6月24日開催|第5回 推し活EXPO夏の注目トレンド
ベストカレンダー編集部
2026年6月4日 13:52
第5回 推し活EXPO 夏
開催期間:6月24日〜6月26日
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物価高の時代に広がる「推し活」の全体像 — 第5回 推し活EXPO 夏の狙い
RX Japan合同会社は、2026年6月24日(水)から26日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「第5回 推し活EXPO 夏」を開催します。本プレスリリースは2026年6月4日 10時20分に発表されており、主催はRX Japan合同会社(所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階、代表執行役員社長:田中岳志)です。展示会は日本で唯一の推し活専門展示会として、推し活に関わるグッズ・サービス・OEM製品が一堂に会します。
本展示会は、アクリルグッズや缶バッジ、推し色アイテム、収納・持ち運びグッズ、デジタル推し活製品、イベント向けサービスなど、“推しを楽しむ”ための最新アイテムが出展される場です。主催者は会期前日の取材調整(6月23日)や、会期中の取材依頼にも対応可能としており、幅広いメディアに向けた取材機会を用意しています。
世代を超えて拡大する推し活の潮流 — 物価高が生んだ新しい楽しみ方
近年の物価高の影響下で、推し活は単なる若年層の趣味ではなく、世代を問わず広がるライフスタイルへと変化しています。若年層ではコストを抑えつつSNS映えを狙うデジタル製品や自作(シル活)志向が増加し、中高年層では趣味を越えて「人生を豊かにする」ものとして推し活を捉える動きが顕著になっています。
企業側の取り組みも変化を示しています。従業員のモチベーション向上やウェルビーイングの観点から、「推し活手当」や「推し活休暇」を導入する企業が登場し、「推しがいるから仕事を頑張れる」といった価値観が働き方や企業文化に影響を与え始めています。これらは単なるトレンドに留まらず、福利厚生の新たな選択肢として注目されています。
若年層の“賢く楽しむ”推し活
若年層では移動やイベント参加の費用を抑えたいという意識から、デジタルアイテムやDIYキットが支持されています。スマートフォンでの共有が容易なコンテンツや、自宅での体験を高めるプロダクトが人気です。
具体的には、AR技術を使ったデジタルカード、配信コンテンツを臨場感ある体験に変える機器、そして自作できるシールやデコキットといった“低コスト+高共有性”を実現する製品が注目されています。
中高年層の“人生に寄り添う”推し活
中高年層では経済的・時間的余裕を背景に、推し活を生きがいとして取り入れる傾向が強まっています。日常に控えめに取り入れる“香りやお守り”といった体験型コンテンツや、家宝のように飾るためのプレミアムな製品が支持されています。
「推し活×終活」といった終生の視点を含む取り組みや、推しを祀るような神棚・鳥居モチーフのディスプレイなど、日本文化の要素と組み合わせた製品も登場しています。こうした製品は単なるグッズを越え、心理的な支えになることを目指しています。
出展製品と注目の企業 — 具体的なアイテムを紹介
「推し活EXPO」には世代を横断する製品が多数出展予定です。ここではプレスリリースで紹介された出展製品を、製品の特徴と出展社を併せて詳述します。各製品は用途や楽しみ方が明確で、来場者や取材者が実作業や市場動向を確認しやすいラインナップです。
以下に挙げる製品は、物価高の文脈での“節約型”や“体験型”“プレミアム表示”といった複数の切り口で市場にインパクトを与えることが期待されています。
- デジスタカード(出展社:(株) CoLabMix)
- スマートフォンをかざすだけでキャラクターやアーティストが現実空間に現れるARカード。表示されたARは写真・動画撮影可能で、そのままSNSで共有できるため、低コストで“見せる推し活”を実現します。
- 浮空ライブステージ home(出展社:株式会社アスカネット)
- 自宅で配信ライブや映像コンテンツを没入的に楽しめる装置。遠征コストを抑えつつライブ体験の満足度を高める“おうち推し活”向けの製品です。
- カプセルシール 手作りキット(出展社:(株)MY mama)
- オリジナルシールやデコアイテムを手軽に制作できるキット。自作によるコスト削減とSNS投稿の親和性でZ世代を中心に需要が高まっています(“シル活”の広がり)。
- 金熊香水製作サービス(出展社:(株)ピノーレ)
- アニメ・アイドル・キャラクターの世界観を香りで表現するオーダー香水サービス。日常使いできる推し活として、五感で楽しむ体験を提供します。
- 金箔神棚(出展社:カタニ産業(株))
- 神棚全体に金箔を貼ったプレミアム仕様の神棚。推しを崇める感覚を生活の中心に据えるためのインテリアとして、中高年層の“人生に寄り添う推し活”を象徴する製品です。
- 鳥居スタンド(出展社:アクリルLiL)
