6月17日開始|阪急うめだでHERALBONY ART PARK開催
ベストカレンダー編集部
2026年5月20日 18:55
HERALBONYポップアップ
開催期間:6月17日〜6月22日
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阪急うめだ本店で開かれる「HERALBONY ART PARK」:期間と趣旨
株式会社ヘラルボニーが運営するブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、2026年6月17日(水)から6月22日(月)までの6日間、阪急うめだ本店 9階祝祭広場にてポップアップストアを開催します。開催期間中は、会場を「HERALBONY ART PARK」と名付け、来場者が多様な視点からアートに出会い、感性を更新する体験の場を提供します。
本企画は単なる物販や展示にとどまらず、作品の絵肌や筆致を間近で感じることができる原画展示、作家の日常的な制作の時間にそっと触れられる場づくりを試みる点が特徴です。会場イメージは展示デザインの変更が生じる可能性があるものの、全体を通して大胆な色彩や反復線、自由な構成が空間にリズムを生み出すことが意図されています。
開催概要は以下の通りです。開催日時は確実に記載されていますが、イベントの一部(作家の創作スケジュール等)は変更となる可能性があります。
- 開催日時:2026年6月17日(水)~6月22日(月)
- 営業時間:10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
- 場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
- 住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号
- 特設サイト:https://heralbony.com/pages/2605-f-popup-hankyu
会場で手に取れるプロダクトとその仕様
ポップアップ会場では、新作プロダクトや先行・限定販売アイテムを中心に、日常の外出シーンで活躍するアイテム群が並びます。素材やサイズ、価格などの仕様は明記されているため、購入検討の際に参考になります。
以下は会場で販売される主な商品の詳細情報です。税込価格や素材、サイズ展開まで明記されています。
主要プロダクト一覧と仕様
商品はTシャツからスカーフ、バッグ、キャップまで多岐にわたります。サイズ展開や素材の違いにより価格帯も異なります。
具体的な商品情報は次の通りです。
- HERALBONY COLLEGE T
- 素材:コットン100% / サイズ:S、M、L、XL / 価格:9,900円(税込)
- アートトートバッグ
- 素材:ポリエステル / サイズ:FREE / 価格:8,800円(税込)
- Embroidery art cap(キャップ)
- 素材:コットン100%・ナイロン100%(バリエーションあり) / サイズ:FREE
- 大人:コットン 6,600円(税込)、ナイロン 5,500円(税込)
- 子供:コットン 4,950円(税込)、ナイロン 4,400円(税込)
- シルクスカーフ
- 素材:シルク100% / サイズ:88cm×88cm / 価格:24,200円(税込)
素材表記や価格は会場での先行販売・限定販売アイテムに関しても共通して適用されます。購入の際は表示価格(税込)をご確認ください。
原画展示・販売:作家の表現と作品の見どころ
会場では総勢17名の作家による原画作品を展示・販売します。ここでは、プレスリリースに具体記載のあった作品と作家プロフィールを紹介します。
展示される作品は、色彩や線の反復、自由な構成により作品ごとに独立したリズムと存在感を放ちます。原画ならではの絵肌や筆致を間近で確認できる点が特徴です。
| 作品タイトル | 作家名 | サイズ | 備考 |
|---|---|---|---|
| Town Red | 伊賀 敢男留/Kaoru Iga(東京都) | 1010×740mm | 2015年にアール・ブリュット立川に出展したことを契機に本格制作。絵の具、パステル、色鉛筆など多様な画材を用い、コラージュや立体も制作。 |
| ウィペット | 小林 泰寛/Yasuhiro Kobayashi(JOY倶楽部 アート部門 アトリエブラヴォ・福岡県) | 265×400mm | 風景や世界遺産を丁寧に描く制作姿勢。多数の緑色表現が特色で、色の感覚に独自性がある。 |
| モノクロの世界 | 輪島 楓/Kaede Wajima(石川県) | 385×540mm | 幼少期から物語表現を好み、折り紙表現などを通じてイラスト制作や絵本表現を展開。 |
上記はプレスリリースに記載のある具体的な作品詳細です。会場ではこれらを含む17名の作家による原画を展示・販売します。作家ごとに制作背景や使用画材、制作歴が異なるため、作品ごとの個別の魅力を確かめられます。
会期中の創作スケジュールと関連イベント
本ポップアップでは「創作の時間にふれる」という試みを掲げ、決まった時間に披露されるライブペインティングとは異なる、作家の“日常的な創作の時間”にそっと触れられる体験を提示します。筆が進む濃密な時間や、逆に筆が止まる瞬間も含めて創作の輪郭が立ち上がることを意図しています。
