ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

9月21日開催|音MABUSHI2026に老舗『鯱もなか』協賛

音MABUSHI2026協賛

開催日:9月21日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

音MABUSHI2026協賛
鯱もなかが協賛して何が変わるの?
公式ロゴ掲載や出演者への商品提供、公式Xでの相互発信が柱。差し入れや遠征土産として鯱もなかが露出し、来場者の思い出化と購買促進を狙う取り組みだよ。
音MABUSHIっていつどこでやるの?チケットはどうすればいい?
開催は2026年9月21日(月・祝)、名古屋市内の4会場(ReNY、大須RADHALLほか)で同時実施。出演やチケット情報は大会公式サイトで順次公開されるので確認してね。

名古屋の老舗和菓子店が「音MABUSHI 2026」を支援する狙い

有限会社元祖鯱もなか本店(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:古田 花恵)は、名古屋発の音楽・エンターテインメントイベント『音MABUSHI 2026』へ協賛すると、2026年5月30日付のリリースで発表しました。創業1907年(明治40年)、創業119年を迎える老舗和菓子店が、地域のエンタメ文化と和菓子文化をつなぐ取り組みを進めるものです。

発表文では、同社が「推し活」と「遠征土産」を結びつける存在となることを意図している点が明記されています。名古屋が長年にわたり育んできた独自の芸能・文化の伝統の上に、次世代のクリエイターやインフルエンサー、来場者の思い出を支える役割を果たすことを目的としています。

創業119年の老舗和菓子店「元祖 鯱もなか本店」が、名古屋発エンタメイベント『音MABUSHI 2026』に協賛 画像 2

名古屋の“遠征文化”と和菓子の接点

リリースは、近年の名古屋がライブや大会などを目的に全国から来訪者を集める「エンタメと推し活の街」としての側面を強調しています。こうした遠征に際して持ち帰られる土産物は、単なる食品を越え記憶の一部となることが期待されます。

元祖鯱もなか本店はSNSを通じて全国の顧客と接点を持ってきた経験を踏まえ、出演者への差し入れや来場者の土産として「鯱もなか」が選ばれることで、イベントの思い出を形に残す機会を提供すると説明しています。

創業119年の老舗和菓子店「元祖 鯱もなか本店」が、名古屋発エンタメイベント『音MABUSHI 2026』に協賛 画像 3

協賛の具体的な施策と相互発信の仕組み

協賛の内容は、公式ロゴ掲載、出演者・関係者への商品提供、SNSを使った相互発信の三本柱で構成されています。大会公式ウェブサイト(https://otomabushi.nagoya/)に同社ロゴを掲載し、視認性を高める施策が予定されています。

また、出演アーティストやインフルエンサーへ同社商品(鯱もなか等)を提供することで、直接的な接触機会を作ると同時に、差し入れとしての利用や遠征土産としての購入促進を見込んでいます。大会公式アカウントと当社公式X(@shachimonaka)を通じた情報の相互発信も行われます。

  • 公式ロゴ掲載:大会公式ウェブサイト(https://otomabushi.nagoya/)にロゴ掲載。
  • 出演者・関係者への商品提供:出演アーティスト・インフルエンサー等へ鯱もなか等を提供。
  • SNSによる相互発信:大会公式アカウントおよび当社公式X(@shachimonaka)で情報発信。
創業119年の老舗和菓子店「元祖 鯱もなか本店」が、名古屋発エンタメイベント『音MABUSHI 2026』に協賛 画像 4

発信連携の期待される効果

相互発信により、名古屋外の潜在的な来場者や和菓子ファンへ情報が拡散されることが期待されます。SNS上での拡散は、遠征前の土産選びや差し入れ需要へ直接つながる可能性があります。

一方で、出演者が実際に商品を受け取ることで、ステージや舞台裏の写真・コメントが発生しやすく、ブランドの露出と“思い出化”が進展する見込みです。

創業119年の老舗和菓子店「元祖 鯱もなか本店」が、名古屋発エンタメイベント『音MABUSHI 2026』に協賛 画像 5

元祖 鯱もなか本店の歴史・実績と現行商品

同店は明治40年創業(1907年)という歴史を持ち、名古屋を象徴する銘菓「元祖 鯱もなか」を看板商品として100年以上販売してきました。直営本店・卸売・自社ECの形で和洋菓子の製造・販売を行っています。

