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6月1日開始|三菱UFJカードでウェルスナビ積立

三菱UFJカード積立開始

開催日:6月1日

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三菱UFJカード積立開始
いつから三菱UFJカードでクレカ積立が使えるの?
2026年6月1日から開始。ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行で三菱UFJカードを決済手段にしたクレカ積立が利用可能で、サービス内の案内に従って設定します。
どれくらいポイントがもらえるの?
標準カードは積立合計1,000円ごとに0.5%相当、ゴールド/プラチナ(AMEX)は1.0%相当。さらに積立が1万円以上ならポイントアップの+1%条件を満たす可能性があります。

「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」で始まるクレジットカード積立、6月1日スタート

三菱UFJニコス株式会社は、株式会社三菱UFJ銀行およびウェルスナビ株式会社と提携し、同社発行の「三菱UFJカード」を用いた資産運用のクレジットカード積立(以下、クレカ積立)を、2026年6月1日から「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」のサービス内で提供することを発表しました。プレスリリースは2026年5月27日16時00分付で公開されています。

本稿では、提供開始日や対象サービス、ポイント付与の仕組み、関連する注意事項や背景情報など、プレスリリースに含まれるすべての情報を整理して伝えます。サービス利用に関する具体的な数値や条件も正確に記載します。

三菱UFJニコス、三菱UFJ銀行およびウェルスナビと提携 資産運用の“クレカ積立”に「三菱UFJカード」を導入! 画像 2

サービスの位置づけと対象

「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」は、ウェルスナビが三菱UFJ銀行の顧客向けに提供する全自動型(ロボアドバイザー)の資産運用サービスです。利用者が簡単な質問に答えることで、個々に最適化された運用プランが自動設計され、分散投資から運用までを自動で行います。

今回の提携により、この「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」での積立投資の入金手段として、三菱UFJニコスが発行する三菱UFJカードが利用可能になります。対象開始日は2026年6月1日です。

三菱UFJニコス、三菱UFJ銀行およびウェルスナビと提携 資産運用の“クレカ積立”に「三菱UFJカード」を導入! 画像 3

ポイント還元の仕組みと具体的条件

クレカ積立の最大の特徴は、カード利用に応じたポイントが積立額に対して付与される点です。三菱UFJカードの利用により、積立金額に応じてグローバルポイントが貯まります。具体的な付与率や条件は以下の通りです。

ポイント付与の詳細は利用するカード種別で異なり、交換時の価値も考慮する必要があります。以下ではプレスリリースに記載された数字を正確に示します。

標準の三菱UFJカード
積立金額の合計1000円ごとに0.5%相当のグローバルポイントが貯まります(※1)。
三菱UFJカード ゴールド/三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
積立金額の合計1000円ごとに1.0%相当のグローバルポイントが貯まります(※1)。

また、クレカ積立が1万円以上の場合、ポイントアッププログラムにおける「+1%還元」の条件を満たすことが明記されています。ポイントアッププログラムは最大で20%のポイント還元を得られる仕組みを持ち、その一部条件として今回のクレカ積立が該当するかたちです。

注記として、プレスリリースは、1ポイントを5円相当の商品に交換した場合の換算を示しています(※1)。この換算で考えると、実効的な還元額のイメージが掴めますが、交換対象やレートによって変動します。

対象カードと適用除外の範囲

三菱UFJニコスが発行するクレジットカード(NICOSカードを除く)においても、クレカ積立を利用できる旨がプレスリリースで示されています。ただし重要な注意点として、これら一部カードではグローバルポイントや提携カード固有のポイントが付与されない場合があることが記載されています。

具体的な注意表記は以下のとおりです。

  1. NICOSカードはクレカ積立の利用対象外。
  2. 一部の当社発行カードでは、グローバルポイントや提携カード固有のポイントが付与されない場合がある(※2)。

利用するカードごとのポイント付与ルールや提携先固有の条件については契約カードの案内や会員規約で確認する必要があります。

導入の背景、関連サービスと補足情報

プレスリリースは今回の導入が、三菱UFJニコスとしては過去の取り組みと連続する2例目に当たることを明記しています。具体的には、2025年4月に開始された三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立導入に続き、今回のウェルスナビ for 三菱UFJ銀行での対応が続く形です。

また、三菱UFJカードは三菱UFJフィナンシャル・グループのライフステージ総合金融サービス「エムット」の一翼を担う商品であり、今後もポイント等のサービス拡充を図る旨が示されています。これはグループのサービス連携を通じて利便性を高める施策の一環と位置づけられます。

関係各社情報と担当者

プレスリリースには関係各社の情報が記載されています。発表主体は三菱UFJニコス株式会社です。提携先としては、株式会社三菱UFJ銀行(所在地:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:大澤正和)とウェルスナビ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:柴山和久)が明記されています。

