7月2日開催|ジェーン・スー登壇 オーラルケアセミナー
ベストカレンダー編集部
2026年5月21日 15:36
歯が命の日セミナー
開催日:7月2日
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「歯が命の日」を機軸に考える:日常のオーラルケアがもたらす暮らしの変化
美白高機能歯みがき「アパガード」を展開する株式会社サンギは、8月1日を「歯が命の日」と制定し、歯の健康と美しさの重要性を啓発しています。サンギはこの記念日を契機に、2026年7月2日(木)に有楽町朝日ホール(東京都千代田区)でオーラルケアセミナーを開催します。
今回のセミナーは朝日新聞出版が主催するイベントシリーズ「アエラボ」の一環で、テーマは「歯が健康だと、人生も楽しい~よく噛み、よく食べ、よく笑う毎日へ~」です。日常の習慣がもたらす口腔環境の影響や、エナメル質を守る具体的なケア方法など、実践的な知見を広く伝えることを目的としています。
記念日の由来と意義
「歯が命の日」は、株式会社サンギが制定し、一般社団法人 日本記念日協会の認定を受けた記念日です。由来は主力製品「アパガード」のTVCMで用いられてきたコピー「芸能人は歯が命」にちなみ、「歯(8)が命(1)」と読む語呂合わせから生まれました。
この記念日は、歯の健康や日常のオーラルケアが食事や会話、笑顔といった生活の質に与える影響に着目し、幅広い層に対して予防とケアの重要性を発信することを目指しています。
セミナーの開催情報と申し込み方法
セミナーは2026年7月2日(木)に有楽町朝日ホールで開催されます。開場は17:30、開演は18:30、終了は20:30の予定です。会場は有楽町マリオン11階に位置し、アクセスの利便性が高い会場で実施されます。
参加は無料(抽選制)で、定員は500名です。応募締め切りは2026年6月10日(水)12:00までとなっており、応募多数の場合は抽選で参加者が決定されます。主催は朝日新聞出版、協賛は株式会社サンギです。
申込先と問い合わせ先
申し込みはアエラボのイベント案内ページから行えます。関連情報や申込ページのURLは次の通りです。
イベントに関する問い合わせ先はアエラボ運営事務局(メール:aeraevent@asahiculture.com)で、事務局業務は朝日カルチャーセンターに委託されています。報道関係者からの問い合わせは株式会社サンギ広報(E-mail:sangipr@sangi-j.co.jp)にて受け付けています。
株式会社サンギ本社所在地は〒104-8440 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビルで、創業は1974年です。
当日のプログラム詳細と登壇者の専門性
当日のプログラムは講演、トークセッション、パネルディスカッション、相談コーナーに分かれており、各セッションで日常に取り入れやすいオーラルケアの具体的なヒントが提示されます。以下はプログラムの全容です。
- 加藤歯科医師の講演「その習慣、歯にストレスをかけていませんか? ~ エナメル質を守るオーラルケアの極意 ~」
- ゲストを迎えてのトークセッション「私たちにはもっと『ご自愛』が必要 ~ジェーン・スー流 メンテナンス論~」
- パネルディスカッション(ジェーン・スーさん×加藤歯科医師×木村恵子 AERAブランドプロデューサー)
- ジェーン・スーの「それ、聞きたかった!」相談室「〜歯のメンテ、モヤモヤをスッキリ〜」
各セッションは生活習慣の改善、エナメル質保護の実践、セルフメンテナンスの考え方など、理論と実践がバランス良く組まれています。
登壇者のプロフィールと役割
今回のゲストと主要登壇者は以下の通りです。各登壇者は執筆や臨床、編集活動を通じて得た知見を持ち寄り、参加者に向けて具体的な指針を示します。
- ジェーン・スーさん(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)
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週刊誌「AERA」での連載やTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』などの番組で知られる。ポッドキャストや著書にも多数の作があり、暮らしやメンタル、家族に関する視点を軸にした語り口が特徴です。
セミナーでは「ご自愛」を切り口に日常生活で実践できる歯のメンテナンスや心身のケアについて語る予定です。公式Instagram、公式Xアカウントも活動の一端として紹介されます。
- 加藤 正治氏(高輪歯科 院長)
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1990年東北大学卒業、歯学博士。1998年に高輪歯科(診療部門)を開設し、ハイドロキシアパタイトによる歯のケアに関する臨床研究を継続しています。
診療室では個々のリスク分析に基づいたオーラルケアと睡眠サポートを組み合わせた治療を行い、国内外で講演・執筆活動を行っている専門家です。今回の講演ではエナメル質保護に関する具体的な方法論を提示します。
