YAMI GAMES始動、夏に『たろうくんはいってきました』発表
ベストカレンダー編集部
2026年6月5日 12:13
YAMI GAMES始動
開催日:6月5日
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恐怖表現を専門にする新レーベル「YAMI GAMES」が始動
ホラークリエイティブカンパニーの株式会社闇は、2026年6月5日12時に新たなゲームレーベル「YAMI GAMES」の立ち上げを発表しました。レーベル設立の発表と同時に、公式SNSや公式YouTubeチャンネルが公開され、第一弾・第二弾の2タイトルに関する情報が正式に公開されています。
発表資料によれば、YAMI GAMESはこれまでの株式会社闇が培ってきたホラー表現を、よりインタラクティブに、かつ深く楽しめる形で提示するための専用レーベルとして位置づけられています。会社側は「怖いは楽しいで世界中の好奇心を満たす」というテーマを掲げ、ホラーゲームを中心としたエンターテインメント展開を進めるとしています。
公式公開情報と連絡窓口
本日公開された公式チャネルは、最新情報の発信とブランドの認知拡大を目的としています。公式SNS(X)とYouTubeチャンネルが稼働を開始しており、今後はトレーラーや開発進捗、採用情報などが順次公開される予定です。
公開されている各種リンクは以下の通りです。公式アカウントやチャンネルから直接コンテンツを確認できます。
- 公式X(旧Twitter): https://x.com/YAMI_GamesDeath
- 公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@Y-A-M-I-GAMES
問い合わせやビジネス窓口として、YAMI GAMESの連絡先も公開されています。プレスや提携、その他の問合せは下記のメールアドレスを通じて受け付けています。
- 本件に関するお問い合わせ先
- YAMI GAMES 窓口担当
- Email:game-biz@yami.net
第一弾『たろうくんはいってきました』 — メタホラーとしての狙い
YAMI GAMESの第一弾タイトルは、2026年夏リリース予定の『たろうくんはいってきました』です。ジャンルはメタホラーと明記されており、物語とメディア表現の受け手が入り交じるタイプの恐怖体験を志向しています。
公開された情報にはストーリーの骨格、キャラクター紹介、そしてコンセプトムービーやストアページへのリンクが含まれています。開発はBeforeHomeWorks、配信プラットフォームはSteamが予定されています。
物語のあらすじとゲームの設定
本作の世界観は、いわくつきの映像が投稿されるアングラな動画サイトを舞台にしています。ある投稿者「タロー」の動画が注目を集めるなか、タローは数日前から失踪。彼の投稿する動画には「動画を最後まで再生することは決してできない」「再生し終えた時、見た者には『アレ』が訪れる」といった奇妙な噂が付随しており、プレイヤーはネット上に散らばる情報を繋ぎ合わせながら事態の核心に迫ります。
この設定は、視聴者(プレイヤー)の操作や選択がストーリー体験そのものに影響を与えるメタ的な恐怖を作り出すことを想定しており、ネット文化や動画配信を題材とした現代的なホラー表現が意図されています。
キャラクターと提供メディア
キャラクター紹介としては主人公が「タロー」として設定されています。タローは弱小廃墟探索系配信者で、チャンネル登録者数50人突破記念にライブ配信を行うため、人里離れた廃村へ赴きます。楽観的な性格でありながら繊細さを持つ人物像とされ、配信中に不可解な現象に巻き込まれていく経過が描かれます。
公開された関連リンクは以下の通りです。コンセプトムービーや公式サイト、Steamストアページから詳細情報やトレーラーを確認できます。
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4595220/
- 公式サイト: https://gotaroukun.games.yami.net/
- コンセプトムービー: https://youtu.be/Cr3kO8JNX3o
第二弾『報連喪症候群』とレーベルの今後の作品展開
第二弾として発表されたタイトルは『報連喪症候群』(ほうれんそうしょうこうぐん)で、リリースは2027年内を予定しています。開発は合同会社ウィザードトータスゲームス、配信プラットフォームはSteamが予定されています。
本日公開されたのはキービジュアルとティザーサイトで、詳細なゲーム内容やシステムに関する情報は順次発表される旨が明記されています。まずは作品のトーンやビジュアル表現を伝える形での公開が優先されています。
公開コンテンツとリンク
ティザー段階のため具体的なゲームプレイの詳細は未公開ですが、プロモーション素材としてのキービジュアルとティザーサイトが用意されています。Steamのストアページも準備済みで、続報は公式チャネルで順次案内される予定です。
