写真をアップロードで即ゲーム化する『ピクトミックス』登場
ベストカレンダー編集部
2026年5月26日 09:06
ピクトミックス提供開始
開催日:5月26日
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写真がそのまま遊びになる――「ピクトミックス(Pictomix)」の狙いと基本操作
株式会社NEIGHBORが運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、写真をアップロードするだけでその写真の人物・動物・キャラクターを主役に据えたゲームを自動生成する新機能ピクトミックス(Pictomix)を、2026年5月26日付で順次提供開始しました(発表日時:2026年5月26日 07時55分)。本稿ではリリース情報を整理し、機能の具体的な使い方、想定される利用シーン、企業としての問い合わせ窓口まで網羅的に紹介します。
ピクトミックスはDreamCoreの中核を担う独自開発のAIエージェントが写真を解析し、その被写体をゲーム内キャラクターとして自動組み込みすることで、撮影した1枚がその場で遊べるゲームに変わる点が特徴です。生成されたゲームはブラウザ上でそのままプレイでき、URLひとつで友人や家族と共有できます。
操作はかんたん3ステップ
ピクトミックスの利用フローは直感的で、専門的なスキル不要です。まずは写真を準備し、アップロードするだけでAIが解析・生成までを行います。
以下はユーザーが実際に辿る主要3ステップです。写真を素材にして瞬時に遊べるコンテンツが作られる点を重視した設計になっています。
- 写真をアップロード:自分、友達、ペット、推しキャラなど何でも素材にできます。
- AIエージェントが解析・生成:DreamCoreの独自エージェントが写真の要素を判別し、ゲームに最適な形へ自動配置します。
- ブラウザでプレイ・URLで共有:生成されたゲームはそのままブラウザで遊べ、URLを送ればスマートフォン・PC双方で他者が参加可能です。
サービスへのアクセス先は以下の通りです。
- Web版:https://dreamcore.gg/
- iOSアプリ:https://apps.apple.com/us/app/dreamcore-ai-game-builder/id6752317521
独自AIエージェントが担う生成プロセスと体験設計
ピクトミックスの中核技術は、DreamCoreが独自に開発したゲーム制作AIエージェントです。このエージェントはアップロードされた静止画を解析し、被写体の属性(人物、表情、ポーズ、動物、衣装、背景など)を抽出した上で、ゲームジャンルやプレイ目的に合わせたキャラクターデザインや挙動を自動生成します。
解析から生成、プレイ可能なブラウザコンテンツとしての組み立てまでが自動化されているため、従来のゲーム制作で必要とされた長期間の制作工程やプログラミングスキルは不要です。生成されたコンテンツはURLで共有可能で、他ユーザーのプレイや拡散、リミックスも想定した設計になっています。
DreamCoreプラットフォームの主な機能と特性
ピクトミックスを含むDreamCore全体が持つ特徴を整理すると以下のとおりです。スマートフォン1台・ブラウザだけで完結すること、AIとの対話でゲームを生成できる点が大きなセールスポイントです。
- スマホ1台・ブラウザだけで完結する手軽さ
- コーディング不要でAIとの対話によりゲームを自動生成
- 作成したゲームはURLでシェア可能、他ユーザーによる拡散やリミックスに対応
- 生成AIを活用したテンプレートやカスタマイズ性を両立
NEIGHBORは「ゲームを“遊ぶもの”から“作るもの”、そして“作品を介して人とつながるもの”へ再定義する」というビジョンを掲げており、ピクトミックスはその取り組みの一端を具体化する機能だと位置づけられます。
リリースに添えられた代表取締役CEO ノトフ(川本龍)氏のコメントでは、プリントシール機が90年代に写真文化を刷新した歴史を引き合いに出し、写真が「撮るためだけのものではなく、みんなで囲んで関係性を更新するためのもの」であると述べています。ピクトミックスはその役割を“ゲーム”という形で拡張する意図があると明示されています。
具体的な活用場面と共創パートナー向けの案内
