ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

6月1日施行|glo HYPERスティック価格改定、virtoは据え置き

glo HYPER価格改定

開催日:6月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

glo HYPER価格改定
値上げっていつからでどの銘柄が対象なの?
2026年6月1日施行で、glo HYPERシリーズ専用スティックの全銘柄(neo/KENT/Lucky Strike)が対象。Hiloのvirtoは価格据え置きで、改定は財務省の認可を受けて実施されます。
具体的にいくら上がるの?
改定後の具体的な小売定価はプレスリリース添付の別紙(PDF)に記載されています。銘柄ごとの金額差は別紙と各小売店、BAT公式情報で確認してください。

glo™ HYPER用スティックの小売定価が改定、施行日は2026年6月1日

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社(以下、BATジャパン)は、2026年6月1日(月)より、加熱式たばこglo™の専用スティックのうち、glo™ HYPERシリーズに該当する製品群の小売定価を改定すると発表しました。発表はBATジャパンによるプレスリリース形式で行われ、配信日は2026年5月26日11時00分です。

今回の改定対象は、HYPERシリーズ専用スティック製品として位置づけられる「neo™(ネオ)」「KENT(ケント)」「Lucky Strike(ラッキー・ストライク)」の全銘柄となっており、いずれも小売定価の改定を受けます。なお、本改定は財務省の価格認可を受けて実施されることが明記されています。

  • 改定実施日:2026年6月1日(月)
  • 発表日:2026年5月26日 11:00(BATジャパン発表)
  • 改定対象:glo™ HYPERシリーズ専用スティック「neo™」「KENT」「Lucky Strike」全銘柄
  • 認可:財務省による価格認可済み
  • 価格の詳細:6月1日付の小売定価の詳細は別紙参照(プレスリリース添付資料)
加熱式たばこglo™、6月1日付で専用スティックの一部銘柄を価格改定、virto™は価格据え置き 画像 2

改定の範囲と公表方法について

BATジャパンは、該当製品のすべての銘柄を改定の範囲と明示しています。小売定価の具体的な金額や銘柄ごとの差異については、同社が配布する別紙資料(プレスリリース添付資料)に記載されているため、各小売店や消費者はその資料を参照する必要があります。

プレスリリース内では、改定が財務省の価格認可を得て実施される点が強調されています。法令に基づく手続きに則った改定であることが明記されており、定価の変更は正式に承認されたものとして扱われます。

加熱式たばこglo™、6月1日付で専用スティックの一部銘柄を価格改定、virto™は価格据え置き 画像 3

glo™ Hiloシリーズ(virto™)は価格据え置き

一方で、glo™のHiloシリーズ専用スティックであるvirto™(ヴァルト)の全銘柄は、今回の改定対象から除外され、価格は据え置かれることが発表されています。virto™全銘柄については、小売定価の変更が行われないため、現行の価格体系が継続されます。

virto™が据え置きとなる理由の詳細はプレスリリース上で個別に説明されていませんが、発表ではglo HYPERシリーズとHiloシリーズを明確に区別し、後者については改定の対象外であることが明記されています。

据え置き対象製品
glo™ Hiloシリーズ専用スティック「virto™」全銘柄(価格変更なし)
注意点
詳細な小売定価の情報は、glo™ HYPERシリーズの改定一覧とは別に確認すること。

BATジャパンの事業概要とスモークレス戦略

BATジャパンの法人情報として、社名はブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社、所在地は〒107-6220 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー20F、代表者は社長 マウリシオ・ララ(Mauricio Lara)とプレスリリースに明記されています。また、公式サイトは https://www.batj.com/ です。

BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)は英国ロンドンに本社を置くグローバルな消費財企業で、47,000人以上の従業員を擁する企業グループです。BATグループ全体としては、スモークレス製品の普及を重視する方針が示されており、日本法人であるBATジャパンもその方針に沿って事業を展開しています。

日本市場での製品と歴史

BATジャパンは1984年に日本でたばこ販売事業を開始し、2001年にBATジャパンとしての現在の歴史をスタートさせました。日本国内での取扱い製品は紙巻たばこに加え、加熱式たばこやオーラルたばこなどのスモークレス製品の輸入・販売を行っています。

