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6/10開幕 クエストが幕張で示す実践的サイバーレジリエンス

Interop Tokyo出展

開催期間:6月10日〜6月12日

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Interop Tokyo出展
いつどこでやるの?
2026年6月10日〜12日に幕張メッセで開催。クエストはHall6の6F12(サイリーグHDコーナー)に出展し、展示は平日10:00〜18:00、最終日は17:00、テーマはサイバーレジリエンスです。
行きたいんだけどどうやって入ればいい?
Interop Tokyo 2026は事前登録制で、公式サイト(https://www.interop.jp/)から来場登録が必要。登録後に入場でき、クエストの資料は会場配布とWebでダウンロード可能です。

幕張メッセで示す「止まらない事業」を支える実践的サイバーレジリエンス

株式会社クエストは、2026年6月10日から6月12日まで幕張メッセで開催される Interop Tokyo 2026 に出展します。出展はサイリーグホールディングス株式会社のブース内での複数企業共同出展として行われ、テーマは「サイバーレジリエンスで実現する止まらない事業」です。

会期は2026年6月10日(水)~6月12日(金)、開催時間は初日と2日目が10:00~18:00、最終日は10:00~17:00です。会場は幕張メッセ、クエストのブースは Hall6 6F12 サイリーグホールディングスコーナー内に位置します。事前登録制のため来場には公式サイトからの登録が必要です。公式サイトは https://www.interop.jp/ です。

【クエスト、6月10日から開催の「Interop Tokyo 2026」に出展】 “運用する側”の視点から、実践的なサイバーレジリエンスのあり方を提案 画像 2

出展の位置づけと目的

サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、企業に求められる対策は単に攻撃を防ぐことだけではありません。被害の最小化と事業継続性の確保、すなわちサイバーレジリエンスの実装が重要になっています。クエストは、長年の運用経験を持つ専門企業として、特に「運用する側」の視点から実践的なソリューションと運用ノウハウを提示することを主眼としています。

本出展では実運用を前提にした具体的なサービス群を紹介し、攻撃の検知・対応から復旧までの一連の流れを短時間で回せる体制づくりを提案します。出展情報の詳細は https://www.quest.co.jp/seminar/interop_tokyo_2026.html で公開されています。

展示ソリューションの全体像と4つの柱

Interopでクエストが紹介するのは、赤枠内の(1)~(4)の4つのソリューション群です。各要素は相互に補完し合い、平時から有事までをカバーする構成になっています。以下に各項目の狙いと機能を整理します。

具体的には、(1) ASM、(2) Q-SOC、(3) IRパッケージ、(4) SIサービスの4つで構成されています。これらは外部監視、24時間監視、インシデント対応支援、導入・運用支援という役割分担により、見落としのない運用と迅速な復旧を目指します。

ASM(アタックサーフェスマネジメント)

ASMは攻撃者視点で外部からの脆弱性や露出を継続的に監視するサービスです。外部に公開された攻撃対象領域を把握し、リスクを可視化することで「見落としゼロ」を目指します。

ASMの導入により、未発見の公開資産や誤設定、旧バージョンの存在などを早期に検出し、攻撃の足がかりを事前に潰すことが可能になります。ASMのレポーティングサービス資料は d141117-29-c2a6297ac1cc78d015eb1c67ea358aa8.pdf でダウンロードできます。

Q-SOC(Quest Security Operation Center)

Q-SOCは平時のセキュリティログを24時間365日監視するサービスで、異常兆候の早期検知とインシデント初動対応力の強化を目的としています。常時監視により、兆候の小さい脅威や攻撃の初期段階を捕捉します。

Q-SOCの紹介資料は d141117-29-49f39fa8befad5225d2c3219a99e049f.pdf として公開されており、サイバードミノ(脅威の連鎖)から事業を守るための運用設計や検知体制のポイントが整理されています。

インシデント対応と導入支援の実務的アプローチ

万一の侵害が発生した際に事業継続を最優先にするための支援が、IRパッケージ(サイバーレジリエンス・パッケージ)です。短時間での復旧をサポートするため、優先順位付け・資源配分・復旧手順の実行支援を行います。

また、社内に専門家がいない場合でも導入できるよう、業務理解を起点にしたSIサービス(導入支援)を提供します。システム設計から導入後の継続的な改善までを一貫して支援することで、運用定着と再発防止に寄与します。

IRパッケージの機能と期待される効果

IRパッケージは、被害検知後の初動対応、影響範囲の把握、事業継続に必要な機能の復旧支援、再発防止策の提示・実装支援を含みます。事業継続計画(BCP)と連動した復旧優先度の判断が行われます。

短時間での復旧を優先するため、技術的な対応だけでなく関係者との連携・決定プロセスの支援も実施します。これにより復旧までの時間短縮と被害の最小化を図ります。

来場方法、資料ダウンロード、会社情報の整理

Interop Tokyo 2026 は事前登録制です。来場を希望する場合は公式サイトから事前登録を行ってください。公式サイトは https://www.interop.jp/ です。クエストの出展詳細やセミナー情報は https://www.quest.co.jp/seminar/interop_tokyo_2026.html で確認できます。

展示会場で配布される資料は自由にダウンロード可能とされており、ASMレポーティングサービス資料および Q-SOC に関する資料の2点が公表されています。資料名はそれぞれ次の通りです。

  • ASMレポーティングサービス: d141117-29-c2a6297ac1cc78d015eb1c67ea358aa8.pdf
  • サイバードミノから事業を守る!Q-SOC(Quest Security Operation Center): d141117-29-49f39fa8befad5225d2c3219a99e049f.pdf

会社概要(出展企業情報)

出展企業である株式会社クエストの企業情報は以下の通りです。上場先や所在地、設立年、資本金、代表者などの基本情報が明記されています。

商号
株式会社クエスト
市場
東証スタンダード(証券コード:2332)
所在地
〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-1msb Tamachi 田町ステーションタワーN14F
設立
1965年5月
資本金
491,031,000円
代表者
代表取締役 社長執行役員 鎌田 智
事業内容
業務コンサルティング/ ITコンサルティング/ ソフトウェア開発/ システム運用管理/ ソリューション提供
Webサイト
https://www.quest.co.jp/
Interop 出展情報一覧
項目 内容
展示会名 Interop Tokyo 2026
会期 2026年6月10日(水)~6月12日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場 幕張メッセ
ブース Hall6 6F12 サイリーグホールディングスコーナー内 クエストブース
出展テーマ サイバーレジリエンスで実現する止まらない事業
出展内容(4項目) (1) ASM、(2) Q-SOC、(3) IRパッケージ、(4) SIサービス
資料 d141117-29-c2a6297ac1cc78d015eb1c67ea358aa8.pdf, d141117-29-49f39fa8befad5225d2c3219a99e049f.pdf
来場登録 事前登録制。公式サイト https://www.interop.jp/ から登録
会社情報(代表) 株式会社クエスト 代表取締役 社長執行役員 鎌田 智

この記事では、クエストが Interop Tokyo 2026 において提示するサイバーレジリエンスの方針と、出展する4つのソリューション群の機能、来場方法および会社概要を整理して紹介しました。出展情報と資料は指定のURLより確認できます。