9月2日スタート ソウル聖水で日韓文具の祭典
ベストカレンダー編集部
2026年6月2日 12:49
29CM×LOFT POPUP
開催期間:9月2日〜9月6日
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ソウル聖水で実現する日韓の文具とライフスタイルの出会い
株式会社ロフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤公基)は、韓国のライフスタイルセレクトプラットフォーム「29CM(ニジュウキューセンチメートル)」と共同で、2026年9月2日(水)から9月6日(日)までの5日間、韓国・ソウル聖水(ソンス)エリアにて初開催となる「29CM×LOFT」POPUP SHOPを展開します。プレスリリースは2026年6月2日10時30分に発表されました。
POPUP SHOPでは、日本と韓国双方の視点でセレクトされた文具やライフスタイル雑貨を中心に、両社が選りすぐったアイテムを集積します。来場者は日本国内で人気の高い文具ブランドの製品や、韓国独自の感性を反映した文具・雑貨に触れることができます。この記事では開催概要、両社の役割、出品内容、運営協力体制とともに、イベントで提示される体験の要点を整理して紹介します。
開催概要と会場の構成
開催期間は2026年9月2日(水)から9月6日(日)までの5日間で、会場は韓国ソウルの聖水エリア、練武場(ヨンムジャン)路内に設置される予定です。日本側の出展はロフトがセレクトした日本メーカーやブランドの文具雑貨を中心に構成され、韓国側は29CMが厳選した韓国の文具ブランドやライフスタイル商品が並びます。
運営面ではSPD Global Inc.の協力を得て現地での設営や運営を行います。両社は今回のPOPUP展開において業務提携契約に基づき連携し、ロフトならではの日本の文具の魅力を韓国の顧客に発信するとともに、日韓それぞれの文具・カルチャー交流のきっかけづくりを目指すと発表しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月2日(水)〜9月6日(日) 全5日間 |
| 会場 | 韓国 ソウル 聖水(ソンス)エリア 練武場(ヨンムジャン)路 |
| 主催 | 株式会社ロフト/29CM |
| 運営協力 | SPD Global Inc. |
| 発表日 | 2026年6月2日 10時30分(株式会社ロフト発表) |
セレクションの中身:日本と韓国、それぞれの視点で集めた文具群
POPUP SHOPの展示・販売コンテンツは、両社がそれぞれの視点でセレクトした商品を持ち寄る形になります。ロフトは日本国内で実績のある文具ブランドやメーカーの商品を中心に選定し、29CMは韓国内で注目される文具ブランドやライフスタイル雑貨を持ち込みます。これにより日韓の消費者が互いの文化や商品設計の違いを体感できる場がつくられます。
具体的には、機能性に優れた日本のステーショナリーや筆記具、手帳周りのアクセサリー、生活雑貨などが並ぶ一方で、韓国特有のデザイン性やトレンドを反映した紙製品やパッケージング雑貨、感度の高いビューティー小物やライフスタイル雑貨も出展されます。どのような商品構成や売場体験が提供されるかは会場での配置や導線設計にも反映される見込みです。
主な出品カテゴリと注目ポイント
出品カテゴリは文具を中心に、ライフスタイル雑貨やビューティー関連小物まで多岐に渡ります。日本の文具ブランドは機能性・使い勝手・長年の開発背景を活かした商品が中心となり、韓国側は感度の高いデザインやパッケージ、トレンド性を重視した選定が成されています。
来場者が得られる体験としては、単なる購入の場に留まらず、商品にまつわるストーリーや使い方の提案、日韓のデザインや素材に関する比較などが想定されています。売場では実物に触れて比較検討できる機会が豊富に用意される見込みです。
- 日本側:筆記具、手帳・ノート、収納小物、機能性文具など
- 韓国側(29CM選定):デザイン性重視の文具、トレンド雑貨、ライフスタイル小物など
- その他:ビューティー小物やライフスタイル全般の雑貨類
両者の背景と連携体制 — 29CM と LOFT の立ち位置
29CMは、韓国最大級のファッションプラットフォームである「MUSINSA(ムシンサ)」が運営するライフスタイルセレクトプラットフォームです。2011年設立以来、ファッションを中心にビューティー、ライフスタイル雑貨など感度の高いブランドを厳選して展開しており、近年は日本市場でのPOPUP展開やブランド出店支援も進めています。
