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6/1開始|109シネマズ川崎で学生限定デジタルデトックス

デジタルデトックスシネマ

開催期間:6月1日〜6月30日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

デジタルデトックスシネマ
誰が参加できるの?
2026年6月30日時点で高校生または大学生が対象。対象券種(「高校生」「大学生」)を購入した人のみ、平日限定で109シネマズ川崎の6/1〜6/30に参加可能。販売は各上映日の2日前、会員は3日前21:00から優先購入。
スマホはどうするの?
入場時に電源を切り「デジデト封筒」に入れて封印する方式。封筒のほかに「デジデトお守り」「絵馬ステッカー」を配布し、次回来場時にポップコーンと交換できる特典(引換有効期限:2026年8月末)あり。

映画館を「デジタルデトックスの場」に再定義する試み

SHIBUYA109 lab.(所長:長田麻衣)と109シネマズを運営する株式会社東急レクリエーションが協働し、映画館でスマートフォンから離れる時間をつくるイベント「デジタルデトックスシネマ」を実施します。本企画は、SHIBUYA109 lab.が2026年2月に実施した「アテンション・デトックスに関する調査」や、若年層に対する継続的なマーケティング知見を基に企画されたものです。

同調査は15~24歳の男女574名を対象に行われ、64.6%が「スマホやSNSから完全に離れる時間を作りたい」と回答しました。また、スマホから離れるための行動としては「散歩(20.2%)」「読書(20.2%)」に次いで「映画館に行く(16.4%)」が挙げられています。これらの結果を踏まえ、映画館が持つ「暗闇」「没入」「非日常」という性質を活かし、映画鑑賞をデジタルデトックスの時間として再定義する取り組みが今回の主旨です。

【109シネマズ×SHIBUYA109 lab.】映画を観る時間をデジデトの時間に。学生限定「デジタルデトックスシネマ」を開催 画像 2

調査結果と若年層の行動変容

調査結果は、Z世代(around20、15~24歳)におけるアテンション疲労の存在と、意図的にデジタルから離れる試みの実態を示しています。具体的には約6割以上が完全な切断を望んでおり、映画館が実践の選択肢として挙がっている点が注目されます。

SHIBUYA109 lab.は月に約200人規模でZ世代と向き合って得た知見を本企画に提供し、イベント設計のコンサルティングを行いました。東急レクリエーション側も若者との接点づくりを模索しており、両者の協働によって映画館での新しい体験設計が実現されます。

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体験の流れと配布物——「デジデト封筒」と特典の設計

「デジタルデトックスシネマ」は、参加者がスマートフォンの電源を切り、専用の封筒に入れて封印するところから始まります。入場口で配布する「デジデト封筒」にスマートフォンを入れることで物理的にも心理的にもデジタルから離れ、映画の世界に没入することを促す仕組みです。

参加者には「デジデト封筒」のほかに「デジデトお守り」「デジデト絵馬ステッカー」などが配布されます。封筒とお守り、絵馬ステッカーは、鑑賞体験後のロビーでのインタラクションと、次回来場の促進を目的に設計されています。

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「デジタルデトックスシネマ」の楽しみ方

  • ① シアター入場口で配布される「デジデト封筒」に電源を切ったスマートフォンを封印する。
  • ② お好きな映画を選んで、スマホから離れた状態で鑑賞を楽しむ。
  • ③ 観賞後に「デジデト絵馬ステッカー」に感想を書き、ロビーの「デジデトコーナー」に貼る。
  • ④ 「デジデト封筒」に入っている「デジデトお守り」を次回来場時に持参するとポップコーンに交換できる特典を受けられる。

この一連の動線は、鑑賞中の没入を確保すると同時に、鑑賞後のコミュニケーションやリピート来場施策につながる設計です。

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開催期間・対象・チケット等の運用詳細

本イベントは2026年6月1日(月)~6月30日(火)の期間中、平日限定で109シネマズ川崎にて実施されます。参加対象は2026年6月30日時点で高校生または大学生の方に限定され、対象券種(「高校生」「大学生」券種)をご購入の方のみ参加が可能です。鑑賞料金は通常料金での案内となります。

販売スケジュールは各上映日の2日前より109シネマズ川崎公式ホームページ(https://109cinemas.net/kawasaki/)にて販売開始となります。なお、シネマポイント会員は3日前の21:00から優先購入が可能です。

