6月15日開始|La Jyho Terrace 真夏のフルーツタルト
ベストカレンダー編集部
2026年6月4日 16:05
真夏のフルーツタルト
開催期間:6月15日〜8月27日
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平日限定で巡る「完熟の誘惑」— La Jyho Terraceの真夏フルーツタルトコレクション
京都センチュリーホテル内のラウンジ「La Jyho Terrace(ラジョウテラス)」では、2026年6月15日(月)から8月27日(木)までの期間、月替わりのフルーツタルトを提供する季節企画「完熟の誘惑。真夏のフルーツタルトコレクション」を実施します。本リリースは京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社が2026年6月4日 14時00分に発表した情報に基づくものです。
提供は平日限定(毎週月曜日~木曜日)で、営業時間は11:30~22:00(20:00 L.O.)です。タルトとコーヒー・紅茶のフリーフロー(飲み放題)がセットになったプランで、最大120分の滞在が可能となっています。月ごとに異なる“完熟フルーツ”を主役に据えたタルトを、緑豊かな空間でゆったりと味わえます。
- 期間:2026年6月15日(月)~8月27日(木)
- 対象日:月曜日~木曜日(平日限定)
- 利用時間:11:30~22:00(20:00 L.O.)/120分制
- 料金:各1,800円(コーヒー・紅茶のフリーフロー含む)
月替わりの主役—6月:メロン、7月:ピーチ、8月:マンゴー
本コレクションは、夏に向けて最良の旬を迎える完熟フルーツを用いたタルトが月替わりで登場します。すべてのタルトに共通して、香りや食感を活かすために素材の組み合わせとクリームのバランスを重視しています。
各月のタルトは単なるフルーツトッピングにとどまらず、タルト生地やクリームの配合、付加されるアクセント(レッドカラントやエディブルフラワー等)まで工夫されています。以下に月別の詳細を記します。
6月:メロンタルト
香ばしく焼き上げたタルト生地に、爽やかなマスクメロンと濃厚な赤肉メロンをふんだんにあしらった一品です。中にはバニラが香るカスタードクリームを閉じ込め、メロンのジューシーさとクリームのコクが口内で調和します。
ひとくちごとに溢れる果汁と、メロン本来の瑞々しい甘さを引き立てるため、タルト生地はやや香ばしさを残す焼き上げに。メロンの香りとカスタードの甘みが織りなすマリアージュが狙いです。
- 主な材料
- マスクメロン、赤肉メロン、カスタードクリーム、タルト生地
- 提供時期
- 2026年6月(期間中の月曜日~木曜日)
7月:まるごとピーチタルト
フレッシュの桃を丸ごと1玉使用した「まるごとピーチタルト」は、アーモンド風味のタルト生地に生クリームを丁寧に絞り、桃の中心にカスタードクリームを忍ばせた構成です。桃本来の芳醇な香りを前面に出すため、クリームは素材の風味を邪魔しない調整がなされています。
桃の存在感を重視したため、果実そのものの風味と食感を活かす処理が施されています。口の中に桃の香りが広がり、アーモンド香のタルト生地と二種類のクリームが絶妙なハーモニーを作り出します。
- 主な材料
- フレッシュピーチ(丸ごと1玉)、生クリーム、カスタードクリーム、アーモンド風味のタルト生地
- 提供時期
- 2026年7月(期間中の月曜日~木曜日)
8月:マンゴータルト
太陽の恵みを浴びた完熟マンゴーをタルトの上に美しく重ねた一皿です。濃厚なマンゴーの甘みをカスタードクリームが優しく包み、酸味のアクセントとしてレッドカラントを添え、エディブルフラワーで南国の華やかさを表現しています。
見た目の華やかさだけでなく、味わいの変化も意識した構成で、マンゴーの濃厚さに対する酸味やクリームのやわらかさがバランス良く設計されています。トロピカルな余韻が残るデザートです。
- 主な材料
- 完熟マンゴー、カスタードクリーム、レッドカラント、エディブルフラワー、タルト生地
- 提供時期
- 2026年8月(期間中の月曜日~木曜日)
利用方法・料金・注意事項と店舗情報
本プランは各タルトにつき1,800円で提供され、コーヒー・紅茶のフリーフロー(ホット/アイス両方を用意)を含む料金となっています。滞在は最大120分の時間制で、ラストオーダーは20:00です。
利用にあたっては以下の点に注意してください。表示価格にはサービス料15%および消費税が含まれています。仕入れの都合によりメニュー内容が変更になる場合があり、営業時間等も予告なく変更されることがあります。掲載の写真はイメージです。
- 料金:各1,800円(サービス料15%および消費税を含む表示価格)
