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6月4日開始 衛星劇場で沖縄映画3作を初放送

オキナワ映画特集

開催期間:6月4日〜6月12日

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オキナワ映画特集
放送日はいつから?どの作品がいつ見られるの?
「オキナワ映画特集」はCS・衛星劇場でのテレビ初放送。6月4日『ゴーヤーちゃんぷるー』8:30、6月5日『紫』17:30、6月12日『海流』17:30(各回リピートあり)。
どうやって視聴すればいいの?録画や再放送はあるの?
視聴はCS放送の衛星劇場で。番組表や視聴方法は公式ページで案内、リピート放送も予定。問い合わせは衛星劇場カスタマーセンター(0570-001-444)へ。

沖縄を舞台にした貴重な3作品を6月にテレビ初放送へ

松竹ブロードキャスティング株式会社は、CS放送「衛星劇場」にて「オキナワ映画特集」と題し、沖縄を舞台にした3作品を2026年6月にテレビ初放送することを発表しました。発表日は2026年5月21日12時00分です。ラインナップは、1959年に撮影された映画『海流』、沖縄の伝説的ロックバンド「紫」を追ったドキュメンタリー『紫 MURASAKI 伝説のロック・スピリッツ』(2022年)、そして西表島を舞台に再生を描く『ゴーヤーちゃんぷるー』(2005年)の3作品です。

今回の特集は、戦後から本土復帰前後の時代背景、オキナワン・ロックの文化的意味、地方(西表島)を舞台にした若者の物語といった多様な視点から沖縄の姿を映し出すという視点で編成されています。いずれもテレビ初放送となるため、貴重な映像や証言をテレビでまとめて観る機会となります。

本土復帰前に沖縄ロケを行った『海流』や「紫」のドキュメンタリーなど3作品!「オキナワ映画特集」6月テレビ初放送!CS衛星劇場 画像 2

放送スケジュールと視聴案内

各作品の初回放送日は以下の通りです。いずれも「テレビ初放送」としてアナウンスされています。放送は各回のみならずリピート放送も予定されています(番組表の詳細は公式サイトを参照してください)。

視聴方法や関連する予告動画、特集ページへのリンクも公式に用意されています。視聴に関する問い合わせ先は衛星劇場カスタマーセンターで、電話番号や受付時間がプレスリリースで明示されています。

  • 『ゴーヤーちゃんぷるー』:6月4日(木)午前8:30~(テレビ初放送)
  • 『紫 MURASAKI 伝説のロック・スピリッツ』:6月5日(金)午後5:30~(テレビ初放送)
  • 『海流』:6月12日(金)午後5:30~(テレビ初放送)

関連リンク:

  1. 「オキナワ映画特集」詳細ページ
  2. 「オキナワ映画特集」予告動画(YouTube)
  3. CS衛星劇場 ご視聴方法

お問い合わせ先(視聴に関する問い合わせ):

衛星劇場カスタマーセンター
0570-001-444(受付時間 10:00~20:00 年中無休)
IP電話からのお問い合わせ
03-6741-7535
本土復帰前に沖縄ロケを行った『海流』や「紫」のドキュメンタリーなど3作品!「オキナワ映画特集」6月テレビ初放送!CS衛星劇場 画像 3

『海流』――本土復帰前の沖縄でのロケを含む1959年作品の詳細

『海流』は1959年の製作で、戦後初めて本土復帰前の沖縄でロケが行われた作品として位置づけられます。松竹株式会社©1959。テレビ初放送は6月12日(金)午後5:30~(他リピートあり)です。原作は新田次郎、監督は堀内真直が務め、脚本は沢村勉と高橋治が担当しました。

本作は海難事故に伴う救助と、漂流した通信長・豊野をめぐる人間ドラマを描いています。豊野を救った密輸船の首領が秘密保持のため殺害を命じるが、船長は沖縄本島にある伊波宝石店で待つようにと告げて彼を逃がします。物語は洋上と沖縄の陸上を往復しながら進行します。

タイトル
海流
放送日
6月12日(金)午後5:30~(テレビ初放送)
製作年
1959年
監督
堀内真直
原作
新田次郎
脚本
沢村勉、高橋治
出演
大木実、岡田茉莉子、南原伸二、杉田弘子、渡辺文雄、諸角啓二郎、北条喜久、菅佐原英一、高野真二、山下洵一郎、桜むつ子

