8月5日開幕 Rakuten AI Optimismを横浜で開催
ベストカレンダー編集部
2026年6月1日 15:10
楽天AIオプティミズム
開催期間:8月5日〜8月7日
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Rakutenが掲げる“AIの民主化”を前面に出した3日間の大型イベント
楽天グループ株式会社は、グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」を、2026年8月5日(水)から8月7日(金)までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホール B・C・D)で開催すると発表しました。本イベントは入場無料ですが、事前登録制で参加登録が必要です。公式サイトの公開情報に基づき、ビジネスカンファレンスのスピーカー情報など最新情報が公開され、参加登録の受付も開始されています(注1、注2)。
楽天は「AI-nization」と呼ぶ取り組みを進め、AIを日常へ浸透させる「AIの民主化」を目標に掲げています。本イベントはAIを起点に業界や立場を越えた学びと対話の機会を提供する場として企画されており、企業のビジネスリーダーやパートナー企業、来場者による共創の場を目指します。2019年に始まった「Rakuten Optimism」は今回で7回目の開催となり、これまでの累計参加者は約84万人に達しています(注3)。
ビジネスカンファレンス:国内外のリーダーが集う議論の場
本イベントの中核をなす「ビジネスカンファレンス」には、AIを中心に様々なテーマで講演やパネルディスカッションが予定されています。楽天の経営陣のみならず、学術や金融、教育など各分野で活躍する外部ゲストを交えて、AIがもたらす社会変革やビジネスへの応用、倫理的課題、現場での実装などを多角的に議論します。
6月1日時点で発表されているスピーカー情報は以下の通りです。スピーカーやセッション内容は現時点での情報であり、変更の可能性があります。
外部ゲストスピーカー
外部から招聘されるゲストスピーカーは研究者や市場の専門家など。AIを巡る広い視点や市場動向、教育現場での活用事例など、異なるバックグラウンドからの示唆が期待されます。
発表済みのゲストスピーカー(敬称略)は次の通りです。
- 安宅 和人(慶應義塾大学環境情報学部教授/LINEヤフー シニアストラテジスト)
- 中島 三養子(みずほ証券株式会社 マーケットストラテジスト/ディレクター)
- 小宮山 利恵子(国立大学法人 東京学芸大学大学院 教育学研究科 教授、鹿児島堀口製茶有限会社 社長室付アドバイザー)
楽天からの主要登壇者
楽天側からは経営トップや各分野の責任者が登壇し、楽天が進めるAI戦略やサービス連携、技術的な取り組みについて説明・議論します。これにより、企業視点の導入・運用ノウハウや今後のビジネス展望に関する具体的な示唆が得られます。
発表済みの楽天登壇者(敬称略)は以下の通りです。
- 三木谷 浩史(楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長)
- 河野 奈保(楽天グループ株式会社 取締役 副社長執行役員 Group CMO)
- 黒住 昭仁(楽天グループ株式会社 副社長執行役員 Group CIO & Group CTO)
- 松村 亮(楽天グループ株式会社 副社長執行役員 コマース&マーケティングカンパニー プレジデント)
- 矢澤 俊介(楽天グループ株式会社 専務執行役員、楽天モバイル株式会社 代表取締役社長)
- ティン・ツァイ(楽天グループ株式会社 専務執行役員 Group CAIDO)
- シャラッド・スリオアストーア(楽天グループ株式会社 専務執行役員、楽天モバイル株式会社 代表取締役 共同 CEO 兼 CTO、楽天シンフォニー株式会社 代表取締役社長)
- 髙野 芳行(楽天グループ株式会社 専務執行役員 コマース&マーケティングカンパニー シニアヴァイスプレジデント)
- 園田 征一郎(楽天グループ株式会社 専務執行役員 フィンテックセグメントリーダー)
- 小林 正忠(楽天グループ株式会社 常務執行役員 Group CCuO)
- 鈴木 和洋(楽天モバイル株式会社 代表取締役 共同 CEO)
スピーカーおよびコンテンツは今後も公式サイトで随時更新されると明記されています。参加を検討する場合は、最新情報の確認が推奨されます。
エキシビションと会場体験:技術体験と商談、物販を融合
本イベントの「エキシビション」は、AI技術や最先端ソリューションを体感できる展示エリアとして構成されます。楽天が提供する各種サービスのAIコンテンツや先端技術を実際に体験できるブースが並ぶほか、商談用ブース、企業ブース、飲食エリアなどが設けられる予定です。ビジネス利用者向けのデモやパートナー企業との商談機会も用意され、来場者は具体的な導入イメージを得やすくなっています。
会場では公式キャラクター「お買いものパンダ」に関連したイベント限定グッズの販売も予定されており、ラバーミラーやハンドタオルといったアイテムが紹介されています。展示や販売物、出展企業構成などの詳細は公式サイトで随時更新されます。