- フリーフロー:コーヒー・紅茶(ホット/アイス)
- 制限:120分制、月~木の平日限定
- 注意:メニューは仕入れ状況により変更の可能性あり
La Jyho Terrace の概要と営業時間
La Jyho Terrace は「All Day Dining La Jyho(オールデイダイニング ラジョウ)」の店舗奥に位置するラウンジで、室内でありながら光が差し込む開放感と緑豊かなガーデンビューが特徴です。大人向けのビストロスタイルで、ホテルメイドの洗練されたフレンチを軸にコースやアラカルトを提供しています。
席数は32席で、夜は22:00まで営業しているため、ディナー後の“夜カフェ”としての利用も想定されています。ランチ、ディナー、アラカルトの営業時間は以下の通りです。
| 区分 | 営業時間 |
|---|---|
| ランチコース | 11:30~15:00(14:30 L.O.) |
| ディナーコース | 17:30~22:00(20:30 L.O.) |
| アラカルト・軽食 | 11:30~22:00(フード21:00 L.O. / ドリンク21:30 L.O.) |
アクセス・問い合わせ先
La Jyho Terrace は京都センチュリーホテルの2階、All Day Dining La Jyho 内にあります。所在地や交通アクセス、公式情報はホテルの案内をご確認ください。
- 所在地
- 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町680(JR京都駅より東へ徒歩約2分)
- 問い合わせ(レストラン総合受付)
- TEL 075-351-0085(受付 10:00~19:00)
- 特設ページURL
- https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-centuryhotel/terracemenu/summer-fruit-tart/
- 店舗サイト
- https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-centuryhotel/restaurant/lajyho-terrace/
京都センチュリーホテルの背景とLa Jyho Terraceの位置づけ
京都センチュリーホテルは1928年に前身の「京都ステーションホテル」として開業し、天皇即位の礼(御大典)の慶祝事業の一つとして誕生しました。ホテルのシンボルである「かんじんの京灯り」を中心としたノスタルジックモダンな空間は、複数の空間アワード受賞歴があります。
2021年4月には新コンセプト「Nostalgic Journey」を掲げ、長年の歴史に基づく“おもてなし”を継承しつつ、時代のニーズに応じたサービスを展開しています。La Jyho Terrace はその一環として今春にオープンしたラウンジで、ホテル内のビストロとして日常の喧騒から離れる場を提供しています。
詳細まとめ
以下の表は「完熟の誘惑。真夏のフルーツタルトコレクション」の主要項目を整理したものです。提供期間や料金、連絡先、注意事項などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | 完熟の誘惑。真夏のフルーツタルトコレクション |
| 提供期間 | 2026年6月15日(月)~2026年8月27日(木) |
| 提供日 | 月曜日~木曜日(平日限定) |
| 提供時間 | 11:30~22:00(20:00 L.O.)/120分制 |
| 料金 | 各1,800円(コーヒー・紅茶のフリーフローを含む) |
| 税・サービス料 | 表示価格にサービス料15%および消費税を含む |
| メニュー(6月) | メロンタルト(マスクメロンと赤肉メロン、カスタードクリーム) |
| メニュー(7月) | まるごとピーチタルト(桃1玉、生クリーム、カスタード、アーモンド風味のタルト) |
| メニュー(8月) | マンゴータルト(完熟マンゴー、カスタード、レッドカラント、エディブルフラワー) |
| 場所 | La Jyho Terrace(京都センチュリーホテル2階「All Day Dining La Jyho」内) |
| 席数 | 32席 |
| 問い合わせ | TEL 075-351-0085(レストラン総合受付 10:00~19:00) |
| 公式URL | 特設ページ |
| 注意事項 | メニュー内容は仕入れにより変更になる可能性あり。営業時間等は予告なく変更する場合あり。写真はイメージ。 |
以上が本企画の概要と利用に関する主要な情報です。詳細や最新の営業情報、その他のメニューに関しては公式サイトまたはレストラン総合受付まで問い合わせることが推奨されます。