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6月13日開始 ABEMAがル・マン24時間を無料配信

ル・マン24時間生中継

開催期間:6月13日〜6月14日

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ル・マン24時間生中継
全部無料で24時間見られるの?
はい。ABEMAは国内で初めて『ル・マン24時間』を24時間完全無料で生中継すると発表しました。配信はMOTOR SPORTチャンネルで、放送は2026年6月13日22:30開始、ライブに加えて随時ハイライトも配信されます。なお日時や配信形態は変更される可能性があります。
トヨタは今回優勝できそう?
期待は大きいです。トヨタは過去に5連覇した実績があり今大会も有力ですが、フェラーリやポルシェ、キャデラックら海外強豪も参戦。耐久では戦略やトラブルが勝敗を左右するため結果は予測が難しいです。

国内で初めて実現する、ル・マン24時間の24時間完全無料生中継

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝を、国内で初めてとなる24時間完全無料生中継で配信することを発表しました(発表日:2026年5月21日 12時00分)。本中継は日本国内における地上波、BS、CS、インターネット配信を含めた放送・配信実績において、24時間連続で無料生中継する形態として初の試みとしています(※1:自社調べ、2026年5月時点)。

配信プラットフォームはABEMAの『MOTOR SPORTチャンネル』を中心に行われ、24時間のレース展開をリアルタイムで追うだけでなく、ハイライト映像を随時配信することで好きな時間に見どころを振り返ることが可能です。国内の視聴者にとって、時間や場所を選ばずル・マンの迫力ある内容に触れられる仕組みが用意されます。

放送日時と視聴リンクについて

ABEMAが公表している放送の一次情報は以下の通りです。配信はチャンネルオープンに合わせてURLが公開されますので、視聴の際は公式リンクの確認が必要です。

放送日時は2026年6月13日(土)22:30~23:50と案内されています。あわせてABEMA内で順次ハイライト映像を配信し、24時間のレースをいつでも振り返れる体制を整えます。放送日時や内容、放送形態は予告なく変更となる場合があることが明記されています。

ル・マン24時間レースの由来と今大会の注目点

ル・マン24時間レースは、フランスのサルト・サーキット(Circuit de la Sarthe)を舞台に1923年に始まった歴史ある耐久レースで、F1のモナコ・グランプリ、インディ500と並んで「世界三大レース」と称されます。24時間でどれだけの距離を走破できるかを競う競技で、コースの多くが公道である点も特徴の一つです。

近年は最高峰のハイパーカークラスに、トヨタ、フェラーリ、ポルシェ、キャデラックといった主要自動車メーカーがワークス参戦し、ハイレベルな争いが展開されています。日本チームでは2018年からの5連覇を成し遂げたトヨタが知られており、今回の大会で4年ぶりの王座奪還が成るかという点に大きな注目が集まっています。

コースと競技形式のポイント

ル・マンは1日を通じて昼夜が入れ替わる長時間レースであり、ドライバー交代、燃料戦略、整備の速さと精度、夜間の視認性対策など多岐にわたる要素が勝敗に直結します。公道部分を含むサーキットは路面状態が時間帯で変化し、タイヤ選択や車体セットアップの難易度も高いのが特徴です。

耐久性と速度を同時に求められるため、車両メーカーやチームの総合力が問われます。ピット作業の正確性や戦略的なペース配分など、人と機材、チーム運営の総合力が勝敗を分ける大会です。

開催地
フランス・サルト・サーキット(Circuit de la Sarthe)
主な参戦メーカー
トヨタ、フェラーリ、ポルシェ、キャデラックなど(ハイパーカークラス中心)
耐久の特徴
24時間の持久走、夜間走行、路面変化、ピット戦略が勝敗の鍵

ABEMAのモータースポーツ取り組みと番組構成

ABEMAは「モータースポーツをより幅広い層に届けたい」「次世代の市場発展に貢献したい」という方針のもと、これまでも数多くのモータースポーツ中継を行ってきました。2023年からは国内最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』の決勝を全戦無料生中継し、2024年からは『WRC(世界ラリー選手権)』の無料生中継を開始しています。

2026年シーズンも多彩なコンテンツを放送予定で、5月28日(木)から開催される『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』を含むWRCや『スーパーフォーミュラ』、アメリカで人気の『NASCAR』などを継続的に配信しています。ル・マンの24時間中継は、これらラインナップの中でも最も長時間かつ連続性の高い配信となります。

