飯沼本家×アントレの発酵プレミアムチーズケーキ登場
ベストカレンダー編集部
2026年5月29日 14:08
発酵プレミアム発売
開催日:5月29日
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二つの伝統が交差して生まれた「発酵プレミアム」
2026年5月29日、菓子工房アントレ(ENTREE)の髙木シェフと、創業300年を誇る酒蔵・株式会社飯沼本家によるコラボレーション商品、「飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ」が発売されました。プレスリリースはオニオン新聞社(2026年5月29日 11時00分)により発表されています。
本商品は、アントレの代表作である髙木チーズ(Kiriをベースに作られたフランス産クリームチーズを使用)と、飯沼本家が生み出す日本酒「甲子(きのえね)」の酒粕を組み合わせた2層のレアチーズケーキです。素材の選定、発酵技術、製法の融合によって、これまでにない深みのある味わいを目指した一品です。
今回のコラボレーションの意図と背景
菓子職人としての伝統を受け継ぎつつ新しい挑戦を続ける髙木シェフと、時代の先を見据えながら酒づくりを進化させてきた飯沼本家。両者が持つ地域性と技術を掛け合わせ、発酵の豊かな風味をチーズケーキで表現することを目的に企画されました。
発売は菓子工房アントレ公式オンラインショップおよびCHIBASAKE.COMでの通販に加え、実店舗での販売も行われます。詳細は後節の「販売情報」でまとめています。
素材と構成:2層のクリームチーズが描く味わい
このチーズケーキは上段と下段の2層構成で、上段に髙木チーズ(Kiriベースのクリームチーズ)を、下段に飯沼本家の酒粕を使った香り高い酒粕レアチーズを配しています。食感や風味のコントラストを意識した設計です。
細かく砕いたケーキスポンジやキャラメルクッキーのアクセントも加えられており、口に含んだ瞬間から層ごとの味わいと食感の変化が楽しめます。生きた酵母の旨味がチーズのコクと調和し、日本酒の香味が余韻として残る大人向けの仕上がりです。
使用するフランス産クリームチーズの詳細
- Kiriベースの髙木チーズ:フランスと日本で広く親しまれるKiriを用い、船橋市の「ふなばしブレンドセレクション」にも認定された髙木チーズとして、なめらかで濃厚な味わいが特徴。押木養鶏場の生みたて卵、皆川牧場の新鮮な生乳と合わせ、一つひとつ丁寧に仕上げています。
- ノルマンディー産クリームチーズ:潮風に彩られた牧草を食べた牛から採れた乳を原料とする、ミネラル感のある上質なクリームチーズ。今回新たに髙木シェフが厳選し、酒麹(生きた酵母)を加えることでさらなるコクを引き出しています。
髙木シェフはフランスでの修業経験を踏まえ、Kiriに代表される“家庭的な味”とノルマンディー産の豊かな風味とを組み合わせることで、日本の素材との相性を最大限に活かすレシピに仕上げています。
熟成酒粕「甲子」がもたらす旨味と飯沼本家のこだわり
飯沼本家の日本酒「甲子(きのえね)」から得られる酒粕は、蔵が持つ水と精米、長年の醸造技術に支えられた特徴的な旨味を帯びています。本商品の酒粕はその濃厚な旨味を生かす形で配合され、チーズ層の風味に深みを与えています。
飯沼本家の酒づくりに関するポイントは以下の通りです。これらの要素が酒粕の品質を高め、チーズケーキとの相性に寄与しています。
- 水
- 蔵の地下100mから汲み上げる中軟水を使用。軟らかな水質が日本酒のやわらかな味わいを生み出す要因となっています。
- 米と精米技術
- 千葉県内でも数少ない精米工場を有し、扁平精米で米の形状を残しつつ雑味の元となるタンパク質を抑える精米を行うことで、キレのある味わいを生み出しています。
こうした素材と技術が結びつくことで、酒粕は新鮮さと濃厚な旨味を両立し、チーズケーキに組み込むことで一段と奥行きのある味わいを実現しています。
保存方法、楽しみ方、販売情報の全容
本商品は冷凍配送で特製ボックスに入れて届けられます。冷凍のまま保存し、消費者の好みに応じて2通りの食べ方を楽しめる設計です。
