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6月10日開催|Power Automate×Copilotで問い合わせ自動化セミナー

AIワークフロー講座

開催日:6月10日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

AIワークフロー講座
このセミナーで何ができるようになるの?
Power AutomateとCopilot Studioを組み合わせた実務向けのAIワークフローをハンズオンで構築できるようになる。問い合わせ受信から承認、SharePoint連携によるナレッジ蓄積まで実運用で使える設計と手順が学べる。
参加費と特典はどうなってる?
通常39,800円のところ先着30名は19,800円(50%OFF)。受講者には社外秘の講義資料とアーカイブ動画(180日間視聴可能)が付与され、復習や社内展開に活用できる。

問い合わせ業務が占める時間と導入を促す背景データ

企業の日常業務において、問い合わせメール対応が占める時間は無視できない水準に達しています。一般社団法人日本ビジネスメール協会の調査によれば、ビジネスパーソンがメール対応に費やす時間は1日平均2時間26分であり、業務時間のおよそ3割を占めるとの結果が示されています(出典:日本ビジネスメール協会調査)。

この状況は、問い合わせ対応が担当者個人へ依存しやすい点と合わせて、対応漏れや返信遅延、回答品質のばらつきといった課題を引き起こしています。生成AI導入の期待は高いものの、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の調査では、生成AIを業務プロセスに組み込めている企業はわずか13.1%に留まると報告されています(出典:IPA 調査)。

<6/10・6/13 開催> 問い合わせメール対応を自動化する「AIワークフロー エキスパート講座」 画像 2

なぜ業務プロセスでの定着が進まないのか

生成AIを個人レベルで利用するケースは増えているものの、組織全体で標準化して運用するには技術面・運用面の両方でハードルがあります。具体的にはナレッジの一元管理、承認フローの設計、誤情報の抑止などが課題です。

これらの背景を踏まえ、ユースフル株式会社は、特別なITスキルがなくても現場主導で実装できる仕組みとして、Microsoft Power AutomateとCopilot Studioを組み合わせた「AIワークフロー」をテーマにした有料オンラインセミナーを企画しました。

<6/10・6/13 開催> 問い合わせメール対応を自動化する「AIワークフロー エキスパート講座」 画像 3

Power Automate×Copilot Studioで作るAIワークフローの構造

セミナーで取り扱うAIワークフローは、問い合わせメールをトリガーにしてAIで回答案を作成し、承認を経て送信、さらにナレッジを自動蓄積する一連の流れを実演で示します。現場で運用可能な実務直結型の設計が特徴です。

以下に示すフローは、実際の運用で想定される各フェーズに対応しており、組織内のコンプライアンスや品質管理の要件を満たす設計となっています。

  1. 問い合わせの受信

    Outlookで受信した問い合わせをきっかけに、Power Automateのフローが起動します。受信トレイの条件設定により自動化対象を限定できます。

    トリガー設定は非開発者でも扱いやすいUIで構築可能です。

  2. AIによる回答案の作成(ナレッジ連携)

    受信した問い合わせを基にCopilot Studioが回答案を生成します。生成時にはSharePointに格納された社内規定ドキュメントやFAQデータを参照し、正確性を高めます。

    ナレッジ連携により、誤った回答や古い情報の混入を抑制するための仕組みが組み込まれます。

  3. 承認機能による確認・修正

    自動生成された回答案はPower Automateの承認フローに送られ、担当者が目視で確認・必要に応じて修正を行います。これによりAIの誤答リスクに対するガバナンスを確保します。

    承認プロセスは複数段階に設定することも可能で、業務の重要度に応じた運用ができます。

  4. 回答メールの送信 & ナレッジの自動蓄積

    担当者の承認後、正式な回答メールが自動で送信されます。メール送信後には、問い合わせ内容と回答文が自動的にSharePointのFAQとして蓄積されます。

    蓄積されたナレッジは以後のAI生成に参照され、繰り返し精度向上と運用効率化が図られます。

技術的ポイントと運用上の配慮

このワークフローでは、Power Automateのクラウドフロー機能とCopilot Studioの生成能力を組み合わせることが重要です。SharePointでのナレッジ管理と承認フローの併用により、運用時の透明性とトレーサビリティを確保できます。