関連リンクは以下の通りです。ティザー段階の情報や今後のアップデート通知はこれらのページで得られます。
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4595280/
- ティザーサイト: https://hourensousyn.games.yami.net/
プロデューサーコメント、クリエイター募集、株式会社闇の実績
発表にはプロデューサーの藤田翼氏からのコメントが含まれています。藤田氏はYAMI GAMESの立ち上げと、「ホラーゲーム」が同社のテーマである「怖いは楽しいで世界中の好奇心を満たす」に合致することを示し、ゲームクリエイターたちの作品を通じて純度の高い『闇』を届ける意向を伝えています。
また、YAMI GAMESでは共に新しい恐怖を創り上げるゲームクリエイターの公募を行っており、ホラーに対する情熱を持つ個人や団体からの応募を募集中です。応募サイトのURLも公開されています。
募集・応募情報
レーベルに参加を希望するクリエイター向けの窓口が用意されており、詳細な応募フォームや募集要項は専用の応募サイトで確認できます。興味のあるクリエイターはサイトから応募手続きを行うことができます。
応募に関するリンクは以下です。応募や協業に関する問い合わせは、前述のビジネス窓口のメールアドレスでも受け付けられます。
- 応募サイト: https://yamigame.yami.net/
株式会社闇の概要と受賞歴
株式会社闇は日本を代表するホラークリエイティブカンパニーとして、イベント、AI、ゲーム、映像、Web等で多角的なホラーエンターテインメントを展開してきました。近年の展覧会イベントにおけるSNSでの反響は大きく、累計動員数は40万人を突破しています。
同社の主要な実績としては、「リフォームホラーハウス」が第50回JNNネットワーク協議会賞にて優秀賞を受賞し、「行方不明展」は2025年の65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでACCブロンズを受賞しています。公式サイトも公開されており、これまでの活動詳細や過去の作品・イベント情報が整理されています。
- 株式会社闇 公式サイト: https://yami.net/
要点の整理と確認
ここまでに紹介した情報を、発表日付・タイトル・開発・リリース時期・公式リンクなどの主要項目ごとに表形式で整理します。以下の表は今回のレーベル立ち上げと発表タイトルに関する要点をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月5日 12時00分 |
| レーベル | YAMI GAMES(株式会社闇のゲームレーベル) |
| 第一弾タイトル | 『たろうくんはいってきました』 ジャンル: メタホラー 開発: BeforeHomeWorks プラットフォーム: Steam リリース: 2026年夏予定 Steam: https://store.steampowered.com/app/4595220/ 公式: https://gotaroukun.games.yami.net/ コンセプトムービー: https://youtu.be/Cr3kO8JNX3o |
| 第二弾タイトル | 『報連喪症候群』 開発: 合同会社ウィザードトータスゲームス プラットフォーム: Steam リリース: 2027年内予定 Steam: https://store.steampowered.com/app/4595280/ ティザー: https://hourensousyn.games.yami.net/ |
| 公式チャネル | 公式X: https://x.com/YAMI_GamesDeath 公式YouTube: https://www.youtube.com/@Y-A-M-I-GAMES |
| 応募・採用 | 応募サイト: https://yamigame.yami.net/ |
| 問い合わせ | YAMI GAMES 窓口担当 Email:game-biz@yami.net |
| 会社概要・実績 | 株式会社闇(ホラークリエイティブカンパニー) 累計動員数: 40万人突破 受賞: 「リフォームホラーハウス」第50回JNNネットワーク協議会賞 優秀賞 / 「行方不明展」2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ACCブロンズ 公式: https://yami.net/ |
以上が今回の発表内容の要点です。YAMI GAMESは公式チャネルを通じて今後も続報を発信していく予定であり、発表された2作品はそれぞれ2026年夏と2027年内のリリースを目指しています。関心のある方は各リンク先で最新情報を確認することができます。