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安曇野の水で造る純米大吟醸「mine」が150店採用

mine 150店採用達成

開催日:5月29日

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mine 150店採用達成
mineってどんなお酒なの?
安曇野の非加熱ナチュラルミネラルウォーターを仕込み水や浸漬に用いた純米大吟醸。京都・伏見の招德酒造で醸し、精米35〜40%、料理と合う透明感が特徴の数量限定酒です。
どこで買える/飲めるの?
主に飲食店向けに直接提案しており、発表時点で飲食店・宿泊施設150店舗で採用。一般向けは公式ECで販売。酒販店への卸売は行っていないため、店舗での提供が中心です。

安曇野の天然水を軸に生まれた純米大吟醸「mine」、飲食店150店舗採用の到達

2026年5月29日12時、株式会社安曇野ミネラルウォーター(本社:長野県安曇野市、代表取締役:新井泰憲)は、自社の天然水を活かした純米大吟醸「mine(ミネ)」が飲食店および宿泊施設への採用数で150店舗に到達したことを発表しました。酒販店を介さず、飲食店へ直接提案する形で採用を広げてきた結果としての節目です。

同社は長年ナチュラルミネラルウォーターの製造・販売に携わってきた飲料メーカーです。代表の新井は「水の価値を、もう一段高い形で表現できないか。」という問いを出発点とし、安曇野の水を日本酒という形で表現するために「mine」の開発を進めました。酒蔵を持たない同社が手がけた日本酒である点も特徴です。

発表日時
2026年5月29日 12:00
発表者
株式会社安曇野ミネラルウォーター(代表取締役:新井泰憲)
到達点
飲食店・宿泊施設での採用 150店舗
純米大吟醸「mine」が 飲食店150店舗での採用を達成 画像 2

造りのこだわり――安曇野の水を京都・伏見の蔵で仕込む理由と仕様

「mine」は、安曇野の天然水を京都・伏見の老舗酒蔵である招德酒造に運び込み、仕込みに用いた純米大吟醸です。同社は水の扱いに長けているため、仕込み水だけでなく米の浸漬や度数調整にも自社の非加熱のナチュラルミネラルウォーターを用いている点を強調しています。

使用する酒米は山田錦または京都産の「祝」。精米歩合は35%または40%まで磨き上げ、雑味を抑えて米の旨味と水の清涼感を引き出す設計です。製造本数は年によって異なりますが、年間で数百本から多い年でも2,000本前後と数量限定で生産しています。

安曇野の天然水(高精密マイクロフィルターで濾過した非加熱のナチュラルミネラルウォーター)
酒米
山田錦 または 京都産「祝」
精米歩合
35% または 40%
年間製造本数
数百本〜多い年で約2,000本
注力点
仕込み水・米の浸漬・度数調整まで同水を使用。ラベル・ボトルの佇まいも含めて料理とともに提供される場面を想定した設計
純米大吟醸「mine」が 飲食店150店舗での採用を達成 画像 3

味わいと外観設計の意図

「mine」は、グラスに注がれる前から存在感を示すボトルデザインと、水の清らかさを感じさせるラベルにより、提供された料理の横に置かれても空間の価値を損なわない静かな美しさを目指しています。

味わい面では雑味を抑えて透明感を強調することに注力しており、「料理とともに楽しむ日本酒」としてのペアリングを重視した商品設計になっています。

純米大吟醸「mine」が 飲食店150店舗での採用を達成 画像 4

飲食店への直接提案で築いた採用の軌跡と評価

「mine」は酒販店への卸流通を行わず、飲食店様へ直接提案することにこだわってきました。卸流通を選ばない判断は販路を狭める選択でしたが、同社は店主や料理人に直接想いを伝えることで商品の成り立ちや水へのこだわりを正しく理解してもらうことを優先しました。

具体的には、まず電話でのご紹介を継続し、関心を寄せていただけた店舗には訪問して実物の確認や試飲を行い、料理との相性を確認した上で採用に至るケースが多くありました。顧問の光山氏が都内の飲食店を訪問し、実際の料理との相性を確かめながら提案を進めるなど、社員・顧問・代表それぞれが店舗と向き合う活動の積み重ねが150店舗到達の背景にあります。

