7月オープン「THE HYUNDAI」韓国ブランド常設館
ベストカレンダー編集部
2026年6月8日 11:54
THE HYUNDAIオープン
開催日:7月1日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
韓国の最新カルチャーを伝える新たな複合空間「THE HYUNDAI」
現代百貨店が2026年7月にオープンを予定する「THE HYUNDAI(ザ・ヒョンデ)」は、韓国発の注目ブランドを集め、日本市場へ直接届けるための複合プラットフォームとして設計されています。プレスリリースは2026年6月8日 09時00分にnugu Japan株式会社によって発表され、出店ブランドラインアップが公開されました。
この空間は単なる小売り施設という枠に収まらず、ブランドの世界観や商品、ストーリーを来訪者に伝える体験型の場となることが明言されています。多くの出店ブランドは日本初の常設店舗として展開されるため、日本の消費者がこれまで接点を持ちにくかった韓国の最新トレンドに継続的に触れられる構成です。
発表の背景と公開された日程
プレスリリースはnugu Japan株式会社から発表され、現代百貨店による「THE HYUNDAI」の出店ブランドラインアップ公開が主要内容です。発表日付は2026年6月8日 09時00分で、オープンは2026年7月の予定とされています。
発表文では出店ブランドの多くが日本初常設店舗になる点、ポップアップスペースの導入、運営支援のパートナー体制などが明確に示されています。報道・取材に関する窓口として担当者名とメールアドレスも公表されています。
空間の位置付けと目的
「THE HYUNDAI」は韓国の注目ブランドの日本市場進出を支援するプラットフォームであり、単発のイベントではなく常設と定期的なポップアップを組み合わせることで、継続的なカルチャー発信を目指します。ブランド側にとっては、日本におけるブランド認知と消費者接点を確立するための拠点となる予定です。
施設内ではファッション、ライフスタイル、F&B、IPコンテンツ、K-POP関連の多彩なジャンルが扱われる計画で、訪れるたびに新しい発見がある構成が想定されています。ブランドの世界観を伝えることに重点が置かれており、商品販売のみならずイベントやコラボレーションを通じた体験型の取り組みが行われる見込みです。
出店ブランドの顔ぶれとカテゴリ別の見どころ
公開されたラインアップには、日本初の常設店舗として展開される韓国ブランドが多数含まれます。ファッションからライフスタイル、飲食、K-POPファンダム向けのプラットフォームまで、多様なカテゴリが揃っています。
以下はリリース中で明記された出店ブランドと、それぞれの特徴や提供されるコンテンツを漏れなく整理した内容です。ブランドの世界観や商品構成、提供されるサービスの方向性を具体的に把握できます。
ファッションカテゴリーのラインアップ
ファッションカテゴリでは、ミニマルやフレンチシック、ハイファッションとアートの融合といった異なる表現を持つブランドが並びます。いずれも日本では常設店舗が初となるため、現地のトレンドを継続的に紹介する役割が期待されます。
プレスリリースに記載された出店ブランドとその特徴は以下の通りです。各ブランドは、それぞれ異なる感性と価値観で日本のマーケットへ訴求します。
- COYSEIO 038(コイセイオ038):ミニマルなシルエットが特徴。シンプルで洗練されたデザインを好む層を中心に展開予定。
- rolarola(ロラロラ):フレンチシックなムードを基調としたブランドで、トレンド感のあるスタイリングを提案。
- DOUBLE LOVERS(ダブルラバーズ):ハイファッションとアートを融合したアイウェアブランド。デザイン性の高いプロダクトを中心に展開。
- HIETA(ヒエタ):ライフスタイル感度の高いスタイルを提案するブランドで、ファッションと生活雑貨のクロスオーバーにも期待がかかる。
ライフスタイル、F&B、K-POPファンダム向けの出店
ライフスタイルと飲食、エンタメ系のコンテンツも充実します。ソウル発のコーヒーブランドや、K-POPファンダムに向けたMD展開など、韓国カルチャーを多角的に伝える構成です。
リリースで明示されたブランドと提供内容は下記の通りです。これらはいずれも日本初の常設店舗または新たな接点を創出するための取り組みとして位置付けられています。
- Camel Coffee(キャメルコーヒー):ソウル発の人気コーヒーブランド。日本初の常設店舗として、韓国のモダンなコーヒーカルチャーを発信。
- WITHMUU(ウィズミュー):K-POPファンダムプラットフォーム。最新アルバムや公式MD商品を展開し、グローバルファンとつながる接点を創出。
- STAND OIL(スタンドオイル):デザイナーバッグブランド。シンプルで洗練されたデザインのバッグを中心に、最新コレクションとブランドの世界観を発信。