ピクトミックスは個人の楽しみからプロフェッショナルな用途まで幅広い応用が想定されています。リリース文で挙げられている利用シーンを分類・補足すると、ギフトや記念、プロモーション、教育など多様なシチュエーションに対応します。
以下にリリースで示された具体的な利用シーンを列挙します。プライベート利用と法人利用の両面でケーススタディになるものです。
- 誕生日サプライズ:主役の写真をミックスして家族で遊べるオリジナルゲームを作成
- 推し活:推しキャラ・推しメンの画像をミックスしてファン同士で共有
- ペット自慢:愛犬・愛猫を主役としたアクションやアドベンチャーゲームを作成しSNSで拡散
- 記念日・卒業・送別:思い出の写真をゲーム化してメッセージカード代わりに贈る
- 企業プロモーション:ブランドキャラや商品写真をミックスしたプレイアブル広告として活用
- 地域・自治体PR:地元名所や特産を題材にしたご当地ゲームを生成
- 教育現場:子ども自身の写真を主役にしたゲームを通じて生成AIを学ぶ教材的利用
NEIGHBORは投資家、企業・ブランド、IPホルダー、教育機関、メディア等との共創を募集しています。具体的な問い合わせ先と件名指定がプレスリリースに明記されており、関心のある関係者は該当する窓口へ連絡できます。
- 投資家・VCの方
- 出資検討の問い合わせ先:info@neighbor.gg(件名に「出資検討」と記載)
- 企業・ブランドの方(協業・タイアップ)
- 協業相談の問い合わせ先:info@neighbor.gg(件名に「協業・タイアップのご相談」と記載)。過去にテレビ東京との協業実績あり。
- ゲーム制作・受託開発の依頼
- オリジナルブラウザゲームの制作依頼:info@neighbor.gg(件名に「ゲーム制作のご依頼」と記載)。短納期・低コストでワンストップ提供が可能。
- イベント・研修・体験教室の開催希望
- 企業向けAI研修や親子向け体験、学校向けワークショップなど:info@neighbor.gg(件名に「イベント・研修のご相談」と記載)。年齢・人数・目的に応じたカスタムカリキュラムを提案。
企業情報、関連リンク、及び本記事の要点まとめ
ピクトミックスはDreamCoreが掲げる「撮って・囲んで・共有する遊び」を具体化する機能です。ここでは本リリースに含まれる企業情報、関連リンク、キーワードなどを整理し、記事の結びとします。
本リリースには、サービスの説明だけでなく共創パートナー募集や問い合わせ先、プラットフォームのURL、iOSアプリのリンク、会社概要と所在地、代表者情報などが明示されています。以下の表で主要項目をまとめ、最後に短い総括を添えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年5月26日 07:55 |
| 製品名/機能名 | ピクトミックス(Pictomix) |
| 提供サービス | DreamCore(AIゲームプラットフォーム)内の写真をゲーム化する新機能 |
| 特徴 | 写真をアップロード→AI解析→ブラウザで即プレイ→URLで共有 |
| Web版URL | https://dreamcore.gg/ |
| iOSアプリ | https://apps.apple.com/us/app/dreamcore-ai-game-builder/id6752317521 |
| 提供事業者 | 株式会社NEIGHBOR |
| 所在地 | 東京都千代田区神田佐久間町一丁目8番4号 アルテール秋葉原708 |
| 代表者 | 代表取締役 川本龍(ノトフ) |
| 問い合わせ(広報/事業開発) | 担当:川本龍 E-mail:info@neighbor.gg |
| 想定利用シーン(主な例) | 誕生日サプライズ、推し活、ペット自慢、記念日・卒業、企業プロモーション、地域PR、教育現場 |
| キーワード | AI、AI生成、ゲーム、AIゲーム、スタートアップ、プラットフォーム、UGC、ROBLOX、アニメ |
ピクトミックスは、写真という身近な素材を新しい遊びの入口へと変える機能です。撮影した写真がただ保存されるだけでなく、家族や友人、コミュニティと共有できるインタラクティブな体験に変換される点が、本機能の最大の特徴です。問い合わせや共創希望は上記のメールアドレスへ、指定された件名を添えて連絡する形になっています。
本記事はリリース内容を網羅的に整理しました。ピクトミックスの公開により、写真とゲーム、生成AIが交差する新しいエンターテインメントカテゴリが広がることが示されています。