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6月12日開始|劇場版モノノ怪 蛇神のWebAR特典

モノノ怪WebAR特典

開催日:6月12日

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モノノ怪WebAR特典
WebARってどうやって体験するの?
配布冊子に印刷されたQRコードをスマホで読み取るだけで、アプリ不要のブラウザ型WebARが起動。カメラ許可を与えれば薬売りの“天秤”を重ねて写真撮影でき、機種やブラウザで一部制限が出ることがあります。
特典はいつ配布されるの?無くなったらどうなるの?
配布は2026年6月12日(金)開始の3週目限定で、複製ミニアフレコ台本にQRコード付き。数量限定のため在庫が尽き次第配布終了となるので、早めの入手をおすすめします。

鑑賞の余韻を現実へ広げるWebAR体験 ─ 『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』来場者特典

2026年5月29日に公開された『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の鑑賞体験を映画館の外でも楽しめる仕掛けとして、株式会社日本XRセンターは株式会社ツインエンジンと共同で、アプリ不要のWebARコンテンツを制作しました。本施策は映画公開後の余韻を現実空間へと拡張することを目的とし、来場者がスマートフォンでQRコードを読み取るだけで体験にアクセスできる点が特徴です。

本稿では、本WebAR施策の内容、来場者特典の配布情報、制作に携わった企業情報やメディア向けの取材案内など、プレスリリースに含まれるすべての情報を整理して紹介します。記事末では主要情報を表形式でまとめ、読者が短時間で確認できるようにしています。

『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の映画鑑賞体験の余韻を―来場者特典WebARを制作 画像 2

WebARでできることと体験の狙い

本WebARコンテンツは、来場者がスマートフォンのカメラを使って現実空間に本編の要素を重ね合わせることで、鑑賞後の余韻を視覚的に体感できる仕組みです。具体的には、主人公である薬売りの退魔道具「天秤」をARで表示し、来場者がその「天秤」と一緒に写真撮影できる演出が用意されています。

企画面では、鑑賞直後の感情や記憶が強く残るタイミングに着目し、映画館外で簡便にアクセスできる体験として設計されています。アプリのダウンロード不要であるため、導入のハードルが低く、幅広い年代の来場者に利用してもらうことを想定しています。

  • アクセス方法:スマートフォンで配布物に印刷されたQRコードを読み取る
  • 体験内容:薬売りの「天秤」を現実空間に表示し、写真撮影が可能
  • 提供方式:WebAR(ブラウザベース)でアプリ不要

制作体制と関係企業の役割

本WebAR施策は、株式会社日本XRセンター(以下、日本XRセンター)と株式会社ツインエンジンの共同制作によって実現しました。両社はそれぞれの強みを持ち寄り、制作・運用・配布の各フェーズを担っています。

日本XRセンターはXRコンテンツ開発を主軸とする企業であり、WebARの実装・演出面の設計、技術的な開発を担当しました。ツインエンジンは映像・IP関連の制作経験が豊富な企業として、作品側との調整やコンテンツの品質管理、プロジェクトマネジメントに関与しています。

関係企業の概要(役割)

株式会社日本XRセンター
WebARの技術開発、AR演出設計、体験の実装・運用を担当。XRコンテンツ開発を主事業とする企業。
株式会社ツインエンジン
映像制作・IP調整・品質管理を担当。作品側との協業調整や配布物の制作に関与。

この共同制作体制により、映画の世界観を忠実に反映させつつ、現実空間へ自然に馴染むAR表現を追求しています。技術的にはブラウザでのAR表示(WebAR)を採用することで、インストールの手間をなくし、アクセス性を高める方針です。

3週目限定来場者特典の配布詳細と利用方法

今回の来場者特典は3週目限定で配布される物理配布物に付随する形でWebARのアクセス手段が提供されます。配布開始日は2026年6月12日(金)からです。特典は数量限定での配布が想定されるため、配布期間中でもなくなり次第終了となる可能性があります。

配布される物は「複製ミニアフレコ台本」として、映画本編の一部シーンを印刷した全8ページ(全8P)の台本風冊子です。本冊子にはWebARへアクセスするためのQRコードが印字されており、QRコードをスマートフォンで読み取ることでAR体験に遷移します。

