5月30日開業|南阿蘇フィールドホテル34室の温泉グランピング
ベストカレンダー編集部
2026年5月26日 14:52
南阿蘇フィールドホテル開業
開催日:5月30日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
阿蘇カルデラの地形と伏流水が生む、新たなアウトドア滞在
熊本地震からの復興が続く南阿蘇に、温泉併設のアウトドアリゾート「南阿蘇フィールドホテル(MINAMI ASO FIELD HOTEL)」がグランドオープンします。運営は有限会社コロン(所在地:鹿児島県鹿児島市、代表:浜田健史)。プレスリリースは2026年5月26日10時00分に発表され、グランドオープン日は2026年5月30日(土)です。公式ホームページ(https://mf-h.jp/)では、本日より予約受付を開始しています。
南阿蘇は世界有数のカルデラ地形と、外輪山から巡る豊かな伏流水に恵まれた地域です。雄大な阿蘇五岳の景観、清冽な湧水、四季で表情を変える草原といった自然環境を滞在資源とし、温泉・食・滞在を一体化した滞在体験を提供するのが本施設の特徴です。
立地とオープンに関する基本情報
南阿蘇フィールドホテルは、2026年3月にリニューアルオープンした日帰り温泉「木の香湯(このかゆ)」と同じ敷地内に位置します。温泉と宿泊が一体となることで、時間帯ごとに表情を変える阿蘇の自然を、湯に浸かりつつ楽しむことができます。
発表された主な日程・所在地は以下の通りです。グランドオープン:2026年5月30日(土)、所在地:〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3636番地。予約は公式サイト(https://mf-h.jp/)で開始されています。
- 発表者
- 有限会社コロン(代表:浜田健史)
- プレスリリース日時
- 2026年5月26日 10:00
- 予約開始
- 本リリース公開と同時(公式サイトにて)
客室構成と温泉、食事の具体的内容
客室は最新型のトレーラーハウスとドームテントの3タイプ、合計全34室を用意しています。トレーラーハウスには専用の天然温泉が付帯するラグジュアリールーム(2連結型)と、気軽に利用できるカジュアルルームを設け、ドームテントは阿蘇の星空を身近に感じられる開放的な設計です。
宿泊者は滞在中、同敷地内にある日帰り温泉「木の香湯」を何度でも利用可能です。温泉の泉質はナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)で、露天風呂からは阿蘇山を望むことができます。施設内には自動ロウリュ機能付きサウナも備え、「整い」の時間を提供します。
客室タイプの詳細
客室は下記の構成です。トレーラーハウスは温泉付きの2連結型ラグジュアリールームとカジュアルルーム、ドームテントは星空に包まれる開放的な仕様で、合計34室です。気分や滞在シーンに応じて選べる設計になっています。
- トレーラーハウス(温泉付き、2連結型ラグジュアリー):専用の天然温泉付きでゆったり滞在できるタイプ。
- トレーラーハウス(カジュアル):気軽に滞在可能なタイプ。
- ドームテント:阿蘇の星空と一体になれる開放的な形式。
これら全てを合わせて客室数:全34室です。
食事とローカル食材
食事は大きく二つのスタイルを用意しています。一つは南阿蘇の食材に惚れ込んだ鈴木聡シェフによる本格イタリアンコース。もう一つはお部屋で楽しむプライベートBBQです。南阿蘇は天然水の恵みを受けた食材の質が高く、シンプルな調理で素材の旨みを引き出すことが可能です。
持ち込みも歓迎されており、好きな食材や飲み物を用意して自由度高く滞在をカスタマイズできます。宿泊料金は1泊2食付きで20,000円〜/名(税込)(客室タイプ・シーズンにより変動)。詳細は公式サイトで案内されています。
ブランドの考え方、設計監理と関連施設
「フィールドホテル」ブランドは、施設そのものを目的地にするのではなく、土地そのものを滞在の舞台と捉えることを重視しています。鹿児島の吹上浜では海とグランピング、南阿蘇では山と温泉というように、土地の個性を引き出し現代的な滞在体験に再構築することがコンセプトです。
南阿蘇フィールドホテルは、訪れる観光客にとっての特別な記憶の場であると同時に、地域の皆さまにも愛される場所を目指しています。ブランドが掲げる「自然と人の手で整えられた、静かな時間と非日常」は、宿泊・温泉・食事を通じて体験できるよう設計されています。
設計監理と事業成果
本施設の設計監理を担当したのはアイ・ビー・デザイン株式会社(茨城県水戸市、代表:飯沼明夫)。飯沼氏は一級建築士・一級建築施工管理技士等の資格を保有し、ブライダル施設やグランピング・宿泊施設の企画設計に豊富な実績があります。
