6月1日発売|飯沼本家×アントレの酒粕チーズケーキ
ベストカレンダー編集部
2026年5月29日 16:38
店頭販売開始
開催日:6月1日
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発酵とチーズが織りなす二層の味わい
2026年6月1日(月)より店頭販売が始まる「飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ」は、飯沼本家の代表銘柄甲子(きのえね)の酒粕と、菓子工房アントレ(ENTREE)の高木シェフ監修による二層構成のチーズケーキです。本商品は上段に高木チーズ(Kiriを含むフランス産クリームチーズ)、下段に香り高い酒粕レアチーズを配置し、それぞれの層が互いに引き立て合うことを狙ったレシピになっています。
一口頬張ると、二層のクリームチーズが織りなす奥深い味わいと、活きた酵母の濃厚な旨味が広がります。細かく砕いたケーキスポンジやキャラメルクッキーの食感も加わり、全体として大人向けのリッチな味わいを実現しています。商品専用ページは以下のURLで案内されています。
https://entree1971.com/pages/premium-cheesecake
味わいの構成と食感について
本品は二層のクリームチーズを中核に、ベースとなるクラムにスポンジやキャラメルクッキーを合わせています。上段の高木チーズはなめらかでコクがあり、下段の酒粕レアチーズは日本酒由来の香りと旨味を強く感じさせます。二層を同時にすくって食べることで、チーズのコクと発酵から来る深い余韻が重なります。
食感面ではクリームチーズのなめらかさと、砕いたスポンジやクッキーのホロホロとした食感の対比が設計されています。半解凍状態では冷たいアイスケーキのような舌触り、全解凍では滑らかで濃厚なチーズケーキとして異なる表情を見せます。
素材と製法の詳細:飯沼本家の酒粕と高木シェフの素材選定
本商品の核となる酒粕は、飯沼本家の代表銘柄「甲子(きのえね)」から採られた熟成酒粕です。飯沼本家は創業300年の歴史を持ち、蔵の地下100メートルから汲み上げた中軟水を用いる点、扁平精米などの独自の工程をもつ点が特徴です。これらが酒粕に濃厚な旨味を与え、チーズとの組み合わせでより奥行きのある味わいを生み出しています。
菓子工房アントレは1971年創業で、フランスで修業を積んだ高木シェフが先代の技と地元素材を組み合わせる姿勢を継承しています。今回の開発では、フランス産のクリームチーズを厳選し、Kiriとノルマンディー産の二種類を用いることで、味わいの層を意図的に作り分けています。
酒粕とクリームチーズの個別説明
甲子(きのえね)の熟成酒粕は、地下100メートルからくみ上げた中軟水を使用した日本酒造りの副産物であり、米から引き出された濃厚な旨味が特徴です。酒粕に含まれる活きた酵母(酒麹)がチーズ層に旨味と発酵の深みをもたらします。
二種のフランス産クリームチーズは、①Kiri(フランス・日本で長く愛される定番)を使用した高木チーズ、②ノルマンディー産の上質なクリームチーズの組み合わせです。Kiriは優しい風味と滑らかなコクに定評があり、ノルマンディー産は潮風を含む牧草を食べた牛の生乳を原料とするためミネラル感が強く、酒粕との相性を高めます。
販売情報、価格、保存と二通りの楽しみ方
商品名は飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ。価格は4,320円(税込)、サイズは直径約12cm(4号サイズ)です。店頭販売は飯沼本家 きのえねまがり家にて2026年6月1日(月)から開始されます。なお、公式オンラインショップおよび菓子工房アントレ本店では先行して2026年5月29日(金)より販売開始となっています。
販売場所とオンラインの案内は次の通りです。公式オンラインショップとCHIBASAKE公式サイトでの購入が可能で、実店舗は飯沼本家 きのえねまがり家(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)と菓子工房アントレ本店(千葉県船橋市海神6-8-2)です。各販売ページのURLは本文中に記載しています。
保存方法と食べ方の案内