現場で何が見られるかは、当日の作家の制作状況に委ねられます。予定調和のない時間のなかで創作と出会うことができる構成です。
創作予定の作家と日程
以下はプレスリリースに記載のある創作参加作家と日程です。開催日時は変更となる可能性がある旨も明記されています。
| 日程 | 参加作家 | 所属(記載がある場合) |
|---|---|---|
| 6月17日(水)、18日(木) | 奥亀屋 一慶、早川 拓馬 | 希望の園(三重県) |
| 6月19日(金) | 岩瀬 俊一、川邊 紘子 | やまなみ工房(滋賀県) |
| 6月20日(土) | 大路 裕也、大家 美咲 | やまなみ工房(滋賀県) |
| 6月21日(日)、22日(月) | 赤池 僚也 | Atelier QUOKKA(静岡県) |
作家の個別プロフィールも会場案内に含まれます。例えば赤池 僚也は幼少期からのモチーフを自由な線で描き続け、混色を重ねて独自の色彩を生む作風で知られます。奥亀屋 一慶は油性ペンから油彩へ転向し、受賞歴や出展歴があります。
また、週末の6月19日(金)、20日(土)、21日(日)には「ART CRUISE SPECIAL」として代表の松田崇弥/松田文登が会場にて原画作品やプロダクトの案内を行う予定です。詳細はヘラルボニー公式SNSで告知されます。
運営主体と注意事項、著作権表示のお願い
本企画は株式会社ヘラルボニーが主催します。ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点とした新たな文化創出を目指すクリエイティブカンパニーです。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。
事業内容にはライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営、企業との共創・企画・プロデュース、社員研修プログラム、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催などが含まれます。2024年9月にはフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立しています。
- 会社名
- 株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
- 所在地
- 岩手県盛岡市開運橋通2-38
- 代表者
- 松田 崇弥、松田 文登
- コーポレートサイト
- https://www.heralbony.jp
- オンラインストア
- https://store.heralbony.jp/
本文書に掲載されているアート作品の画像データはすべて著作権者の作品です。これらの写真を使用する際には必ず作品タイトルと作家名を明記
本記事の要点整理
以下の表は、本ポップアップストアの主要情報をわかりやすくまとめたものです。会期、会場、販売する主な商品、原画展示の要点、創作スケジュール、主催会社情報などを整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(表記) | HERALBONY ポップアップストア「HERALBONY ART PARK」 |
| 開催期間 | 2026年6月17日(水)~6月22日(月) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終日は17:00まで) |
| 会場 | 阪急うめだ本店 9階 祝祭広場(大阪府大阪市北区角田町8番7号) |
| 主催 | 株式会社ヘラルボニー |
| 特設サイト | https://heralbony.com/pages/2605-f-popup-hankyu |
| 販売商品(主な例) | HERALBONY COLLEGE T(コットン100% S〜XL 9,900円)、アートトートバッグ(ポリエステル 8,800円)、Embroidery art cap(大人コットン6,600円/ナイロン5,500円など)、シルクスカーフ(88cm×88cm 24,200円) |
| 原画展示 | 総勢17名の作家による原画展示・販売。プレスリリースで具体記載のある作品例:Town Red(伊賀 敢男留)1010×740mm、ウィペット(小林 泰寛)265×400mm、モノクロの世界(輪島 楓)385×540mm |
| 創作スケジュール(主な日程) | 6/17-18:奥亀屋一慶、早川拓馬(希望の園) / 6/19:岩瀬俊一、川邊紘子(やまなみ工房) / 6/20:大路裕也、大家美咲(やまなみ工房) / 6/21-22:赤池僚也(Atelier QUOKKA) |
| 特別案内 | 6月19-21の週末に代表・松田崇弥/松田文登が会場にて原画やプロダクトの案内を実施(詳細は公式SNSで告知) |
| 著作権表示のお願い | 展示作品の画像使用時は必ず作品タイトルと作家名を記載すること |
本記事は、プレスリリースの情報をもとに会期と会場、出品物、作家および運営に関する主要な情報を網羅的に整理しました。来場や取材を検討する際は、掲載した日時や価格、スケジュールを参照のうえ、特設サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。