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特典「デジデトお守り」の扱い

配布される「デジデトお守り」には特典引換券が付属しており、次回来場時に飲食売店でポップコーンと交換できます。引換有効期限は2026年8月末です。交換内容は以下の通りです。

引換券枚数 交換されるポップコーンサイズ
1枚 ポップコーン S
2枚 ポップコーン M
3枚 ポップコーン L

引換券は次回利用できるサービスであり、既に購入済みの飲食代の払い戻しとして利用することはできません。サービスは配布先着順であり、特典が無くなり次第終了します。

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注意事項と関連組織の概要

本企画にはいくつかの注意事項が定められています。対象は「大学生」「高校生」のお客様のみで、対象券種の購入が参加条件です。配布は1回の鑑賞につきお一人様1枚となります。また、一部特別興行作品等は本企画の対象外となる場合があります。

先着順のため特典がなくなり次第終了すること、企画内容は予告なく変更となる場合があること、購入後の座席変更・キャンセル・払い戻しは承らないことなども明記されています。特典引換券の性質上、当該引換券で既存の飲食購入の払い戻しを行うことはできません。

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関連組織と背景

SHIBUYA109 lab.
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング調査研究機関。対象は主に15~24歳。設立は2018年5月17日、所長は長田麻衣。ホームページ:https://shibuya109lab.jp
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント
SHIBUYA109渋谷店を中心とした事業を展開。設立2017年4月3日、代表取締役:石川あゆみ。企業理念は「Making You SHINE!-新しい世代の“今”を輝かせ、夢や願いを叶える-」。ホームページ:http://www.shibuya109.co.jp/
109シネマズ(株式会社東急レクリエーション運営)
全国20サイト・185スクリーンを展開するシネマコンプレックスチェーン。IMAX、4DX、SCREENXなどの導入、オリジナル音響「SAION」、常設キッズ向けシアター「KIDS CINEMA」、全劇場に字幕ガイド用スマートグラスを完備。プレミアム新宿は2024年3月に開業(坂本龍一氏監修の音響、全席プレミアムシート)。

109シネマズ川崎の公式情報や応募キャンペーンの詳細は、公式ホームページおよび公式Xアカウントで告知されます。公式サイト:https://109cinemas.net/、川崎公式:https://109cinemas.net/kawasaki/、Xアカウント:https://x.com/109_kawasaki

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要点の整理

ここまでに記載した「デジタルデトックスシネマ」の重要事項を表形式で整理します。開催期間、対象、配布物、特典、販売スケジュール、注意点などを一目で確認できます。

項目 内容
実施名称 デジタルデトックスシネマ
主催・企画 SHIBUYA109 lab.(株式会社SHIBUYA109エンタテイメント)×株式会社東急レクリエーション(109シネマズ)
実施期間 2026年6月1日(月)~6月30日(火) 平日限定
実施劇場 109シネマズ川崎
対象 2026年6月30日時点で高校生または大学生(対象券種をご購入の方)
鑑賞料金 通常料金
配布物 デジデト封筒、デジデトお守り(特典引換券付き)、デジデト絵馬ステッカー
特典内容 特典引換券でポップコーンと交換(1枚→S、2枚→M、3枚→L)。引換有効期限:2026年8月末
販売スケジュール 各上映日の2日前より公式HPで販売開始。シネマポイント会員は3日前21:00~
注意事項 対象券種限定、配布は1人1枚、特別興行は対象外の場合あり、先着終了、企画内容は予告なく変更、購入後の座席変更・キャンセル・払い戻し不可、引換券は払い戻し代替不可
調査概要 対象:15~24歳男女574名、実施時期:2026年2月、64.6%がスマホ等から完全に離れる時間を作りたいと回答
関連リンク 109シネマズ川崎:https://109cinemas.net/kawasaki/、109シネマズ公式X:https://x.com/109_kawasaki、SHIBUYA109 lab.:https://shibuya109lab.jp

以上が今回の「デジタルデトックスシネマ」に関する要点です。映画館の「暗闇」「没入」「非日常」といった環境を活用し、スマートフォンから離れる時間をデザインする試みとして、本企画の意図と運用が整理されています。