冷凍配送の利点は、作りたての風味を保持したまま各自の生活リズムに合わせて提供できる点にあります。下記の推奨解凍方法を参考に、食感と香りの変化をお楽しみください。
2通りの食べ方(推奨解凍時間)
- 半解凍(アイスケーキとして):冷蔵庫で1〜2時間ほど解凍すると、アイスケーキのようなシャーベット状の食感で楽しめます。
- 全解凍(チーズケーキとして):冷蔵庫で6〜10時間ほど解凍すると、なめらかで本来のチーズケーキの質感が出ます。
冷凍保存のまま長期保存することも可能ですが、風味は解凍後できるだけ早めにお召し上がりください。
商品概要と販売チャネル
以下に商品概要、価格、販売開始日、販売場所、原材料、製造元などの情報を記載します。販売はオンラインと実店舗で行われ、店舗によって販売開始日が異なる点に注意が必要です。
- 商品名:飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ
- 価格:菓子工房アントレ 公式オンラインショップ/店頭販売 3,780円(税込)※送料別、CHIBASAKE.COM公式サイト 4,960円(税込)※送料込み
- サイズ:直径約12cm(4号サイズ)
- 発売日:2026年5月29日(金)より販売開始(飯沼本家 きのえねまがり家では6月1日(月)より販売)
- 販売場所(オンライン):
- 菓子工房アントレ 公式オンラインショップ:https://entree1971.com/products/hakkocheesecake
- CHIBASAKE.COM 公式サイト:https://chibasake.com/products/ent-hakkocheesecake
- 販売場所(実店舗):
- 菓子工房アントレ(ENTREE)本店:〒273-0021 千葉県船橋市海神6-8-2
- 飯沼本家 きのえねまがり家:〒285-0914 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106(※6月1日より販売)
- 原材料:クリームチーズ(フランス産)、生クリーム、牛乳、砂糖、卵、バター、酒粕、植物油脂、小麦粉、アーモンドパウダー、蜂蜜、サワークリーム、カカオバター、レモン果汁、水あめ、ゼラチン / 乳化剤、pH調整剤
- 製造元:菓子工房アントレ(ENTREE)
ブランドと生産者の紹介、まとめ表
菓子工房アントレは1971年創業の船橋の洋菓子店であり、フランスで修業を積んだ髙木シェフが先代の技と地元素材を活かして菓子作りを続けています。素材は皆川牧場の生乳や押木養鶏場の卵など、地域密着で選ばれたものを使用しています。
株式会社飯沼本家は江戸時代(元禄年間)に起源を持ち、300年を超える歴史を継承する酒蔵です。地下100mから汲み上げる中軟水や扁平精米など、酒づくりの技術的な強みを持ち、その代表銘柄が「甲子(きのえね)」です。本商品ではその酒粕が重要な役割を果たしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ |
| 発売日 | 2026年5月29日(金)※飯沼本家 きのえねまがり家では2026年6月1日(月)より販売 |
| 価格 | 菓子工房アントレ(オンライン/店頭) 3,780円(税込)※送料別、CHIBASAKE.COM 4,960円(税込)※送料込み |
| サイズ | 直径約12cm(4号) |
| 主な原材料 | フランス産クリームチーズ、生クリーム、牛乳、砂糖、卵、バター、酒粕 ほか(詳細は本文参照) |
| 製造元 | 菓子工房アントレ(ENTREE) |
| オンライン販売 | 菓子工房アントレ公式オンラインショップ、CHIBASAKE.COM公式サイト |
| 実店舗 | 菓子工房アントレ(船橋市海神6-8-2)、飯沼本家 きのえねまがり家(印旛郡酒々井町馬橋106) |
本稿はプレスリリースの情報に基づき、素材の選定、製法、販売情報、製造元の概要までを整理して伝えています。商品の特徴、保存・解凍方法、購入先などを参照のうえ、購入や利用の検討に役立ててください。