブース番号 | BB-12 |
| 主催・共催 | 主催:JUIDA(一般社団法人 日本UAS産業振興協議会)/共催:株式会社コングレ |
| 来場登録期限 | 無料来場事前登録:2026年6月2日(火)23:59まで |
| 展示内容 | ドローン機体展示、ドローンショーの仕組み・導入プロセス説明、地域活性化・観光促進事例、パートナー募集、ドローンプログラミング体験(Hula-JP事例含む) |
| 会社概要(要点) | 設立:2019年5月15日/所在地:東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階/資本金:4億4,050万円/事業:ドローンショー企画・運営、機体販売、空撮、教育事業等 |
| 技術的実績 | 1,000機規模ショーの定常実施、閉幕日に3,000機飛行の成功、2024年8月の花火搭載ドローンショー成功 |
| 参考リンク | Japan Drone 公式:https://ssl.japan-drone.com//レッドクリフ:https://redcliff-inc.co.jp/ |
この記事はプレスリリースに基づき、出展内容の要点と実績・展示の詳細を整理して伝えたものである。展示会への来場や出展内容の確認については公式サイトでの最新情報を参照されたい。