ポップアップ空間と支援体制 — 運営の仕組みとパートナー
「THE HYUNDAI」内には恒常的な出店に加えて、2つの常設ポップアップスペースが設けられます。これにより、流動的にコンテンツを入れ替え、訪問者が繰り返し新しい体験を得られる仕組みとなっています。
また、現代百貨店の日本事業における戦略的パートナーとしてメディコトスが重要な役割を担います。メディコトスは韓国の公的支援事業の実施企業に選定されており、出店ブランドに対する多面的な支援を実施する点が強調されています。
POP-UP ICONIC と POP-UP SQUARE の運用方針
施設内の2つの常設ポップアップスペースはPOP-UP ICONICとPOP-UP SQUAREと命名され、韓国の最新トレンドやカルチャーを発信するためのプラットフォームとして運営されます。両スペースはジャンルを横断して利用されることが予定されています。
具体的には、ファッション、ライフスタイル、IPコンテンツ、F&Bなどの多彩なジャンルのブランドやコンテンツが順次展開され、来店するたびに新たな韓国カルチャーと出会える構成です。ポップアップは定期的に入れ替わる運用が想定され、短期的なコラボレーションや限定商品、イベントの実施も見込まれます。
- 出店スケジュールは順次発表予定。
- ジャンル横断型の企画を優先し、来訪者に多様な体験を提供する。
- 公式MDや限定販売、イベント運営を通じたブランド露出を促進する。
メディコトスの支援と公的事業との連携
メディコトスは、韓国産業通商部および大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が推進する「流通企業海外進出支援事業」の実施企業に選定されています。この選定により、参加ブランドに対する支援体制が公的にも担保されています。
支援内容はマーケティング、物流、現地運営など多面的で、ブランドの日本市場への進出を総合的にサポートすることが明記されています。リリースでは「THE HYUNDAI」を韓国の消費財や注目ブランドの日本進出を支援するハブとして育成し、その役割をさらに強化していく計画が示されています。
- 選定事業
- 流通企業海外進出支援事業(韓国産業通商部 / KOTRA)
- 支援内容
- マーケティング支援、物流サポート、現地運営支援など
- 運営パートナー
- メディコトス(現代百貨店 日本事業の戦略的パートナー)
要点の整理と本件の基本情報
以下は本プレスリリースの内容を表形式で整理したもので、発表日、オープン予定、主要出店ブランド、ポップアップの体制、支援体制、問い合わせ先などを網羅しています。記事本文で触れた全ての情報を簡潔にまとまてあります。
この表は記載された事実情報を一覧にしたものであり、各ブランドの出店形態や支援体制、関連カテゴリ・キーワードも含めて総覧できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月8日 09時00分(nugu Japan株式会社によるプレスリリース) |
| オープン予定 | 2026年7月(現代百貨店による運営) |
| 目的 | 韓国注目ブランドの日本市場進出支援および韓国カルチャーの継続的発信 |
| ファッション出店ブランド | COYSEIO 038、rolarola、DOUBLE LOVERS、HIETA(いずれも日本初の常設店舗として展開予定) |
| ライフスタイル / F&B / エンタメ | Camel Coffee(日本初常設)、WITHMUU(K-POPアルバム・公式MD展開)、STAND OIL(デザイナーバッグ) |
| ポップアップスペース | POP-UP ICONIC、POP-UP SQUARE(ジャンル横断で定期的にコンテンツを入れ替え) |
| 支援・運営パートナー | メディコトス(韓国産業通商部・KOTRAの「流通企業海外進出支援事業」実施企業に選定) |
| 支援内容 | マーケティング、物流、現地運営などの多面的な支援 |
| カテゴリ | レディースファッション、百貨店・スーパー・コンビニ・ストア |
| キーワード | 韓国ブランド、アパレル通販、EC、ECプラットフォーム、ポップアップストア、百貨店 |
| メディア(取材)お問い合わせ | 担当:松本 Mail:pressroom@nugu.jp |
| ダウンロード | プレスリリース素材として使用されている画像ファイルのダウンロードが可能(リリースに明記) |
以上がプレスリリースに記載された全情報の整理です。各ブランドは日本における常設店舗やポップアップを通じてブランド世界観の提示を行い、メディコトスの支援のもとマーケティングや物流、運営面での連携を図る計画です。取材や詳細な問い合わせは、発表で示された窓口に連絡する形となります。