リリースでは、これまでの異業種コラボレーションや支援実績が列挙されています。将棋棋士・藤井聡太氏の対局時に「勝負おやつ」として採用されたこと、SKE48や名古屋グランパスとのコラボレーション、地上波テレビ番組への複数回の出演など、和菓子の枠を超えた露出がある点が強調されています。

主要商品
元祖 鯱もなか/手作り鯱もなか/鯱サブレー/鯱 tea time gold 他
事業内容
和洋菓子の製造・販売(卸売・直営本店・自社EC)
所在地
〒460-0017 愛知県名古屋市中区松原2-4-8

さらに、名古屋駅・中部国際空港・名古屋城など主要観光拠点での販売実績や、2026年3月に行われた「美少女図鑑AWARD2026」での企業賞『元祖鯱もなか賞』の授与など、販売・受賞の実績も明記されています。

同社はこれまでにもクリエイター支援やコラボレーションを継続しており、今回の『音MABUSHI 2026』協賛も、その一環として位置づけられています。リリースは、伝統と現代カルチャーをつなぐ「新しい接点づくり」を目標に掲げています。

『音MABUSHI 2026』開催概要と問い合わせ情報

イベント『音MABUSHI 2026』は、開催日を2026年9月21日(月・祝)とし、名古屋市内4会場で同時開催されます。会場は以下の4箇所です。

  • NAGOYA ReNY limited
  • 大須RADHALL
  • HOLIDAY NEXT NAGOYA
  • エンターテイメントスペースRELATION

主催は音MABUSHI制作委員会で、音楽アーティストやインフルエンサーが多数出演予定とされています。開催に関する詳細は大会公式サイト(https://otomabushi.nagoya/)で公表される旨が明記されています。

協賛に関する問い合わせ先(元祖 鯱もなか本店)

協賛や本件に関する問い合わせは、以下の窓口が案内されています。企業側の公式連絡先情報がリリース本文に含まれており、外部からの問い合わせ対応が可能です。

会社名
有限会社元祖鯱もなか本店
PR担当
専務取締役:古田 憲司
電話番号
052-321-1173
Email
shachimonaka@gmail.com
公式サイト
https://shachimonaka.com/
公式X(旧Twitter)
@shachimonaka

なお、リリースには「本リリース内容は予告なく変更となる場合がございます。最新情報は当社公式X(@shachimonaka)をご確認ください。」との注意書きがあります。公式サイトおよび公式Xでの最新情報確認が推奨されています。

以下に、本記事で取り上げた主要な情報を表形式で整理します。

項目 内容
協賛企業 有限会社元祖鯱もなか本店(代表取締役:古田 花恵)
創業 1907年(明治40年)/創業119年
協賛イベント 音MABUSHI 2026(開催日:2026年9月21日(月・祝))
開催会場 NAGOYA ReNY limited、
大須RADHALL、
HOLIDAY NEXT NAGOYA、
エンターテイメントスペースRELATION(名古屋市内4会場)
協賛内容 公式ロゴ掲載(公式サイト)、出演者・関係者への商品提供、SNSによる相互発信(公式X:@shachimonaka)
主要商品・事業 元祖 鯱もなか、手作り鯱もなか、鯱サブレー、鯱 tea time gold 他/和洋菓子の製造・販売(卸売・直営本店・自社EC)
所在地 〒460-0017 愛知県名古屋市中区松原2-4-8
問い合わせ 電話:052-321-1173
Email:shachimonaka@gmail.com
関連リンク イベント公式サイト:https://otomabushi.nagoya/、
店舗公式サイト:https://shachimonaka.com/

本記事では、元祖鯱もなか本店による『音MABUSHI 2026』協賛の発表内容を整理して伝えました。協賛の狙いは、名古屋の伝統銘菓である「鯱もなか」を通じて、遠征土産や差し入れといった形でエンターテインメントの記憶づくりに寄与する点にあります。発表文の内容は変更される可能性があるため、最新の情報は大会公式サイトおよび同社公式X(@shachimonaka)で確認することが推奨されます。