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9月1日開業へ アヤナバリ新グランドボールルーム公開

アヤナバリ新グランド開業

開催日:9月1日

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アヤナバリ新グランド開業
いつから使えるの?予約はできるの?
新施設は2026年9月1日から商業展開を開始予定で、発表時点で既にお問い合わせ・予約を受け付けています。詳細や予約は公式サイト(AYANA.com)で案内されています。
どれくらいの規模でどんなイベント向き?
グランドボールルームは1,850㎡・天井高9m・最大着席2,300名。国際会議や企業サミット、デスティネーションウエディング、ガラディナーなど大規模MICEに最適で屋外移行も可能です。

ジンバランの崖上で開く、新たな大規模イベントの舞台

AYANA Hospitalityが発表したプレスリリース(2026年6月5日 10時00分、インドネシア バリ島発表)によれば、アヤナバリは統合型リゾートデスティネーションとしてのイベント機能を大幅に拡張する取り組みを進めています。今回の拡張では、新設のグランドボールルームと拡張されたイベント施設を中核に据え、リゾート全体をひとつの統合型イベント会場として提供することで、ミーティング、カンファレンス、展示会、ウエディング、インセンティブ旅行、そして大規模なセレブレーションに対応する態勢を強化します。

発表によると、これらの施設は2026年9月1日より商業展開を開始する予定で、既にお問い合わせおよびご予約を受け付けており、2026年第4四半期から2027年にかけて早期に高い関心が寄せられているとしています。リゾートはバリ島ングラ・ライ国際空港から車で約30分、ジンバランの崖上に広がる90ヘクタールの敷地に位置します。

アヤナバリ、新たに誕生したグランドボールルームを核に、大規模イベントの新たな章へ 画像 2

発表の日付と立地に関する補足

発表主体はAYANA Hospitality。リリースは2026年6月5日に行われ、発表文中には新施設の商業展開開始日が明記されています。立地面では、島内主要観光エリアの喧騒から距離を置く閑静な環境であり、アクセス面では空港からの所要時間が約30分と案内されています。

同リゾートはジンバランの崖上に位置し、開放的な海の眺めを活かした屋外会場やリゾート全体を活用するクロスベニュー型のイベント運営を想定しています。これにより、参加者が屋内と屋外を行き来しやすい動線設計と、移動による時間コストの低減が見込まれます。

アヤナバリ、新たに誕生したグランドボールルームを核に、大規模イベントの新たな章へ 画像 3

グランドボールルームの設計と主要スペック

今回の拡張の中核である新グランドボールルームは、世界的な建築・デザインファームであるGenslerの設計によるもので、無柱の大空間と高い天井高を備えた仕様が特徴です。設計コンセプトはバリの思想「サンガ・マンダラ」に着想を得ており、人と場所、周囲環境との調和を目指すものです。

ボールルームは、1,850㎡の床面積、9mの天井高を確保し、最大で2,300名の着席に対応するスケールを持ちます。国際会議や企業サミット、インセンティブプログラム、デスティネーションウエディング、ガラディナー、大規模ブランドイベントなど多様な用途を想定した設計となっています。

アヤナバリ、新たに誕生したグランドボールルームを核に、大規模イベントの新たな章へ 画像 4

設備面の詳細

音響映像インフラは統合型で、ボールルームの2面にわたって配置された3面の大型LEDスクリーンを含み、最小限の設営で最大限のプロダクションインパクトを実現することを想定しています。これにより、映像演出やプレゼンテーションの品質を高めることが可能です。

また、グランドボールルームは海を望む屋外イベントスペースへ直接アクセスできる構成となっており、屋内イベントからサンセットカクテルや屋外ディナーへと自然に移行できる動線を確保しています。ゲストが島内の別会場へ移動する必要がない点が運営上の利便性を高めます。