また、AIが生成した回答はそのまま自動送信するのではなく、必ず担当者による確認を挟む設計としている点が特徴で、誤情報の送信リスクを低減します。

セミナーの構成、日程、参加特典と受講料

ユースフル株式会社は、企業のDX推進と生産性向上を目的として、有料オンラインセミナー「AIワークフロー エキスパート講座」を開催します。日程は2026年6月10日と6月13日の2回で、内容は同一のため参加しやすい方を選べます。

セミナーはオンライン(Microsoft Teams)での開催となり、ハンズオン形式での理解促進を想定していますが、ライセンスがない環境でも受講できるよう特典が用意されています。

開催日時・講師
  • 第1回:2026年6月10日(水) 14:00~17:00(講師:ユースフル株式会社 渡部 壮)
  • 第2回:2026年6月13日(土) 18:00~21:00(講師:ユースフル株式会社 大原 翔太)
  • ※両日とも同じ内容
開催形式

オンライン(Microsoft Teams)

アーカイブ動画は受講者に対して180日間の視聴権が付与されます。

参加特典
  1. 講義資料(社外秘) — セミナー後に自身でAIワークフローを構築するための手順を含む資料
  2. アーカイブ動画(180日間視聴可能) — 期間中は何度でも視聴可能
受講料

通常価格:39,800円

先着30名限定の特別価格:19,800円(50%OFF)

参加にあたっての留意点

セミナーはハンズオン形式での受講を推奨しており、理解度・定着度を最大化する点を重視しています。ライセンスがない場合でも資料とアーカイブで復習可能な構成としています。

申し込みや詳細はユースフルの公式サイトで案内されています(リンク:https://business.youseful.jp/)。

申込窓口、会社情報と問い合わせ先

本セミナーに関する問い合わせ窓口はユースフル株式会社の担当者が案内しています。問い合わせ先として担当者名とメールアドレスが公開されています。

以下に連絡先と会社概要を整理します。企業情報はセミナーの信頼性や提供サービスの背景を理解する上で参考になります。

  • お問い合わせ担当:酒井 瑞季(ユースフル株式会社)
  • e-mail:marketing@youseful.jp
会社情報

社名:ユースフル株式会社

ミッション:創る人をつくる

事業内容:Microsoft365×生成AIの法人研修を提供

代表取締役:大垣 凛太郎

所在地:東京都千代田区九段南一丁目6番5号

設立:2018年8月

公式サイト:https://business.youseful.jp/

要点の整理とセミナー概要一覧

ここまでに示した内容を表形式で整理します。セミナーの目的、日程、参加特典、受講料、問い合わせ先など、参加検討時に必要な情報を一覧にまとめました。

以下の表は本記事で述べた全ての主要項目を網羅しています。

項目 内容
セミナー名 問い合わせメール対応を自動化する AIワークフロー エキスパート講座
主催 ユースフル株式会社(代表取締役:大垣 凛太郎)
開催日時 第1回:2026年6月10日(水) 14:00~17:00(講師:渡部 壮)
第2回:2026年6月13日(土) 18:00~21:00(講師:大原 翔太)
開催形式 オンライン(Microsoft Teams)
カリキュラムの主題 Power Automate と Copilot Studio を組み合わせた問い合わせ対応の自動化、承認フロー、SharePoint連携によるナレッジ蓄積
参加特典 講義資料(社外秘)、アーカイブ動画(180日間視聴可能)
受講料 通常 39,800円、先着30名限定で19,800円(50%OFF)
申込・詳細 https://business.youseful.jp/
問い合わせ先 酒井 瑞季(ユースフル株式会社) e-mail:marketing@youseful.jp
参考データ 日本ビジネスメール協会調査(メール対応時間:1日平均2時間26分)/IPA調査(生成AIを業務プロセスに組込む企業:13.1%)

本記事では、問い合わせ対応にかかる時間的負荷とその課題、Power AutomateとCopilot Studioを活用した実務直結型ワークフローの構成、セミナーの開催概要および参加特典と料金、問い合わせ先および会社情報までを整理して伝えた。参加を検討する際には、日程・特典・費用・提供される資料とアーカイブの内容を確認のうえ判断することが有用である。