ロフトは1987年創業、精神としての『トキの器』を掲げ「雑貨を通して暮らしを豊かにする」ことを理念に掲げてきました。文具・生活雑貨・美容健康雑貨・バラエティ雑貨など広範な商品群を通じて生活シーンごとの提案を行っており、特に文具領域では日本国内外で高い支持を得てきました。
29CMの主要データと特徴
29CMはライフスタイルおよび女性ファッションカテゴリーにおいて成長著しく、2025年の年間取扱高は1.4兆ウォン(約1,470億円)に達しています。年齢別EC利用者における購買率は25歳から39歳の女性層で50%を占めるなど、特定層への影響力が強いプラットフォームです。
MUSINSAとの連携による流通チャネルやトレンド感に基づく商品のキュレーション力が29CMの強みであり、今回のPOPUPでもその選定眼が発揮されることが期待されます。
LOFTの強みと今回の役割
ロフトは長年にわたり文具領域を中心とした商品展開で認知を高めてきました。今回のPOPUPでは日本側のセレクション提供を主導し、商品ラインアップの企画・選定、現地でのブランド説明や商品訴求の設計に責任を持ちます。代表取締役社長は安藤公基氏です。
業務提携契約のもと、ロフトは日本の文具文化や商品開発の背景、ユーザーへの提案方法を現地に伝搬させ、29CMと協働することで両国の文具・カルチャー交流の機会を創出する方針です。
運営協力体制と来場者の体験設計
運営協力はSPD Global Inc.の支援を受けて行われます。現地設営、物流、販売オペレーション、来場者導線設計、決済や問い合わせ対応など、POPUP運営に必要な実務面のサポートが想定されています。これにより、両社は企画面と商品面に集中してイベントを進行する体制を整えます。
会場内では商品の展示販売に加えて、見本でのタッチポイント、手に取って試せるデモンストレーション、商品に関するパネルや解説の掲示などを通じて来場者が深く理解できるよう工夫される見込みです。売場デザインは日韓双方のブランドの個性を尊重したゾーニングを採用する想定です。
運営に関する役割分担
具体的な役割分担は次の通りです。ロフトは日本側商品の選定・輸出調整・商品説明資料の作成を担当し、29CMは現地での来場者動員やプロモーション、韓国側出展ブランドの選定を行います。SPD Global Inc.は設営や物流、現場運営支援を担います。
これらの分担は業務提携契約に沿って行われ、現地での運営品質を確保しつつ、両国のカルチャー交流をスムーズに進めるための仕組みがとられます。
来場者の期待される体験フロー
- 入口での案内を経て、日本・韓国のゾーンに分かれた売場を巡回する。
- 実際に文具を手に取って機能や質感を比較する。
- テーマ別の展示や使用提案から、新しい使い方やコーディネートのヒントを得る。
- 購入後も商品の背景情報や使い方の紹介を受けられる(パネル・配布物など)。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 29CM×LOFT POPUP SHOP |
| 開催期間 | 2026年9月2日〜9月6日(全5日間) |
| 会場 | 韓国 ソウル 聖水エリア 練武場(ヨンムジャン)路 |
| 主催・出展 | 29CM(韓国) / 株式会社ロフト(日本) |
| 運営協力 | SPD Global Inc. |
| 29CMの特徴 | 2011年設立、MUSINSA運営、2025年取扱高1.4兆ウォン(約1,470億円) |
| ロフトの特徴 | 1987年創業、精神「トキの器」、文具・生活雑貨を中心としたセレクト |
| 発表日 | 2026年6月2日 10時30分(株式会社ロフト 発表) |
| 関連URL | https://www.loft.co.jp/ |
本記事では、株式会社ロフトと29CMが共同で実施する「29CM×LOFT」POPUP SHOPの開催要旨、出展内容、両社の背景、運営体制までを整理してお伝えしました。イベントは2026年9月2日から5日間にわたりソウル聖水エリアで実施され、SPD Global Inc.の協力の下、日韓双方の文具・ライフスタイル商品が並びます。発表された情報は上記の通りで、参加ブランドや具体的な出品リスト、会場レイアウトなどの詳細は今後各社からの追加発表により補完される可能性があります。