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6月1日オープン|豊田駅前に屋内ガーデン図書カフェ

Earth+h.lオープン

開催日:6月1日

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Earth+h.lオープン
いつどこにオープンするの?
2026年6月1日(月)に豊田市駅前のT-FACE A館7階でオープン。約400㎡超の屋内ガーデンに滝や多種の植物を配した図書館併設のカフェです。
本って借りられるの?会員は必要?
会員登録で貸出が可能。1回につき2冊まで、貸出期間は2週間。読み終えた本の寄贈は店内利用ポイントに還元するブックシェアも実施されます。

地球と人の暮らしをつなぐ屋内ガーデン──「café Earth+h.l」の空間設計

社会福祉法人 tomoni plus(名古屋市)は、2026年6月1日(月)に豊田市駅前「T-FACE A館7階」で、新しい形の図書館カフェcafé Earth+h.l(カフェ アース プラス エイチエル)をオープンします。店舗は400㎡を超える屋内ガーデン空間を有し、多種の植物や流木、木材を用いた内装、そして滝のせせらぎが配された“生きた森”のような空間が特徴です。

店名の由来は、「Earth(地球)」「h=Healthy(健康)」「l=Learn(学び)」というコンセプトにあります。都会の中でも自然を感じられる環境で、読書・仕事・勉強・食事・会話など、利用者が場を選んで過ごせる“サードプレイス”として設計されている点がポイントです。

  • 面積:屋内ガーデン空間 約400㎡超
  • 内装の特徴:本物の樹木、流木、木の根をイメージした本棚、滝のある水景
  • エリアテーマ:乾燥地帯、湿地、雑木林などのゾーニングにより、多様な植物環境を屋内で再現

入口を抜けると、滝の音や植物の緑が視覚・聴覚に働きかけ、利用者の五感を通じて「地球」を感じられる設えです。席種も多様に用意されており、静かに読書できるライブラリー席、会話がしやすいラウンジ席、大人数で使えるソファー席、電源・無料Wi-Fiが備わった作業席などが揃います。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 2

図書館機能を備えたカフェの利用方法と蔵書・サステナブルな取り組み

café Earth+h.lは単なるブックカフェに留まらず、図書館のような貸出サービスを併設します。会員登録を行うことで、1回につき2冊まで、2週間借りられる貸出制度が導入されます。読書と学びを日常に取り入れることを目指した仕組みです。

また、読み終えた本を次の読者へつなぐブックシェア活動を実施します。寄贈された本は店内で利用できるポイントとして還元され、資源の循環と知識の継承を促進する仕組みが設けられています。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 3

貸出・寄贈の仕組み

会員登録
会員登録により図書の貸出が可能。1回につき2冊、貸出期間は2週間。
ブックシェア(寄贈)
読み終えた本を寄贈すると、店内利用に使えるポイントとして還元。

蔵書のジャンルは小説、エッセイ、美術書、ビジネス書、漫画など多岐にわたり、大人の学びや仕事、知識のインプットにも活用できるラインナップです。店内各所に本棚を配置し、滞在時間を通して知的好奇心を刺激する環境を整えています。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 4

食を通した健康と地域資源の活用──メニューとドリンクの詳細

同店のメニューは「食べて整う」をテーマに、シェフ監修のもとで身体にやさしいメニューを展開します。薬膳スープやブッダボウル、スムージーなどのヘルシーな品目に加え、地域資源を活かした料理もラインナップされています。

豊田の山間地域で収穫された野菜や季節の山菜、獣害対策として活用されるジビエを用いた料理など、自然との共生や地域循環を意識したメニュー構成です。発酵アイスクリーム(ベリー/バタフライピー)などのデザートも用意されます。

カテゴリ 代表メニュー例 特徴
主菜 ブッダボウル、薬膳ジビエフォー、ジビエカレー、サンドイッチ類 地域食材、ジビエを積極活用
スープ・前菜 薬膳スープ(おかゆ)、季節のスープ、前菜盛り 薬膳を取り入れた体に優しい調理
デザート 発酵アイスクリーム(ベリー/バタフライピー)、パフェ、フルーツケーキ 発酵食品や自然素材を活用
ドリンク スムージー(モリンガ、アサイー等)、ハーブティー、桑茶、焙煎コーヒー、自家製ジンジャーエール等 スーパーフードやノンカフェインメニューを用意