番組体制と配信の特徴

国内の特設スタジオにはル・マン経験者を中心とした解説陣を配置し、豊富な経験に基づいた解説でレースを伝えます。スペシャルゲストの出演も予定されており、解説陣やスタジオゲストの詳細は順次発表されます。

生中継に加え、ハイライト映像をABEMA内で順次配信することにより、視聴者は放送を見逃した場合でも重要なシーンをいつでも確認できます。初心者にも分かりやすい構成を意識し、レースの基礎解説や戦術説明、注目ポイントの振り返りなどを組み込みます。

  1. 実況・解説:ル・マン経験者を中心とした解説陣
  2. スタジオ構成:特設スタジオ+リモート中継の併用
  3. 配信機能:生中継+ハイライトの随時配信

ABEMAサービス概要と料金プラン

ABEMAは2026年4月11日に開局10周年を迎えたプラットフォームで、登録不要かつ基本無料のインターネットテレビとして24時間編成のチャンネルを提供しています。オリジナルドラマやリアリティショー、アニメ、スポーツなど約25チャンネルを24時間365日配信しており、スマートフォン、PC、タブレット、テレビデバイスで視聴が可能です。

有料プランには以下の2種類があり、プレミアム会員向けの限定機能や作品が利用可能です。

ABEMAプレミアム
月額1,180円(税込)—限定機能・限定作品を視聴可能
広告つきABEMAプレミアム
月額680円(税込)—広告つきでプレミアム限定コンテンツを視聴可能

放送上の注意事項、クレジット表記と情報確認先

放送日時・内容、放送形態は予告なく変更となる場合がある旨が明記されています。番組で使用する画像を掲載・使用する場合は、必ず「(C)AbemaTV, Inc.」のクレジット表記が必要です。また、今回の「24時間連続での完全無料生中継」は自社調べでの国内初の試みであることが注釈として添えられています(※1)。

最新情報はABEMAの公式SNSや公式サイトで案内されます。必要なリンクは以下の通りです。視聴や詳細の確認は公式案内を参照してください。

放送・配信の運用上の都合や権利関係などによって変更が発生する可能性があるため、視聴前に公式情報の確認を推奨します。掲載の各種情報はABEMAのプレスリリースを基に記載しています。

まとめ表:放送とサービスの要点

以下の表に本記事で紹介した主要情報を整理しました。視聴予定や関連情報確認の参考にしてください。

項目 内容
発表元 ABEMA(プレス発表日:2026年5月21日 12:00)
対象イベント 第94回 ル・マン24時間レース(決勝)
配信形態 国内初の24時間連続完全無料生中継(※1:自社調べ)+ハイライト随時配信
放送日時(案内) 2026年6月13日(土)22:30~23:50(チャンネルOPENと同時に配信URL公開)
配信チャンネル MOTOR SPORTチャンネル(ABEMA内)
PR映像 https://abema.tv/video/episode/801-1_s10_p999
主要参戦メーカー トヨタ、フェラーリ、ポルシェ、キャデラック等(ハイパーカークラス)
ABEMAサービス情報 登録不要で基本無料、約25チャンネルを24時間配信。ABEMAプレミアム:月額1,180円(税込)、広告つきABEMAプレミアム:月額680円(税込)
画像クレジット表記 画像掲載時は必ず「(C)AbemaTV, Inc.」の表記が必要
情報確認先 公式サイト:https://abema.tv/、MOTOR SPORTチャンネル:https://abema.tv/now-on-air/motor-sport

この記事では、ABEMAが発表した『第94回 ル・マン24時間レース』の国内初の24時間完全無料生中継の主な情報、ル・マンというレースの背景と特徴、ABEMAのこれまでのモータースポーツ配信の取り組み、サービスの概要や放送上の注意点までを整理しました。視聴の際は表中のリンクと公式発表を合わせてご確認ください。

(※1)自社調べ(2026年5月時点)。地上波、BS、CS、インターネット配信を含めた日本国内の「ル・マン24時間レース」放送・配信実績において、24時間連続で無料生中継する形態としての国内初の試み。掲載の情報はABEMAプレスリリースに基づくもので、放送日時・内容および放送形態は予告なく変更となる場合があります。