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6月10日開幕 京の新進作家による扇子と小品展

京の新進作家扇子と小品展

開催期間:6月10日〜6月16日

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京の新進作家扇子と小品展
いつどこでやるの?
阪神梅田本店8階アートギャラリーで開催。会期は2026年6月10日〜6月16日で、最終日は午後5時閉場。来場前に公式ページで営業時間を確認すると安心です。
作品って買えるの?値段はどのくらい?
展示作品はすべて販売対象で、作品ごとに寸法・素材・付属・税込価格が明示されます。記事の例では55,000〜77,000円程度の価格帯が中心です。

京の新進作家が扇子と小品で示す日本画の多様な表現

阪神梅田本店アートギャラリーで開催される「~日本画を愉しむ~ 京の新進作家による扇子と小品展」は、現在活躍中の若手日本画家10名による扇子作品と小品を一堂に展示・販売する企画展です。会場では〈鑑賞用の扇子〉と〈実用品として手に取れる日本画〉という二つの方向性をあわせ持つ作品群が並び、扇面という限られた空間に込められた各作家の視点が提示されます。

本展は作品の素材や技法、寸法、付属品(桐箱・扇子立など)と価格を明示しての展示販売が行われます。展示は小品を通じて“日本画を飾る入口”を提示する構成で、初めて日本画に接する方から既に日本画収集を楽しまれている方まで、幅広い層に向けた作品の選定がなされています。

【阪神梅田本店】これからの活躍が期待される若手日本画家10名が手掛けた”扇子”と”小品”の作品が集結。「京の新進作家による扇子と小品展」を開催いたします。 画像 2

展示の構成と鑑賞のポイント

扇子は蝙蝠扇(こうもりおうぎ)や舞扇子など形式の違い、金地や金箔の使用、岩絵具・顔料・松煙墨(しょうえんぼく)・油煙墨など素材の違いがはっきりと分かるように展示されます。小品は飾り台付きのものや桐箱付のものなど、保存や展示を想定した付属仕様も確認できます。

作品ごとに寸法、素材、制作技法、付属状態、税込価格が明示されていますので、購入を検討する際の比較がしやすくなっています。以下の点に注目すると各作家の個性が読み取りやすくなります。

  • 扇面の形状(蝙蝠扇・舞扇子など)と画面構成の工夫
  • 金地・金箔・紙本着色などの基底処理と色彩表現
  • 使用顔料(岩絵具・顔料・胡粉等)や墨の種類(油煙墨・松煙墨)の違い
  • 桐箱・飾り台・扇子立など保存・展示の付属状態
【阪神梅田本店】これからの活躍が期待される若手日本画家10名が手掛けた”扇子”と”小品”の作品が集結。「京の新進作家による扇子と小品展」を開催いたします。 画像 3

代表作品の詳細と価格表記

プレスリリースに記載された主要出品作品は、作品名、形式、寸法、使用材料、付属品、税込価格が明確にされています。以下は展示される個別作品の詳細情報です。

作品情報は購入検討時に重要となる要素が記載されており、現物確認の際に制作技法やマテリアルの質感を直接確認できます。

乾 榮里子(いぬい えりこ) — 「うそづくし」
蝙蝠扇(約37.5㎝)・扇子立付。使用:油煙墨、松煙墨、胡粉、顔料ベース。税込価格:59,400円。
井関 律葉(いせき りつは) — 「鬱金香」
蝙蝠扇(約37.5㎝)・桐箱・扇子立付。金地に着彩。税込価格:55,000円。
荒瀬 史代(あらせ ふみよ) — 「鉄線花」
蝙蝠扇(約37.5㎝)・桐箱・飾り台付。紙本着色。税込価格:77,000円。
河本 万里子(かわもと まりこ) — 「菊水」
舞扇子(約29㎝)・桐箱・扇子立付。金箔、墨、岩絵具を使用。税込価格:71,500円。
【阪神梅田本店】これからの活躍が期待される若手日本画家10名が手掛けた”扇子”と”小品”の作品が集結。「京の新進作家による扇子と小品展」を開催いたします。 画像 4