  • 床面積:1,850㎡(無柱空間)
  • 天井高:9m
  • 最大着席数:2,300名
  • 映像設備:3面の大型LEDスクリーン(ボールルームの2面にまたがる配置)
  • 想定用途:国際会議、企業サミット、インセンティブ、ウエディング、ガラディナー、ブランドイベント等

アヤナバリ全体の設備構成と利便性

アヤナバリはジンバランの90ヘクタールの敷地に広がる大規模統合型リゾートで、リゾート内は4つのホテルにまたがる全993室の客室を擁します。発表では、これはバリ島の統合型MICEデスティネーションの中でも最大の宿泊収容力であると位置づけられています。

施設面では、31の料飲施設(F&B)、14のプール、そして53室のトリートメントルームを有する受賞歴のあるAYANA Spaをはじめ、ウェルネス、レクリエーション、エンターテインメントのための充実したインフラが整備されています。これらは会議参加者や招待客の滞在体験を充実させる要素となります。

移動とロジスティクス

広大な敷地内の移動を補助するため、リゾート内を巡回するトラムシステムが導入されており、これにより参加者やスタッフの移動がよりスムーズになります。主催者と参加者の双方にかかるロジスティクスの負担軽減が期待されます。

また、リンバ by アヤナバリ内の施設を含む既存のミーティングおよびイベント会場群との連携により、さまざまな規模と目的のイベントに対応可能な総合的デスティネーションとして機能します。

宿泊数
全993室(4つのホテルにまたがる)
料飲施設
31施設
プール数
14箇所
トリートメントルーム
53室(受賞歴のあるAYANA Spa含む)
敷地面積
90ヘクタール(ジンバランの崖上)
空港からの所要時間
バリのングラ・ライ国際空港から車で約30分

運営方針、サステナビリティ、予約情報

アヤナバリの発表では、サステナビリティが運営の中核的要素であることが強調されています。拡張された施設はアースチェック・ゴールド認証を取得しており、統合型モデルを通じて移動需要の削減とイベントに伴う排出量の低減を図る取り組みがなされています。

この方針は、国際機関やESGを重視するプランナーにとって重要な判断基準となり得ます。運営側はまた、設計コンセプトがバリの「トリ・ヒタ・カラナ」に通じるものであるとし、地域文化と自然、精神的調和を重視する姿勢を示しています。

予約と稼働見通し

新施設は2026年9月1日から商業展開を開始予定で、発表段階で既にお問い合わせとご予約を受け付けています。リリースは、2026年第4四半期および2027年の主要日程については早期に確保されることが見込まれていると記載しています。

詳細およびご予約に関する案内は、発表文中でAYANA.comの確認を促しています。国際会議や大規模イベントの企画にあたっては、早期のコンタクトが推奨される状況です。

項目 内容
発表日 2026年6月5日(AYANA Hospitality発表、2026年6月5日 10時00分)
場所 インドネシア バリ島(ジンバランの崖上、敷地90ヘクタール)
商業展開開始 2026年9月1日予定(既にお問い合わせ・予約受付中)
設計 Genslerによる設計
グランドボールルーム面積 1,850㎡(無柱空間)
天井高 9m
最大着席数 2,300名
映像設備 3面の大型LEDスクリーン(2面にまたがる配置)、統合型音響映像インフラ
宿泊収容力 全993室(4つのホテルにまたがる)
料飲施設 31施設
プール数 14箇所
スパ・トリートメントルーム 53室(受賞歴のあるAYANA Spa含む)
アクセス ングラ・ライ国際空港から車で約30分
サステナビリティ アースチェック・ゴールド認証、移動需要削減と排出削減を目指す統合型モデル
想定イベント ミーティング、インセンティブ旅行、カンファレンス、展示会、ウエディング、セレブレーション、ガラディナー等
公式案内先 AYANA.com(詳細および予約)

以上の内容は、AYANA Hospitalityによる公式発表に基づくまとめです。新しいグランドボールルームと拡張施設は、規模と機能の両面でアヤナバリをバリ島有数の統合型MICEデスティネーションとして位置づける要素となる見込みです。