6月18日発売 上田優紀写真集『ARCA この星の物語』
ベストカレンダー編集部
2026年5月26日 12:15
上田優紀写真集発売
開催日:6月18日
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吉本興業が伝える、上田優紀による新しい地球の物語
本記事は吉本興業株式会社が2026年5月26日 11時00分に発表したプレスリリースを基に、ネイチャーフォトグラファー・上田優紀の写真集『ARCA この星の物語』について詳しく伝えるものである。発表によれば、本書は2026年6月18日(木)に発売される予定であり、撮影・著者は上田優紀である。
上田はカメラを背負って山に登り、海に潜り、世界の極地や野生動物の撮影を行ってきた。彼の信念は「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」という点にあり、ネットや図鑑に載っていない世界の真実を記録して発信し続けている。今回の写真集はその集大成の一冊として位置づけられている。
『ARCA この星の物語』に収められた風景と構成
写真集『ARCA この星の物語』は、海から始まり陸地が生まれ、やがて山がそびえるという地球の生成を一冊の物語に見立てた構成になっている。文章では地球を「方舟(ARCA)」になぞらえ、生命を乗せて宇宙をただよう星の壮大な流れを描いている。
収録写真は約100点におよび、ダイナミックで美麗な風景が中心だ。プレスリリースでは、エベレスト頂上に広がる漆黒の空、360°の地平線が広がるウユニ塩湖、「森の精霊」と呼ばれるスピリットベアなどが具体的に挙げられており、2026年1月の旅での新規撮りおろしも含まれると明記されている。
主な収録イメージ(プレスリリース記載)
- エベレスト頂上に広がる漆黒の空
- ウユニ塩湖での360°地平線の風景
- 「森の精霊」と呼ばれるスピリットベアの姿
- ヒマラヤ最高峰から南極まで、極地の厳しくも美しい景色
- 2026年1月の新規撮りおろしを含む多数の自然・野生写真(約100点)
上田は、山を登り、海に潜り、極地へ赴き、野生動物を撮影してきた経験を通じて、一般的な自然写真集とは異なる未知の瞬間や場面を切り取っている。写真と対応する文章によって、視覚と読解の両面から「この星の物語」を味わえる構成である。
撮影背景と上田優紀の活動軸
上田優紀は1988年和歌山県生まれ。京都外国語大学を卒業後、24歳で世界一周の旅に出て1年半で45ヶ国を巡った。その後は株式会社アマナに入社し、2016年よりフリーランスとして活動している。
登山と撮影の両方で実績があり、2018年にアマ・ダブラム(6,812m)登頂、2019年にマナスル(8,163m)登頂、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂を果たしている。これらの極地経験が写真表現に反映され、視覚的にも記録的にも重みのある作品群が生まれている。
- 生年・出身
- 1988年、和歌山県生まれ
- 学歴
- 京都外国語大学 卒業
- キャリアの転機
- 24歳での世界一周(1年半で45ヶ国訪問)、帰国後 株式会社アマナ入社、2016年よりフリーランス
- 主な登頂
- 2018年 アマ・ダブラム(6,812m)、2019年 マナスル(8,163m)、2021年 エベレスト(8,848m)登頂
- 主な著書
- 『空と大地の間、夢と現の境界線 ─EVEREST─』(玄光社)、『エベレストの空』『七大陸を往く 心を震わす風景を探して』(ともに光文社新書)
上田は極地や野生動物の撮影を積極的に継続しており、今回の写真集でもその活動の軌跡と最新の撮りおろしがまとまっている。写真の撮影現場としては山岳、極地、海中、深い森など多様なフィールドが挙げられる。
書誌情報、購入案内、権利表記の詳細
写真集『ARCA この星の物語』の書誌情報はプレスリリースに記載された通り以下の通りである。発売元は小学館集英社プロダクション、発売日は2026年6月18日(木)で、定価は4,400円(税込)とされている。ISBNや仕様等の詳細も明記されている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 『ARCA この星の物語』 |
| 著者/撮影 | 上田優紀 |
| 仕様 | B5変型判・上製・144頁・本文4C |
| 定価 | 4,400円(税込) |
| 発売日 | 2026年6月18日(木) |
| ISBN | 978-4-7968-7474-8 |
| 発売元 | 小学館集英社プロダクション |
| 商品URL | https://books.shopro.co.jp/?contents=9784796874748 |
| 版権表記 | © Yuki Ueda / ShoPro 2026 |
プレスリリース本文では撮影クレジットが複数回にわたり「撮影/上田優紀」と記載されている。また、写真の性質上、本文は4色印刷で仕上げられることが明示されているため、視覚的な品質にも配慮した装丁が予定されていることがうかがえる。
購入を検討する場合、上記の発売元URLが公式の案内先として示されている。書店での取り扱いや流通についての追加情報は発表段階のデータに準拠する。
要点の整理(本記事に記載した情報のまとめ)
以下の表はこの記事で述べた主要な情報を整理したものである。書誌情報、発売日、価格、ISBN、著者プロフィールといった基本情報を一目で確認できるようにまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元/日付 | 吉本興業株式会社、2026年5月26日 11時00分(プレスリリース) |
| 書名 | 『ARCA この星の物語』 |
| 著者/撮影 | 上田優紀 |
| 発売日 | 2026年6月18日(木) |
| 定価 | 4,400円(税込) |
| 仕様 | B5変型判・上製・144頁・本文4C |
| ISBN | 978-4-7968-7474-8 |
| 発売元 | 小学館集英社プロダクション |
| 商品URL | https://books.shopro.co.jp/?contents=9784796874748 |
| 収録点数(プレスリリース記載) | 約100点(2026年1月の新規撮りおろしを含む) |
| 主な収録内容 | エベレスト頂上の漆黒の空、ウユニ塩湖の360°地平線、スピリットベアなど、ヒマラヤから南極までの極地と野生動物の風景 |
| 版権表記 | © Yuki Ueda / ShoPro 2026 |
この記事では吉本興業のプレスリリースに記載された全ての情報を基に、写真集の内容、著者プロフィール、書誌情報を網羅的に整理した。写真集は自然の壮大さと未知の瞬間を記録する一冊として、仕様・価格・発売日などの具体的な情報が明示されているため、関心がある読者は上記のISBNや発売元URLを手がかりに購入や詳細確認を行うことができる。