ドリンクは野菜や果物を使用し甘さを控えめに設定。美容や健康を意識する利用者にも配慮した内容で、モリンガやアサイーなどスーパーフードを取り入れたスムージーや、酵母ビネガードリンクなどのヘルシー志向の提供が予定されています。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 5

就労支援と地域とのつながり──運営体制とキャンペーン情報

café Earth+h.lは福祉と地域が自然に結びつく場として運営されます。同フロア内に開所予定の就労継続支援B型事業所JOBs SQUARE(7月1日開所)と連携し、本の管理やカフェ運営に障がいのある方が参加します。

運営は“支援の場”ではなく“地域とつながる場”を目指しており、利用者が接客や管理、コミュニケーション等の業務を通じて経験を積める環境づくりが行われます。工賃は県内最低賃金を一律保証し、工賃時給は1,140円と明示されています。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 6

連携と賃金

  • 連携事業所:JOBs SQUARE(就労継続支援B型、7月1日開所)
  • 工賃時給:1,140円(一律保証、県内最低賃金を基準)
  • 役割:本の管理、接客、カフェ運営など

運営主体は社会福祉法人 tomoni plus。福祉と地域資源の活用を通して、障がいの有無に関係なく共に過ごせる空間づくりを進めます。

オープン記念として、公式LINEの新規友だち追加で会計より300円OFFのクーポンを発行中です。クーポンの有効期限は2026年6月30日までで、他の割引との併用は不可となっています。

【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 7

店舗情報(アクセス・営業時間・SNS)

以下はcafé Earth+h.lの基本情報です。所在地、営業時間、オンラインの導線も明記されています。

店舗名
café Earth+h.l
オープン日
2026年6月1日(月)
住所
〒471-0026 愛知県豊田市若宮町1-57-1 T-FACE A館7階
Google Map
https://share.google/tPuL3bgMndAB4s8WJ
営業時間
11:00〜19:00(L.O.18:30)
定休日
T-FACEに準ずる
電話番号
JOBs SQUARE共通番号(詳細は店舗へお問い合わせください)
ホームページ
準備中
Instagram
https://www.instagram.com/earth.hl
運営
社会福祉法人 tomoni plus(名古屋市)
【豊田市駅前】東海地区 屋内型最大級 図書館+ボタニカルカフェ「café Earth+h.l」が6月1日OPEN。 画像 8

概要の整理(表)と記事の締め

以下の表はこの記事で紹介した主要な情報を整理したものです。場所、オープン日、営業時間、主なサービス、運営主体、キャンペーンなどを一覧化しています。

項目 内容
店舗名 café Earth+h.l(カフェ アース プラス エイチエル)
オープン日 2026年6月1日(月)
所在地 〒471-0026 愛知県豊田市若宮町1-57-1 T-FACE A館7階
営業時間 11:00〜19:00(L.O.18:30)
定休日 T-FACEに準ずる
主な特徴 屋内ガーデン(400㎡超)、滝のある自然空間、図書貸出サービス、健康志向メニュー、就労支援連携
貸出サービス 会員登録で1回2冊、2週間貸出可。ブックシェア寄贈でポイント還元。
メニュー例 ブッダボウル、薬膳スープ、薬膳ジビエフォー、ジビエカレー、発酵アイスクリーム、各種スムージー等
運営 社会福祉法人 tomoni plus
就労支援連携 JOBs SQUARE(就労継続支援B型、7月1日開所予定)。工賃時給1,140円保証。
オープン記念 公式LINE新規友だち追加で会計から300円OFF(有効期限2026年6月30日、他割引併用不可)
SNS / 地図 Google Map: https://share.google/tPuL3bgMndAB4s8WJ
Instagram: https://www.instagram.com/earth.hl

café Earth+h.lは、屋内で自然を体感できる空間、図書館機能を持つ貸出サービス、健康志向のメニュー、そして福祉と地域をつなぐ就労支援という複数の要素を組み合わせた施設です。地域資源の活用やブックシェアの仕組みを通じて、持続可能性と学びを日常に取り入れる新たな場づくりが進められます。