- 木村 恵子氏(「AERA」編集統括・ブランドプロデューサー)
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1999年朝日新聞社入社。取材を経て2004年から「AERA」編集部に所属し、ライフスタイルや教育、世代間の課題など幅広い分野を担当しました。14年から副編集長、22年4月から編集長を経て現職に就いています。
「AERA やさしくなりたいプロジェクト」統括として、ブランド視点から今回のイベントの構成とメッセージ作りに関与します。
株式会社サンギの歩みと製品背景、イベントの実務連絡
株式会社サンギは1974年創業で、2024年に50周年を迎えました。同社は1980年代にハイドロキシアパタイト(HAP)配合の歯みがき剤の研究を進め、1993年には薬用ハイドロキシアパタイトを配合したむし歯予防効果を謳う歯みがき剤を世界で初めて商品化しました。
製品ラインの歴史は1980年の「アパデント」、1985年の「アパガード」発売へと続き、1995年には「芸能人は歯が命」のテレビCMが放映されました。以降、2011年からはロシア、カナダ、中国、EUなど28か国への輸出やOEMを展開し、2018年にはスキンケア商品「HAP+R(ハップアール)」を発売しています。社名は孟子の三儀(天の時、地の利、人の和)に由来します。
製品と研究のポイント
サンギの主力製品「アパガード」シリーズは、インテージSRI+の2025年データで美白高機能歯みがき市場の売上金額において主要シリーズとしてNo.1を記録しています(* インテージSRI+2025年データ)。
薬用ハイドロキシアパタイト(*1)は、溶け出した歯の主成分を補給し、歯の表面のミクロの傷を修復することで初期むし歯の再石灰化を促し、歯垢を吸着除去する作用を持つことが説明されています。これにより、むし歯予防の一助となることが明示されています。
連絡先・報道窓口
イベントに関する問い合わせ先は次の通りです。事務局と報道窓口が明確に分かれているため、目的に応じて連絡先を選択してください。
- イベント運営事務局(アエラボ運営事務局)メール:aeraevent@asahiculture.com(朝日カルチャーセンター委託)
- 報道関係者窓口(株式会社サンギ 広報)E-mail:sangipr@sangi-j.co.jp
- 株式会社サンギ 本社住所:〒104-8440 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル
以下に本記事で取り上げた主要情報を表形式で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | アエラボ「歯が健康だと、人生も楽しい~よく噛み、よく食べ、よく笑う毎日へ~」 |
| 開催日時 | 2026年7月2日(木)開場 17:30/開演 18:30(終演予定 20:30) |
| 会場 | 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F) |
| 参加費 | 無料(抽選制) |
| 定員 | 500名 |
| 応募締切 | 2026年6月10日(水)12:00 |
| 主催/協賛 | 主催:朝日新聞出版 / 協賛:株式会社サンギ |
| プログラム | 講演(加藤氏)・トークセッション(ジェーン・スー)・パネルディスカッション・相談室 |
| 登壇者 | ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)、加藤 正治(高輪歯科 院長)、木村 恵子(AERAブランドプロデューサー) |
| 申込・詳細ページ | https://dot.asahi.com/dir/event/2607/aelabo/index.html |
| お問い合わせ(イベント) | アエラボ運営事務局:aeraevent@asahiculture.com(朝日カルチャーセンター委託) |
| 報道窓口(サンギ) | E-mail:sangipr@sangi-j.co.jp / 〒104-8440 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル |
| サンギの主な沿革・製品 | 創業1974年/1980年ハイドロキシアパタイト研究開始/1993年薬用ハイドロキシアパタイト配合歯みがき剤を世界で初めて商品化/主力ブランド “アパガード”(1985年発売)等 |
| 脚注 | * インテージSRI+2025年 美白高機能歯みがき市場売上金額主要シリーズ「アパガード」/ *1 薬用ハイドロキシアパタイトの作用についての説明 |
上記はイベントの日時・会場・申込方法・プログラム・登壇者・主催情報・サンギの企業背景および製品に関する情報を網羅的に整理したものです。セミナーは日常のオーラルケア習慣を見直すための実践的な示唆を提供する構成となっており、参加を希望する場合は所定の申込期間内に応募を行う必要があります。