外部評価 — 欧州のコンクールでの受賞

「mine 12度」は、フランスで開催される日本酒コンクール「Kura Master 2026」において、純米大吟醸酒部門のプラチナ賞を受賞しています。Kura Masterは欧州のソムリエやホテル・レストラン関係者など飲食業界のプロが審査に携わるコンクールで、食と飲み物の相性を重視する観点での評価が行われます。

この受賞は、「mine」が目指してきた『料理とともに楽しむ日本酒』という提案が欧州の食文化やレストランの視点からも通用することを示す結果です。

採用店の反応と現場での採用プロセス

同社の営業は電話と訪問の繰り返しで関係を築き、試飲・確認を通じて採用へと繋げてきました。代表の新井自身も採用店舗を訪れ、直接感謝を伝えるなど現場との接点を大切にしています。

採用店舗のうち、長野県松本市の和食店「そらのかなた」は次のようにコメントしています。「試飲させていただいた時、これほどまでに澄んだお酒があるのかと驚きました。凛とした透明感に、北アルプスを流れる水と山景色を連想したくらいです。料理屋で一番初めに口にするのがお飲物。大切な時間を過ごされるお客様の始まりの一杯に、シャンパングラスでお出しする『mine』が選ばれています。」

採用店舗一覧(発表時点)と商品・会社情報の整理

以下に、発表資料にある採用店舗の一覧を都内、長野県、その他の地域ごとに整理して掲載します。掲載は順不同・敬称略で、資料には「当社商品をお取り扱いいただいている店舗様の一部です」との注記があります。

店舗名の列挙は原文のまま掲載します。

都内

都内で採用されている店舗の一覧です。高級鮨店、割烹、焼鳥、トラットリアやバーまで幅広い業態に採用されています。

  • うなぎ割烹 大江戸
  • 鮨 なか川
  • 清澄白河 原田
  • 食とか、酒とか、タカノハシアキラ
  • 紀尾井町 福田家
  • 鮨 佐がわ
  • おたや
  • 三田 ゆうみ
  • 炭火焼料理屋 倉乃介 東新宿
  • 虎ノ門 肉と日本酒
  • 肉友
  • すき焼き あさい
  • すき焼割烹 日山
  • すしや宣
  • 中国菜 漢
  • 創意割烹 やまとこ
  • 鮨 門わき
  • 銀座 やまの辺 江戸中華
  • 焼鳥 黎明
  • 串揚げ Pyon
  • 鮨 大矢
  • L’ÉTERRE
  • 銀座 鮨こはる
  • Trattoria M’s
  • Bar.C
  • 田町鮨 惠万
  • 銀座嘉禅
  • 日本料理 晴山
  • 鮨 ゆうき
  • 白土
  • 焼鳥 みどり
  • 麻布十番 肉割烹 岡田前
  • 家庭料理 わかな
  • 鮨 陸
  • すしさとる
  • おか﨑
  • 参宮橋 あさや
  • Ginza Zenith
  • すがひさ
  • CHIKAMINE
  • 銀座 鼓門
  • 太陽
  • 新まき
  • 肉と日本酒
  • 神田 タンだけ
  • とんかつ 大希 蒲田
  • うぶか
  • みつい
  • 馳走 とりの巣
  • 繁邦
  • 築地すし Omakase
  • 鮨 はしもと
  • 銀座 しのはら
  • 太いち
  • 酉囃子
  • 中華寝台
  • 鮨 新進気鋭
  • 鮨 青天霹靂 目黒
  • 鮨 青天霹靂 南麻布
  • 淳ちゃん寿司
  • トロワフレーシュ
  • 小熊飯店
  • 焼肉ホルモン金樹 はなれ
  • 銀座四季
  • WM BY WAGYUMAFIA
  • すし玲

