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12月16日開幕:第13回町工場見本市の注目点

第13回町工場見本市

開催期間:12月16日〜12月18日

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第13回町工場見本市
どんな会社が出展できるの?
機械・金属加工、ゴム・プラスチック、ガラス、皮革、紙・印刷、繊維、めっきなどの製造業で中小企業が対象。葛飾区中心の城東エリアと近隣市に所在することが条件で、食品は除外。出展料や小間規格は公式サイトで確認。
出展や来場で何が得られるの?
企業や官公庁、事業開発・金融担当者と直接商談でき、受注拡大や共同開発、資金調達のチャンスが期待できる。ENEX2027内の“サステナブル”枠で業界や関係機関の注目を集めやすい。

東京下町の中小製造業が東京ビッグサイトで一堂に会する意義

産経新聞社が後援し、葛飾区と東京商工会議所葛飾支部が主催する「第13回町工場見本市」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西ホール(東京都江東区有明3-11-1)で開催されます。発表は産経新聞社によるもので、リリース日付は2026年5月25日 10時10分です。

本展は従来の城東エリアを中心とする会場から会場を移し、環境・エネルギー分野の大規模展示会である「ENEX2027(第51回地球環境とエネルギーの調和展)」内の“フェアinフェア”形式で実施されます。出展企業の製品・技術を来場者や関係機関と直接つなぐ商談の場として位置づけられており、今回はテーマを「サステナブル」に据え、持続可能な社会の実現に向けた各社の取り組みを紹介します。

東京下町のモノづくり技術集結 第13回町工場見本市 出展企業募集 画像 2

出展対象・出展エリアと産業分野の詳細

出展対象は、機械・機器、金属加工、ゴム、プラスチック、ガラス、皮革、紙・印刷、繊維、めっきなどの製造業に該当し、かつ中小企業であることが条件です。食品は対象から除かれます。出展は城東エリアを中心とした葛飾区とその近隣地域の企業に限定されており、地域性を重視した集積が図られます。

対象となる出展企業の所在地域は以下の通りです。出展を検討する事業者は所在地を確認してください。

  • 葛飾区
  • 台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、江戸川区
  • 埼玉県:八潮市、三郷市
  • 千葉県:市川市、松戸市

出展企業は来場する企業、官公庁、事業開発担当者、金融機関などと商談の機会を持つことが想定されています。地域のものづくり技術を一堂に示すことで、受注拡大や共同開発、資金調達の可能性が見込まれます。

東京下町のモノづくり技術集結 第13回町工場見本市 出展企業募集 画像 3

扱う産業分野と出展の適合性

出展対象分野は多岐にわたります。各社は自社の技術や製品、加工能力、試作支援、めっきや表面処理技術などを展示ブースで提示することで、BtoBのマッチングを図ります。

具体的な出展分野としては、機械・機器の設計・製造、金属加工や表面処理、ゴム・プラスチック成形、板ガラスや工業ガラス製品、皮革製造、紙・印刷関連、繊維製造やめっき加工などが含まれます。これらの分野が集まることで、サプライチェーン全体の連携や異業種間の連携も期待されます。

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出展要項の具体的条件と申し込み方法

小間サイズ、出展料、選考方法など出展に関する要項が定められています。出展を検討する企業は以下の規定を確認のうえ申し込みを行う必要があります。

出展申し込みが多数になる場合は抽選が行われ、抽選に際しては葛飾区内企業を優先する旨が明記されています。出展枠には限りがあるため、地域優先のルールが適用されます。

東京下町のモノづくり技術集結 第13回町工場見本市 出展企業募集 画像 5

小間サイズ・出展料などの条件

出展ブースは標準的な小間仕様が設定されています。出展者は展示物の配置やデモの実施を小間規格に合わせて計画する必要があります。

項目 内容
小間サイズ(概寸) 間口 2,970mm × 奥行き 1,980mm × 高さ 2,400mm 程度
出展料(葛飾区内企業) 90,000円/小間
出展料(区外企業) 180,000円/小間
選考方法 申込多数の場合は抽選。葛飾区内企業を優先

申し込み方法の詳細や申込期限、必要書類等は公式ホームページに掲載されています。出展希望者は公式ページの案内に従って手続きを行う必要があります。

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展示テーマと来場者層、運営体制

今回はENEX2027内での開催という位置づけから、テーマを「サステナブル」に設定しています。各社の環境配慮型製品や省エネ技術、リサイクルや資源循環に関する取り組みを前面に出すことで、環境・エネルギー分野の来場者との接点を作る狙いがあります。

来場者は企業の技術担当者、事業開発担当、官公庁、金融機関など多岐にわたります。出展企業は商談ブースとしての役割を果たすことが求められ、具体的な受注や共同研究、資金支援の機会が期待されます。

  • 主催:葛飾区、東京商工会議所葛飾支部
  • 運営事務局:町工場見本市運営事務局(産経新聞社内)
  • 後援:産経新聞社(後援として)

運営は町工場見本市運営事務局が担当し、広報や出展者対応、会場調整などの実務を行います。詳細の案内や出展申し込みの窓口は公式ホームページで案内されています。

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開催概要を一覧表で整理して締めくくり

下表に本プレスリリースで示された開催の主要事項を整理しました。出展を検討する企業や来場を予定する関係者は、以下の要点を確認してください。

項目 内容
イベント名 第13回町工場見本市(ENEX2027内 フェアinフェア形式)
主催 葛飾区、東京商工会議所葛飾支部
運営事務局 町工場見本市運営事務局(産経新聞社内)
後援・情報元 産経新聞社(リリース日:2026年5月25日 10時10分)
会期 2026年12月16日(水)~12月18日(金) 午前10時~午後5時
会場 東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区有明3-11-1)
入場 無料
出展対象 機械・機器、金属加工、ゴム、プラスチック、ガラス、皮革、紙・印刷、繊維、めっき、その他(食品は除く)で中小企業
出展対象エリア 葛飾区および近隣地域(台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、江戸川区、八潮市、三郷市、市川市、松戸市)
小間サイズ(目安) 間口 2,970mm × 奥行 1,980mm × 高さ 2,400mm 程度
出展料 葛飾区内企業:90,000円/小間、区外企業:180,000円/小間
選考方法 出展申し込み多数の場合は抽選。葛飾区内企業を優先
展示テーマ サステナブル(持続可能な社会に向けた企業の取り組み紹介)
公式サイト https://machikouba.jp/

以上が公式リリースに基づく開催・出展に関する主要事項の整理です。出展申込や詳細確認、開催当日の来場案内等は公式ホームページ(https://machikouba.jp/)を参照してください。