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6月11日開催|奥富公民館で狭山分校の手作りパン販売

狭山分校パン販売

開催日:6月11日

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狭山分校パン販売
販売っていつどこでやるの?
次回は2026年6月11日(木)13:00〜13:30に奥富公民館1階ロビーで実施。1個100円で、売切れ次第終了なので早めの来場をおすすめします。
どんなパンが買えるの?
生徒が作るごまチーズやクランベリーショコラ、おこめパウンドケーキ(豆乳シルキー/ストロベリー)などが並び、7月は季節のクリームパン等も予定。

地域で育つ「手作りパン」──生徒が主体となる定期販売の取り組み

埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校(狭山市上奥富34番地の3、校長 鯨井智巳)は、生徒が食品加工の授業で製造したパンを奥富公民館(下奥富1007番地の1、館長 服部悟)で月1回定期販売しています。次回販売日は2026年6月11日(木曜日)で、販売時間はいずれも13時から13時30分です。

この販売は、生徒の自立と社会参加を目的としたキャリア教育の一環であり、地域の方々と直接つながることで学びを深める場になっています。販売は毎回好評で、2025年10月から2026年2月までに奥富公民館で実施した7回の販売では、用意したパンが30分で完売するなど地域の支持を集めました。これを受け、2026年度も定期的に販売を継続することとなりました。

【埼玉県狭山市】埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒が焼き上げる「心のこもった手作りパン」販売会を奥富公民館で定期開催!地域との交流を深める学びの場 画像 2

主催と開催場所の基本情報

販売は狭山清陵分校の生徒と教員が担当し、奥富公民館1階ロビーが会場です。開催にあたっては学校(教育)と公民館(社会教育)、地域が連携する学社融合事業として位置づけられています。

主な関係リンク:奥富公民館(狭山市サイト)、学校サイト:埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校

【埼玉県狭山市】埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒が焼き上げる「心のこもった手作りパン」販売会を奥富公民館で定期開催!地域との交流を深める学びの場 画像 3

販売当日の内容と具体的な商品構成

販売は13時から13時30分の間に行われ、売切れ次第終了となります。購入したパンはオリジナルの紙袋に入れて渡されます。紙袋中央に配置されているのは狭山特別支援学校のマスコット「茶娘(ちゃこ)ちゃん」で、周囲のイラストは狭山清陵分校の美術部員が描いたデザインです。

会場には「こののぼりが目印」として案内表示が出ます。販売当日の担当は狭山清陵分校の生徒3名と教員2名(予定)です。価格は1個(袋)100円で統一されています。

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6月11日と7月7日の販売予定メニュー(数量目安含む)

下記はプレスリリースに示された販売予定メニューと目安数量です。数量はいずれも目安で、売切れ次第終了となります。

  • 6月11日(木曜日) 13:00〜13:30
    • ごまチーズ:2個入り20袋程度
    • クランベリーショコラ:50個程度
    • おこめパウンドケーキ:各15袋程度(豆乳シルキー / ストロベリーショコラ)
  • 7月7日(火曜日) 13:00〜13:30
    • 季節のクリームパン:50個程度
    • マヨコーン:50時程度(原文の表記は「50時程度」となっていますが、数量の目安としては50個程度と読み取られる記載です)
    • おこめパウンドケーキ:各15個程度(豆乳シルキー / ストロベリーショコラ)

販売方法は対面販売で、購入者は1個(袋)100円での支払いとなります。接客は生徒が直接担当するため、現金の取り扱いや接客マナーも学習の機会になっています。

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教育的意義と地域資源の活用

同校では、社会的自立に向けて働くことへの意欲・関心を高め、働くために必要な知識・技能・態度を養うことを目的にパン製造や販売の実習を実施しています。販売体験は単なる学習成果の発表ではなく、実際にお客様と接することでコミュニケーション能力、金銭管理、時間管理、衛生管理など多面的な力を育てる場になっています。

また、奥富地区は稲作が盛んな地域であることから地域特性を生かし、奥富産米を原料に使った新製品「おこめパウンドケーキ」を開発・販売しています。この製品は2026年2月の最終販売日に初披露され、しっとりとした食感が評価されて購買希望者が多く出るほどの人気となりました。2026年度は学期ごとに計画的な実習を行い、段階的な成長と技術向上を目指します。

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学社融合としての位置づけ

この取り組みは学社融合事業として、学校教育(学び)と社会教育(公民館)および地域の三者が連携して生徒の「生きる力」を育むことを目的としています。公民館との協働は販売の場の提供にとどまらず、地域住民の声を反映した商品開発や告知面での支援にもつながっています。

パン作りのプロセスは、材料の下準備から焼成・包装まで段階的な技能習得を伴い、作業を通して自分や家族、仲間を大切にする思いを育て、それが商品として来訪者へ届いています。

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これまでの実績と今後の運営方針

2025年10月〜2026年2月に実施した7回の販売体験では、準備したパンが30分で完売するなど、地域のニーズに応える結果が出ました。こうした結果を受け、2026年度も奥富公民館での定期販売を継続し、年間を通して学期ごとに計画的な実習を行うことで、生徒の段階的な成長と技術向上を図る方針です。

販売にあたっては生徒が接客・会計を担当することで実践的な学びを重ね、教員は安全管理や業務の補助を行います。公民館は会場提供と地域向けの告知を担い、地域住民は購入を通じて応援の意を示すという三者の役割分担が明確になっています。

連絡先と参考情報

販売会の告知や詳細は狭山市の公民館ページに掲載されています。最新情報や変更の有無は下記リンクで確認可能です。

販売内容の要点まとめ

以下の表は、本記事で示した販売会の主要情報を整理したものです。日時・場所・商品・価格・担当等を一覧で確認できます。

項目 内容
主催 埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校(高等部・普通科)
校長 鯨井智巳
開催場所 奥富公民館 1階ロビー(下奥富1007番地の1)
次回販売日 2026年6月11日(木曜日) 13:00〜13:30
その他予定日 2026年7月7日(火曜日) 13:00〜13:30
販売価格 1個(袋)100円
6月販売メニュー(目安) ごまチーズ(2個入り20袋程度)、クランベリーショコラ(50個程度)、おこめパウンドケーキ 各15袋程度(豆乳シルキー/ストロベリーショコラ)
7月販売メニュー(目安) 季節のクリームパン(50個程度)、マヨコーン(原文表記「50時程度」、数量目安として50個程度と読み取れる表記)、おこめパウンドケーキ 各15個程度(豆乳シルキー/ストロベリーショコラ)
販売の特色 生徒が製造・接客・会計を担当。オリジナル紙袋(マスコット茶娘と美術部作成イラスト)で提供。売切れ次第終了。
担当(当日予定) 生徒3名、教員2名(狭山清陵分校)
取組の目的 キャリア教育、社会的自立の支援、学社融合による地域連携
参考リンク 奥富公民館の案内ページ学校公式サイト

以上が狭山清陵分校による奥富公民館での手作りパンの定期販売に関する詳細です。販売は生徒の教育的な実践の場であると同時に、地域資源を活かした商品開発と地域交流の機会ともなっています。最新の実施情報や変更は上記の公的リンクで確認してください。