長野県

地元長野でも多数の飲食店や宿泊施設で「mine」が採用されています。和食や郷土料理、ホテルのダイニングなど多様な業態です。

  • ささ乃樹
  • 大衆びすとろサウスクラウド
  • 二十四節気神楽
  • てるてる坊主
  • vase
  • 食堂 綸
  • 塩尻 呑食堂 Tetsu
  • 割烹 松本館
  • 浅間温泉 蔵造りの宿 東石川旅館
  • 肉料理 すえひろ
  • やきとり 鳥どり
  • 喰切料理 良喜
  • 上高地ルミエスタホテル
  • ホテルブエナビスタ
  • 料理屋 そらのかなた
  • すし崇
  • 炉端まんてん
  • Crête
  • 肉匠 なか澤
  • トキシラズ
  • プロヴァンスの日曜日
  • あさま温泉 錦の湯 地本屋
  • えびよし とよ田
  • そば処 せきや
  • 旬彩ダイニングばんび
  • 割烹 能登忠
  • 日本料理 そば懐石 紡ぎ
  • お料理 古汲
  • たち花
  • 割烹 秋山
  • 鈴花
  • パーラーつばめ
  • 食と酒 吟と听
  • hybrid
  • 勇屋会館
  • ラ・ランコントル
  • 和ノ食るぼーの
  • こよみ料理 鼎
  • 炉端 居酒屋 zan
  • 卯屋
  • 子安そば 文の藏
  • 食堂citta
  • MANO

その他の地域

関東圏外や地方都市にも採用店が広がっています。寿司店や焼鳥店、ビストロ、鉄板焼など多彩です。

  • 照寿司 TERUZUSHI
  • 枯淡
  • 焼鳥くまの
  • ぬた屋
  • 永山(広島 銀山町)
  • 波沙鮓 芦屋店
  • 炭焼塩ホルモン「あ」神戸酒場
  • 点心工房 九龍
  • おく
  • 和洋酒菜 ひで
  • 炭火焼鳥 きち蔵
  • 日本酒ビストロ オダギリ
  • 鰻・割烹 戸石
  • Restaurant MAEKAWA
  • 鉄板焼 宇佐見
  • 小淵沢 井筒屋
  • 炭火焼肉ほるもんステーキ 中田悠一
  • たれ山 読売ランド前
  • うなぎと炭焼 久松
  • 結(横浜市)
  • 和牛焼肉鎌倉 肉と日本酒
  • 肉山おおみや
  • ACCA OSTERIA
  • 氏金寿司

注記:掲載店舗は同社が取り扱っている店舗の一部として資料に示されたもので、順不同・敬称略の表記です。

商品概要と会社情報

「mine」は飲食店向けを中心とした数量限定販売の純米大吟醸で、一般消費者向けには公式ECでの販売も行われています。酒販店への卸販売は行っていません。

会社概要としては、株式会社安曇野ミネラルウォーターはナチュラルミネラルウォーターの製造・販売と、日本酒「mine」の企画・販売を事業内容としています。公式サイトのURLは発表資料に示されています。

項目 内容
商品名 純米大吟醸 mine
品目 日本酒
容量 720ml
原材料 米、米こうじ
酒米 祝 または 山田錦
精米歩合 35% または 40%
特徴 安曇野の天然水を仕込み水・浸漬・度数調整等に使用。非加熱のナチュラルミネラルウォーターを採用
製造本数 年ごとに変動、数百本〜多い年で約2,000本
販売形態 飲食店向け中心の数量限定販売。一般販売は公式EC。酒販店への卸販売は行わない
採用店舗数(発表時点) 150店舗
受賞歴 Kura Master 2026(フランス) 純米大吟醸酒部門 プラチナ賞(mine 12度)
公式サイト https://amw-sake.com/
会社名 株式会社安曇野ミネラルウォーター
所在地 長野県(安曇野市)

この記事は、同社が発表したプレスリリースの内容を基に、商品設計、造りの特色、流通・販売方針、採用店舗の状況、外部評価および会社情報を整理して伝えることを目的としています。発表資料に含まれる採用店リストや商品仕様、受賞情報、会社概要は本文中にあるとおりです。