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5月30日|RACLEBOが年17k㎡で東京ドーム365個分

RACLEBO稼働実績発表

開催日:5月30日

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RACLEBO稼働実績発表
RACLEBOってどれくらい清掃できるの?
RACLEBO slim 2は直径34cmのコンパクト設計で狭所対応、1台あたり約200㎡をカバー。2025年度累計947台で年間合計約17k㎡(東京ドーム約365個分)の実績が出ています。
導入で本当に店の負担は減る?費用はどう確認するの?
清掃をロボットに任せることでスタッフは接客や調理に集中可能。専任チームが機種選定や費用対効果を試算、料金シミュレーションで導入前に具体的なコスト確認ができます。

5月30日「ゴミゼロの日」に合わせて公表されたRACLEBOの最新稼働実績

アイグッズ株式会社は、2026年5月29日17時39分付で、同社が取り扱う業務用小型清掃ロボットブランド「ROBOTI(ロボティ)」の稼働実績を発表した。本発表は5月30日の「ゴミゼロの日」に合わせたもので、特に飲食店での食べこぼしや油汚れなど現場の清掃自動化に関する成果がまとめられている。

発表によれば、2025年度での累計導入台数は947台、現場で稼働するロボットの年間総清掃面積は約17k㎡に達し、これは東京ドーム約365個分に相当するという。計算方法については同社規格にて概算で算出したと注記されている。

発表は、清掃業務の自動化が働き方や現場の負担軽減に与える影響を示すデータとして位置付けられており、大手飲食チェーンでの導入事例もあることから、実運用に即した実績であることがうかがえる。

【5月30日はゴミゼロの日】業務用小型清掃ロボットを提供するROBOTI、年間清掃面積が東京ドーム約365個分を突破! 画像 2

発表の背景と数値の意味

背景としては、深刻化する人手不足のなかで「清潔さ」を維持することが飲食店にとって重要課題である点が挙げられている。閉店後の細部清掃まで手が回らない、細かい清掃がスタッフの過重労働につながるといった現場の声を受け、ロボット導入の効果が検証された。

数値の意味を整理すると、導入台数947台は同社が全国で納入した累計の合計を示し、年間清掃面積17k㎡は稼働中の全ロボットが1年間に清掃した床面積の合算値である。東京ドーム換算は概算の広さを視覚化するための参考値として提供されている。

【5月30日はゴミゼロの日】業務用小型清掃ロボットを提供するROBOTI、年間清掃面積が東京ドーム約365個分を突破! 画像 3

RACLEBO slim 2:飲食店向けに設計された主力モデルの機能と仕様

ROBOTIの主力モデルであるRACLEBO slim 2は、飲食店での日常的な清掃を想定して設計された業務用小型清掃ロボットである。本モデルはコンパクトさと清掃力を両立させることを目的とし、狭い通路やテーブル下、壁際のゴミまで回収できる点を特長としている。

以下にRACLEBO slim 2の主な仕様と特長を列挙する。同社の製品詳細ページも併せて案内されている。

  • サイズ:直径34cm、高さ10cm(家庭用ロボットと同等のコンパクト設計)
  • 清掃可能範囲:200㎡(一般的な1店舗分のフロアカバーを想定)
  • ブラシ設計:本体両サイドに長いブラシを装備し、壁際0cmの埃まで掻き取る設計
  • 吸引力:微細な埃から直径約2cm程度の食べかすまで回収可能な高い吸引性能

これらの仕様により、スタッフがかがんで行っていた狭所の清掃負担を軽減し、日常稼働によって床面を衛生的な状態に維持することを狙っている。

製品の詳細および仕様の確認は以下のページで可能である:
RACLEBO slim 2 製品詳細

【5月30日はゴミゼロの日】業務用小型清掃ロボットを提供するROBOTI、年間清掃面積が東京ドーム約365個分を突破! 画像 4

実運用に関する補足

RACLEBO slim 2は家庭用サイズながら業務用の継続稼働に耐える設計となっており、狭小空間での操作性が高い点が評価されている。実際の導入現場ではテーブルや椅子の下、通路の狭い箇所での運用が中心となる。

