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青鬼VR『ブルーベリー量産計画』が今夏登場

青鬼VR 量産計画

開催日:6月5日

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青鬼VR 量産計画
いつから遊べるの?
発表では「今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定スタート」と記載されており、具体的な開始日は未発表。各店舗の開始日やチケット販売情報は公式発表を待って確認してください。
何人で遊べるの?
同時参加は開催場所により変動するが10〜22人、1セッションは約8分の協力型VRホラーパーティー。対象は小学生以上で、所持ドリンク数でエンディングが変化する。

ダイナモアミューズメントとLiTMUSが共同で仕掛ける、青鬼シリーズ初のロケーションベースVR

株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹)は、LiTMUS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:桑村崇一郎)が権利を保有する『青鬼』IPのライセンス許諾を受け、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表しました。発表は2026年6月5日 18時00分に行われています。

このアトラクションは、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれてきた青鬼シリーズの世界に自ら入り込む形で体験する、シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。第一弾PVは公開済みで、以下のURLから視聴できます。

ダイナモアミューズメント×LiTMUS、新規開発アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表! 画像 2

発表の背景と位置づけ

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、従来の画面越しのゲーム体験から一歩進め、VRゴーグルを装着して空間内を自由に歩き回ることで、等身大の青鬼に迫られる深い没入感を追求したロケーションベースのコンテンツです。

同時に体験できる人数は最大22人で、参加者同士の協力プレイが可能となるため、従来のソロ志向のホラー体験とは異なる“パーティゲーム”としての側面も兼ね備えています。なお、グリーティングイベントやオリジナルグッズ販売は実施されますが、内容は開催場所により異なります。

ダイナモアミューズメント×LiTMUS、新規開発アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表! 画像 3

体験の構成とゲーム設計:逃げ、集め、分岐するエンディング

体験者はVRゴーグルを装着して360度全方位の空間を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。青鬼は360度全方位から出現し、VR特有の立体的な恐怖体験を生み出します。

プレイ中の行動や所持アイテム数によってエンディングが変化する設計になっており、ゴール時のドリンク所持数がそのまま分岐要素となります。

ダイナモアミューズメント×LiTMUS、新規開発アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を発表! 画像 4

主要なゲーム仕様

  • プレイ人数:10人~22人(開催場所により同時体験人数が変わる場合あり)
  • プレイ時間:8分
  • ジャンル:VRホラーパーティゲーム
  • 対象年齢:小学生以上

ゲーム内では、群れをなす機械的な「ベリーブルー」生産ラインの描写と、そこに潜む異常の発見という段階的な演出が行われます。参加者は見学ルートが閉ざされるというトラブルに巻き込まれ、分断されたグループとしてルートを変更することで、やがて廃棄された研究区画へと足を踏み入れます。

体験の流れ
VRゴーグル装着 → 自由移動でドリンク探索 → 青鬼出現に対処 → ゴールで所持数に応じたエンディング分岐
協力要素
最大22名の同時参加による協力プレイが可能。グループでの戦略的な行動が生存やエンディングに影響する。

展開スケジュールと会場情報:VR BASE TOKYOを皮切りに全国展開予定

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は今夏よりVR BASE TOKYOにて期間限定でスタートし、その後は全国の遊園地や商業施設などでの展開が予定されています。初期導入はVR BASE TOKYOを中心に行い、来場者の反応や運用データを踏まえて各地へ展開されます。

VR BASE TOKYOは大型フリーロームVRシューティングをはじめとする多数のコンテンツを提供する施設で、誰もが気軽に最新の本格的なVR体験を楽しめることを標榜しています。施設についての詳細は以下の公式情報を参照できます。

導入予定店舗の案内

発表資料には、当面の導入店舗として以下が明記されています。住所情報は各店舗の案内に基づいています。

店舗 住所
VR BASE TOKYO 福岡店 〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多 センターウォーク 南側4F
VR BASE TOKYO 東武動物公園店 〒345-0831 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110 イベントプラザ

なお、グリーティングやオリジナルグッズ販売などの付帯施策は開催場所ごとに内容が異なると明記されています。開催場所による変化は運用側の判断に基づくもので、具体的な実施内容は各会場の案内を参照する必要があります。

青鬼IPと制作・運営主要メンバーの紹介

青鬼シリーズは2004年にフリーゲームとして登場し、突如現れる青鬼と手探りで進める緊張感を伴う謎解きで注目を集めました。スマートフォンアプリ版やリメイク版が展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。

2024年7月に発売されたSteam®版を機にグローバルでの注目度が上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch™版はニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得しています。今回のVRアトラクションは、そうした既存のゲーム展開をロケーションベースで拡張する試みです。

各社の役割と連絡先(公式情報)

ダイナモアミューズメント
前身を含めロケーションベース・エンターテインメント分野で25年の知見を持ち、XR技術を用いた企画立案、コンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開を一貫して行う会社。代表取締役:小川直樹。
公式ウェブサイト
https://dynamoamusement.jp/
公式X
https://x.com/DynamoAmusement
公式Instagram
https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
LiTMUS
『青鬼』IPの権利保有者として、ライセンス管理を行う企業。代表取締役:桑村崇一郎。

両社は今回のプロジェクトを通じて、IPを活用したリアル空間でのエンターテインメント提供を進めています。運用面ではVR施設側との連携により、機材・安全管理・体験演出の各側面が調整されます。

要点の整理とデータ表:主要情報を一目で確認

以下の表は、本記事で扱った「青鬼VR ブルーベリー量産計画」に関する主要情報を整理したものです。発表日時、提供企業、体験仕様、導入予定施設、関連リンクを網羅しています。

項目 詳細
アトラクション名 青鬼VR ブルーベリー量産計画
発表日・時刻 2026年6月5日 18時00分
提供・運営 株式会社ダイナモアミューズメント(企画・運営) / LiTMUS株式会社(青鬼IPライセンス)
体験形式 ロケーションベースVR(フリーローム)
プレイ人数 10人~22人(開催場所により変動)
プレイ時間 8分
ジャンル VRホラーパーティゲーム
対象年齢 小学生以上
主な演出 360度全方位の青鬼出現、等身大で迫る臨場感、所持ドリンク数によるエンディング分岐
付帯施策 着ぐるみグリーティング、オリジナルグッズ販売(内容は会場により異なる)
初期導入施設 VR BASE TOKYO(今夏より期間限定スタート)、以降全国の遊園地・商業施設等へ展開予定
VR BASE TOKYO 住所(例) ・福岡店:〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多 センターウォーク 南側4F
・東武動物公園店:〒345-0831 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110 イベントプラザ
関連リンク PV:https://youtu.be/vD6SAgD4TSQ
青鬼公式X:https://x.com/aoonivr
VR BASE:https://vr-base.com
ダイナモアミューズメント:https://dynamoamusement.jp/

本記事では、発表された「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の仕様、導入スケジュール、関連企業と公式情報を網羅的に整理しました。発表資料に記載された内容は上記の通りであり、グリーティングや物販の実施内容は会場ごとに異なる点に留意する必要があります。