- 推しグッズを並べて“推し神社”の世界観を演出する鳥居モチーフのスタンド。飾る・祈る・撮るといった多面的な楽しみ方を提供します。
- 推し声お守り(出展社:RISING TECHNOLOGY(株))
- 推しの音声やメッセージを持ち歩けるお守りデバイス。日常的に推しを身近に感じたいというニーズに応えるプロダクトです。
- アルバムシリーズ(出展社:株式会社アスカネット)
- 推しの写真やチケットなどを整理・保存するためのアルバム。思い出を丁寧に残す“記録する推し活”を実現します。
- 出展製品は、デジタル・自作型の“賢く楽しむ”グッズ、神棚・お守り・アルバム等の“人生に寄り添う”アイテム、そして企業福利厚生やウェルビーイングに結びつくサービスなど、多彩なラインナップです。
- 出展社一覧(リリースに記載の企業):(株) CoLabMix、(株)アスカネット、(株)MY mama、(株)ピノーレ、カタニ産業(株)、アクリルLiL、RISING TECHNOLOGY(株) など。
取材案内・メディア向け情報と問い合わせ先
本展示会は情報番組、経済ニュース、女性誌、Webメディアなど幅広いテーマでの取材受け入れが可能です。現地では出展企業・来場者・主催者への取材を通して、物価高下の節約推し活事情、推し活手当や休暇の導入状況、中高年層の“生きがい”としての推し活、ウェルビーイングとの接点、推し活市場の最新トレンドなどを取材できます。
取材申し込みは専用のプレス申請ページから受け付けています。事前に取材対象やテーマの相談も可能で、会期前日(2026年6月23日)の取材についてもスケジュール調整が可能な場合があります。会期当日の問い合わせにも、可能な限り対応すると案内されています。
- 取材申し込み・プレス申請
- https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/press.html
- 関連リンク(来場者向け情報)
- https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp/lp/visit/fave.html
- 報道関係者問い合わせ先
- ライフスタイルWeek 推し活EXPO 事務局 広報担当
TEL:048-233-9478
MAIL:giftex.jp@rxglobal.com
主催企業の情報は以下の通りです。社名はRX Japan合同会社、所在地は上記住所、Webは https://www.rxjapan.jp/ です。会期中・会期前の調整や取材希望については、上記の問い合わせ先を通じて連絡することが可能です。
展示会の要点まとめ
本章では、本記事で紹介した主要な情報を表形式で整理します。会期、会場、主催者、注目トレンド、出展製品・企業、取材窓口など、取材や参照に使いやすい要点をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第5回 推し活EXPO 夏(日本最大の推し活専門展) |
| 開催日時 | 2026年6月24日(水)〜26日(金) |
| 開催場所 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan合同会社(代表:田中岳志) |
| プレス発表日時 | 2026年6月4日 10時20分(プレスリリース発行) |
| 主要トレンド | 物価高に対応した“賢く楽しむ”推し活(デジタル・自作)、中高年層の“人生を豊かにする”推し活、企業の福利厚生としての推し活支援 |
| 注目出展製品(掲載分) | デジスタカード((株) CoLabMix)、浮空ライブステージ home((株)アスカネット)、カプセルシール 手作りキット((株)MY mama)、金熊香水製作サービス((株)ピノーレ)、金箔神棚(カタニ産業(株))、鳥居スタンド(アクリルLiL)、推し声お守り(RISING TECHNOLOGY(株))、アルバムシリーズ((株)アスカネット) |
| 取材項目例 | 節約型推し活事情、推し活手当・推し活休暇の導入、中高年層の生きがいとしての推し活、ウェルビーイングとの関係、出展企業への個別取材 |
| 取材申込・詳細 | https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/press.html(事前相談・会期前日の調整可能) |
| 報道窓口 | ライフスタイルWeek 推し活EXPO 事務局 広報担当 TEL:048-233-9478 / MAIL:giftex.jp@rxglobal.com |
| 主催企業 Web | https://www.rxjapan.jp/ |
以上がプレスリリースの要点と展示会の主要情報の整理です。本展示会は、物価高という外部環境を背景に多様化する推し活市場の現状を一度に把握できる場として、メディアに対して幅広い取材テーマを提供しています。取材希望や詳細なテーマ設定については、プレス申込ページまたは報道窓口へ連絡することで、個別のアレンジが可能です。