黒木華の365日食卓を綴る『はるの献立日記』予約開始
ベストカレンダー編集部
2026年5月30日 15:57
はるの献立日記刊行
開催日:5月30日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
黒木華の「はるの献立日記」――日常の食卓をそのまま綴った一年分の記録
俳優・黒木華さんの初の著書『はるの献立日記』が、株式会社飛鳥新社より2026年夏に刊行されます。プレスリリースは2026年5月30日 12時00分に発表され、同日より全国の書店店頭およびネット書店で予約受付が開始されます。書籍は全編書き下ろし・撮り下ろしという形式でまとめられ、黒木さんが1年間、365日書き続けた「今日作ったもの。食べたもの」が日記形式で一冊に収められています。
黒木さんは4月スタートのドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)にも主演中であり、俳優として活動する合間にもできる限り3食自炊を続けていることが知られています。本書は撮影や仕事のある日もない日も自らの手で作り、食べた日々を隠すことなく綴った記録です。
毎日の記録に見える習慣と工夫
プレスリリースでは、黒木さんの具体的な調理シーンがいくつも紹介されています。夜遅くまでの撮影帰りにスーパーに立ち寄って食材を選ぶ様子、早朝4時に起きて鮭ハラスを焼きおにぎりを作って仕事場に持参するエピソード、深夜に突然うどんを打つ場面、さらには産地直送のなまこを捌いてなまこ酢を作るなど、日常の中での柔軟な料理行動が繰り返し描かれています。
こうした一つひとつのエピソードは、単なる料理の記録を超えて、生活のリズムや仕事との両立の仕方、素材との向き合い方を伝えます。本書は料理好きやレシピ本が好きな読者だけでなく、黒木さんの日常を知りたい読者にも豊かな手がかりを与えます。
- 発表日
- 2026年5月30日 12時00分(プレスリリース発表)
- 予約開始
- 2026年5月30日(全国の書店・ネット書店)
- 刊行予定
- 2026年夏
収録内容の詳細――365日分の献立日記と28品の「黒木家のレシピ」
本書は日々の献立を朝昼晩すべて書き留めた365日分の「献立日記」を中心に構成されています。仕事先で食べたお弁当やおやつ、オフの日の食べ歩きまで含め、黒木さんの食卓が丸ごと記録されています。日常の細部まで記された記録は、読み物としての価値と実用性を併せ持ちます。
さらに、その献立の中から特に思い入れのある料理、得意料理、好きな料理などを厳選した28品のレシピが特別収録されています。全品撮り下ろしの写真が添えられ、28品はすべて黒木さん本人が実際に調理している写真で構成されています。
レシピの特徴と構成
28品のレシピは、日常の定番からおもてなし料理、家族に伝わる母のレシピまで幅広くカバーされています。撮り下ろしの写真とともに工程が示されているため、黒木さんちの家ごはんを実際に作ることが可能です。
- 収録レシピ数:28品(全品撮り下ろし、黒木さん本人が調理)
- レシピの種類:日々の定番/おもてなしごはん/母のレシピなど
- 日記の構成:1月〜12月の月別献立日記(朝・昼・晩を含む)
読者は本書を通じて、黒木さんが普段どのような料理を好み、どのように素材と向き合っているかを具体的に学べます。特に撮影された手元の写真は、料理の工程や仕上がりのイメージを明確にしてくれます。
目次と構成の具体性、対象読者
プレスリリースには本書の目次が詳細に示されています。目次は月ごとの献立日記を軸に、随所にレシピ章が挿入される構成です。以下が目次の表記です。
- ・はじめに
- ●1月/2月/3月の献立日記
- ・日々のレシピ①
- ●4月/5月/6月の献立日記
- ・おもてなしのレシピ
- ●7月/8月/9月の献立日記
- ・母のレシピ
- ●10月/11月の献立日記
- ・日々のレシピ②
- ●12月の献立日記
この構成は季節ごとの献立の変化を追うことができ、日常の食事の流れを時間軸で俯瞰することを可能にします。巻頭や各章に収録されたレシピは、実践的な手順と撮り下ろし写真によって再現性が高く設計されています。
対象読者としては、料理好きやレシピ本愛好者はもちろん、俳優としての黒木さんのファン、日常エッセイを好む読者にも訴求する内容です。日常の細部に宿る料理の喜びや工夫を文章と写真で楽しめる一冊です。
書誌情報、著者プロフィール、出版社情報
書誌情報として、書名・著者・価格・発売予定日などが発表されています。書籍の定価は本体予価1,800円+税(定価1,980円)で、2026年夏発売予定となっています。予約は2026年5月30日から開始されます。
著者のプロフィールも掲載されています。黒木華(くろき・はる)は1990年3月14日生まれ、大阪府出身の俳優です。2010年のNODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』でデビューして以降、舞台・映画・テレビドラマで活躍しており、受賞歴も多数あります。主な受賞歴として、2015年に映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭・最優秀女優賞(銀熊賞)および日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞、2016年『母と暮せば』、2021年『浅田家!』で日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞しています。
- 書名
- 『はるの献立日記』
- 著者
- 黒木 華(くろき・はる)
- 価格
- 本体予価1,800円+税(定価1,980円)
- 発売時期
- 2026年夏(予約開始:2026年5月30日)
出版社情報は以下のとおりです。発行元は株式会社 飛鳥新社で、本社所在地は東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2Fです。また、飛鳥新社のウェブサイトや公式SNSアカウントも案内されています。
- 飛鳥新社ホームページ: https://asukashinsha.co.jp
- 飛鳥新社公式X(ツイッター): https://twitter.com/ASUKA_SHINSHA
- 飛鳥新社公式インスタグラム: https://www.instagram.com/asukashinsha/
- 出版社の書籍情報ページ(関連リンク): https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/
また、黒木さんの公式サイトおよびSNSも紹介されています。公式サイトは haru-kuroki.com、公式Instagramは @haru_kuroki_official です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 『はるの献立日記』 |
| 著者 | 黒木 華(くろき・はる) |
| 発表日時(プレス) | 2026年5月30日 12時00分 |
| 予約開始 | 2026年5月30日(全国書店・ネット書店) |
| 刊行時期 | 2026年夏(発売予定) |
| 価格 | 本体予価1,800円+税(定価1,980円) |
| 構成 | 365日分の献立日記(朝昼晩含む)+特別収録レシピ28品(全品撮り下ろし) |
| 出版社 | 株式会社 飛鳥新社(所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F) |
| 関連URL | https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/(ほか出版社公式SNS等) |
以上が今回のプレスリリースで明らかにされた全体の内容の整理です。書籍は黒木さんの日常の食卓を余すところなく伝える構成で、日記として読むことも、レシピを切り出して実際に作ることもできる実用性と読み物としての魅力を兼ね備えています。出版社および書店での予約情報や出版社公式サイトを通じて詳細を確認できます。