本商品は特製ボックスに入れて提供されます。冷凍での保管を基本とし、食べ方は二通りあります。半解凍(冷蔵庫で1〜2時間解凍)ではアイスケーキのように冷たくシャープな口当たりを楽しめます。全解凍(冷蔵庫で6〜10時間解凍)では本来の滑らかなチーズケーキとしての風味と食感が得られます。
原材料は以下のとおりです。クリームチーズ(フランス産)、生クリーム、牛乳、砂糖、卵、バター、酒粕、植物油脂、小麦粉、アーモンドパウダー、蜂蜜、サワークリーム、カカオバター、レモン果汁、水あめ、ゼラチン/乳化剤、pH調整剤。製造元は菓子工房アントレ(ENTREE)です。
企業情報、製造・問い合わせ先とまとめ
本商品の共同開発企業は以下のとおりです。株式会社飯沼本家(所在地:千葉県印旛郡酒々井町馬橋106、代表:飯沼一喜)は創業300年の酒蔵で、柔軟に変わり続ける姿勢で「酒々井発SAKE文化」を全国・世界へ発信しています。菓子工房アントレ(ENTREE)(所在地:千葉県船橋市海神6-8-2、代表:高木康裕)は1971年創業の地元に根ざした洋菓子店で、フランス修業の技術と地元素材を用いた菓子づくりを続けています。
製造は菓子工房アントレが担当し、販売は両社の実店舗および各公式オンラインチャンネルで行われます。運営事務局は株式会社オニオン新聞社が担当し、本件の問い合わせ先は広報事務局(株式会社オニオン新聞社内)井田:電話 080-3273-9518です。飯沼本家公式サイトは https://www.iinumahonke.co.jp/、菓子工房アントレ公式オンラインショップは https://entree1971.com/ を参照してください。
販売スケジュールと取り扱いチャネル
発売日および販売のスケジュールは以下のとおりです。
・公式オンラインショップ(菓子工房アントレ):2026年5月29日(金)より販売開始。
・CHIBASAKE.COM公式サイト:同オンラインでの取り扱いあり。
・飯沼本家 きのえねまがり家:2026年6月1日(月)より店頭販売開始。
・菓子工房アントレ本店:5月29日(金)より店頭販売を開始。
各販売チャネルでの在庫状況や配送条件、保管方法の詳細は各公式サイトをご確認ください。オンライン購入時は配送の都合で冷凍配送等の指定がある場合がありますので、購入時の案内を確認することが推奨されます。
要点の整理
以下の表は、本記事で伝えた情報を主要項目ごとに整理したものです。商品名、価格、発売日、販売場所、主原料、製造元、問い合わせ先といった基本情報を一覧化しています。続く段落では表で示した内容を簡潔にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ |
| 価格 | 4,320円(税込) |
| サイズ | 直径約12cm(4号サイズ) |
| 発売日(店頭) | 2026年6月1日(月)より飯沼本家 きのえねまがり家にて |
| 発売日(オンライン/一部店頭先行) | 2026年5月29日(金)より菓子工房アントレ公式オンラインショップおよび菓子工房アントレ本店 |
| 販売場所(オンライン) | 菓子工房アントレ 公式オンラインショップ CHIBASAKE.COM 取扱ページ |
| 販売場所(実店舗) | 飯沼本家 きのえねまがり家(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106) 菓子工房アントレ本店(千葉県船橋市海神6-8-2) |
| 主原料 | クリームチーズ(フランス産/Kiri、ノルマンディー産)、酒粕(甲子)、生クリーム、牛乳、卵、砂糖、ほか |
| 製造元 | 菓子工房アントレ(ENTREE) |
| 問い合わせ先(広報) | 運営事務局:株式会社オニオン新聞社 内 広報事務局(井田) 電話:080-3273-9518 |
| 公式サイト(企業) | 飯沼本家:https://www.iinumahonke.co.jp/ 菓子工房アントレ:https://entree1971.com/ |
本表は本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。商品は酒粕由来の発酵感と二種のフランス産クリームチーズによるコクを両立させた構成で、5月29日からのオンライン先行販売および6月1日からの店頭販売で提供されます。購入前に各販売ページで在庫・配送条件を確認することをお勧めします。