ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

6/24展示:手足だけ出る夏用布団で寝冷え対策

ライフスタイルWEEK出展

開催期間:6月24日〜6月26日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ライフスタイルWEEK出展
この布団って本当に寝冷えを防げるの?
手足の切り込みで布団がはだけにくく、手足から放熱して深部体温を調整する設計。リバーシブル冷感素材や三層中綿、シリカゲルで蒸れも抑え、寝冷えと快眠の両立を狙った作りです。
どこでいつ試せて買えるの?
実物体験は6/24~26の第29回ライフスタイルWEEK(東京ビッグサイト 東1ホール L4-19)で可能。販売は自社EC「Nelture」、楽天、Amazonで、価格は17,468円(税込)です。

熱帯夜と睡眠——一晩中のエアコン推奨が生む新たな課題

近年、夜間の最低気温が25℃を下回らない「熱帯夜」が全国的に増加しており、睡眠中の熱中症リスクが高まっています。文部科学省および気象庁の報告をはじめとした気候データに基づき、夜間もエアコンをタイマーで切らずに一晩中稼働させることが推奨されるケースが一般的になりつつあります。参考として、関連の説明が収められた動画や気象庁の資料が公開されています(https://youtu.be/V_hYCBM1_TU?si=q24yiB1x4Wx0R8rV&t=402、https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html)。

しかし一晩中エアコンをつけることで新たに生じる問題もあります。就寝中に体が冷えてしまい、いわゆる寝冷えによって睡眠の質が低下する、あるいは朝方に不快感を覚えるといった事例が増えています。日中に蓄積された疲労やダメージが睡眠中に現れることもあり、睡眠そのものの質向上が熱中症対策にもつながることが指摘されています。

  • 夜間の推奨措置:エアコンをタイマーで切らず、一晩中運転
  • 生じうる副作用:布団のはだけ、冷風の直撃による寝冷え、蒸れ
  • 重要な観点:深部体温の放熱と保持のバランスの確保
熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 2

「手足だけ出る夏用布団」の誕生と開発背景

この問題を受けて、株式会社アメイズプラスは熱中夜に対応する寝具として「手足だけ出る夏用布団」を開発しました。開発担当の八木は、これまでにもクッション型トランポリン「シェイプキューブ」や腰痛対策用マットレス「NP腰眠マットレス」などを手掛けてきた開発者です。彼自身が「エアコンは消せない一方で、布団を被りたい。しかし蒸れてはだけてしまい冷風が直撃する」というジレンマに悩んだことが出発点になりました。

初期試作では手と足を出すことを優先した三角形の布団を作成しましたが、想定よりはだけやすく改良が必要でした。その後、別案の「全身ハラマキ」と組み合わせるアイデアが生まれ、両者を掛け合わせることで自由度を保ちながらはだけにくい構造へと進化しました。

熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 3

試作と改良のプロセス

開発は段階的な試行錯誤を経て進められました。手足を出すための切り込みを布団に入れることで、自由な動作を保ちながらも布団がはだけにくくする仕組みを確立しました。この切り込みは、就寝中に手足を布団の外に出すことで自然に止めとなり、布団がめくれるのを防ぐ役割を果たします。

加えて、深部体温を下げるために重要な放熱経路が手足である点に着目。手足からの放熱を促すことで睡眠の質を損なわず、かつ寝冷えを防ぐデザインが設計されています。布団を腕や足の間に挟んで寝る行為が安心感につながる点も商品の意図した効果です。

  1. 初期案:三角形の布団で手足を出す設計(はだけやすさを確認)
  2. 別案:全身ハラマキ構造の検討(包み込み効果の探索)
  3. 融合:切り込みを入れ手足を出せるリバーシブル構造へ改良
  4. 素材研究:吸湿・放湿や冷感素材の導入検討
熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 4

製品の仕様、機能、販売情報

製品名は「手足だけ出る夏用布団」。税込価格は17,468円で、サイズは185×140cmです。主な販売チャネルはアメイズプラスのECサイト「Nelture」、楽天、Amazonなどのオンラインプラットフォームです。商品ページは https://nelture.com/f/summer-blanket に設けられています。