項目 内容
配布期間 2026年6月12日(金)〜(3週目限定)
名称 複製ミニアフレコ台本(全8P)
特典の特徴 本編一部シーンの台本印刷、QRコードでWebARにアクセス可能
アクセス方法 配布物に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取る(アプリ不要)

利用上の注意点と想定される利用環境

WebARはブラウザベースで動作するため、スマートフォンのブラウザやカメラの権限設定が必要になります。端末の機種やブラウザのバージョンによっては一部機能が制限されることが想定されるため、利用前に端末環境を確認することが推奨されます。

QRコードは配布冊子内に付されているため、まずは配布されている「複製ミニアフレコ台本」を入手してください。入手後、スマートフォンでQRコードを読み取り、案内に従ってWebARコンテンツにアクセスする仕組みです。

メディア向け案内と日本XRセンターの会社情報

日本XRセンターは本施策に関する取材・掲載の相談窓口を設けています。取材対象は、施策の企画意図や演出意図、WebARを活用したIP施策の技術面・運用面など多岐にわたります。メディア関係者は事前に連絡を行った上で視察や取材に対応するとのことです。

取材・掲載希望の連絡先は以下のメールアドレスです。技術的な解説や制作背景の説明、関係者のインタビュー調整などに応じる用意があることが案内されています。

お問い合わせ先
customersuccess@vrarri.com

日本XRセンターの会社概要(公開情報)

公開されている会社概要には、拠点やミッション、実績が記載されています。以下はプレスリリースに明記された情報を整理したものです。

日本XRセンターは日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、ミッションは「ベストバリューでXR実装を促進する」ことです。XRゲームやアトラクション、XR研修のコンテンツ開発を事業の中核に据えています。

会社名
株式会社日本XRセンター
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
代表者
小林大河(代表取締役CEO/プロデューサー)
設立
2023年5月22日
事業内容
VRアトラクション開発及び店舗運営
主な実績
XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞受賞、テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」出演
店舗展開
東京(中野ブロードウェイ)、福岡(キャナルシティ博多)、熊本(グリーンランド)
ホームページ
https://www.vrarri.com/
店舗ホームページ
https://xrcenter.space/

また、最新情報は公式のLINEアカウントやSNSで随時案内すると明記されています。SNSアカウントとしてはX(旧Twitter)、Instagram、TikTokのリンクが提供されています。

  • X: https://x.com/vrarricom
  • Instagram: https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/
  • TikTok: https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp

要点の整理(本記事で触れたプレスリリースの主要情報)

以下の表は、本リリースで示された主要事項を整理したものです。本表により、配布期間、特典内容、アクセス方法、連絡先など必要な情報に素早くアクセスできます。

項目 詳細
発表日 2026年6月8日 12時00分(株式会社日本XRセンター発表)
対象作品 『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』(公開:2026年5月29日)
施策内容 3週目来場者特典として配布される冊子に付随するQRコード経由で体験できるWebARコンテンツ(薬売りの退魔道具「天秤」と一緒に写真撮影可能)
配布開始日 2026年6月12日(金)〜(3週目限定、数量限定)
配布物名称 複製ミニアフレコ台本(本編一部シーンの台本を印刷した全8P)
アクセス方法 配布物に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取る(アプリ不要)
制作 株式会社日本XRセンター(技術・実装) × 株式会社ツインエンジン(制作・品質管理)
メディア問い合わせ customersuccess@vrarri.com
日本XRセンター概要 設立:2023年5月22日、代表:小林大河、所在地:東京都中野区本町2-46-1 他、事業:VRアトラクション開発・店舗運営
関連URL/SNS HP: https://www.vrarri.com//店舗: https://xrcenter.space//X: https://x.com/vrarricom/Instagram: https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace//TikTok: https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp

本稿は、株式会社日本XRセンターが発表したプレスリリースの内容をもとに、WebAR施策の意図、利用方法、配布情報、制作体制、問い合わせ先などを網羅的に整理したものです。映画鑑賞後に作品世界をより身近に感じるための仕組みとして、QRコードから簡便にアクセスできる点が本施策の特徴であり、配布物の詳細や取材希望は上記の問い合わせ先へ連絡することで案内を受けられる旨が明記されています。