同社は先行する吹上浜フィールドホテルの設計監理も担当し、稼働率約90%という高い事業成果を上げています。南阿蘇フィールドホテルでは、企画構想から行政許認可、設計監理、施工までを一貫してマネージメントするワンストップ体制のもと、阿蘇の自然と調和した持続可能なリゾート空間の構築を行いました。
関連施設とその特徴
関連施設としては、以下が挙げられます。吹上浜フィールドホテル(鹿児島県いちき串木野市)はフィールドホテル1号店で、グランピングとホテル宿泊が選べるアウトドアリゾートです。SUP、テントサウナ、星空テント、ファイヤーサークル、屋上の天空フィールド(温泉プール・足湯)など多彩な体験を提供しています。
また、木の香湯(同敷地内、熊本県南阿蘇村)は2026年3月にリニューアルオープンした日帰り温泉施設で、露天風呂からの阿蘇山の眺望と自動ロウリュ機能付きサウナが特徴です。関連各施設のURLは下記の通りです。
- 南阿蘇フィールドホテル(公式):https://mf-h.jp/
- 吹上浜フィールドホテル: https://ff-h.jp/
- 木の香湯: https://konokayu.jp/
- アイ・ビー・デザイン: https://www.ibdesign.jp/
オープンに関する実務的な情報とお問い合わせ先
オープン時の宿泊に関する主要な実務情報を整理します。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。宿泊料金は客室タイプとシーズンにより変動しますが、目安として1泊2食付きで20,000円〜/名(税込)と案内されています。
同敷地内の日帰り温泉「木の香湯」は滞在中は何度でも利用可能です。泉質はナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)で、露天風呂や自動ロウリュ機能付きのサウナを備える点が明記されています。
予約・運営・取材窓口
予約は公式ホームページ(https://mf-h.jp/)で受け付けています。運営は有限会社コロンが行います。取材希望の報道関係者は、事前に下記の連絡先までお問い合わせください。施設案内、撮影対応、責任者やシェフへのインタビュー等について相談が可能です。
- 運営
- 有限会社コロン(代表:浜田健史)
- 担当(問い合わせ・取材)
- 鳥居(TEL:099-222-4567、Email:torii@ff-h.jp)
- 所在地(施設)
- 〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3636番地
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能とされています。プレス素材や追加資料の提供については、上記の取材窓口で対応が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 南阿蘇フィールドホテル(MINAMI ASO FIELD HOTEL) |
| グランドオープン | 2026年5月30日(土) |
| 予約開始 | 本リリース公開と同時(公式サイト https://mf-h.jp/) |
| 所在地 | 〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3636番地 |
| 客室数 | 全34室(トレーラーハウス・ドームテント) |
| 客室タイプ | トレーラーハウス(温泉付き2連結型/カジュアル)、ドームテント |
| 宿泊料金(目安) | 1泊2食付 20,000円〜/名(税込) |
| チェックイン/チェックアウト | チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00 |
| 温泉施設 | 木の香湯(泉質:ナトリウム-硫酸塩温泉/低張性・中性・高温泉) 露天風呂・自動ロウリュ機能付きサウナ |
| 食事 | 鈴木聡シェフによる本格イタリアン/お部屋でのプライベートBBQ/持ち込み可 |
| 運営 | 有限会社コロン(所在地:鹿児島県鹿児島市、代表:浜田健史) |
| 設計監理 | アイ・ビー・デザイン株式会社(代表:飯沼明夫、一級建築士) |
| 問い合わせ(取材窓口) | 有限会社コロン 担当:鳥居 TEL:099-222-4567 Email:torii@ff-h.jp |
| 関連URL | 南阿蘇フィールドホテル: https://mf-h.jp/ / 吹上浜フィールドホテル: https://ff-h.jp/ / 木の香湯: https://konokayu.jp/ / アイ・ビー・デザイン: https://www.ibdesign.jp/ |
以上がプレスリリースに基づく南阿蘇フィールドホテルの要点整理です。施設の構成、温泉の特性、食事スタイル、運営・設計の体制、オープン日や予約開始のタイミング、問い合わせ窓口まで、発表された情報を網羅的にまとめました。詳細や最新の空室・料金情報は公式サイトをご確認ください。