仕様のキーポイントは以下の通りです。

放熱設計
手足を外に出す設計により、体の深部体温の放熱を促進しつつ布団のはだけを防止します。
リバーシブル冷感素材
表裏で冷感の感じ方を変えられるリバーシブル生地を採用し、好みに応じた冷たさを選べます。
三層敷の中綿
吸湿・放湿に優れた中綿を三層構造とし、内部の湿気を吸収して外へ排出する機能を持たせています。夏場にコップ1杯分の寝汗をかくことを想定した設計です。
洗濯機丸洗い可能
汗をかいても洗濯機で丸洗い可能なため、清潔を保ちやすい点を訴求しています。
  • 抱きやすい形状で安心感を得られる
  • 布団内部にシリカゲルシートを組み込み、湿気のコントロールを強化
  • 実物での試着比較(一般的な布団を3分着用/本商品を3分着用)により差異を確認できるとしています

メディア向けには商品の貸し出しや画像提供が可能で、展示会ブースでは実際のベッドで撮影や体験ができると案内されています。広報担当(睡眠健康指導士)から夏の睡眠に関するアドバイスや市場状況の説明を受けることもできます。

熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 5

展示会出展情報と来場案内

本商品は2026年6月24日(水)~6月26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第29回ライフスタイルWEEK TOKYO 夏」に出展されます。開催時間は10:00~17:00で、会場は東京ビッグサイト 東1~3、7~8ホールです。アメイズプラスのブースはヘルス&ビューティーグッズEXPO内の東1ホールL4-19となっています。

ライフスタイルWEEKはライフスタイル関連の雑貨を扱う国内最大級の展示会で、今回の出展社は1250社、来場者数は主にバイヤーを中心に約42,000人が見込まれています。主催者は今回の見どころとしてシールやインバウンド、そして快眠関連のアイテムを挙げています(公式ページ:https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp.html)。

熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 6

ブースでできること・来場にあたって

ブースには実際のベッドが用意されており、商品の実物での体験や撮影利用が可能です。撮影や取材に際しては会場で実物を利用できるため、商品イメージの確認や使用シーンの撮影が行いやすくなっています。メディア関係者は主催のメディア来場申し込みページ(https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/press.html#apply)から登録できます。

出展内容は快眠グッズに加えてヘアケア製品や体幹を鍛えるスニーカー、ストレッチ用品などユニークな商品群を含みます。アメイズプラスの企業情報は公式サイト(https://amaze-plus.com/)、総合通販サイト「amepla」(https://www.amepla.jp/)、睡眠専門通販サイト「Nelture」(https://nelture.com/)で確認できます。

熱帯夜の「一晩中エアコン推奨」による冷えを防ぐ まるで“モモンガ”な夏用布団 6/24(水)~ビッグサイトで展示 画像 7

要点整理

ここまでに記載した主要情報を表形式で整理します。出展日時や製品仕様、入手先などをまとめ、記事の要点を一目で確認できるようにしました。

項目 内容
製品名 手足だけ出る夏用布団
価格 17,468円(税込)
サイズ 185×140cm
主な特徴 手足を出せる設計(はだけ防止・放熱促進)、リバーシブル冷感素材、三層中綿(吸湿放湿)、シリカゲルシート内蔵、洗濯機丸洗い可能
販売チャネル Nelture(https://nelture.com/f/summer-blanket)、楽天、Amazonほか
展示会 第29回ライフスタイルWEEK TOKYO 夏(2026年6月24日~26日/10:00~17:00)
会場 東京ビッグサイト 東1~3、7~8ホール(アメイズプラス ブース:東1ホール L4-19)
ブース利用情報 ベッド設置で実物体験・撮影可。商品の貸し出し・画像提供可能。広報(睡眠健康指導士)による説明対応あり。
参考資料 気象庁データ、関連動画(https://youtu.be/V_hYCBM1_TU?si=q24yiB1x4Wx0R8rV&t=402)、展示会公式(https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp.html)
開発者 八木(アメイズプラス、過去開発:シェイプキューブ、NP腰眠マットレス等)

以上がアメイズプラスによる「手足だけ出る夏用布団」についての要点整理です。夏の熱帯夜における一晩中のエアコン運転という推奨に伴う寝冷えの問題に対し、放熱経路を確保しつつ布団のはだけを防ぐという設計意図と、素材・機能・展示会出展の具体的情報を網羅しました。