加えて、同社では施設規模や稼働状況を入力することで費用対効果を試算できる料金シミュレーションを用意しており、導入検討時の定量的判断に寄与するツールが整備されている。
料金シミュレーション

飲食店の人手不足に対するROBOTIのソリューションと導入支援体制

発表の中で示された重要な点は、清掃ロボット導入が単に機械を置くだけの施策ではなく、現場の働き方と業務配分を変える役割を持つという点である。清掃をロボットに任せることで、スタッフは接客や調理など本来の業務に注力できるようになる。

ROBOTIは清掃ロボットだけでなく、配膳・運搬ロボットも含めた20種以上のロボット群を展開しており、現場の課題に応じた選定と運用サポートを提供している。専任チームが導入前後の機種選定や運用方法、費用対効果の算出まで支援する体制が整っている点が強調されている。

導入支援の主な内容
・現場のニーズに応じた最適機種の選定
・費用対効果の提示と料金シミュレーションの提供
・運用開始後の運用方法やメンテナンスに関するサポート

このような支援体制により、単体製品の販売に留まらないサービス提供が行われていることが分かる。これにより、導入企業は現場に合わせた運用設計を受けられる。

加えて、ROBOTIの清掃ロボットは大手飲食チェーン等での採用実績があるため、実運用に即したフィードバックが製品改良に反映されている点も触れられている。

会社概要、関連事業、実績の整理

発表文に含まれるアイグッズ株式会社の会社概要と事業領域、関連する取り組みについて整理する。アイグッズは清掃・配膳ロボットを扱うROBOTIブランド以外にも、オリジナルグッズの企画生産やサステナブル関連事業を展開している。

以下にプレスリリースに記載された会社情報と主な事業内容を整理する。

項目 内容
社名 アイグッズ株式会社
代表者 代表取締役 三木 章平
設立 2016年1月20日
資本金 3,000万円
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1丁目23−23 恵比寿スクエア1F 6F
TEL 03-6447-7742
HP https://www.i-goods.co.jp/
事業内容 オリジナルグッズの企画生産、ノベルティのデザイン・製造・販売・輸出入、業務用清掃・配膳ロボットの販売

同社はコア事業としてフルオーダーメイドのオリジナルグッズの企画生産を行う一方で、SDGs対応のサステナブルOEMやアップサイクル事業(SUS CYCLE)、ホテル向けエコアメニティブランド(SUSPRO)など複数の事業領域を持つ。また、ロボット事業ではROBOTIブランドを通じて現場向けソリューションを提供している。

実績面では、アジア太平洋地域の急成長企業ランキングにて複数年ランクインするなど国内外での評価を獲得しており、2026年よりM&A(譲受)活動も推進している点が記載されている。

まとめ表:発表の主要データと参照リンク

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年5月29日 17:39
発表趣旨 業務用小型清掃ロボット「RACLEBO」シリーズの2025年度稼働実績と製品情報の公表(ゴミゼロの日に合わせた発表)
累計導入台数(2025年度) 947台
年間総清掃面積(2025年度) 約17k㎡(東京ドーム換算:約365個分)
主力モデル RACLEBO slim 2(直径34cm×高さ10cm、清掃範囲200㎡、壁際0cmまで掻き取るブラシ、直径約2cmの食べかすまで吸引)
導入支援 専任チームによる機種選定、費用対効果提示、運用支援、料金シミュレーション提供
関連リンク(製品) RACLEBO slim 2 製品詳細
関連リンク(ROBOTI) https://robot.i-goods.co.jp/
会社HP https://www.i-goods.co.jp/

本稿では、アイグッズ株式会社による2025年度のRACLEBOシリーズ稼働実績と、主力モデルであるRACLEBO slim 2の仕様、飲食店における導入支援の内容、会社の事業概要を網羅的に整理した。数値やリンクは発表資料に基づくものであり、導入検討や詳細確認は各リンク先および同社窓口を参照されたい。