エキシビションの主な構成要素は以下の通りです。
- 楽天提供サービスのAIコンテンツ展示ブース(体験型)
- 企業ブース(パートナー企業等によるソリューション紹介)
- 商談ブース(事業提携・導入相談向け)
- 飲食エリア(来場者用の飲食スペース)
- 物販コーナー(公式グッズの販売)
これらを通じて、最新テクノロジーの実務適用や消費者向け体験の両面からAIの価値を確認することができます。
参加方法・開催概要と注意事項
参加は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトでは参加登録ページのURLが公開されており、登録はオンラインで行います。参加に関する重要事項や最新のプログラム情報は同サイトで随時更新されます。
開催に関する基本情報と注意点は以下の通りです。
- 名称
- Rakuten AI Optimism(ラクテン エーアイ オプティミズム)
- 会期
- 2026年8月5日(水)~8月7日(金)
- 会場
- パシフィコ横浜 展示ホール B・C・D(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1)
- 入場料
- 無料(ただし事前参加登録が必要)
- 主催
- 楽天グループ株式会社
- 公式サイト
- https://optimism.rakuten.co.jp/
- 参加登録
- https://optimism.rakuten.net/public/application/add/438
また、発表資料には注記が付されており、(注1)現時点での情報であり変更の可能性があること、(注2)参加には事前登録が必要であること、(注3)過去の来場者数算出方法(2019、2023、2024、2025年はオフライン来場者数、2021年・2022年はオンライン視聴者数で算出)についての説明が含まれています。これらは公式発表の重要な補足情報です。
河野 奈保(楽天 グループ CMO)によるコメントもリリースに含まれています。コメントの全文は以下の通りです。
河野 奈保のコメント:「『Rakuten Optimism』は、今年で7回目の開催となります。AIは一部の限られた領域を超え、もはや仕事や生活を根底から支える身近なインフラとして、私たちの日常生活に急速に普及してきています。楽天は膨大なデータと高度なテクノロジーを基盤とする『Rakuten AI』を軸に、ハイパーパーソナライゼーションを推進しており、お客様一人ひとりのニーズを深く理解し、最適化された価値ある体験を創出することを目指しています。
『Rakuten AI Optimism』は、AIを起点に、企業と人、業界や立場、知識や経験といったさまざまな垣根を越えて、誰もが参加できる“開かれた学びと共創の場”です。今年は、楽天の各サービスを通じた体験に加え、昨年を上回るパートナー企業の皆様をお迎えし、AIが切り拓く未来の可能性を、共に社会へと実装してまいります。ご来場いただく方々にとって、本イベントが日々の生活やビジネスを豊かにするヒントを持ち帰っていただける機会になれば幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。」
要点の整理(イベント情報のまとめ)
以下の表は、本記事で取り上げたイベントの主要情報を整理したものです。イベント参加を検討する際や関係者と情報を共有する際の参照に適した形式でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | Rakuten AI Optimism(ラクテン エーアイ オプティミズム) |
| 会期 | 2026年8月5日(水)~8月7日(金) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール B・C・D(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1) |
| 入場料 | 無料(事前登録が必要) |
| 主催 | 楽天グループ株式会社 |
| 公式サイト | https://optimism.rakuten.co.jp/ |
| 参加登録URL | https://optimism.rakuten.net/public/application/add/438 |
| 主なスピーカー(ゲスト) | 安宅 和人/中島 三養子/小宮山 利恵子(敬称略) |
| 主なスピーカー(楽天) | 三木谷 浩史、河野 奈保、黒住 昭仁、松村 亮、矢澤 俊介、ティン・ツァイ、シャラッド・スリオアストーア、髙野 芳行、園田 征一郎、小林 正忠、鈴木 和洋(敬称略) |
| エキシビション内容 | AIコンテンツ体験ブース、企業ブース、商談ブース、飲食エリア、物販(お買いものパンダ限定グッズ等) |
| 備考 | 情報は現時点のもので、変更の可能性あり(注1)。過去の来場者数累計は約84万人(注3) |
本記事は楽天の公式リリース情報を基に作成しました。イベントの具体的なセッション内容や最新のスピーカー情報、出展企業の詳細は公式サイトで随時更新されますので、参加を検討する際は公式情報の確認を推奨します。