6月15日先行発売|チロルチョコバット ミルク風クリーム
ベストカレンダー編集部
2026年6月8日 13:08
チロルチョコバット発売
開催日:6月15日
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コンビニで先行展開、昨年の好評を受けて再登場するコラボ菓子
三立製菓株式会社は2026年6月8日12時00分にプレスリリースを発表し、代表商品「チョコバット」とチロルチョコ株式会社の「チロルチョコ」がコラボレーションした新商品を発表しました。本リリースによれば、新商品は「チロルチョコバット ミルク風クリーム」として、2026年6月15日(月)より順次、一部エリアを除く全国のセブン‐イレブンにて先行発売されます。
昨年に周年記念のコラボ商品として展開され、話題と好評を得たため今年も再発売が決定したもので、日常の小さな楽しみや普段とはひと味違うおいしさを提供することを目的としています。販売はコンビニエンスストアの先行展開で、取扱い状況は店舗ごとに異なる点が明記されています。
発表の日時と発売開始のスケジュール
発表日時は2026年6月8日12時00分。販売開始は2026年6月15日(月)より順次となっており、全国のセブン‐イレブンでの先行発売と位置づけられています。
なお、販売地域については「一部エリアを除く」との記載があり、具体的な取扱状況は各店舗によって異なります。購入を検討する場合は最寄りのセブン‐イレブンの在庫状況を確認することが推奨されます。
ロングセラー同士の融合──商品の特徴と中身の具体説明
今回のコラボ商品「チロルチョコバット ミルク風クリーム」は、チョコバットの持つ独特なパン生地の食感と、チロルチョコ〈ミルク〉のまろやかなミルククリームをイメージしたクリームを組み合わせたものです。チョコバットのスティックタイプの食べやすさはそのままに、内部に注入されたクリームが味わいの中心となります。
税込参考価格は1本72.36円とされており、手に取りやすい価格帯で小腹満たしや子どものおやつとして利用しやすい設定です。昨年の展開でも注目を集めた組み合わせを再現しつつ、味のバランスや風味の最終調整が行われています。
両商品の来歴と今回の狙い
チョコバットは1964年発売のロングセラーで、パン生地にチョコレートをコーティングしたスティックタイプのスナックです。手軽に食べられる形状と独特の食感が長年にわたり支持されています。
チロルチョコ〈ミルク〉は生クリーム入りのまろやかなミルククリームをチョコレートで包んだ商品で、1990年からデザインをほとんど変えずに販売が続くロングラン商品です。チロルチョコの歴史的な象徴とも言える〈ミルク〉の風味を、チョコバットの内部クリームで再現することが今回の狙いです。
- 商品名:チロルチョコバット ミルク風クリーム
- 発売日:2026年6月15日(月)より順次
- 販売先:一部エリアを除く全国のセブン‐イレブンにて先行発売(店舗により取扱い状況が異なる)
- 税込参考価格:1本72.36円
- 商品特長:チョコバットのパン生地にチロルチョコ〈ミルク〉のミルククリームをイメージしたクリームを注入
- 商品開発担当者のコメント
- それぞれの商品の個性はそのままに、味のバランスも風味も絶妙な自信作と表現されています。両ブランドに馴染みのあるファンだけでなく、多くの消費者に試してもらいたいという意図が示されています。
両メーカーの沿革と役割分担
今回のコラボに関わる両社の背景と企業理念は、商品づくりの出自や今回のコラボレーションの意義を理解する上で重要です。三立製菓は長年にわたり国内で親しまれる菓子を提供し、チロルチョコは多彩なフレーバー展開で知られています。
各社の沿革、事業内容、代表者情報などはプレスリリース内で明記されており、商品の信頼性やブランド力の裏付けとなっています。
チロルチョコ株式会社の概要
チロルチョコの企画・販売を行うチロルチョコ株式会社は、1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓を起源とし、商品企画・販売部門を分離して2004年に東京で設立されました。企業のミッションは「あなたを笑顔にする」とされ、多様なフレーバーやコラボ商品を展開しています。
チロルチョコは「こどもたちに当時高級だったチョコレートを10円で届けたい」という想いから誕生し、累計のフレーバー数は約600種類以上に及ぶ点が紹介されています。公式サイト: https://www.tirol-choco.com/
三立製菓株式会社の概要
三立製菓は1921年(大正10年)に静岡県浜松市で創立され、社名は生産・販売・消費の三者や資本・経営・従業員の三者が安定して成り立つことを願って命名されました。「お客様に安心と満足とワクワクを」の理念のもと、源氏パイ、チョコバット、かにぱんなどのロングセラー商品を全国に提供しています。
会社概要としては、本社所在地が静岡県浜松市中央区中央1-16-11、代表取締役社長は清水 康光、事業内容はパイ、クッキー、パン、カンパン、チョコレート加工品ほかの製造販売、設立は大正10年10月8日と記載されています。公式サイト: https://www.sanritsuseika.co.jp/
購入先、問い合わせ窓口、関連資料の確認方法
本商品の先行販売は一部エリアを除く全国のセブン‐イレブンとなっています。取扱いの有無は各店舗ごとに異なるため、購入前にお近くの店舗に在庫確認を行うことが推奨されます。発売日は2026年6月15日(月)より順次です。
報道機関向けの問い合わせ先や一般のお問い合わせ窓口も明記されています。報道関係者は三立製菓 広報宣伝室の望月氏へ、一般消費者はお客様ダイヤルへ連絡するよう案内されています。
問い合わせ先(報道機関向け)
三立製菓株式会社 担当:広報宣伝室 望月
TEL:053-453-3114、MAIL:mochizuki@sanritsuseika.co.jp
一般のお客様向け問い合わせ先と関連情報
一般のお問い合わせは三立製菓のお客様ダイヤル(053-453-3181)へ連絡する旨が明記されています。プレスリリース内の画像や素材はダウンロード可能で、詳細なプレスリリース素材も提供されています。
本リリースに関する関連リンクは三立製菓の公式サイト(https://www.sanritsuseika.co.jp/)およびチロルチョコ公式サイト(https://www.tirol-choco.com/)です。メディア掲載や販促用素材は提供されている旨がプレス文中に記載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | チロルチョコバット ミルク風クリーム |
| 発表日時 | 2026年6月8日 12時00分(プレスリリース発表) |
| 発売日 | 2026年6月15日(月)より順次 |
| 販売先 | 一部エリアを除く全国のセブン‐イレブン(先行発売。取扱い状況は店舗による) |
| 税込参考価格 | 1本72.36円 |
| 商品説明 | チョコバットのパン生地にチロルチョコ〈ミルク〉をイメージしたミルク風クリームを注入したコラボ商品 |
| 発売元(企業) | 三立製菓株式会社(静岡県浜松市、代表取締役社長:清水 康光) |
| 協力 | チロルチョコ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 裕二) |
| 報道向け問合せ | 三立製菓株式会社 広報宣伝室 望月 TEL:053-453-3114 MAIL:mochizuki@sanritsuseika.co.jp |
| 一般問合せ | 三立製菓 お客様ダイヤル:053-453-3181 |
| 関連リンク | 三立製菓:https://www.sanritsuseika.co.jp/、チロルチョコ:https://www.tirol-choco.com/ |
以上の内容はプレスリリースに記載された情報をもとに整理したもので、発売日や販売場所、価格、問い合わせ先などが明確に示されています。購入や取材を計画する際は、発売開始日と販売店の取扱い状況を確認してください。