撮影は台湾沖での遭難という海上のシーンと、沖縄本島の地元の風景が組み合わされ、当時の社会状況や地域文化の断片が映画の中に残されている点が魅力です。テレビ初放送となることで、現代の視点から当時の映像資料としての価値も改めて確認できます。

『紫 MURASAKI 伝説のロック・スピリッツ』――オキナワン・ロックを追うドキュメンタリー

『紫 MURASAKI 伝説のロック・スピリッツ』は2022年製作のドキュメンタリー映画で、沖縄伝説のロックバンド「紫」に迫る作品です。©2022 Echoes。テレビ初放送は6月5日(金)午後5:30~(他リピートあり)です。監督は野田孝則、ナレーションはHYの仲宗根泉が担当しています。

本作ではバンド結成からの歩み、沖縄本土復帰当時の熱気、そして本土デビューを間近で見たミュージシャンたちの証言を織り交ぜながら「紫」の影響と活動の軌跡を描いています。多くの著名ミュージシャンが出演し、紫への思いや影響を語ります。

  • 監督:野田孝則
  • 出演(登場するミュージシャンなど):ジョージ紫、宮永英一、比嘉清正、下地行男、Hiroto ”JJ” Arasaki、Chris、高崎晃、二井原実、山下昌良、PATA、影山ヒロノブ、デーモン閣下、ダミアン浜田、古謝美佐子、BEGIN
  • ナレーション:仲宗根泉(HY)

ドキュメンタリーには、LOUDNESSや影山ヒロノブら本土のミュージシャンが登場し、紫が与えた影響を語ります。また、BEGINなど沖縄内で紫をコピーしていた世代の証言も収録されており、地域音楽史の一端を確認できる構成です。音楽ファン、地域文化の研究者、ドキュメンタリー愛好者にとって価値のある映像となっています。

『ゴーヤーちゃんぷるー』――西表島で再生する少女を描いた2005年の青春ドラマと特集のまとめ

『ゴーヤーちゃんぷるー』は2005年製作の映画で、松島哲也が監督・脚本を務め、原作は竹内紘子、脚本に宇山圭子が参加しています。©2005「ゴーヤーちゃんぷるー」製作委員会。テレビ初放送は6月4日(木)午前8:30~(他リピートあり)です。主演は多部未華子で、他にも武田航平、下條アトム、新海百合子、美木良介、大城美佐子、森田健作、田中隆三、長内美那子、北村和夫、風吹ジュンなどが出演します。

物語は東京都内の中学校に通う15歳の鈴木ひろみ(多部未華子)が、いじめと父の死をきっかけに不登校となり、チャットで知り合ったメル友“ケンムン”に誘われて沖縄・西表島へ向かうことから始まります。ひろみの目的はメル友との出会いだけでなく、幼い頃に別れた母親に会うことでもあり、島での交流や自然のなかでの暮らしを通じて再生していく過程を描きます。

以下の表は、本記事で紹介した3作品の主要情報を整理したものです。放送日、製作年、監督、主要出演者などをまとめていますので、放送視聴の参考としてご活用ください。

作品 テレビ初放送日(初回) 製作年 監督 主要出演・参加者 著作権表記
ゴーヤーちゃんぷるー 6月4日(木)午前8:30~(他リピートあり) 2005年 松島哲也(監督・脚本) 多部未華子、武田航平、下條アトム、新海百合子、美木良介、大城美佐子、森田健作、田中隆三、長内美那子、北村和夫、風吹ジュン ©2005「ゴーヤーちゃんぷるー」製作委員会
紫 MURASAKI 伝説のロック・スピリッツ 6月5日(金)午後5:30~(他リピートあり) 2022年 野田孝則 ジョージ紫、宮永英一、比嘉清正、下地行男、Hiroto”JJ”Arasaki、Chris、高崎晃、二井原実、山下昌良、PATA、影山ヒロノブ、デーモン閣下、ダミアン浜田、古謝美佐子、BEGIN/ナレーション:仲宗根泉 ©2022 Echoes
海流 6月12日(金)午後5:30~(他リピートあり) 1959年 堀内真直 大木実、岡田茉莉子、南原伸二、杉田弘子、渡辺文雄、諸角啓二郎、北条喜久、菅佐原英一、高野真二、山下洵一郎、桜むつ子 ©1959 松竹株式会社

今回の特集は、沖縄の歴史的背景を映像でたどれる作品群で構成されています。放送スケジュールや視聴方法、予告動画へのリンクやお問い合わせ先は公式に案内されていますので、放送時間の確認や視聴方法の詳細は上記のリンク並びに衛星劇場の案内窓口を参照してください。