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6月10日開幕|スマートベッド×M3マットレス体験

Interop Tokyo出展

開催期間:6月10日〜6月12日

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Interop Tokyo出展
展示はいつどこでやるの?
2026年6月10日〜12日に幕張メッセ3ホールで開催されるInterop®Tokyo 2026に出展。ブースは3ホール3W32、開催時間は10:00〜17:00(最終日16:30まで)。
M3マットレスって何が違うの?
M3は厚さ30cmの3層構造で冷却カバーと通気ウレタン、交換可能なサスペンションコイルを搭載。左右それぞれ4段階の硬さ調整ができるのが特徴。

スマートベッドがホテル客室と働き手の睡眠を再定義する理由

株式会社ミドルウッドは、2026年6月10日(水)~6月12日(金)に幕張メッセで開催される展示会「Interop®Tokyo 2026」(会場:幕張メッセ 3ホール)に出展し、スマートベッドと日本初上陸となる高品質ブランドbedgear®の「M3パフォーマンスマットレス」を含む睡眠ソリューションを紹介します。ブース番号は3ホール 3W32です。

本展示の出展目的は、単なる寝具提供を越えて、宿泊者の休息・回復・快眠体験を支えるウェルネス空間を提示することにあります。特にITエンジニアなど慢性的な睡眠負債を抱えやすい職種や、個々のライフスタイルに合わせた睡眠環境の実装を目指します。今回の展示は、タイマー昇降×振動×音楽再生×左右独立リクライニングといった機能を組み合わせたスマートベッドのデモと、bedgear®が提供するパフォーマンスマットレスの提案を中心に構成されています。

ITエンジニアが抱える睡眠負債解消への布石。スマートベッド×日本初上陸の高品質な「bedgear®」「M3パフォーマンスマットレス」がInterop®Tokyo 2026に初出展 画像 2

労働環境と睡眠の接点:ITエンジニアの睡眠課題に向き合う

近年、特にITエンジニアのような夜間作業や長時間労働が発生しやすい職種において、慢性的な睡眠負債が問題視されています。睡眠の質の低下はパフォーマンス低下や健康リスクの増加につながるため、宿泊施設や働く場における「眠りの最適化」は重要なテーマです。

ミドルウッドは、ホテルやウェルネス施設、スマートルーム、寝具売場に対して、左右それぞれの寝心地調整、頭部・腰部の可動、リラクゼーション振動、スピーカー搭載、足元照明などを備えたベッドソリューションを提案します。これにより、利用者の業務特性や生活リズムに合わせた快眠環境が実現できることを目指します。

ITエンジニアが抱える睡眠負債解消への布石。スマートベッド×日本初上陸の高品質な「bedgear®」「M3パフォーマンスマットレス」がInterop®Tokyo 2026に初出展 画像 3

M3パフォーマンスマットレス──bedgear®が掲げる“パフォーマンス睡眠”の中身

bedgear社は2009年にニューヨークで創業した寝具ブランドで、アクティブなライフスタイルのために設計されたパフォーマンス寝具を提供してきました。ブランドの理念である“One Size Does Not Fit All™(すべての人に同じサイズは存在しない)”に基づき、個々の睡眠ニーズに対応するパーソナライズを展開しています。

今回日本で初めて紹介される【bedgear】M3/モジュラーハイブリッドマットレスは、性能と調整性を両立させた構造が特徴です。米国ニューヨークの睡眠研究チームとの共同開発、及びLOGICDATA社とボトム側の共同開発により、ホテルやウェルネス用途に適した設計が施されています。

M3マットレスの構造と機能

M3は厚さ30cmの3層構造を採用しています。上部には冷却性と通気性に優れたウレタン、下部には高反発で通気性のあるウレタンを配置し、中間に入れ替え可能なサスペンションユニット(コイル)を組み込んでいます。

具体的な特徴は以下の通りです。

  • 冷却性のあるカバー:吸湿速乾性や冷却機能を備えた素材を採用し、寝床内の温度管理を支援。
  • 上部ウレタン:通気性・冷却性に優れ、表面の接触熱を軽減。
  • 入れ替え可能なサスペンションユニット:左右それぞれ4種類の硬さから選べるコイルユニットを交換することで、体型・好みに応じたフィット感を実現。
  • 下部ウレタン:高反発で通気性のある素材により支持力と通気性を兼ね備える。
  • 30cmの厚さ:ホテルやウェルネスで求められる耐久性と快適性を確保。

これらの特性により、M3は単なる寝具に留まらず、「眠り・回復・目覚め」までを設計するパフォーマンス睡眠を実現することを目指しています。

展示ブースで体感できることと想定される導入先

Interop®Tokyo 2026のスリープテック(体験型ラウンジ)での展示では、実際にスマートベッドの機能とM3マットレスを組み合わせた体験が提供されます。来場者は左右独立リクライニングやタイマー昇降、振動機能、音楽再生などが連動した環境を確認できます。