日本での主力ブランドとしては、glo(glo™)、VELO(ベロ)、neo(neo™)、KENT(KENT)、KOOL(クール)、LUCKY STRIKE(ラッキー・ストライク)などが挙げられており、今回の価格改定はこれらスモークレス・製品ラインナップの一部であるglo HYPERシリーズに関する措置です。

スモークレス製品に関する目標とTHRの位置づけ

BATは「スモークレスな世界」への移行を加速することを掲げ、長期的な持続可能性を見据えたポートフォリオ変革を推進しています。具体的な数値目標として、スモークレス製品のユーザー数を2030年までに5,000万人に引き上げること、そして2035年までにグループ収益の50%以上をスモークレス製品から創出することを挙げています。

また、同社は2025年末時点で世界で3,410万人超の成人がBATのスモークレスブランドを使用していると報告しており、これらの使用者の多くが紙巻たばこから完全に切り替えた、あるいは消費量を低減したとするデータを提示しています。

この取組みの基盤となる考え方としてたばこハームリダクション(THR)を掲げており、燃焼式製品からスモークレス製品への切替を促すことが喫煙者のリスク低減に資する可能性があるという立場を示しています。THRに関する考え方やエビデンス、取り組みの変遷は同社の情報発信プラットフォーム「Omni™(オムニ)」を通じて公開され、研究・科学分野の体制強化が継続されています。

掲載規定、健康に関する注意文言、ダウンロード資料

BATグループはたばこ製品のマーケティングに関する国際的な自主規準を設定しており、プレスリリース内ではメディアや関係各位に対して掲載方法に関するお願いが明記されています。具体的には、20歳未満の方へのコミュニケーションを控えること、記事掲載時には「喫煙と健康に関する注意文言」を表示することを求めています。

加熱式たばこに関する記事掲載時には、健康に関する注意文言が表示されるよう配慮するよう要請されています。これらの規定は、同社の国際的な自主規準に基づくものであり、各メディアは該当ルールを遵守することが期待されています。

  • 20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。
  • 加熱式たばこの煙(蒸気)は、周りの人の健康へ悪影響が否定できません。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。
  • 加熱式たばこの煙(蒸気)は、発がん性物質や、依存性のあるニコチンが含まれるなど、あなたの健康への悪影響が否定できません。

プレスリリースには関連する画像や素材のダウンロード案内が添付されており、プレスリリース添付資料(PDF)やプレスリリース素材として使用された画像ファイルのダウンロードが可能である旨が記載されています。メディアが記事を掲載する際は、同社が配布する素材の利用条件や表示すべき注意文言に配慮する必要があります。

今回の発表の要点を表に整理

以下の表は、本プレスリリースの主要事項を整理したものです。改定日や対象製品、据え置き対象、連絡先情報、留意事項などを一覧で確認できます。表の後に本文の要点をまとめる短い補足を記します。

項目 内容
発表元 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社(BATジャパン)
発表日時 2026年5月26日 11時00分
改定実施日 2026年6月1日(月)
改定対象 glo™ HYPERシリーズ専用スティック:neo™、KENT、Lucky Strike の全銘柄(小売定価改定)
据え置き対象 glo™ Hiloシリーズ専用スティック:virto™(ヴァルト)全銘柄(価格据え置き)
認可 財務省による価格認可を受けて実施
価格の詳細 6月1日付の小売定価の詳細は別紙(プレスリリース添付資料)を参照
会社情報 所在地:〒107-6220 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー20F/代表:社長 マウリシオ・ララ/公式サイト:https://www.batj.com/
注意表示 20歳未満への情報提供回避、記事に「喫煙と健康に関する注意文言」を表示することが求められる
ダウンロード資料 プレスリリース添付資料(PDF)およびプレスリリース素材(画像ファイル)をダウンロード可能

以上が発表内容の要旨です。BATジャパンは今回の価格改定に関し、法令に基づく手続きを踏んで財務省の認可を受けた上で実施することを明示しており、glo™ HYPERシリーズの全銘柄が対象となる一方、glo™ Hiloシリーズのvirto™は価格据え置きとなります。価格の具体的な数値については、同社が配布する別紙資料を参照してください。