実写版サンレッドショー、10月31日開幕 シアターGロッソで
ベストカレンダー編集部
2026年5月25日 18:41
実写版サンレッドショー
開催期間:10月31日〜11月8日
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川崎発のコメディヒーローがシアターGロッソにやってくる
東京ドームシティ内のシアターGロッソにて、くぼたまこと画業30周年を記念した舞台「くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー」が2026年10月31日(土)から2026年11月8日(日)まで上演されます。本公演は『天体戦士サンレッド』の初の舞台化となる実写ヒーローショーで、原作の世界観を舞台上で再現することを目指しています。
本公演は東京ドームシティが企画・制作を担い、シアターGロッソの劇場設備を活用したステージ演出が予定されています。チケットは2026年7月頃にローソンチケットで独占販売が予定されており、詳細は公演公式X(https://x.com/Sunred_Stage)および後日公開される公式HPで案内されます。問い合わせは東京ドームシティ わくわくダイヤル(03-5800-9999、平日10:00~17:00)まで。
公演スケジュールと会場に関する情報
上演期間は2026年10月31日(土)から2026年11月8日(日)までの約1週間です。会場は東京都文京区後楽1-3-61、東京ドームシティ ジオポリス内にあるシアターGロッソ。劇場の客席数は765席で、コンパクトな劇場空間を活かした臨場感あるパフォーマンスが期待されます。
チケット販売や公演に関する詳細は、まず公演公式X(https://x.com/Sunred_Stage)にて告知されます。公式HPは後日公開される予定とのことです。なお、リリースには「状況により、会期・内容に関しましては変更になる場合がございます」との留意事項が明記されています。
出演者と制作チーム — アニメキャストを迎えた実写化の顔ぶれ
本舞台の大きな特徴は、アニメ版の主要キャストが実写ステージに参加する点です。サンレッド役に髙木俊、ヴァンプ将軍役に山田ルイ53世(髭男爵)、戦闘員1号にひぐち君(髭男爵)、ウサコッツに間宮くるみ、タイザ・ナレーションに斧アツシが名を連ねます。アニメの声優陣が演じるキャラクターを舞台でどう表現するかが注目点となります。
上記のアニメキャストに加え、舞台ならではの豪華なキャスト陣とアンサンブルが配され、『サンレッド』の世界を舞台で再現する体制が整っています。出演者、スタッフともに原作やアニメの愛好者が多数参加しており、原作の雰囲気を尊重した演出が行われることが示唆されています。
主要出演者(舞台・声のキャスト)
公表されているキャストは以下の通りです。表現上の注意として、髙木俊、髙野真器の「髙」は正式に「はしご髙」で表記されます。
- サンレッド:髙木俊
- ヴァンプ将軍:山田ルイ53世(髭男爵)
- 戦闘員1号:ひぐち君(髭男爵)
- ウサコッツ:間宮くるみ
- タイザ・ナレーション:斧アツシ
- 内田かよ子:飯窪春菜
- メダリオ:野間理孔
- カーメンマン:影山達也
- アントキラー:田内季宇
- ナイトール(ナイトマン):大海将一郎
- 戦闘員2号:渡辺隼斗
- ???(原作で大人気のあの怪人、ほか):塩野拓矢(梅棒)
- アンサンブル:髙野真器、竹内麻利菜
- ※ほかにも複数の怪人・ヒーローが登場します。
公演の配役にはアニメ版に馴染みのある顔ぶれが含まれており、舞台とアニメの接続点としての役割が期待されます。
スタッフ(脚本・演出ほか)
制作スタッフも発表されており、脚本・演出は佐野瑞樹が担当。振付は梅棒の塩野拓矢が務め、塩野は振付のほか「???」役でも出演する予定です。衣装は小原敏博、特殊造形は林屋陽二が担当します。原作はくぼたまこと氏で、協力は株式会社フライングドッグ、企画・制作は株式会社東京ドーム、制作協力はNavel Sky合同会社となっています。