展示が想定する主な導入先は、ホテル運営者、ウェルネス施設の運営者、スマートルームを導入する施設、寝具売場などです。宿泊サービスの付加価値向上や運営効率の両立を図るための次世代客室づくりに寄与する提案内容が並びます。

展示で示される技術的ポイント

スマートベッドの主な技術要素を整理すると以下の項目が挙げられます。

  1. タイマー昇降:就寝・起床に合わせた自動昇降。
  2. 左右独立リクライニング:それぞれ好みに合わせた角度調整が可能。
  3. 振動機能:リラクゼーションや短時間の休息を支援するための振動パターン。
  4. 音楽再生(内蔵スピーカー):睡眠導入や目覚めの設計に活用。
  5. 足元照明などの付加機能:就寝動作や安全性を配慮した照明制御。

これらの機能は単独での利便性のみならず、ベッド制御とマットレス特性の組み合わせで「眠り・回復・目覚め」までの一連の体験設計を可能にします。

展示会情報と会社概要、bedgear社の背景

展示会の公式スケジュールは以下の通りです。会期中は10:00~17:00、最終日の6月12日(金)のみ16:30終了となります。出展場所は幕張メッセ3ホール内のブース番号3W32です。

展示会概要と会社情報は、出展判断や導入検討に必要な要素を網羅しています。以下に展示会の基本情報、bedgear社の概要、ミドルウッドの会社概要をまとめます。

展示会・企業情報の詳細

展示会名称
Interop®Tokyo 2026(記事内表記に一部「interrop26」との記載あり)
会期
2026年6月10日(水)~6月12日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場
幕張メッセ 3ホール ブース:3W32
出展者
株式会社ミドルウッド(日本総販売代理店としてbedGear(R)社を取り扱い)

bedgear社については以下のポイントが明示されています。2009年にNYで創業し、世界25ケ国以上で4,000店舗を展開、220を超える特許・商標を保有しています。通気性・吸湿発散性・冷却性に優れた素材を使用し、カスタムフィットを重視することで廃棄物削減(SDGsへの貢献)にも配慮しています。スポーツ系に強みを有し、新製品の開発も進められています。

株式会社ミドルウッド 会社概要

会社名
株式会社ミドルウッド
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-17 銀座あづまビル6階
代表者
代表取締役会長 兼 社長 中野 讓治
事業内容
グランパークホテルグループの運営・管理・企画、イベント/ブライダル企画・運営全般、リゾートホテル&スパ温浴施設運営、スパ&カプセルホテル運営、寝具・家具の販売代理等
URL
https://www.middlewood.jp/

関連リンクとして、製品や関連技術の参考情報として記載のあるURLは以下です。

要点の整理(展示内容・製品・企業情報のまとめ)

以下の表は、本記事で触れた展示内容、製品特性、展示会・企業情報を整理したものです。展示検討や導入判断を行う際に、主要項目を一目で確認できるようにしています。

項目 内容
展示会 Interop®Tokyo 2026(会期:2026年6月10日(水)~6月12日(金)、会場:幕張メッセ 3ホール)
開催時間 10:00~17:00(最終日6月12日(金)は16:30まで)
ブース 3ホール 3W32(スリープテック:体験型ラウンジ)
出展者 株式会社ミドルウッド(bedGear社 日本総販売代理店)
展示の主題 スマートベッド(タイマー昇降、振動、音楽再生、左右独立リクライニング等)× bedgear® M3パフォーマンスマットレス
M3マットレスの主な特徴 厚さ30cmの3層構造(冷却カバー・通気性上部ウレタン・入れ替え可能なサスペンションユニット・高反発下部ウレタン)、左右それぞれ4種類の硬さ選択可能、コイル交換でフィット調整
bedgear社の概要 2009年NY創業、世界25ケ国以上で4,000店舗、220超の特許・商標、通気性・吸湿速乾・冷却素材重視、スポーツ向け製品に強み
会社情報(ミドルウッド) 所在地:東京都中央区銀座5-9-17 銀座あづまビル6階、代表者:中野 讓治、URL:https://www.middlewood.jp/
関連リンク https://soft-tex.jp/

本展示は、睡眠の科学的アプローチと実運用を念頭に置いた製品・機能を一堂に示す機会となります。ホテルやウェルネス事業者、寝具販売者などが求める「快眠の部屋づくり」に対して、具体的なハードウェアと体験設計の両面から提案する内容となっています。展示会のスケジュールやブース位置は上表の通りですので、詳細確認や導入検討の際は記載の情報を参照ください。