これらの法人名や代表者情報は、サービス提供の公的な責任主体を明確にするために重要です。利用検討にあたっては、それぞれの公式サイトや契約書面で最新の情報を確認してください。

参考情報、関連リンク、商標等の表示

プレスリリースは、ポイントアッププログラムの特設サイトURLを明示しています。詳細や利用条件、適用キャンペーンの最新情報は特設サイトでの確認が必要です。

また商標表示として、”QUICPay”は株式会社ジェーシービーの登録商標であり、”Apple Pay”はApple Inc.の登録商標である旨が併記されています。これらの表記はサービス連携や決済手段の案内に関連します。

プレスリリースは、関連する画像ファイルがダウンロード可能である旨も明記しています。ビジネスカテゴリは「クレジットカード・ローン」「証券・FX・投資信託」で、キーワードとして三菱UFJニコス、三菱UFJ銀行、ウェルスナビ、三菱UFJカード、クレジットカード、資産運用、クレカ積立、積立、積立投資、ポイントなどが列挙されています。

実際の利用イメージと注意点

クレカ積立の導入により、資産運用の入口で日常的なカード利用の延長として積立投資が行えるようになります。利用者は毎月の口座振替や銀行からの入金ではなく、三菱UFJカードを通じて積立金をカード決済で支払うことが可能になります。

ただし、ポイントの付与・交換レート、カード種別による付与率、ポイントアッププログラムの条件達成状況など、最終的な受け取り価値は個別の利用状況で変動します。利用前にカード会員規約およびウェルスナビ for 三菱UFJ銀行の利用規約、ポイントプログラムの利用条件を確認することが重要です。

ポイント還元の計算例

プレスリリースに基づく簡単な例を示します。ここではポイントを1ポイント=5円相当で換算した場合のイメージを記載します。

カード種別 積立金額(月) 1000円あたりのポイント率 月間ポイント(換算価値)
三菱UFJカード(標準) 10,000円 0.5%相当 10,000円 × 0.5% = 50円相当(10ポイント換算なら50円)
ゴールド / プラチナ(AMEX) 10,000円 1.0%相当 10,000円 × 1.0% = 100円相当

上表はあくまでプレスリリースに記載された付与率を単純に適用して換算した例です。実際のポイント数はプログラム毎の計算単位や端数処理、交換レートにより増減します。

また、クレカ積立が1万円以上の場合にポイントアッププログラムの「+1%還元」条件を満たす可能性がある点は、より高い還元を狙う利用者にとって重要な判定要素です。ポイントアッププログラム自体は最大で20%の還元が示されており、詳細は特設サイトで確認する必要があります。

まとめ(要点整理)

以下に本稿で取り上げたプレスリリースの主要事項を表形式で整理します。開始日、関係各社、ポイント付与の条件、注意点などを一目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
発表日 2026年5月27日 16:00(プレスリリース公開日時)
開始日 2026年6月1日(クレカ積立の提供開始)
提供サービス 「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」での積立投資における三菱UFJカードによるクレカ積立
関係会社 三菱UFJニコス株式会社(発表主体)/株式会社三菱UFJ銀行(所在地:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:大澤正和)/ウェルスナビ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役CEO:柴山和久)
ポイント付与(標準カード) 積立金額の合計1,000円ごとに0.5%相当のグローバルポイント(※1:1ポイントを5円相当の商品に交換した場合の換算)
ポイント付与(ゴールド/プラチナAMEX) 積立金額の合計1,000円ごとに1.0%相当のグローバルポイント(※1換算)
ポイントアッププログラム クレカ積立が1万円以上で「+1%還元」の条件を満たす。プログラムは最大で20%還元の枠がある(詳細は特設サイト)
他カードの対応 三菱UFJニコス発行のクレジットカード(NICOSカード除く)でもクレカ積立利用可。ただしグローバルポイントや提携カード固有ポイントが付与されない場合あり(※2)
関連サイト・商標 ポイントアッププログラム特設サイト: https://www.cr.mufg.jp/apply/card/mucard/pup/index.html?cid=IGP_MUN_INB_OTH_PRT_0001。”QUICPay”は株式会社ジェーシービーの登録商標、”Apple Pay”はApple Inc.の登録商標。
備考 2025年4月開始の三菱UFJ eスマート証券での導入に続く2社目の導入事例。三菱UFJカードは「エムット」サービスの一部を担う。

以上がプレスリリースの要点と詳細情報の整理です。提供開始日は2026年6月1日、付与率や対象カード、注意点などを踏まえて、サービス利用前に各種規約や特設サイトの情報を確認することが適切です。