主催はフロシャイムGロッソ支部(株式会社東京ドーム、ローソンチケット)、メディアパートナーはフロシャイムGロッソ支部 広報担当(株式会社テレビ神奈川[tvk])です。制作チームには『サンレッド』への強い愛着を持つメンバーが集結しており、「サンレッドは人生のバイブル」と公言する演出家の関与や、舞台制作側の強い企画意欲が明記されています。
原作と記念イラスト、特別コンテンツの公開情報
『天体戦士サンレッド』は、くぼたまことによる漫画を原作とし、2004年から2015年まで『ヤングガンガン』で連載されました。アニメは2008年から2010年にかけて全4クール・52話が放送され、舞台の設定は神奈川県川崎市。正義と悪が時に戦い、時に日常的な交流を繰り広げるコメディ性の強い作品です。
今回の舞台化はくぼたまこと氏の画業30周年を記念する企画で、くぼた氏による描きおろし記念イラスト『実写版 天体戦士サンレッドショー』が公開されます。リリースにはくぼたまこと先生からのコメントが掲載されています。
くぼたまこと先生のコメント
以下はリリースに記載された、くぼたまこと先生のコメント原文です。
- くぼたまこと先生コメント
- まずはお礼を言わせて下さい
- 今回の舞台化にあたり企画してくださった東京ドーム様、アニメ関係者の皆様、舞台に関わってくださる皆様、サンレッドを支持してくれる皆様、連載時にお世話になったスクウェア・エニックスの編集部、特に連載終了まで担当してくださったT様、そしてくぼたの人生に関わって下さった全ての方々、本当に有難うございました
- 皆様とのご縁がなければ今回の舞台化は実現しませんでした
- この舞台は東京ドーム様、アニメチームとくぼたのコラボ企画で、僕は監修等で関わらせて頂いています
- 関係者ではありますが、どんな舞台になるのか今からワクワクしています
- シアターGロッソで僕と握手?しましょう
くぼたまこと氏は1996年の初連載作品『仮面レンジャー田中』から本年2026年で画業30周年を迎えます。今回の舞台化はその節目を祝う企画の一環でもあります。
公開コンテンツとボイスメッセージ
サンレッド(髙木俊)とヴァンプ将軍(山田ルイ53世/髭男爵)、ナレーション(斧アツシ)による「天体戦士サンレッドショー開催のお知らせ」ボイスメッセージが到着しており、リリースには「下記のURLよりお聴きいただけます」と記載されています。具体的なURLは公表されていないため、公式Xや後日公開される公式HPでの確認が推奨されます。
また、くぼた氏の描きおろしイラストはリリース1枚目の画像として公開されており、公演ビジュアルの一部として用いられます。画像はイメージである旨の注記もリリースに含まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー |
| 上演期間 | 2026年10月31日(土)~2026年11月8日(日) |
| 会場 | 東京ドームシティ シアターGロッソ(東京都文京区後楽1-3-61) |
| 客席数 | 765席 |
| チケット販売 | 2026年7月頃、ローソンチケットで独占販売予定(詳細は公式X・HPで告知) |
| 公演公式X | https://x.com/Sunred_Stage |
| 問い合わせ | 東京ドームシティ わくわくダイヤル:03-5800-9999(平日10:00~17:00) |
| 原作 | くぼたまこと(『天体戦士サンレッド』) |
| 脚本・演出 | 佐野 瑞樹 |
| 振付 | 塩野 拓矢(梅棒) |
| 主な出演 | サンレッド:髙木俊、ヴァンプ将軍:山田ルイ53世(髭男爵)、戦闘員1号:ひぐち君(髭男爵)、ウサコッツ:間宮くるみ、他多数 |
| 企画・制作 | 株式会社東京ドーム |
| 主催 | フロシャイムGロッソ支部(株式会社東京ドーム、ローソンチケット) |
| メディアパートナー | 株式会社テレビ神奈川(tvk) |
以上が公表されている本公演の主要情報の整理です。チケット販売の具体的な日程や公演の詳細は、公式Xおよび後日公開される公式HPにて必ずご確認ください。会期や内容は状況により変更となる可能性があります。