展示で確認できる技法と材料の説明

掲載作品では金地着彩、紙本着色、岩絵具の使用、油煙墨・松煙墨といった墨の種類、胡粉を用いた白表現など、伝統的日本画の技法が多様に用いられています。これらは扇面という小さなキャンバスでどのように見せるかが作家ごとの工夫ポイントとなっています。

付属の桐箱や飾り台、扇子立の有無は保存性や展示方法に関わる重要な仕様です。価格はその仕様も含めた税込表示で提示されています。

開催概要、会場案内、関連WEB情報

本展は阪神梅田本店のアートギャラリーで行われます。開催期間、会場、運営主体、関連URLなどの基本情報は以下のとおりです。

プレスリリース発表は株式会社阪急阪神百貨店から行われ、発表日時は2026年6月9日9時00分です。会期中の来場や購入を検討する際は営業時間や最終日の閉場時刻に注意してください。

  • 会場:阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
  • 会期:2026年6月10日(水)~6月16日(火)
  • 最終日閉場時間:6月16日(火)は午後5時まで
  • 主催:株式会社阪急阪神百貨店(阪神梅田本店)

会場情報や展覧会の案内は公式の「美術散歩」ページおよび阪神梅田本店のショップニュースブログでも確認できます。下記URLを参照すると展覧会の告知ページや追加の案内が掲載されています。

出品作家一覧と展覧会で押さえておきたい要点

本展の出品予定作家は若手の日本画家10名です。敬称略・五十音順での出品者名は次のとおりです。

  • 淺野由大
  • 荒瀬史代
  • 井関律葉
  • 乾榮里子
  • 大村美玲
  • 河本万里子
  • 田住真之介
  • 竹内昌二
  • 夛山祐子
  • 松田朋子

出品作家それぞれが扇子あるいは小品を通じて日本画の表現領域を探る構成になっており、複数作家による技法比較や作品の素材感を実物で確認できる点が本展の特徴です。価格帯は55,000円から77,000円程度の範囲に例示されており、扇子・小品というカテゴリーとしては購入を検討しやすい表記になっています。

展覧会情報は「百貨店・スーパー・コンビニ・ストア」「アート・カルチャー」に分類されており、キーワードには作家名や「日本画」「扇子絵」「阪神梅田本店」「アートギャラリー」などが挙げられています。これらは検索や関連ページ確認に有用です。

作品購入時の確認ポイント

購入を検討する際は、作品の寸法(例:蝙蝠扇 約37.5㎝、舞扇子 約29㎝)、付属品(桐箱、扇子立、飾り台の有無)、素材表示(岩絵具・胡粉・金箔・油煙墨・松煙墨等)、作品の保存方法に関する案内を確認してください。会場での現物確認を併せて行うことで、実際の色味や質感、仕上がりをご確認いただけます。

問い合わせや詳しい案内は会場の公式ページ、及び阪神梅田本店の告知ページを参照してください。リンクは本記事内に記載しています。

展覧会の要点まとめ
項目 内容
展覧会名 ~日本画を愉しむ~ 京の新進作家による扇子と小品展
主催 株式会社阪急阪神百貨店(阪神梅田本店)
会場 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
会期 2026年6月10日(水)~6月16日(火)(最終日午後5時閉場)
発表日時 2026年6月9日 09:00(プレスリリース発表)
出品作家(10名) 淺野由大、荒瀬史代、井関律葉、乾榮里子、大村美玲、河本万里子、田住真之介、竹内昌二、夛山祐子、松田朋子
代表作の例と価格 乾榮里子「うそづくし」蝙蝠扇(約37.5㎝)59,400円(税込)
井関律葉「鬱金香」蝙蝠扇(約37.5㎝)55,000円(税込)
荒瀬史代「鉄線花」蝙蝠扇(約37.5㎝)77,000円(税込)
河本万里子「菊水」舞扇子(約29㎝)71,500円(税込)
関連URL 美術散歩(公式)
阪神梅田本店 アートギャラリーブログ
分類・キーワード 百貨店・アート・日本画・扇子絵・アートギャラリー

本記事は発表資料の全情報を整理して掲載しています。会場での実物確認や、公式ページでの詳細確認を併せてご利用ください。